臨時掲載メルマガ「2007年VAIO秋モデル第2弾発表!」:ソニーショップ★テックスタッフ:So-netブログ
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臨時掲載メルマガ「2007年VAIO秋モデル第2弾発表!」 [┣ VAIO]

本日15時に配信した当店無料メールマガジン「COLORTEC e-Sony Shop News」を当店blogにも臨時掲載いたします。

なんか手抜きエントリーって感じになってしまいそうですが、今回もメルマガの方に全精力を注ぎ込んでいるもので。。。(^^) 未だ画像付きのHTMLメルマガの配信が実現していませんが、そのかわりということで、ご覧ください。

メルマガをお申し込みになっていない方、こんな内容のメルマガを毎週お届けしていますので、気に入りましたら、是非配信申し込みをどうぞ!

 

 

  ◆◇◆◇◆『 COLORTEC e-Sony Shop News Vol.189 』◆◇◆◇◆

 

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┠──────────────────── http://www.colortec.jp/

┃ ◇◆◇◆◇◆『 COLORTEC e-SonyShop News Vol.189 』◆◇◆◇◆◇

┃  今回のテーマは「臨時ニュースです!VAIO秋モデル第2弾発表です!」
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◆ 今回の目次 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

【1】本日のテーマ「臨時ニュースです!VAIO秋モデル第2弾発表です!」
【2】編集後記


こんにちは、店員佐藤です。突然ですが本日13時頃、2007年VAIO秋モデルの
第2弾ニューシリーズがソニーさんから発表になりました。

ずっと以前はVAIOのモデルチェンジというと年に3回、新製品は一挙に揃う
という感じでしたが、2年ほど前に「VAIOオーナーメードモデル」のコンセ
プトが発表されてからは、こうして第2弾、第3弾に分けて発表されることが
増えてきました。

この夏、VAIOの工場である長野TECへ工場見学にソニーショップとしてお邪魔
させてもらってきたんですが、確かにそれを見て納得。VAIOオーナーメード
モデルになってから受注生産でオーダーを受けるようになり、その生産工程は
むちゃくちゃ複雑なものになっているんです。その工場の生産ラインを組み
立てることを考えたときに何モデルもの生産ラインを一気に崩して構築し直す、
なんてことはできないんでしょうね。

なので、今後もVAIOのニューモデルというのは、シーズンのはじめに一挙に
全部揃うのではなくて、こうして第2、第3弾という形で徐々にモデルチェンジ
をしていくんでしょう。(すみません、BLOGに掲載していた長野TECの話は
事情によりすべて削除されています。詳しいご案内はWEB上ではできません
ので、ご了承ください。)

で、そんな前置きはともかく、今日のモデルチェンジなんですが、第1弾モデ
ルチェンジよりも内容がスンゴイことになっています。type Lが2シリーズ
から3シリーズに増えてフルモデルチェンジ。type Gがさらなる進化をして
ほぼフルモデルチェンジ!と言えるようなマイナーチェンジ。さらに待望の
type Uのパワーアップモデルチェンジ、そして、これが最大のニュースになり
ますがこの夏、超大ブレイクした10周年記念モデルtype Tにアニバーサリー
モデルとして限定505台のスーパーマシンが登場することが判明!

本日発表のVAIO全モデルの進化ポイントを一挙に全部、ご紹介したいと思い
ます。

今回のメルマガも最後までおつきあいのほど、よろしくお願いいたします。

 

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┃1│本日のテーマ「臨時ニュースです!VAIO秋モデル第2弾発表です!」
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さて、今回は07年秋VAIO第1弾モデルチェンジよりもニュースが盛りだくさん!
とにかく情報てんこ盛り版になっているので、どこから紹介すれば良いのか
迷ってしまうんですが、良いですか? 私の物欲指数が高まった順の紹介で!?

VAIOモデルは人によって好き嫌いというか、必要なシチュエーションによって
モデル選びが変わりますので物欲指数が高まる順番なんて人によって違って
くるものなんですけど、仕事で使っているPCではなく、自宅で使うパーソナル
マシンとしてのモデル選びで私が個人的にグッと来てしまったものから順に
紹介して行きたいと思います。

一番グッと来てしまうのは、もちろんモンスターモバイル「type T」になって
しまうんですが、えーい! 行ってしまえ!! とにかくtype Tからカテゴリ
ー無視で個人的なオススメ度合い順に全モデルの紹介です!

★ 今回ご紹介する新型「2007年VAIO秋モデル」のご案内はこちらから

 

 


■ なんと言っても10周年記念モデルだ! 新型「VAIO type T」

まず、最初にお詫びしないといけないんですが、今回、type Tがモデルチェン
ジして「VGN-TZ91」という型番になっています。前回の夏モデルでTZ90が登場
したときに「VAIO 10周年記念モデル」として発売されたのは今回のTZ90しか
ないぞ!ってことでがつんとオススメしてきたんですが、えーと、どうやら
今回の「VGN-TZ91」も10周年記念モデル扱いということになるんだそうです。

以前、たった1機種だけ「PCG-N505SR」というモデルが2周年記念モデルと銘打
たれたことがあるんですが、そのときはその1機種だけが指定されていたん
です。ですが、今回のTZシリーズ自体が記念モデル扱いになるそうで、
TZシリーズはすべて10周年記念モデルってことになるそうです。m(_ _)m

しかも、VAIOシリーズではなく、一番最初に大ヒットした伝説のモデル「505
ノート」に限って言えば1997年11月20日に発売日を迎えているとかで実は、
この07年秋モデルこそが「505ノートの10周年」と言えるわけでもあるんです。

なので、最初に肝心の話をしてしまうんですが、type Tに「VAIOノート505
10th Anniversary Limited Edition」というスペシャル限定モデルが登場しま
す。限定販売505台で販売価格はまだ未定。


★「type T」バイオノート505 10th Anniversary Limited Editionのお知らせ

あの10年前に発売された505ノートに今の技術を詰め込んだらどんなことに
なっちゃうんだろう!?を実現したモデルという感じになっているかも!!

このモデルの販売に関してはディーザー風に発表していくのか、まだすべてが
明らかになっていないんですが、10月中旬頃に久々の予約エントリー制で販売
を開始するそうです。限定505台とのことですが、これ、控えめに言っても
STAR数がある程度ないと、買えないと思います。

予約エントリーは混雑を避けるために事前に予約をしておき、保有している
STARの数が多い順に専用のシークレットオーダーページの案内がメールで
やってきます。メールを送る順番はSTARの数が多い順で、STARの数で区切るの
ではなく、人数で区切っているそうです。たとえば100人だったら100人、STAR
が多い人から順に100人にメールで受注開始のお知らせをして、オーダーが
混雑したらその時点でしばらく待って、落ち着いたところで次の100人に
メール配信ということをしています。

で、今回の505台限定についてはソニースタイルさんでも相当のオーダー集中
を予想していて、いつもよりも細かく人数を区切って案内をする予定だとか。
まだパッケージ内容、オーナーメード項目もすべて発表になっているわけでは
ないのでわかりませんが、とんでもないことになりそうですねぇ。価格設定が
高ければ高いほど手を出せる人も少なくなるので、人によっては価格設定を
高めにしてくれ!とか思っている方がいるかもしれませんね。(^_^;)


さて、限定モデルの話はそれくらいにして、ノーマルモデルのTZノートの新型
の話もさせてください。

キープコンセプトでTZ90からさらに進化した形でのTZ91の登場になります。
ソニースタイル限定販売のVAIOオーナーメードモデルとしてはベースモデルの
プロセッサーが超低電圧版 Celeon M 443(1.20GHz)から超低電圧版Celelon
M 523(933MHz)へチェンジしています。あれれ?クロック数が低くなって
いるじゃん!?って感じですが、Celeron M 443はCore Soloベース。523は
Core 2 Soloベースになり、演算効率をあげる仕組みが内部で取られています。
クロック数は落ちても処理能力はほぼ同等と考えられているそうです。

ソニースタイルでTZノートを購入しようとする人はCore 2 Duoにアップグレー
ドしてしまう方が9割以上なのであまり関係のない話なんですけどね。(^_^;)

 

それとストレージのアップグレードをお待ちの方、お望みのものが登場して
きました。1.8型ドライブスペースと、2.5型ドライブスペースを二つ搭載し、
ここにHDD、フラッシュドライブ、DVDマルチの搭載、非搭載が選べる非常に
都合の良いカスタマイズが可能なTZノートですが、2.5型ドライブスペースに
160GBよりも大容量の200GB HDDの搭載が選べるようになりました。

そして、フラッシュドライブですが今回は64GBと48GBの2種類から選択が可能!

先代のSZ90では32GBという小容量ドライブになってしまうため、第2ドライブ
無しのゼロスピンドル仕様が選択できませんでしたが、48GBフラッシュになる
と初期状態で21.2GBの空き容量が確保できるとのことで待望のゼロスピンドル
仕様が選択可能に! またOffice、PhotoShop Elementsの選択も可能になって
います。

史上最強のモンスターモバイルと言われた32GBフラッシュ+160GB
HDDが今回のTZ91では64GBフラッシュ+200GBのウルトラモンスター仕様にさら
にパワーアップ!! うう、うらやましすぎます。メインドライブになるフラ
ッシュドライブが64GBもあるんだったら、もうインストールプログラムの
Dドライブ変更とか気にせずに済んでしまうでしょう。

気になる価格ですがベースモデル2.5インチ160GBから48GBフラッシュメモリーへの
アップグレードが+64,000円。64GBフラッシュへのアップグレードが+99,000円。
フラッシュ64GB+2.5インチ160GBの準モンスター仕様が+113,000円。
フラッシュ64GB+2.5インチ200GBのフルモンスター仕様が+118,000円。

感覚的には48GBフラッシュの価格が32GBフラッシュより1万円アップぐらいで
64GBフラッシュはさらに3.5万円アップって感じです。フルスイングで64GB
フラッシュを選びたいのはヤマヤマなんですが、この48GBフラッシュって
結構良いとこをついているかもしれません。(^_^)

 

それと、type Tのカラーバリエーションですが、2色追加になりました。

従来はベーシックなブラック、メタルカラーのシャンパンゴールド、質の良さ
を追求したボルドー、ソニスタならではのプレミアムカーボンの4色展開でし
たが、ここに匠の技が生きたグリーンカラーが復活。それとVAIOらしからぬと
いうと語弊がありますが、一番イメージが変わってしまうであろう「ピュア
ホワイト」が登場します。

あれれ?そうなると、なんか以前のTXと同じようなカラバリになってきますね?
ってところではあるんですが、このピュアホワイトは以前のモデルのホワイト
とはかなり違います。TXシリーズのホワイトはどこかグレーっぽいというか
ちょっと沈んだホワイトカラーでした。これは下地がカーボンという黒い素材
なので、その黒地に白を塗るのが難しくて、グレーっぽいカラーになって
しまっていたそうです。

ですが、今回のピュアカラーは3層塗りをしているそうで、私も実機を触らせ
てもらってきましたが、完全な白。一見白すぎてしまって、おしろいとかチョ
ークの粉みたいに、手に白いものが移っちゃうんじゃないの?と不安になる
くらいのホワイトボディでした。

しかも外装だけでなく、内部のキーボードカラーも真っ白。ソニーキーボード
とも言える、あの浮き石キーボードが全部白いんです。バッテリーだけは
ブラックカラーがそのまま残っているんですが、これはかなり鮮烈かも。

ボディカラーのホワイトに合わせて本革製キャリングケースとBluetoothマウ
スにも新色のホワイトカラーが登場します。

そのほか、隠れたポイントではワイヤレスLANの新規格ドラフトで11nの搭載が
えらべるんですが、TZ90の際は理論値144Mbpsだったものが、TZ91ではドラ
フト規格値300Mbpsに対応するとか。かなりのパワーアップになっています。


ドライブ構成の自由度もあがっており、選択肢がグッと広がった感じのTZノー
トになりました。夏モデルのTZノートを購入しないで乗り越えられた方、さぁ、
いよいよですね!! 私もこのシリーズは2世代目がすごいことになるという
のを再度勉強させてもらった感じです。(^_^;)


★ ソニースタイル 本日発表の新型「VAIO type T」のご案内はこちら

★ ソニースタイル「フラッシュ小次郎が教えるフラッシュメモリ講座」

★「type T」バイオノート505 10th Anniversary Limited Editionのお知らせ

★ 新色追加全6色から選べるtyep T「COLOR OUR DAYS」

★ VAIO type T フォトギャラリー

 

 


■ ますますBRAVIAになっちゃった新型「type L」でアナログチューナー復活!
┗ (22型)  http://www.jp.sonystyle.com/Style-a/Product/L22/index.html?sssid=60
┗ (19型)  http://www.jp.sonystyle.com/Style-a/Product/L19/index.html?sssid=60
┗ (15.4型) http://www.jp.sonystyle.com/Style-a/Product/L15/index.html?sssid=60

モバイルノートマニアの私にかかってしまうと、いつまででもtype Tの話を
続けてしまいそうになるんですが、いやいや、今回はデスクトップPCのtype L
もフルモデルチェンジになっていて、これまた魅力的なシリーズになって
います。

06年夏に「ボードPC」という新しい概念で、デスクトップPCをスペックでは
なくスタイルで魅せることモデルとして登場。私も一発で気に入ってしまい、
現在自宅で使っているデスクトップはtype L 19型となっています。

今までのコンパクトなデスクトップとは違い、リビング、ダイニングに置いて
あっても違和感がないというか、それまでの「液晶テレビ風」PCだったものが
完全な液晶テレビに変化。そこに普段は見せない形でキーボードなどを用意。

まさにVAIOらしさにあふれたシリーズとなり、特に今年1月に登場した
Windows Vistaのエアロ機能とはデザイン上もマッチングしていて、激品薄
シリーズになってしまったのは記憶に新しいところ。


そのソニーが作り出した新しいジャンル「ボードPC」がいよいよ第2世代に
進化しました。デザイン上は完全にキープコンセプトで知らない人が見たら
あれ?モデルチェンジしてるの?ってところですが、私のような旧型モデルの
ユーザーからみると、ぶっ飛ぶような進化を果たしています。

まず、先代モデルでは19型と15.4型の2シリーズになっていて、19型はテレビ
チューナー搭載、15.4型はチューナー非搭載で音楽マシン、的な位置付けが
されていて、はっきり、使い用途が分けられていました。今回は15.4型にも
テレビチューナーが搭載できるようになって、そして19型の上に22型ワイドと
いうさらに大型モデルが用意され、ライフスタイル、使い方によってモデル
サイズを選ぶことができるようになっています。

で、その一見なんともないデザイン変更なんですが、これが超魅力的なんです
よ、旧型ユーザーには。。。まず、360度どこから見ても美しいデザインって
ことで15.4型モデルにも背面カバーを装着。しかも背面カバーもボディカラー
と同色にすることにこだわっていて、オーダーされたカラーをとても大事に
している感じがします。(カラバリがあるのは15.4型のみ)

で、話し出すと本当に私の話も長くなるんですが、前面パネル。これがすごく
良く出来ています。type Lはフローティングパネルデザインということで、
アクリル板の真ん中に液晶テレビのごとく枠が宙に浮いているデザイン。
まるっきりBRAVIAのXシリーズと同じイメージなんですが、その枠の部分、
今まではアルミ調のパネルで左右、スピーカーが配置されていました。その
スピーカーのあるところにだけ細かいスピーカーホールが開いていたんです
けど、このスピーカーが新型type Lでは前面アルミパネル全部に穴が空いて
います。このスピーカーホールのおかげでリモコン受光部もどこにあるのか
わからなくなってしまったし、MOTION EYEのカメラの位置こそわかるものの、
マイク位置はこれでデザイン的に消されています。

そう、デザイン的に非常におとなしくなってしまっていて、そこがすごく良い
というか、まさにBRAVIAみたいな感じになってしまっているんです。スリムな
スタイルをさらに推進しようとすると、どんどんこうして見かけがシンプルに
なっていくんですね。

で、これを皮切りに新型type Lの進化ポイントはどんどん出てきてしまいます。
従来機種では底辺にしかなかったアクリルパネルの枠、アルミレールが全周に
使われるようになっていて、統一感、上質感のあるデザインになているし、
画面下部に今まであった「VAIO」のロゴが「SONY」の直され、さらにこのSONY
のロゴがPCとして使用中は白くフワッと浮き上がります。動画の全画面表示
などを行うとこのSONYマークは自動消灯するんですが、その際もぱっと消える
のではなくゆっくりと存在感を消すようにフワッと消えるように設計されて
います。

こういう細かいところで手を抜かないところにソニーらしさを感じちゃうん
ですよね。


それと、ダイナミクスウーファーを搭載したんだそうです。ウーファー搭載
モデルというと、type L 15.4型が継承モデルとも言えるtype Mというモデル
がありましたが、そうですか、この薄型ボードPCにウーファーを入れちゃい
ましたか!? 確かにtype Mからtype L 19型に乗り換えて、全方位満足感が
高まっているんですが、唯一、音質だけはtype Mの方が良かったよなぁ。。。
と、このウーファーの分だけは補いようがなかったもので、うーん、これも
魅力。

また、ハードウェア的にはこれが最大の魅力になるんですが、ハードウェア、
ソフトウェア両方とも大変なコトになっています。

まずはソフトウェアなんですが「VAIO Video Explorer」がついにデジタル
放送対応バーションに進化しました。これでCM情報をはじめ、番組メタデータ
コンテンツ解析が行われて、店舗、商品情報検索がデジタルハイビジョン放送
から取得可能。利用できるのは関東Key局だけってことになっていますが、
いやぁ、良いんですか? なんかデジタル放送自体はコピーワンス問題を含め
て全然進歩がないのに、あらゆる困難を乗り越えてVAIOだけ、デジタル放送の
扱いがどんどん進化しちゃってきてません!?

私も新「VAIO Video EXplorer」については、お台場ソニースタイルショール
ームで試しに使わせてもらっただけですが、これはものすごい可能性を秘めた
ソフトウェアですよ。このソフトウェアのデジタル放送対応だけで、これ一発
でtype Lがむちゃくちゃ欲しくなってきます。

あとは地上デジタル放送の視聴録画ソフトウェアが「TV Enhance for VAIO」
という新しいソフトウェアに変更されるそうです。詳しいソフトウェアの仕様
はまだ聞いていないんですが、Windows Media Centerから起動することができ
るようになったとか。残念ながらハイビジョン録画番組の編集にはまだ対応で
きていないそうです。理由を聞くとやはり著作権者側からの制約でPCでの
データの取り扱いに厳しい制限が加えられているからだそうで、それを行うの
は無理ではなく、なんとか現在の制限を回避してハイビジョン番組編集を行う
方法を開発中とのこと。がんばれVAIO!!
(※ちなみに、テロップ再生、ダイジェスト再生についてはデジタル放送版の
  VAIO Video Explorerでは利用ができないそうです。)

この地デジチューナーは15.4型モデルでも搭載可能というのが嬉しいんですが、
実は19型、22型モデルのVAIOオーナーメードモデルでは、地上デジタル+地上
アナログ放送のダブルチューナー選択もできるようになります。

これ、ビッグニュースじゃないですか!? VAIOシリーズでもモデルチェンジ
するたびにドンドン消えてなくなってしまう、地上アナログチューナー搭載
モデルだったんですが、今年の春にはウォークマンA800シリーズが登場し、
またまたアナログ動画の重要性が高まっていたりもするわけです。解決策は
Xビデオステーション購入しかないか!?ってところだったんですが、ここで
type Lの19型以上でアナログチューナー復活です。

ついでなんですが、19型以上のモデルなら搭載ドライブにブルーレイも選択
可能。NVIDIA GeForce 8400Mの搭載も選択できるので、今まで、15.4型と19型
はテレビチューナーの有無で性格を分けて考えていましたが、これからは
ブルーレイに対応しているかどうかがモデル選択の境目になりそうです。

いい加減、話が長いのでtype Lのことをそろそろ切り上げたいんですけど、
どうしても言わなければならないのがキーボードとマウスの話。15.4型は従来
通り、本体に折りたたみ収納できる一体系のキーボードになっていて、従来と
特に大きな違いはない(と言ってもフロスティピンクモデルではなんとキー
ボードに記載されている文字がピンク色というとんでもないことをやって
います。)んですが、19型、22型に付属するワイヤレスキーボード、ワイヤ
レスマウスも大きく変貌。

X505、TZノートで登場した浮き石キーボードデザインになり、従来型にあった
パームレスト兼キーボードカバーを廃止。すっきりデザインに変更されて
います。キーボード左にはズームボタンが装備されていて、これがデスク
トップのアイコンでも、フォトギャラリーの写真表示でもなんでもかんでも
拡大、縮小をするときに使える様子。

こういうのは自分で設定して、自分でいじってみないと、対応ソフトとかって
きちんとわからないんですが、少なくとも個人的には写真閲覧の際に使えると
非常に便利に見えます。

15.4型にはクリアタッチボタンというのも本体に装備。液晶パネル枠を囲むよ
うにアクリルパネルがありますが、向かって右のアクリルパネルに曲の再生、
アップ、ダウンなどのボタンが並んでおり、これで新SoundFLOWの操作が可能。
クリアタッチボタンは正面からでも裏からでも操作ができる上、押している
感触はないんですが、ふれるだけでは反応せず、しっかり押すと操作できると
いう、かなり不思議感覚なボタンになっています。

VAIO初の5ボタンマウスも19型、22型に付属するし、今回のモデルチェンジ、
type Lは要チェックです!

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
★ ソニースタイル 新型「VAIO type L 22型」のご案内はこちら
★ ソニースタイル 新型「VAIO type L 19型」のご案内はこちら
★ ソニースタイル 新型「VAIO type L 15.4型」のご案内はこちら┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
★ ソニースタイル「ビジネスシーンで活躍するVAIO type L」

★ VAIO type L フォトギャラリー

 

 


■ 防滴対応、そして液晶硬度アップでますます強い「VAIO type G」

505エディションのtype T、超フルモデルチェンジのtype Lが登場してしまっ
て、ちょっとおなかいっぱいかもしれませんが、まだまだ、今回の07年秋モデ
ル第2弾は続きます。

堅牢性、スタミナ性能、軽量が売りのビジネスモバイルノート「VAIO type G」
が基本コンセプトはそのままにさらに堅牢性の強化をして登場。液晶画面に
耐摩耗性に優れたコーティングを搭載し、またVAIOとしては初めてになると
思うんですが、防滴機構を搭載したモデルになっています。

イメージ:防滴試験

その防滴機構なんですが、これは完全防水にはなっていません。水にドボッと
つけても大丈夫というものではなく、よくあるパターンなんですがキーボード
に水をかけてしまったときに水の通り道、水抜き穴を通って水が落ちて、本体
に水がたまらない機構を搭載したってことになっています。

私が聞いた説明では防水を保証するものではなく、万一、水をキーボードに
かけたときに、データ保存をしてPCの電源を落とす時間をかせぐためのもの、
とおっしゃっていました。元々、水と接する機会は少ないPCという製品なので、
まぁ普通に使う分にはこれで十分といえば十分ですね。


そして、これも新機軸。液晶画面のハードコーティングを施したそうです。
JIS規格に基づいた実験で「鉛筆ひっかき試験」というものがあり、500g加重
で鉛筆による液晶パネルのこすり試験をして、鉛筆の硬度で傷がつかなかった
鉛筆硬度を表示するんだそうです。

イメージ:鉛筆ひっかき試験

HBとか2Bとかの鉛筆を使っていましたが、あの鉛筆硬度で液晶の強さも表現
されるんですね。で、その結果を見せてもらうとノーマルの液晶で2H。クリア
ブラック、タッチパネルPCで3H相当とのこと。へぇ~、クリアブラック液晶っ
て耐摩耗性も強化されていたんですね。

で、今度の新型type Gでは5H相当でも傷がつかないとのこと。

ちなみにこれらの数値は実験結果を発表しているだけで保証値とはなっていま
せん。店頭では試さないように釘を刺されました。(^_^;) このハードコー
ティングディスプレイは標準装備ではなく、オーナーメード項目になるので
ご注意だください。

その他、ソニースタイルのVAIOオーナーメードモデルでの変更点としては、
48GB、64GBのフラッシュメモリドライブが新たに選択可能になったこと。
802.11nの新規格ワイヤレスLANが選べる様になったこと。それと、最大の変更
点がCore SoloプロセッサーからCore 2 Duoプロセッサー選択が出来るように
なったため、TZ並のパフォーマンスが期待できるようになったことなどがあり
ます。

外観上は底面、パームレスト部に水抜き穴が増えたくらいの変化なんですが、
中身はこれまたガラッと変わって、より強いビジネスノートになったようです。


★ ソニースタイル 新型「VAIO type G」のご案内はこちら

★ ソニースタイル「プロジェクトをtyep Gで乗り切れ!プロジェクトG」

★ VAIO type G フォトギャラリー

 



■ 来たぜ!64GBフラッシュ+Core 2 Solo搭載「VAIO type U」

ハンディPCのVAIO type Uもtype T同様にプロセッサー、ストレージでパワー
アップしてニューモデルがVAIOオーナーメードモデルに登場しました。プロセ
ッサーはCore 2 Soloという、一見デュアルプロセッサーなのか?と、思える
ような規格名称になっていますが、シングルプロセッサーです。ベースになっ
ていたのがCore Duoだったものが、Core 2 Duoになっていて、演算効率が
より高くなっているというイメージみたいです。

モデルはHDDモデルと、フラッシュメモリドライブモデルになり、HDDでは40GB
固定。フラッシュドライブには48GBと64GBの2種が追加され32GBと合わせて3種
類のドライブ容量から選べるようになっています。

まぁ、普通に考えれば容量は多ければ多いほど持ち運べるデータ量が増えるた
め、なるべく大容量のストレージを選びたいところなんですが、この秋時点で
は64GBドライブはまだまだ、かなりの高額パーツになる感じ。かと言って32GB
ではOSとアプリケーションを入れてしまうと、音楽データも動画データも取り
込むのがかなり厳しい空き容量になってしまうので、中間の48GBというサイズ
は意外と選択される方が多いかも。

ちなみにフラッシュドライブモデルの重量ですが、最軽量仕様が32GB+ワン
セグ無しで約482g。最重量仕様が64GB+ワンセグ搭載で約498gとなります。
ハンディPC「type U」ですが、これならOfficeをインストールして普通に
ビジネスに使えるマシンとして利用することが可能になってきましたね!

07年秋モデルということで、この秋登場の新アプリケーション「VAIO Movie
Story」や「VAIO MusicBox」も搭載しています。ちょっと本体が大きくなり
ますがおまかせチャンネルをそのまま持ち出せるウォークマンって使い方が
できてしまうかも!


★ ソニースタイル 新型「VAIO type U」のご案内はこちら

★ VAIO type U フォトギャラリー

 

 


■ ますますパーソナルに向かう「VAIO type C」限定モデル登場 

この秋フルモデルチェンジの「VAIO type C」にも、いきなりなんですがニュ
ーカラーが追加投入されることになりました。モデルの内容的には変更はなく、
VAIOオーナーメードモデルで選択できるカラーがブルー、レッド、ホワイト、
ピンクの他にもう1色追加されるんですが、えーと、これはカラーバリエー
ションが増えるのではなくて、ガラーバリエーションと言った方がよいのかも。

そう、追加投入されるのは単に色が違うモデルではなく、リザードスキンと
いう革の模様を押した、見るからに革素材風の天板になります。オーナーメー
ド項目に追加されたのは「ブラウンリザード」というカラー名称で+5,000円の
アップグレードになります。


★ ソニースタイル 新型「VAIO type C」のご案内はこちら

★ VAIO type C ブラウンリザード スペシャルギャラリー

★ VAIO type C フォトギャラリー

 

 


■ VAIOらしさ満点モデル「VAIO type A」

フラッグシップノートモデル「VAIO type A」もモデルチェンジしました。
07年夏モデルで新プラットフォームSanta Rosa対応になり、中身がガラッと
変わったtyep A。今回はマイナーモデルチェンジというところです。

VAIOオーナーメードモデルではメモリ増設の最大容量が4GBにパワーアップ。
ただし、OSの制限で3GBまでしか認識しないそうですのでご注意を。

それとハードディスクの選択で最大容量400GB(200GB×2)の選択時に従来の
5400回転/分より高速な7200回転/分が選択できるようになっています。また、
FZノート同様、DVDマルチと再生専用のBD-ROM一体型ドライブも新登場。type
AのフルHD解像度を実現する19型ディスプレイでブルーレイのハイビジョン
映像を楽しむだけ!ということであれば、ちょっとリーズナブルなオーナー
メードができるかも!


★ ソニースタイル 新型「VAIO type A」のご案内はこちらから

★ VAIO type A フォトギャラリー

 

 


■ 1台目のVAIOにも使える「VAIO type N」

さて、ラストはプライベートホームノートの「VAIO type N」です。買い換え、
2台目としてのライトな使い方をされる方向けに開発されたモデルとして07年
春モデルで登場したんですが、実際に購入された方を調べてみると中高年層、
PC習熟度の低い方、1台目のPCとして購入される方が意外にも多かったそうで、
今回はターゲット層を変更。1台目のエントリーモデルとしても魅力的な
モデルに仕立てたそうです。

何もソニーのオリジナルアプリケーションが入っていない、シンプルモデルと
いうイメージでしたが新型type Nでは、新オリジナルアプリケーションの
「VAIO Movie Story」も搭載。USBポートも4基搭載するなど写真遊びが本格的
に利用できるような仕様。また初心者ダイヤル対応モデルになっていて、
初めての方向けの専門のサポート窓口も用意されます。

「初心者ダイヤル」って何のこと?という方も多いと思いますが、たとえば
「アイコン」の説明を「画面に表示される小さい絵」、「ドラッグ&ドロップ」
の説明を「つかみ、ひっぱり、はなす」という言葉に置き換えるなど、なる
べく専門用語を使わない、パソコンを初めての方でもわかりやすい言葉を選ん
でサポートしてくれる窓口にしてくれています。

この「初心者ダイヤル」は専門の電話番号になっていて、該当モデル購入者に
しか利用することができない仕組みになっています。

ソニースタイルのカスタマイズ可能な「VAIOオーナーメードモデル」の用意は
ありませんが、ワープロ・表計算ソフトのついている「VGN-NR50B」か、
Officeソフトが入っていない「VGN-NR50」のいずれかからご購入ください。


★ ソニースタイル 新型「VAIO type N」のご案内はこちらから

 

以上、大変な駆け足での説明でしたが、第1弾よりも豪華な07年秋モデル第2弾
発表、いかがでしたでしょうか!? Windows Vistaも登場から9ヶ月。ます
ます魅力的なアプリケーションを搭載してきた新型VAIOのご紹介でした。

当店店頭でもニューモデルのご購入相談を随時受け付けております。東京・
四谷の当店店頭も是非、ご利用ください。

 

 

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┃2│編集後記「訂正とお詫び」
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先週お届けした、新型VAIO type Sの「VGN-SZ94US」のレビュー記事ですが、
一部誤りがございました。

「今までのtype SZを使っている人は、ドッキングステーション、バッテリー
などの周辺機器はそのままで、最新プラットフォーム、Windows Vistaへの
乗り換えがそのまんまできちゃうんですよ!!」

と、ご案内しておりましたが、SonomaプラットフォームからSanta Rosaプラッ
トフォームへ変更されて、バッテリー、一部ACアダプターが共用できないこと
が、お客様のご指摘で判明いたしました。

ここにお詫びして訂正させていただきます。

ちなみに、バッテリーについてはメーカー保証がされていないだけではなく、
差し込み口の形状も違っているので、まったく利用することができません。

ドッキングステーション「VGP-PRSZ1」についてはそのまま流用可能です。


しかし、新型SZノート、動作は快適ですねぇ。あまりにも前に使っていたSZ90
とはスペックが違うもので、比較のしようもない感じなんですが、2GBメモリ
というのがやはり効き目がかなりあるみたい。

デジタル一眼αの1000万画素の写真データをいっぺんに20枚くらい開いて編集
加工をすることとかざらなんですが、以前の1GBメモリ搭載SZ90では新しい
写真を開くたびにスワップしていたのが、今はもうノンストレスです。

なお、今のところ、07年VAIO秋モデルで一番人気のモデルはこの新型type S
です。今日の秋モデル第2弾でまたまた人気モデルに変動が起こりそう。

今回の秋モデル第2弾の中から3台のVAIOを、またソニースタイルさんからお借
りできることになりましたので、また、続々と単品モデルのレビューも
この秋はお届けしたいと思います。

次号の当店メルマガも是非、おつきあいのほど、よろしくお願いいたします。

 

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┃COLORTEC e-SonyShop News Vol.189 2007/09/25 発行

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