新発売"α6500"と使いたいおすすめのαレンズ:ソニーショップ★テックスタッフ:So-netブログ
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新発売"α6500"と使いたいおすすめのαレンズ [┣ デジタル一眼“α”]

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ソニーストアにて、5軸手振れ補正内蔵、タッチパネルセンサー採用のAPS-Cミラーレス一眼カメラ"α6500"の先行予約販売がいよいよ明日の10時からスタートします。

発売直前情報をお届けしたいと思います。

 

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こんにちは、店員佐藤です。

5軸手振れ補正内蔵、タッチパネルセンサー搭載、新開発の高速フロントエンドLSIによる高速処理&大幅な連写性能アップを果たした、APS-Cセンサー搭載モデルのフラッグシップモデル"α6500"がいよいよ明日、10時から先行予約販売開始になります。

フルサイズセンサー搭載機ですと"α7 II"シリーズが5軸手振れ補正を内蔵しており、ボディ内手振れ補正機能が前提だったAマウントレンズでも手振れ補正が使えたのですが、省距離が1.5倍になり、より望遠性能があがるAPS-C機でボディ内手振れ補正が使えないと。。。SAL70300GやSAL70400G2などを使うのが難しくて、というところでしたが、それをついに解決してしまうモデルが登場。

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新開発の高速フロントエンドLSIのバッファ増量により秒8コマ連写時で307枚の連続撮影ができるとなってます。時間にして36秒の連写が可能。手元にある"α6300"でどれくらいの連続連写撮影ができるのか試してみたところ48枚でしたので約6.4倍の撮影枚数となります。

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連写モードは「Hi+」「Hi」「Mid」「Lo」の4段階になっており「Hi+」を使えば秒11コマの連写ができるのですが、この場合はビューファインダー、モニターに遅延がでます。ひとつ落として「Hi」モードで使うのがコツで、これだと遅延がほとんどない状態での撮影ができるようになります。

☆当店blog 16.6.6「ソニー"α6300"+SEL70300Gで撮る『レッドブルエアレース千葉2016』」 

今年の6月にそれを試したくて、千葉・幕張で開催された「レッドブルエアレース千葉2016」へ"α6300"+SEL70300Gを持ち込んだのは記憶に新しいところ。その効果はありまくりで、最大ズームにすると4Kハンディカムでもファインダーに遅延が出るところ、"α6300"は動画でも静止画でもずーっとテレ側で被写体を追い続けることができました。

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”α6300”+SEL70300G F8.0 1/500 ISO100 焦点距離300mm トリミング

ミラーレス"α"最強のAF性能は"α6500"も一緒です。これに307枚の連続撮影が付けばまさに鬼に金棒状態。

"α6300"ではSEL70300Gがないと手振れ補正の利用をすることができませんでしたが、"α6500"ならSAL70300Gでも、SAL70400G2でも5軸手振れ補正が利用できます。そうだ、手振れ補正機能は"α6300"よりも上になるんですよね。もっというと"α7 II"シリーズは最大4.5段の効き目ですが、"α6500"は最大5段ですからね。

 

さて"α6500"を購入するにあたり、あとはフルサイズセンサー搭載の"α7"シリーズとも比較したいところ。価格、機能面で比較検討したいモデルを並べて見るとこんな感じになります。

  "α6500" "α6300" "α7 II" "α7"
 ストア価格 15万円前後 124,880円 179,880円 114,880円
 発売日 2016.12.2 2016.3.11 2014.12.5 2013.11.15
 センサーサイズ APS-C APS-C フルサイズ フルサイズ
 画素数 2420万画素 2420万画素 2430万画素 2430万画素
 AFポイント 位相差425点
 コントラスト
 169点
 位相差425点
 コントラスト
 169点
 位相差117点
 コントラスト
 25点
 位相差117点
 コントラスト
 25点
 連写 約11コマ/秒 約11コマ/秒 約5コマ/秒 約5コマ/秒
 手振れ補正 5軸補正 × 5軸補正 ×
 4K動画記録   × ×
 タッチ液晶  × × ×
 静止画撮影可能
 枚数(モニター)
 約350枚 約400枚 約350枚 約340枚
 撮影時質量 約453g 約404g 約599g 約474g
 外形寸法 120.0 x
 66.9 x
 53.3 mm
 120.0 x
 66.9 x
 48.8 mm
 126.9 x
 95.7 x 
 59.7 mm
 126.9 x
 94.4 x
 48.2 mm

今、気がついたんですがフルサイズセンサー搭載の"α7"ってすごい安いんですね。今回比べた中で一番の安価モデルになっています。

フルサイズセンサーにするメリットはやはり35mmフルサイズセンサーが使えること。大きなボケを味わえるし、オールドレンズを35mmフィルムの時と同じ画角で使えることなどがあります。その代わり大きなセンサーを搭載しますのでボディは大きくなるし連写性能などはAPS-C搭載の"α6000"シリーズにかないません。

APS-Cサイズのセンサーを搭載する"α6000"シリーズではやはり小さなボディが魅力。焦点距離は35mm判換算で1.5倍に計算することになりますが望遠レンズを使う際はより長い焦点距離で使えるなど、それをメリットと考えることもできます。

また、動画撮影を考えると4K動画を撮影できるフルサイズセンサー搭載"α"となると30万円台後半のモデルしかなくなるのですが、それが10万円台前半で買えるというのも魅力です。

海外発表時はボディのみで1700ユーロ(日本円で197,425円)、ソニーUSAで1400USドル(日本円で144,330円)、1750カナダドル(日本円で137,795円)となっていました。ユーロに近い価格で国内販売されることが多かったのですが、最近の円高基調があるのか、日本での販売価格15万円前後というのは安めの設定に見えます。

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タッチパネルセンサーの搭載も"α"シリーズの上位機種では初めてですし、さらに「ハイライト重点測光」と「画面全体平均測光」などの"α99 II"の発表で初めて登場した機能も搭載。スマートフォンを介したBluetooth通信によるGPS機能の利用なども今までの"α7"シリーズや"α6000"シリーズにはない機能になります。

124,880円の"α6300"に+25,000円で購入できる"α6500"。。。なんか、非常にお得に思えてきます。

 

販売開始は明日の11月2日(水)からとなっています。当店も11月2日は9時半からの営業を行います。

・カメラ座布団プレゼント
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※デジタル一眼"α6000"をお買い上げの方にカメラ座布団をプレゼント!バッグにしまう際のちょっとした仕切りやレンズ交換時のレンズ置き場などにご利用いただけます。

"α6000"シリーズを当店店頭でお買い上げのお客様にはカメラ座布団をプレゼントしているほか、11月30日まではオータムフェアとして店頭購入特典付きでお得なお買い物が可能です。開店3周年記念品のプレゼントも継続中です。

出勤前に"α6500"のオーダーをしていこう!という方は是非、午前中に当店店頭までどうぞ。

是非、ご購入の際は当店店頭もご利用ください。

 

【2016年11月2日10時よりソニーストアにて先行予約販売がスタートしました】

 

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デジタル一眼カメラ
α6500 ボディのみ

ILCE-6500
ストア価格149,880円+税
 ソニーストア長期保証選択
 ・5年ワイド:15,000円+税
 ・3年ワイド:
無償
 メーカー商品情報ページはこちら 
ソニーストアでのお買物はこちらから
発売日:2016年12月2日
ソニーストア購入特典: 
 送料無料 提携カード決済で3%オフ
 
3年ワイド無償
テックスタッフ店頭購入特典:
 10%オフクーポン(併用不可)プレゼント中
 カメラざぶとんプレゼント
 オータムフェア購入特典プレゼント
 開店3周年記念品プレゼント

☆当店blog 16.11.1「デジタル一眼カメラ"α6500"で使いたい3本の"α"レンズ」 
☆当店blog 16.10.28「3分でわかる5軸手振れ補正搭載デジタル一眼"α6500"プレスリリース」 
☆当店blog 16.10.7「ボディ内手振れ補正機能内蔵”α6500”がソニーヨーロッパにてプレスリリース」 

【"α6500"にオススメしたいレンズはこちら】

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"α6500"と組み合わせて使いたいレンズというと。。。やはり筆頭は望遠ズームレンズのSEL70300Gです。"α6500"に搭載されているソニーの4D Focusの威力を一番わかりやすく実感できるのがこうした望遠レンズだと思います。

手振れ補正機能がレンズにも搭載されていますが、こういう場合は、上下左右の揺れをレンズ側で吸収し、上下左右のカメラのズレと回転軸のブレを"α6500"のボディ内手振れ補正で吸収する分担しての5軸補正を行います。

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α6300+SAL70300G F5.6 1/500 ISO200 焦点距離450mm(35mm判換算) 

最大撮影倍率が0.31倍となっており最短撮影距離も0.9mと短め。なので、こうした望遠マクロ的な撮影にも使えて、こういうときにも5軸手振れ補正が利用できるようになると思うとこれはナイスコンビ。

"α6500"と是非、一緒に使っていただきたいレンズです。

SEL70300G.jpgデジタル一眼カメラ"α"
ズームレンズ
(FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS)

SEL70300G
ストア価格154,630 +税
 ソニーストア長期保証選択
 ・5年ワイド:16,000円+税
 ・3年ワイド:
無償
 メーカー商品情報ページはこちら 
 作例見本ページはこちら
αフォトライフサポートはこちらから
ソニーストアでのお買物はこちらから
発売日:2016年4月28日
ソニーストア購入特典: 
 送料無料 提携カード決済で3%オフ 3年ワイド無償
残価設定クレジット価格
 (2回目~24回目):月々4,600円~
テックスタッフ店頭購入特典:
 10%オフクーポン(併用不可)プレゼント中
 オータムフェア購入特典プレゼント
 開店3周年記念品プレゼント

☆当店blog 16.5.13「4K動画で見る『SEL70300G』の連写撮影」 
☆当店blog 16.5.3「『SEL70300G』で撮る『ひこうきの丘公園』」 
☆当店blog 16.4.8「銀座ソニービルショールーム『SEL70300G』展示レポート」 
☆当店blog 16.4.8「待望の300mmズーム『SEL70300G』発売」 
☆当店blog 16.3.30「ソニーUSAにて『SEL70300G』『SEL50F18F』が発表」 

 

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それと、もう1本オススメしたいのがこちらの「SEL1670Z」です。"α6300"の標準ズームレンズとして当店では紹介をしていました。全域F4通しで使えるズームレンズで、これも非常に描写の良いレンズ。

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α6000+SEL1670Z F4 1/125 ISO320 焦点距離105mm相当 +0.7EV

発売が2013年9月13日だったのでフルサイズセンサー搭載の"α7"シリーズが発表になった直前に登場。このレンズもベストセラーレンズになると思っていたのですが、あれよあれよと話題が"α7"と"α7R"に持って行かれてしまったような気がするレンズです。

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ズームレンズではありますが、F4通しで使えることからデジタル一眼カメラならではのボケを生かした撮影もしやすく、これもオススメ。

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今年、唯一フォトコンテストで入賞させてもらった、こちらの写真も"α6300"+SEL1670Zで撮っています。そうそう、Aマウント時代に大好評だったSAL1680Zのイメージで使えるレンズなんです。

35mm判換算で24~105mmで使えるズームレンズ。これもオススメ!

SEL1670Z.jpgVario-Tessar T ズームレンズ
E 16-70mm F4 ZA OSS)
SEL1670Z
ストア価格89,333+税
 ソニーストア長期保証選択
 ・5年ワイド:8,571円+税
 ・3年ワイド:
無償
 メーカー商品情報ページはこちら 
 作例見本ページはこちら

 製品サポートページはこちら 
名称未設定-1.jpg
名称未設定-.jpg
発売日:2013年9月13日
ソニーストア購入特典: 
 送料無料
 提携
カード決済で3%オフ 3年ワイド無償
テックスタッフ店頭購入特典:
 長期保証半額クーポン 10%オフクーポン(併用不可)プレゼント中
 オータムフェア購入特典プレゼント
 開店3周年記念品プレゼント

☆当店blog 16.9.11「デジタル一眼“α”のポタリング用バッグの話」 
☆当店blog 16.5.9「"α6300"で撮る『#伊豆のお飛び子』フォトコンテスト」 
☆当店blog 16.4.1「『SEL1670Z』で撮る『浜離宮の桜』」 
☆当店blog 13.8.28「カールツァイス『SEL1670Z』ショールーム展示レポート」 

 

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NEX-7+SEL24F18Z F1.8 1/4000秒 ISO100 WB:太陽光

最後にもう1本オススメしたいのは、Eマウントのベストセラーレンズ「SEL24F18Z」です。24mmの単焦点レンズで最短撮影距離が0.16mという非常に寄れるレンズ。

描写もカールツァイスらしい解像感が高くコントラストもある写真が楽しめます。

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NEX-5N+SEL24F18Z F1.8 1/60秒 ISO400 WB:オート

ズームレンズ付きのサイバーショットからデジタル一眼カメラに乗り換えて単焦点レンズというズームのついていないカメラを持つと不便に思えて、自由な画角で写真を撮るのが難しく感じられるかもしれませんが、そういうときは自分が寄ったり離れたりして画角を作ることができる、というのを覚えていきます。

それとF1.8というズームレンズにはない浅い被写界深度を使うと、これぞまさにデジタル一眼の写真!というのが撮れます。

このレンズは手振れ補正をレンズ内に搭載していないので、"α6500"で使えば、このレンズが手振れ補正機能と一緒に使えるという今までにないメリットもあります。

ちなみに「SEL24F18Z」は発売から2年半にわたり品薄になっていた幻のレンズなんです。今は普通に購入できますがNEXシリーズなどのAPS-Cセンサー主流の時はいつになったら手に入れられるの?という人気レンズだったんですね。

オススメのレンズは3本ともやや高額なレンズになりますが、これらのウチの1本だけでも"α6500"と一緒に揃えると、"α"の楽しさがしっかりと楽しめると思います。

どのレンズもすべて当店店頭にて展示を行ってます。お試しになってみたい、と言う方は是非当店店頭までどうぞ!

SEL24F18Z.jpgSonnar T* 単焦点レンズ
E 24mm F1.8 ZA)
SEL24F18Z
ストア価格89,100+税
 ソニーストア長期保証選択
 ・5年ワイド:8,571円+税
 ・3年ワイド:
無償
 メーカー商品情報ページはこちら 
 作例見本ページはこちら

 製品サポートページはこちら 
名称未設定-1.jpg
名称未設定-.jpg
発売日:2011年12月9日
ソニーストア購入特典: 
 送料無料
 提携
カード決済で3%オフ 3年ワイド無償
テックスタッフ店頭購入特典:
 長期保証半額クーポン 10%オフクーポン(併用不可)プレゼント中
 オータムフェア購入特典プレゼント
 開店3周年記念品プレゼント

☆当店blog 12.8.26「SEL24F18Zで撮るラーメン屋さん」
☆当店blog 12.8.2「SEL24F18Zで撮るオリンピックカラーの東京タワー」 
☆当店blog 12.4.12「デジタル一眼“α”でお花見『浜離宮恩賜庭園』」 
☆当店blog 12.3.2「『SEL24F18Z』の供給不足に関するお知らせとお詫び」 
☆当店blog 11.12.9「カールツァイスレンズ『SEL24F18Z』開梱レポート」 
☆当店blog 11.12.2「カールツァイスレンズがソニーストアで受注開始&即完売」 
☆当店blog 11.11.22「Eマウントカールツァイスレンズ発売日決定」 

 

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ソニ夫

私はLA-EA1とSAL1650で使いたいですね。標準域のF2.8ズームが手ぶれ補正付きで使えるし、SEL1670Zよりボケも期待できます。
by ソニ夫 (2016-11-08 08:29) 

店員佐藤

♪ソニ夫さん、こんにちは。
SAL1650は"α77 II"の標準ズームレンズで登場した
F2.8通しのレンズですね。当店のblog記事の商品写真も
現在はこのレンズを使ってほぼ全部撮影されてます。
これも良いレンズですね。

"α6500"に装着するとちょっと大きくなりますが
画質優先で、こういう選択もありだと思います。
せっかくの像面位相差AFですしね。
by 店員佐藤 (2016-11-08 19:32) 

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