XPERIA Touchとソニーオーディオでプレイする『デレステ』レポート:ソニーショップ★テックスタッフ:So-netブログ
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XPERIA Touchとソニーオーディオでプレイする『デレステ』レポート [┣ Xperia & Tablet]

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『XPERIA Touch』でプレイする『デレステ』プレイ記事の第3弾です。


ついにソニーのワイヤレススピーカー「SRS-XB40」でXPERIA Touchの音声出力を、デレステがプレイ出来るレベルでの接続&設定方法を見つけました! Xperia Touch+デレステのみならず、音ゲーはこの方法を使えば、ほとんどの場合、音ズレなしでプレイができると思います!


その接続方法を紹介したいと思います♪


 

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こんにちは、店員佐藤です。


『XPEIRA Touch』×『デレステ』は、当店でXPERIA Touchの店頭展示が始まったときからのテーマでした。メーカーさん推奨のゲームをいろいろ試した後に、店員よねっちから「XPERIA Touchって音ゲーに向いてるんじゃないですか?」の一言で始まったプロジェクト。


なるほど、普段は小さなスマートフォンの画面でちまちまと楽しんでいる音ゲーを大画面で楽しめるというのと、どうせなら音もデラックスにしてゲーセンのごとくハイクオリティに楽しめる様に出来たら良いね!


ということで、挑戦してみるのですが、どうやら当初はアプリ側に問題があったようでAndroid OS 7.0だとプレイしていると徐々に映像と音がずれていくという現象がありました。同時期にリリースされた音ゲー「ミリシタ」では、まったく音ズレがないことから、当初はアプリのアップデート待ち、という結論になっていました。


ところが、すぐにアプリがアップデート。本体スピーカーでならLIVE設定「15」~「16」にすることで音ズレが解消! これならXPERIA Touch本体スピーカーでなら充分楽しめるレベルになった! ということで紹介をしていました。


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XPERIA Touchで「デレステ」をプレイするメリットはいくつかあるのですが、やはり最大のメリットは大きな画面で楽しめること。机の上に置いたXPERIA Touchが投映する画面は約23インチサイズです。PCの大型ディスプレイに匹敵するサイズで、しかも明るい机やテーブルならどこでもそこがプレイスペースになります。


可愛いアイドル達をいつもより大きな画面で眺めることができるのはファンにはたまらないそうです。


またスマートフォンやタブレットだとプレイするウチに画面が熱くなってしまうのですが、それもありません。普段は指でちょこちょことタップしていたモノが大きな腕の動きで追うことになるので運動量が増えますが、押し間違いは減りそう。


デメリットとしてはタッチセンサーではなく、赤外線とイメージセンサーを使って床や壁のタッチを検知するのですが、反応は早いもののご認識がタッチセンサーよりも多く、やや慣れが必要ということ。1秒間に60回の計測をしているらしいのですが、指のタッチがそれよりも速い動きだとたまに抜けてしまうことがあります。


その独特の抜けを回避するようにタップするのと、あとはアイドルに回復系のメンバーを入れることで楽しむのがコツになるかな?とのことです。(体験されたお客様談)


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あとはマスタークラスをクリアしたときにご褒美でもらえる「MV再生」ですが、これを壁面投映にすることで、80型相当の大画面でミュージックビデオを楽しめるのも大きなメリットです。


そんな大きな壁、うちにないぞ!?というところですが、寝室のカレンダーとかを外すとそういうスペースはできませんか? 壁面を空けて、そこに20センチほど離してXPERIA Touchを置けば本格プロジェクターとして使えるんです。


タッチセンサーが反応するのは壁にピッタリつけた状態のときだけですので、このときの操作はどうするかというと、Bluetoothマウスを使うんです。画面選択やタップはすべてマウス操作すれば問題なく使えます。


まさに「デレステ」のために登場した様なXPERIA TouchなんですがBluetoothスピーカーとの接続だけはうまくいきません。


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XPERIA TouchにもBluetooth機能は内蔵されていますのでワイヤレススピーカーとの接続は問題ないのですが、音に大きな遅延が起こります。これはワイヤレススピーカーにとどまらずBluetoothヘッドホンも同様で音と映像のマッチが重要な音ゲーではBluetoothヘッドホンの利用は絶望的。


音ゲーのアプリ側にタッチタイミングを補正する調整項目は用意されているんですが、その調整値をはるかに超えるズレがあり、当店でもなんとかタイミングのズレを補正できる値がないか何度も挑戦しているのですが、とにかくBluetoothの規格の問題みたいなので、これはだめかな?と、諦めていたところに、昨日ご来店のデレステ・プレーヤーさんに解決策を教えてもらえました。


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スマートフォンであればBluetoothヘッドホンを使わずにワイヤードのヘッドホンを使えば問題は起こらない、という回避策があります。XPERIA Touchの場合はヘッドホン出力がないので、そうやってワイヤレススピーカーと有線接続するという回避策も使えません。


XPERIA Touchに用意されているのはHDMI入力端子とUSB type Cの端子だけなんです。


むむ?待てよ。


USB type C端子があるじゃないですか。


通常この端子はACアダプターからの電源供給のために使います。XPERIA TouchはAndroid OS本体を動作させるための電力の他に、プロジェクターとしての電力も必要になるため15Aの大出力ACアダプターが必要になり、通常はACアダプターを接続したままで使います。


ですが、バッテリーも内蔵しており最大で1時間程度のモバイル駆動は可能。モバイル駆動させつつ、USB端子から音声データを出力させて、それを有線接続でソニーのワイヤレススピーカー「SRS-XB40」で鳴らそう、という作戦です。


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「SRS-XB40」は4月に発売されたばかりのソニーの新型のワイヤレススピーカーです。Bluetooth接続で音声を鳴らすことができるのですが、音に合わせて光の演出機能も搭載されていて、なんの設定もしなくても音に合わせてスピーカー面やキャビネットの周りのラインが多彩な色を放つ演出をしてくれます。


これでXPERIA Touchのデレステプレイの演出をしたい!わけですが、こちらのスピーカーにはスマートフォンからのUSB音声の入力端子はありません。USB端子があることはあるのですが充電出力用の端子になっていて音声信号を入力することができないんです。


そこで登場するのがソニーのヘッドホン用ポータブルアンプです。


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ポータブルヘッドホンアンプというとウォークマン用というイメージかもしれませんが、スマートフォンやタブレットのXPERIAからの出力でハイレゾ音声を鳴らすこともできます。付属のケーブルはマイクロUSB端子になっていますが、XPERIA Touchも同じアーキテクチャーの製品です。USB type Cからの出力でも音声入力ができるはず。


ということで、手持ちのドコモで買った充電に使っているマイクロUSB端子→type C変換アダプターを使って接続するのですが、これがうまくいきません。


調べて見るとドコモの変換アダプターは充電しかできない変換アダプターになっているようで、ホスト出力ができるケーブルというのが別にあるんだそうです。ケーブルというか変換アダプターにもホスト出力の信号を扱える変換アダプターがあるそうで「OTG機能対応」のケーブルがあればどうやら大丈夫みたいです。



2個1組で650円というものが見つかりました。


届いたモノがこちらです。


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見かけは充電用の変換アダプターと特に違いはないんですが、これだったら音声信号を通して変換してくれるそうです。


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PHA-1Aに付属するスマートフォン用の接続ケーブルの先に、USB type CのOTG対応変換アダプターをつないで、それをXPERIA Touchに接続します。


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これで音が本当に出るのかな?と、いう感じですが接続するとXPERIA Touch本体からのスピーカー出力が止まりました。すごい、音声出力ができているみたいです。


これであとはPHA-1Aの電源を入れてボリュームをあげ、イヤホン出力をSRS-XB40のイヤホン入力端子につないで有線接続での音声出力をする、というわけです。


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PHA-1AとSRS-XB40の接続はステレオミニジャックのケーブルを1本用意すればOKです。有線での音声入力があると、SRS-XB40は自動でBluetooth接続ではなく音声入力端子の音声に切り替わるみたいです。


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いざ、XPERIA TouchとPHA-1A、SRS-XB40を接続して「デレステ」をプレイすると。。。おお!すごい!ほとんど合ってます!! これは微調整をすれば気持ち良くプレイができそうです。


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ということで、またしても店員よねっちにお願いして判定タイミングが合うところを探し出してもらいます。LIVE設定の調整画面で合わせると「30」~「34」くらいになるのですが、それでいざ本番のゲームプレイをするとタイミングがどうしてもずれてしまうので、手探りで調整値を探し出します。


結果、XPERIA Touchの本体スピーカーの時は「15」~「16」くらい、という値を導きだしていて、XPERIA Touch→PHA-1A→SRS-XB40の場合は調整値「20」が当店でのベスト値というところです。ほんのちょっとの微妙な調整値の違いだけでプレイ感が変わってしまうので、なかなかちゃんとした調整値が見つけられないんですが、よねっちに感謝。(リズム音痴の私にはまずわかりません。)


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店員よねっちも「デレステ」はプレイをしたことはないのですが、今回の店頭展示設定にともない「デレステ」の調整値出しのためにプレイをしていたら、だいぶゲームプレイが上手になってしまったみたいです。


と、いうわけで、当店店頭に来られたお客様の神プレイをいくつか録画させてもらっていますので、それらと合わせてXPERIA Touchの『デレステ』メドレープレイ動画を作ってみました。



さすが、ゲームをやりこんでいる方はアイコンの流れを暗記されているみたいでタップする指の流れに無駄が無くて見事! 観ていると気持ちが良いんです。


プレイする環境もいろいろ試しましたが、結局、机の上でやるのが一番具合が良いみたいです。お店の展示台だと平面がきちんと取れていないみたいで、ほんのちょっと歪んでいるだけでもタッチの精度が下がるみたいなんです。(事実、店頭展示台だとキャリブレーションができません)


なので、平面の固いテーブルの方が具合がよく、さらに言えば、ガラステーブルなどで完全に歪みのないところの方が良いみたいです。ガラステーブルだとシースルーで映像が映らないため紙を敷くなどの対策がひつようなんですが、映像が歪んでもタッチの精度があがるみたいで、一番やりやすいそうです。


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ということで、当店のXPERIA Touchの「デレステ」プレイ3部作blogエントリーですが、これで完成です。


当初やり始めた時は気持ち良くプレイするのは無理なんじゃ無いか!?と、思っていましたが、ソニーの総合力?を使うと、ばっちり、やりたかった事ができました。


これらの製品はしばらく当店テックスタッフ店頭で体験をしていただくことができます。それぞれ、別々に展示されていますが、お試しになってみたい方がいらっしゃいましたら、すぐにセッティングいたします。


「データ引き継ぎ」機能をつかって、ご自身のIDでログインしてプレイしていただくこともできますので、都度ご相談ください。


当店テックスタッフ店頭のXPERIA Touchには「デレステ」のみならず、いろいろなゲームアプリをインストールしています。お気軽にお試しになってみてください。


また、当店店頭にてこちらの製品をご購入される際はソニーストアで購入できるもっともオトクな方法をご提案しています。ソニーストアへのオーダーも是非、当店テックスタッフ店頭をご利用ください。



G1109.jpg
Android OS搭載
ポータブルスマートプロジェクター

Xperia Touch
(G1109)
ソニーストア価格:
149,880+税
ソニーストアのご利用はこちらから
発売日 2017年6月24日 メーカー商品情報ページこちら
延長保証 3年ワイド:8,000円(税抜)
3年ベーシック:無償
ソニーストア
購入特典
ソニー提携カード決済で3%オフ
送料無料
テックスタッフ
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AV商品10%オフクーポン(併用不可)プレゼント
サマーフェア開催中(~7/31)
当店店頭にて実機展示開始

 
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☆当店blog 17.7.7「Xperia Touchでプレイする『デレステ』の設定の話」 
☆当店blog 17.6.30「『Xperia Touch』で『デレステ』『ミリシタ』をやってみた」 
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☆当店blog 17.6.9「ソニーストアにて『Xperia Touch』販売開始!」
 
☆当店blog 17.4.26「『Xperia Touch』ショールーム実機展示レビューレポート」
☆当店blog 17.4.20「投影した映像に触れて操作 Android OS搭載プロジェクター『Xperia Touch』発表」
 


 


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ワイヤレスポータブルスピーカー
SRS-XB40
ソニーストア価格:
23,380+税
ソニーストアのご利用はこちらから
発売日 2017年5月13日 メーカー商品情報ページ
延長保証 5年ワイド:3,000円
3年ワイド/5年ベーシック:2,000円
年ベーシック:無償
ソニーストア
購入特典
ソニー提携カード決済で3%オフ
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AV商品10%オフクーポン(併用不可)プレゼント
サマーフェア開催中(~7/31)
当店店頭にて実機展示開始


☆当店blog 17.5.10「iPhoneで使ってみた新型ワイヤレススピーカー『SRS-XB40』開梱レポート」 
☆当店blog 17.4.20「新型ワイヤレススピーカー『Extra Bass』シリーズ展示レポート」

☆当店blog 17.4.19「光の演出で雰囲気を盛り上げるワイヤレスポータブルスピーカーなど4機種が新登場」


 


PHA-1A.jpg
ポータブルヘッドホンアップ
PHA-1A
ソニーストア価格:
29,500+税
ソニーストアでのお買物はこちらから
発売日 2015年3月18日 メーカー商品情報ページ
延長保証 5年ワイド:3,000円
3年ワイド/5年ベーシック:2,000円
年ベーシック:無償
ソニーストア
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ソニー提携カード決済で3%オフ
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サマーフェア開催中(~7/31)
当店店頭にて実機展示開始


☆当店blog 16.6.14「ポータブルヘッドホンアンプ『PHA-1A』開梱レポート」 
☆当店blog 15.2.26「ポタアン『PHA-1A』ショールーム展示レポート」
 
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