VAIO(株)製PC『VAIO Z』&『VAIO Z Canvas』が発表【写真レポートを追記】:ソニーショップ★テックスタッフ:So-netブログ
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VAIO(株)製PC『VAIO Z』&『VAIO Z Canvas』が発表【写真レポートを追記】 [┣ VAIO]

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待望のVAIO(株)製の新型パーソナルコンピューター「VAIO Z」が発表になりました。

VAIOプロトタイプタブレットPCの製品発表ではなく、なんと別のモデルで、しかも「VAIO Z」という名前を冠したモデルが登場しました。プロトタイプタブレットも「VAIO Z Canvas」という名前で登場です。

 

まずは、本日発表になった各ページサイトのリンクを紹介します。すでに各種ニュースサイトで詳細なレビューが掲載されていますが、ここでも簡単に実機の様子を紹介したいと思います。

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☆VAIO(株)製品情報ページ

こちらはVAIO(株)の製品情報ページです。本日発表になった2モデルの案内があります。VAIO Zは本日よりソニーストアにて先行予約販売開始。VAIO Z Canvasは5月からの販売を目指して準備中となっています。

 

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☆VAIO(株)「VAIO Z」製品情報ページ

一見「VAIO Fit 13A」と同じスタイルに見える新「VAIO Z」ですが、プロセッサーが違います。WindowsのUltrabookでは超低電圧版の15Wプロセッサーモデルしかありませんが「VAIO Z」では28Wの低電圧版プロセッサーを搭載。

cTDPによるオーバードライブにも対応していてクラムシェルスタイルで設定を全開にすると35Wで動作します。

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ちなみに15WのCore i7よりも28WのCore i5の方がパフォーマンスは高く、Windows PCの中でももっとも高いパフォーマンスを発揮できるマシン、これがVAIO(株)の考える新しい「VAIO Z」の一歩になります。

 キーボードモード タブレットモード
 パフォーマンスモード : 35W パフォーマンスモード : 28W
 サイレントモード : 15W サイレントモード : 10W

搭載しているディスプレイは2560×1440ドットのオーバーフルHDディスプレイ。sRGB色域を100%カバーします。

こうしたパワフルなモバイルノートというのが、ソニーのVAIO Z2を最後にWindowsノートでは途絶えているので、こういうモンスターモバイルの登場をお待ちになっていた方にはかなり興味があるのでは?

4K動画の撮影をして、その帰りに4K動画編集がモバイルでできる時代がいきなりやってくる感じがします。

 

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☆VAIO(株)「VAIO Z Canvas」製品情報ページ

従来の「VAIO プロトタイプ タブレットPC」とされていたモデルも「VAIO Z Canvas」として発表。プロトタイプマシンはほぼそのまま製品化されていくのですが、大きく変わったのが外装カラーです。従来はオールブラック仕様でしたが、製品化される「VAIO Z Canvas」は外装がシルバー、内装がブラックとなります。

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プロトタイプモデルを使っていく中でブラックの外装だと指紋が目立ちやすい、という声があったようで、それならば、と、シルバーカラーに変更されたとのこと。

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ブラックモデルとシルバーモデルの2色展開ではなくシルバー一色での製品化となったそうです。

メインメモリーは16GBまで搭載可能。ストレージはなんと1TBのSSDまで用意するそうです。プロセッサーは既知の通り通常電圧版のクアッドコアプロセッサーまで搭載できます。4K動画を2枚のディスプレイに同時に出力できるパフォーマンスを持ち、さらに本体ディスプレイも2560×1704ドット、Adobe RGB 95%カバーの広色域高精細ディスプレイになっています。

デスクトップPCとして使えるタブレットPCになります。

 

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☆VAIO(株)プレスリリース「ゼロから開発した新商品、2つのVAIO Zを発表」(pdf)

こちらはpdfファイルでのプレスリリースになります。VAIO ZとZ CanvasのZはソニー時代の「究極のZ」ではなくZEROから取ったスタート地点の「Z」という意味になるようですね。

 

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☆VAIO(株)プレスリリース「VAIOとBEAMSが協業、VAIO Z | BEAMS 特別仕様を発売」

BEAMSとのコラボモデルも発表。こちらは3月13日よりソニーストアで受注開始になるスペシャルモデル。BEAMSの刻印が入るほか、タッチパッドのカラーなどが変更されるそうです。

 

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☆銀座ソニービルショールーム VAIO Z 展示開始のご案内

銀座ソニービルショールームでは明日17日より実機の展示があります。また、当店を含む一部ソニーショップでは明後日18日より展示がスタートするお店もあります。当店も18日(水)より展示を開始する予定でいます。

 

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★ソニーストア VAIO(株)製「VAIO Z」商品ページはこちらから

そしてソニーストアオンラインでは本日より先行予約販売を開始。すでにオーダーができる状態になっています。

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初めてソニーストアをご利用する方は忘れずに先に「My Sony ID」をお作りください。IDを作成することで入会特典のVAIO本体5%オフクーポンがもらえるので、これでいきなりVAIO Z本体が5%オフで購入可能になります。

またすでにMy Sony Club会員さんでワイド保証の無料クーポンをお持ちの方は、それを利用してVAIO(株)製のVAIO Zに3年ワイド保証をつけることが可能。VAIO Zの3年ワイド保証は11,000円しますが、それが無料で購入できます。

ワイド無料クーポンをお持ちでない方も当店店頭へお越しいただければワイド保証半額クーポンをプレゼントできます。3年ワイドを半額で利用することができますので、是非ご検討ください。

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「VAIO Z」のベースモデル価格は189,800円~となっており、2月26日が最短のお届け目安となっています。

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ハードウェアをフル搭載にして追加ソフトウェアをゼロ。そして3年ワイドをつけない状態での価格が308,740円となります。

これだけパワフルなマシンなのにフルスイングで30万円程度というのが高いのか安いのか、なんですがWindows マシンだと比較するモデルがないのでなんとも言えないですね。(^_-)

 

実機の様子を簡単に紹介します。

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モデルのスペックなどはVAIO(株)の公式ホームページにてご確認ください。VAIO Zの特徴を簡単に紹介するとTDP28Wのパワフルなプロセッサーの搭載、inter IRIS搭載によるグラフィック性能の向上(グラボ搭載ではありませんがVAIO Z2のメディアドッグ搭載モデルよりもパフォーマンスは高くなっているそうです)、3倍速SSD、インスタントゴーによる0.3秒での起動、そして最大16GBのメインメモリー搭載などがあります。

 メモリー 
 16GB(オンボード) +30,000円
 8GB(オンボード) +0円(ベースモデル)

16GBのメモリー搭載はソニーVAIO時代のモバイルモデルでも実現していません。VAIO Fit 15Aで選択ができたくらいのもの。2013年春モデルのVAIOファイナルラインナップモデルと比較しても飛び抜けたパフォーマンスを持つマシンとなっています。

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ボディカラーはブラックとシルバーの2色展開です。キーボードは日本語キーボードのみの用意となっていて、現時点では英字配列キーボードの選択はできません。

VAIO(株)の展開がもともと日本国内向けだけの販売となっているので今のところはまだ英字配列キーボードの用意ができないのかな。。。と、思いきやVAIO Z Canvasでは、プロトタイプのものが英字配列になっているような。(^_-) VAIO Z Canvasでは英字配列キーボードの登場も期待できるかもしれませんね!?

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こちらはシルバーモデルの外観です。キートップはソニーVAIOではシルバーカラーに変更されていたと思いますが、V・VAIOではブラックのキートップになります。

では手抜きをしているのかというとそうでもなく、キーボードは音質にこだわっているそうです。2kHzあたりのカシャカシャ鳴る音を抑えるべくキーボードのチューニングをしており日本製のパーツを利用。

実際に使ってみるとキーボードの裏をゴムで抑えているかのようにカシャ、カシャではなくトストスという感触を味わえます。そういえばソニー時代のVAIOでもパンタグラフ型の機構を使うなどVAIOはこういうところに力を入れるんでしたね。 

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こちらは底面になります。メモリー増設やストレージ交換のためのフラップがありませんが、このモデルはそれらの内蔵パーツの交換を自分ですることは認めていません。メモリーもオンボード搭載になっており自身での交換、増設はできません。

素材はカーボンを採用しており手前側両脇にラインというか溝がありますがこれの内側までがカーボンになっているそうです。

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これはVAIO(株)製VAIO Z(写真上側)とソニー製VAIO Fit 13A (写真下側)の天面です。同じデザインに見えますがVAIO Fit 13Aよりも一回り小さくなっていて、12型?というサイズに見えるVAIO Zですが、表面の質感も変わっていて、アルミのヘアラインが見えていたFit 13Aとは違い、梨地で指紋がより目立ちにくくなっているのが特徴。

こういうところもソニー製VAIOを超えていく!という感じに思えます。

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こちらはブラックモデルのパームレストですが、VAIOロゴがエンボスになっているのもソニーVAIOとの違い。ソニーVAIOではここはプリントだったんですけど、VAIO Zではちゃんとロゴの形で掘られています。

「VAIO」は ソニー時代はブランドのひとつでしたが、今度のモデルではブランド名であり会社名でもありますからね。

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USB端子はご覧の通り。あれ?USB端子の中が水色ではないということは、まさかUSB 2.0?と、思ってしまうかもしれませんが、USB 3.0の場合は水色にしないといけない、などの規定はないそうで、今回はデザイン上の理由でブラックにしているそうです。

へー、意外です。VAIO | red editionですらここは水色だったんです。まさに「自由だ!変わろう」です。

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VAIO(株)になった7月から、従来はあったVAIOアクセサリーの製品群が一時的になくなってしまいましたが、ここでVAIOアクセサリーは復活するそうです。デジタイザースタイラスペンも製品として復活。SONYロゴだったところにはVAIOロゴがはいります。

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ペン入力の書き心地はプロセッサーの強化と共に向上しているとのこと。ペン入力のデータ処理もプロセッサーが一部行っており、プロセッサーのパフォーマンスが上がると反応も良くなるし、結果人間が感じる書き心地も良くなるみたいですね。

だからというわけなのかどうかはわかりませんがVAIOの設定を見ると筆圧調整の項目なども見つかります。

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さらに詳細の設定をするために筆圧調整ユーティリティなども装備。自分の感覚に近い太さで書けるようにチューニングができます。

絵心はないので私がイラストを描くことはあまりないと思いますが、これで筆文字とか書ける時代が来たりして。

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タッチパッドのクリック感も大事にしているとのこと。ボディ全体の強度を上げていてボディの歪みも少なくなっているんですが、大型のタッチパッドで隅の方でクリック感が悪くなる、というのも改善。タッチパッドに硬度の高い1mm厚の雲母片岩という石をパッド素材に採用。それで剛性とクリック感を上げているんだそうです。

確かに今思えばVAIO Proシリーズとか軽量化が進みすぎて、パームレストの片側だけに本とか敷いて、その上に置くとボディがゆがんでクリックができないシーンとかありましたからね。

ソニー製VAIOの弱点を徹底的に洗い直している感じがします。

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そのタッチパッドの裏のところには目立たないんですが「MADE IN AZUMINO JAPAN」の文字があります。そう、このモデルは「AZUMINO Finish」ではなくMADE IN JAPANなんです。

カーボンは東レ、ファンの軸受けには日本電産、放熱のためのヒートパイプには東陽理化学研究所など、日本メーカーのパーツもふんだんに利用しているという発表がありましたが、こういうのはソニー製VAIOの時には発表がなかった部分。VAIO(株)になってはじめて明らかになる話などが今回はたくさんあります。

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電源端子はソニー製VAIOシリーズで最後に登場した短いプラグタイプのものとなっています。簡単に外れてコードを引っかけた時に本体とプラグにダメージを与えないための仕組みになっています。端子の直径も小さくなっているので、これも本体の薄型化に貢献している部分なんでしょうね。

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アプリケーションは相変わらず、すっきりとしたものになっていてVAIOオリジナルソフトウェアは「VAIOの設定」くらいしか見当たりません。

ですが、Windows 8搭載の初モデルだった「VAIO Duo 11」の時にあった様なサードパーティのWindowsアプリは用意があるみたいですね。「CamScanner」など、ソニーVAIOアプリが登場する前まで搭載されていたアプリがちらほら見えます。

ソニー製VAIOソフトウェアの搭載がなくなり、なんかさみしい気がしていたんですが、実際にVAIO(株)製のVAIO Pro 13を使っていると、セットアップもWindows Updateも起動時も再起動もどれもみんな動作が軽いんですよね。。。お仕事PCに使っているマシンがソニー製のVAIO Pro 13ラストモデルなもので、特に感じます。(^_-)

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内蔵スピーカーの話など、まだまだいろいろ話があるんですが個人的に一番使い勝手が変わったな、と思ったのがフリップの自動ロック機能でした。

何のことはない、フリップ操作してタブレットスタイルからクラムシェルスタイルにした際の話なんですが、クラムシェルに戻した瞬間に自動ロックされてタブレットスタイルにならないようになっているんです。

今までのVAIO Fit Aシリーズでは自分でロックをしないといけなくて、それを忘れているとクラムシェルスタイルのつもりで使っているはずが簡単にマグネットが外れてフリップが開いてしまうことがあって、それが不快に感じたことがある人も多いと思います。

それが自動ロックでいつでもクラムシェルスタイルになっていて、ロックを自分ではずさないとタブレットスタイルにならないとなると、かなりの安心感があります。これだけのことで操作感って変わるんだなぁ。

いっそのことリリースレバーではなくリリースボタンとかになってくれていた方が良いような気もしますが、そこは強度の問題とかあるんでしょうね。

 

以上、短いレポートでしたが実機の様子でした。

これからVAIO(株)さんにお誘いいただいている「VAIO meeting 2015」へお邪魔してきます。イベントの様子はまた明日(もしくは今夜)レポートいたします。

当店でも明後日から実機の展示を予定しています。ご興味のある方は是非、当店店頭でじっくりとご体験ください。

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なお、ソニーストアではVAIO Zの早期購入特典としてデジタイザースタイラスペンの本革製ペンケースをプレゼントしています。

早期購入特典となっていますが、用意されている数はあまり多くない可能性があります。VAIO Proの時のVAIOポーチも1ヶ月くらいでなくなった記憶があります。

貴重なVAIOグッズです。こちらがお目当ての方はお早めのオーダーをどうぞ。

 

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★ソニーストア VAIO(株)製「VAIO Z」のご案内はこちらから

 

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★ソニーストアのご利用はこちらから

 


タグ:VAIO Z
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比較検討中の者

結局仕事の都合がつかず、当日は行けませんでした…

で、新しいZとZ Canvasですが、個人的にはCanvas一択かな。CPUが4コア8スレッドで広色域液晶が選べる以上、そちらを選ぶのが筋というものだと思っています(値段はあまり考えたくありませんけど)。

Zの登場は意外だったものの、Zを名乗る以上は2コア4スレッドなんてありきたりなCPUにとどまって欲しくなかった。そこをなんとかしてこそZだろう、と。無理にZにせず、別ラインでも良かったのでは、むしろFit13Aスペシャルの方が感覚的に近いんだけど、というのが率直な感想です。
by 比較検討中の者 (2015-02-17 10:39) 

店員佐藤

♪比較検討中さん、こんにちは。
あらら、せっかく当選されていたのに残念でしたね。

Z Canvasも登場までまだ3ヶ月ありますから
それまでに仕様がどこまで変わってくるでしょうね。
まだ重量やバッテリーのスタミナ性能なども
謎のままですし、そちらも楽しみですね。
by 店員佐藤 (2015-02-17 21:58) 

比較検討中の者

佐藤様:
確かにまだ全てが明らかにはなっていませんが、それでもそそられるような機体はそうそう現れるものじゃないんで、Canvasの方向性は正しかったのではないですか?

これは度々発言してますけど、ユーザーから、

「無茶しやがってwww」

と言われるような機体あってのVAIO、メーカーロゴを張り替えただけで他社製品と判別困難な平々凡々なものだったら、VAIOである必然性はないと私は思いますね。
by 比較検討中の者 (2015-02-20 10:44) 

店員佐藤

♪比較検討中さん、こんにちは。
コメントありがとうございます。

ご希望のモデルが登場するとよいですね。

今回のVAIO Zも、VAIO Fit 13Aを長野で
設計&製造させたらこんなPCになるんだぜ!
というVAIO魂の詰まったモデルに私は見えます。

展示モデルもやってきましたが、質感高いです。

これからはモデルサイクルも長くなるでしょうし
これが数年は販売されていくと思います。
私もどこかでこれ、買いたいと思います。
by 店員佐藤 (2015-02-21 01:11) 

macユーザー

クリエイターとして長くmacで画像を扱ってきたものです
こちらの製品に期待しているのですが
どうしても躊躇してしまう理由としてペンタブの性能です。
筆圧感知(wacomだと2048等)や分解能の仕様が
表記されていないので、恐らくwacomと比較されると
都合が悪い結果なのではと思っています。

あとこれはわからないのですが
macと違いwindowsなので、
使用する中でだんだんと遅くなってOSを入れなおしたり
ssdをフォーマットしたり(そもそも消耗品のssdの入れ替えはできるのでしょうか?)全部入れ直したりすると
初期状態に復活するので
macクリエイターにとって常識なのですが
これが出来ない、もしくはやり難いと仕事として長くは使えないと
判断して手を出さないのです
ターゲットがプロならばそこまで配慮しないとこの金額だすなら
やはりメンテナンスも楽ちんで安定したmacを選んでしまうのです

あと基本的にmacユーザーはアンチwindowsな気持ちがあるので
windowsを匂わせるロゴやマークを嫌います
それがあるだけで選ばないのです
なので液晶の真ん中に白い刻印を必死に消そうと思うでしょうw
1つのmacユーザーの視点をお伝えしたかったので
コメントいたしました
失礼いたしました^^
by macユーザー (2015-03-24 19:08) 

店員佐藤

♪macユーザーさん、こんにちは。
コメントやご意見ありがとうございます。

筆圧感知などについてはまだ製品版としての
発表ではないので、そのときにあるかもしれませんね。
ちなみにハードウェアとしては筆圧感知は256段で
ソフトウェアで1024段として扱っているという
記事があります。
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/ubiq/20150217_688583.html
筆圧をユーザーが好みで調整できるところに
アドバンテージを考えているみたいですよ。

SSDの入れ替えなどは修理扱いになると思います。
メンテナンスするためのフラップなどはないはずです。

Windowsも8になってからクラウドへ環境保存が
できるようになりました。次の進化でそうやって
メンテナンスも楽になってくることを私も願って
います。

発表まであと2ヶ月。Macユーザーさんも乗り換えたく
なるようなVAIOになることを期待しています。
by 店員佐藤 (2015-03-27 18:33) 

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