LED電球スピーカー『LSPX-103E26』開梱レポート:ソニーショップ★テックスタッフ:So-netブログ
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LED電球スピーカー『LSPX-103E26』開梱レポート [┣ BRAVIA & Home AV]

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こんにちは、店員佐藤です。

Life Space UXブランドのLED電球スピーカーが発売から1年経ってモデルチェンジ。ステレオ再生が可能になったのと、LEDのカラー表示ができるようになった第2弾製品が発売になりました。

当店にも展示用モデルが到着していますので製品の様子を紹介したいと思います。

これがきたら、どうしてもやってみたいことがあったんです。ステレオ再生機能が搭載されているならばこそ、こんな使い方をしたい!というのがあります。

 

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すでに昨年モデルの「LSPX-100E26J」は新型モデル発表と同時にソニーストアでは販売を終了しています。明るさを表す全光束が360ルーメンから500ルーメンにアップしており、またBluetoothもVer.4.1に対応するなど性能面でもちょっとしたパワーアップをしてます。

 

  LSPX-103E26 LSPX-100E26J
 ソニーストア価格 23,880円 23,880円
 発売日 2016年5月21日 2015年5月23日
 全光束 500lm 360lm
 使用スピーカー 直径約40mm 直径約40mm
 Bluetooth Ver.4.1 Ver.3.0
 対応コーデック SBC、AAC SBC、AAC
 伝送帯域
 (44.1kサンプリング時)
 20-20kHz 20-20kHz
 消費電力 8.6W
 (LED:6.6W)
 (スピーカー:2W)
 9.0W
 (LED:7W)
 (スピーカー:2W)
 最大外形寸法 61mm×116mm 61mm×116mm
 質量 198g 205g

 

全光束というのは光源から全ての方向に発される光束のことで、単位はルーメンとなっています。先行モデルでは透明だった電球部分のカバーが白乳色の拡散グローブを採用することにより電球としての基本性能があがったそうです。

機能面での性能アップとしてはステレオ再生に対応するようになったのと、LED電球のカラー表示が可能になっていること。楽と連動して光と色を変えたりすることができると聞いています。

では、早速箱を開けてセッティングしてみます。

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まずはこちらが「LSPX-103E26J」の同梱品です。ステレオ再生ができるようになったとありますが、製品はあくまでも一つしかLED電球スピーカーは入っていません。ステレオ再生をするためには、製品をもうひとつ購入して自分で2個にする必要があります。

電球本体の他にリモコンと取説が入っています。

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電球スピーカーのソケットは「E26」という口金になっています。これと別に「E17」というソケットも世の中にはあるのですが、圧倒的に多いのが「E26」の電球。26mm系のねじ込みソケットということになりますが、探すとE17をE26にするアダプターなどもあるようなので、取り付け口の形状が許せばそういう使い方をすることもできるかもしれません。

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当店は店内照明のラインティングダクトに装着したいのですが、そう言う場合は引っ掛けシーリングボディと、引っ掛けシーリング式のE26口金のコードなどを別途用意することになります。

ちょっとレトロっぽい感じがして良いかも。

ライティングダクトもうちのお店にあう形のモノってあるのかな?と、思ったらこういうレールって1種類しかないようで、ライティングダクトで検索したものでそのまま装着ができます。

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ダクトから引っ掛けシーリングを介して、LED電球スピーカーに電源がはいりました。かねり明るく感じます。

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付属のリモコンは使用前に一度、裏蓋を開いて電池の絶縁体を抜きます。コインで裏蓋は開きますので絶縁体を抜いたらまたフタを元に戻します。

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あとはNFC機能搭載のウォークマンを背面でNFCタッチしてペアリングします。

ペアリングが済めば、ウォークマンの外部スピーカーとして音がLED電球スピーカーから聞こえてきます。

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付属のリモコンのセンターボタンを押すとライトの状態を操作できます。消灯状態からセンターボタンを押すと。。。

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白色のLEDランプとして点灯します。ここでセンターボタン周りのホイールを回すと明るさが変更できます。完全に消灯した状態でも音楽を鳴らし続けてくれます。

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さらにセンターボタンを押すと今度はカラー表示モードになります。鮮烈な色が表示されます。

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ホイールを回すと色が変わり、192色のカラー表示が可能。照明が当たっているカクテルの様な鮮やかな色が表示され、これが最初はすごく楽しいんです。

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192色あると、ほとんどの色とムードをあわせることができます。写真では輝度が高いため白っぽく映ってしまいますが、人間の目にはもっと濃い色で見えます。

ピンク色とかだとムーディーというよりも、ドリフの加藤茶さんしか思い出せないのは私たち世代だけでしょうか?「ちょっとだけよ」という声が聞こえてきそう。

気分に合わせて、自分で好きな色をチョイスして。。。と、言っても、こういうパステルカラー、ネオンカラーで部屋を照らすと、ちょっとやり過ぎ感が出てくると思います。使えるシーンはちょっと限られるかな?と、冷静になると思ってしまうんですが、そこは良い機能をちゃんと用意してくれているんです。

後ほど紹介します。

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さて、ステレオ再生にすべく、2個目の電球を開梱しました。これで電球が2個とリモコンも2個になります。結論からいうと、ペアリングされているわけではなくリモコンは1個あれば両方とも操作ができます。

2個目のリモコンは箱から出さずに予備としてとっておきましょう。

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さて、ステレオでのペアリング方法ですが、ちょっとコツがいります。最初は一つだけ電源を入れて、こちらを親機としてペアリングします。ソケットに刺さっている奥にある2個目の電球スピーカーですが、こちらはソケットを緩めて通電しないようにしてあります。

この状態でShiftキー(十字キー下)を押しながら十字キー上を同時押しして、手前のスピーカーを親機設定します。

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あとは日本語でステレオ設定のアナウンスをしてくれるので、それに従って2個目の電球の電源を入れて、リモコンを2個の電球に向けて「Shiftキー(十字キー下」+「音量プラス(十字キー右)」を押せば簡単にステレオ設定が完成。

両方のスピーカーから音が聞こえてくるようになります。

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最初のセッティング時にはわざとカラー表示をずらしてセッティングしたのですが、ステレオ設定を行うと色が同期します。親機を通じてサブ機に信号を送るようで、ホイールを回すと親機よりもやや送れてサブ機の色が変わります。ややタイムラグがあるのですが、ま、これはそういうものみたいです。

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音を聴いてみると、やっぱりステレオ再生にすると急に情報量が増えた気がします。

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グラスサウンドスピーカー「LSPX-S1」の時も思ったんですが、普段、モノラルの音を聞き慣れていなくて、今やなんでもかんでもステレオ音声(昔はテレビとかもモノラルでした)で音楽を聴いているので、モノラルの音を聴くと音質がどうこうではなく情報量が寂しく感じられる気が私はします。

☆当店blog 16.2.17「ステレオで聴いてみたグラスサウンドスピーカー『LSPX-S1』」 

ステレオにするだけでグッと情報量が増えて音質も豊かに感じられるのですが、それはLED電球スピーカーでも同様。ステレオになることで奥行き感や空間の広がりを感じられるようになります。

ただ、音質はやはりサイズなりのものがありどう見てもこれで重低音がずしんずしんと鳴るイメージはないと思いますが、そのあたりは見た目通りの音質。

それでもスピーカー一つで頑張っていた先代のモデルよりも音圧はかなり強めに感じられるのはやはりステレオにして使っているからですかね。なかなかのパワーアップ感です。

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再生に向いているのはやはりイージーリスニングや、アコースティック調の音楽になるかと思います。ジャズなどをBGMに流すのには良い感じ。

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カラーモードをオレンジ~イエローの色温度が低めの電球色風の色にするとグッと雰囲気が出てきそうです。(色が分かるように写真は露出をかなり下げています。見た目はもっと明るい色になります)

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タブレットの音声をBluetoothで飛ばすことももちろんできますが、伝送がやや遅れるみたいでYouTube動画などを再生したりゲームをしたりするのには向いていないかも。

 

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そのスマートフォン、タブレットとペアリングをすると「Song Pal」というソニーのオリジナルアプリを使って、電球スピーカーの細かい設定を操作することができるようになります。

NFCタッチをしてペアリングするとSong Palが起動して、LED電球スピーカーアプリのプラグインソフトがインストールされます。

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これを使うことでLED電球の色や明るさを直接コントロールすることができるようになるのと、LEDのカラー表示を自動で変化させる機能などが使えます。あらかじめプリセットで入っている4つの表示パターンと、カスタムで自分で細かい調整をすることも可能。

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ボリュームやリズムに合わせて色を変化させたり、時間で変化させたり、というパターンを決められます。そのときに表示する色の範囲なども自分で指定をすることができるので、好きな色で変化をつけることなどもできます。

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さらに「ウエイクアップタイマー」機能も搭載。上記の項目での設定ができます。

これ、すごくないですか? ベッドルームのライトを「LSPX-103E26」にしてしまってベッドサイドにスマートフォン、もしくはタブレットを充電台でスリープ。

指定した時間になると「LSPX-103E26」が点灯して指定した曲を再生してくれるんです。たとえばですが、休日は小鳥のさえずりで目覚めたい、とか、川のせせらぎを耳にして目覚めたい、自分で電気をつけるのではなく明るさを感じて目を覚ましたい、なんていうことが可能。

スマートフォンのタイマー機能にも小鳥のさえずりとかありそうですが、せっかくだったらちゃんとステレオの小鳥のさえずりを使いたいなー、ということで、先週末ですが尾瀬に行って、そういう音を録音してきました。

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ハイレゾ対応のICレコーダー「ICD-SX2000」を使って、早朝の尾瀬の川のせせらぎや、野鳥の声、「カッコー、カッコー」という鳥の声を聞くと、そこはもう避暑地ですよ。

☆当店blog 2016.2.10「ハイレゾ対応ICレコーダー『ICD-SX2000』試用レポート」 

ま、こうした目覚まし機能だけのために、こういう音源を用意してきたというわけではなく、これがあるといろいろな事ができそう。

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たとえば、普通に音楽を再生する環境があるところで、別途LED電球スピーカーを用意して、こちらで野鳥の声や、波の音などの自然の音をステレオで流すと、素敵な環境音になりそう。

また廊下のダウンライトにLED電球を使えば、自宅に居ながらにしてリゾート気分の味わえる環境が作れるかも。

ややグリーンがかった色にすることで森のリゾート気分に演出です。

スピーカーひとつだけだとちょっとこういう演出が難しそうでしたが、ステレオ再生ができると空間の音が作れますからね。

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ということで、本日から当店店頭でLED電球スピーカーの「LSPX-103E26」の店頭展示を開始します。

Xperia Tabletに、こうした環境音も収録しています。プレイリストを作っておくことで旅の演出を、なんと電球でできてしまうかも!?

音楽でも環境音でも実機の音を是非、当店店頭でお試しになってみてください。 

 

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LED電球スピーカー

LSPX-103E26
 
ストア価格23,880+税
メーカー商品情報ページはこちら
名称未設定-.jpg
発売日:2016年5月21日
ソニーストア購入特典:ソニーカード決済3%オフ 送料無料
テックスタッフ店頭購入特典:
 AV商品10%オフクーポン(併用不可)クーポンプレゼント中

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LED電球スピーカー
LineMe カラーケーブルセット

LSPX-103E26
 
ストア価格28,080+税~
メーカー商品情報ページはこちら
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発売日:2016年5月21日
ソニーストア購入特典:ソニーカード決済3%オフ 送料無料
テックスタッフ店頭購入特典:
 AV商品10%オフクーポン(併用不可)クーポンプレゼント中

☆ 「Line Me(ラインミー)」公式WEBサイトはこちらから

☆当店blog 16.6.5「ステレオ再生対応になった電球スピーカーニューモデル登場」 

☆当店blog 15.6.5「LEDバルブスピーカー『LSPX-100E26J』開梱試用レポート」
☆当店blog 15.5.14「LED電球スピーカー『LSPX-100E26J』ショールーム展示レポート」 
☆当店blog 15.5.12「Life Space UX 第2弾のLED電球スピーカー『LSPX-100E26J』プレスリリース」 

 

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タグ:LSPX-103E26
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