ドルビーアトモス対応『STR-DN1080』開梱&セッティング&試聴レポート:ソニーショップ★テックスタッフ:So-netブログ
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ドルビーアトモス対応『STR-DN1080』開梱&セッティング&試聴レポート [┣ BRAVIA & Home AV]

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6月17日発売のマルチチャンネルインテグレートアンプ「STR-DN1080」を当店テックスタッフ店頭にて展示開始しました。


ソニーから登場する初めての「DOLBY ATMOS」「DTS:X」フォーマット対応のAVアンプです。開梱とセッティング、試聴の様子をレポートいたします。


 

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こんにちは、店員佐藤です。


この夏のソニーのホームAV製品はすごいものがドバッと出てきました。10年ぶりに発売した有機ELテレビのブラビアA1シリーズもあるし、初の4K UHD BDプレーヤー「UBP-X800」もあるし、そしてこれもソニー初のドルビーアトモス対応になるAVアンプ「STR-DN1080」がいよいよ発売です。当店テックスタッフ店頭デモ第2段ロケット点火!の瞬間がやってきました。


「DOLBY ATMOS」というのは天井にスピーカーを設置することで頭上からの音を表現するフォーマットです。今までは「5.1ch」というと、5方向からの音とサブウーファーの0.1chという表示でしたが、ドルビーアトモスでは「5.1.2ch」という表記をするようです。


「STR-DN1080」はソニーストア価格69,880円の低価格のAVマルチアンプで、それを7.1ch、もしくは5.1.2chという使い方をすることで5.1.2chのセッティングをした際にドルビーアトモス対応になります。


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主なスペックは本体正面のシールに記載されています。全端子が4K HDRと著作権保護に対応するHDCP2.2のHDMI端子になっており、入力が6端子も用意されています。


スピーカーは7chの出力が用意され、7.1chにも5.1.2chにも使えます。5.1.2chで鳴らす際はファントムスピーカーを2ch加えて7.1.2chとして駆動。ファントムチャンネルなんて効き目あるの?と思われる方もいるかもしれませんが、2chのステレオスピーカーでもボーカルは中央に定位していてふたつのスピーカーの真ん中から音が聞こえてきますよね? あれをリアのサラウンドスピーカーでやるだけの事です。信号をちゃんと扱えば技術的にはそれほど難しいものではないみたいです。


Bluetooth、WiFiも搭載しているため、ソニーのワイヤレススピーカーとのグループ設定などもできるとなっています。


まずは開梱してセッティングしながら使い方を試していきましょう。


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こちらが開梱したSTR-DN1080です。本体の他にリモコンやラジオのアンテナ、そして自動音場補正用のマイクなどが一緒になっています。


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こちらが専用リモコンです。テレビとBDレコーダー、BDプレーヤーなどはデザインが似たようなリモコンになりますが、AVアンプだけは共通デザインなかなかなりません。他のリモコンはどれも角が取れたデザインになりますが、STR-DN1080のそれはがっちり角があります。


これのおかげで一目でAVアンプのリモコンだというのはわかるんですが、リビングシアター的に使う分には最初のセッティングの時以外はほとんど使わなくなるんでしょうね。うちのお店でも使ったのは最初だけで、その後はテレビのリモコンだけで事足りています。


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こちらは音場補正用のマイクです。


以前はサラウンドシステムの設定というと、自分で距離を計測して、自分の耳で音量レベルが同じくらいになるようにレベル調整をしていましたが、今はこうしたマイクを使ってオートでアンプに設定をしてもらいます。


スピーカーの設定が終わったら利用します。


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アンプの背面をのぞくとこんな感じです。HDMI入力が6端子、ずらーっと並んでいます。出力も2端子。出力切替があるのでテレビとプロジェクターにつないでおいて、利用するデバイスを選んで映像出力をすることができます。


入力端子にはそれぞれ「VIDEO1」「BD/DVD」「SAT/CATV」「SACD」などが並んでいますが、SACDには映像入力ができない、などの機能的な制約はなくどこに何をつないでも使える様になっています。


一昔前のAVアンプだとD端子入力だったりコンポーネント端子だったりが目が痛くなるほどぎっしりと詰まって並んでいましたが、デジタルでの入出力に切り替わってからはアンプの背面は本当にスッキリしました。


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こちらがスピーカー出力です。通常の5.1chのフロント、センター、サラウンドの他にサラウンドバックがあり、これをサラウンドバックにするかハイトチャンネルにするのかを設定で切り替えて使います。


その天井スピーカーですが、天井に補強を入れて吊り金具を用意して、配線を隠して。。。と、いうのをすると設置のハードルがかなり高くなります。当店でもしっかりとドルビーアトモスの音を楽しんでいただきたいので天井スピーカーを用意するつもりでいたのですが、非常に便利なものを見つけてきました。


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ONKYOさんの製品になるのですがドルビーアトモス様のイネーブルド・スピーカーです。amazonで購入ができて当店でオーダーしたときは9,200円ほどでした。



ONKYO Dolby Atmosイネーブルドスピーカー (2台1組) ブラック SKH-410(B) 【国内正規品】

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  • 出版社/メーカー: オンキヨー
  • メディア: エレクトロニクス

 


 


どんなものなのか詳しく調べずに購入していて、効果が薄かったら天井スピーカーを別途用意しようか、という軽い気持ちで使ってみたのですが、これがかなり効果があります。


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仕組みとしてはこうで、フロント左右のメインスピーカーの上に乗せて上向きのスピーカーからの音を天井に反射させてリスナーに音を届ける、ということをします。


非常に便利なスピーカーですが、音を反射させるというとバーチャルスピーカー的な感じで効果が怪しく思えてしまうところですが、パッケージにはちゃんとドルビーアトモスのロゴも入っているんですね。


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スピーカーの重量は1個で約1060gほど。ターミナルがあるほかはとくになんの特徴もありません。これを今回はハイトスピーカーとして使います。設置場所はリスナーの耳よりも高いところが理想となっているのですが、フロントスピーカーに使っている「SS-CS3」の天面に置くと、ちょうどソファに座ったときの耳の高さよりもやや高いところにくるのでちょうど良いみたいです。


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ということで、当店のAVシステムの総入れ替えがスタート。有機ELブラビアA1との接続はHDMIケーブル1本にして、BDレコーダーやPS4 Pro、Xbox One S、業務用HDDプレーヤーなどはすべてSTR-DN1080に接続します。


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Xbox One Sを使った4K UHD BDソフトの再生で思い知ったのですが、4K HDRの映像を伝送するなら18Gbpsまで対応するプレミアムハイグレードケーブルがあった方が良いと思います。10.2Gbpsまで対応のハイグレードケーブルだとケーブルが1mくらいなどの短さならうまく伝送できる可能性がありますが、本当に18Gbpsの信号が流れると、映像にノイズが出たり最悪の場合は映像がまったく出画されなくなるケースもあります。


実際に店頭設置のXbox One SやPlayStation 4 Proの接続でノイズが出たり出画されなかったりすることがあったので、今回はプレミアムハイグレードケーブルを用意しました。


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プレミアムハイグレードケーブル
DLC-HX
ソニーストア価格:
5,880 円~+税
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発売日 2016年5月20日 メーカー商品情報ページ
ソニーストア
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ソニーのプレミアムハイグレードケーブル「DLC-HX」は1mで5,880円、2mだと9,880円もします。大型テレビとの接続では2mなどの長いケーブルが必要になり、そうすると1本で1万円近くもする、金銭的なダメージの大きいアクセサリーになるんですが、それでも4K HDRの信号が伝送できないのでは意味がありません。


当店でも2mを1本と1.5mを2本用意してセッティングをしています。テレビとアンプ、そしてPS4 Proとアンプ、4K UHDプレーヤーとアンプの3カ所の結線はこれでせざるを得ません。ケーブルだけで2万円オーバーは痛いですけどね。


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ハイトスピーカーはこの位置にしました。スピーカーの上にスピーカーを載せるのは音響的には良くないところですが、まずはこれが一番お手軽なドルビーアトモスのセッティングになります。


まずはブラビアとHDMIケーブルで接続し、周辺機器をつないでいきます。その後、STR-DN1080と7本のスピーカー、そしてアクティブサブウーファーとライン接続をして配線は終了、


電源を入れて設定を始めます。


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STR-DN1040以前はMSX-DOSで動いているのか?というような粗いドット文字でしたが、その後はUIもしっかりとグラフィカルになっています。かんたん設定メニューを使ってセッティングをすすめます。


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セッティングの山場がこちらの「自動音場補正」です。


まずは接続したスピーカーの組み合わせパターンを入力していきます。サウンドバック(7.1chの時のリアスピーカー)スピーカー割り当ての変更から設定します。


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サラウンドバックスピーカーとしては使わずにハイトスピーカーを利用するので2段目の選択項目に切り替えます。


バイアンプスピーカーというのはフロントの左右のスピーカーを2本ずつのケーブルでつなぐ場合。「ゾーン2」というのは別の部屋のスピーカーとして使う時の設定です。リビングシアターに5.1chを使って、キッチンに2chのスピーカーを別途用意して、1台のアンプを2カ所で使う、という利用方法をするそうです。


これもワイヤレススピーカーのマルチ接続と一緒で、海外で多いホームパーティーの際に利用する機能なんでしょうね。


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ハイトスピーカーとして利用する選択をした後に、今度はスピーカーの設置場所を選ぶスピーカーパターンがあります。


通常の天井スピーカーとしての設置パターンが用意されているのですが、これを上下キーで変更するとフロントスピーカーの上に置くイネーブルドスピーカーの配置パターンも用意されていました。


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ソニー製品としては販売されていないイネーブルドスピーカーですが、STR-DN1080には純正でこのスピーカーパターンがプリセットされています。そうか、このスピーカー配置はそれほど特殊なモノでもないんですね。


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続いて、天井の高さを入力します。数値は1cm単位で設定が可能なので、目測とかで測るのではなくちゃんと正確な数値で測るべしです。


当店の天井は251cmでした。


これらのセッティングが終わったら、いよいよ自動音場補正を行います。


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自動補正用のマイクは実際のリスナーの耳と同じところでセットするのが良いそうなのでカメラの一脚を持ってきて、これで正確に場所を用意しました。


マイクの底面に三脚穴とほぼ同じ大きさの穴が空いているのですが径が違っていて三脚にはそのままではつきませんでした。養生テープを底に貼って固定しています。


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自動音場補正ですが、始めると1分かからないくらいの電子音がなります。うまくすれば最後まで一発でいくのですが、配線を間違えていたりすると途中で「ブブー」という音がしてやり直しになります。


どうやらこれはプログラムのバグがあるようでサラウンドチャンネルの左右を間違って測定しています。一時的にサラウンドチャンネルの左右のスピーカー配線を入れ替えることで、最後まで補正されるのですが、これはファームウェアアップデートとかしないと治らないかも。


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こちらが音場補正が終わったところです。スピーカーまでの正確な距離と、補正された音圧レベルが表示されます。


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最後に周波数特性を補正するオプションが表示されます。デフォルトは「エンジニア」になっています。ソニー基準のリスニングルームの周波数特性になっているそうで、これがこのアンプのオススメなんでしょうね。このまま自動音場補正は終了となります。


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スピーカーの設定は終わったので、続いては入出力端子の設定です。AVマルチアンプのホーム画面から「Setup」に進みます。


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HDMI信号フォーマットで4K HDR信号の伝送がある端子を「拡張フォーマット」に切り替えます。これをしないとSTR-DN1080に接続したPlayStation 4 Proも、Xbox One Sも4K HDR信号を出力してくれません。(VIDEO1のみ拡張フォーマットにできないので、ここには4K出力ができないBDレコーダーなどを接続しておくと良いと思います。)


同様にブラビアのHDMI入力設定でも拡張フォーマットを選択しておく必要があります。


音声信号についてはPS4 ProなどがPCM信号出力になっていると思いますので、それをドルビー出力に切り替えます。これをしないとゲームソフトがサラウンド音声対応になっていてもステレオ音声しか出なくてもったいないことになります。


Xbox One Sについても本体のアップデート、ドルビーアプリのインストール、BDプレーヤーアプリのアップデートに加え、音声出力でドルビーアトモスの選択の必要がありました。


おのおのの機種でいろいろ設定変更をする必要があるので、注意して設定を行います。


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さて「ドルビーアトモス」ですが、あとは必要なのがソフトウェアです。4K UHD BDソフトだと、多くのタイトルが今はドルビーアトモス収録になっていますが、全部ではありません。当店には4K UHDのソフトが6本ありますが、ドルビーアトモスの音声フォーマットが入っているのは上記の3枚だけでした。


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4Kではない通常のハイビジョンBDソフトにもドルビーアトモス収録のソフトはあります。全部合わせると100本くらいはあるらしいのですが、ハイビジョンBDと4K UHDで同じタイトルのものもあるので実際には60分くらいですかね?


対応ソフトはまだ若干少ないので注意。


☆ドルビー公式ホームページ「ドルビーアトモス採用ブルーレイディスク一覧」はこちらから 


また、対応ソフトでも日本語吹き替えがドルビーアトモスになっているものは1本もありませんでした。オリジナルの英語音声が対応しているのみ、というのがほとんど。


DVDの初期の頃もオリジナルの英語音声だけが5.1chサラウンドで日本語吹き替えは2chステレオというタイトルもありました。それと同じ状況ですね。


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さて、それぞれのタイトルで「ドルビーアトモス」らしさが感じられるシーンを探してみます。CGアニメ「PETS」では下水道の中の基地のシーン、入団の儀式のあたりがもっともドルビーアトモスらしさが感じられます。


どういうのがドルビーアトモスらしいのかというと「高さ」を感じられるところ。ここでは新入団のペットたちを古株のみんなが見下ろすシーンになるのですが、このときに主人公からの視点で話をしているときに頭上から声がしてきたりするところがあり、これが今までの5.1chサラウンドとは違うところ。


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「ロスト・バケーション」ではなんと言っても冒頭のサーフィンシーンで波を潜るところです。面白いモノでフロントにしかハイトスピーカーは置いていないのですが、サラウンドスピーカーと鑑賞するのか天井の前後で音が移動していく感じがあります。


さすが立体音響です。


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そして映画全編にわたってドルビーアトモスな感じなのが「チャッピー」でした。非常にわかりやすい頭上のヘリコプターの音声の他、BGMが全体に上方から聞こえてくるような効果になっていて、どのシーンを見ていても今までの5.1chサラウンドとは違う感じになります。


全体に暗いシーンが多い映画なのですが、暗部の情報量の多さなどは4K HDRらしくもあり、このソフトは4K HDRとドルビーアトモスのリファレンスに非常に向いている映画ソフトかも。ストーリーも感動的ですしね。


 


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こちらはソニーさんからいただいたサンプルディスクです。ドルビーアトモスのデモ映像が収録されています。


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これだけのサンプルが1枚のディスクにはいっています。あいにく4K HDRではない音声フォーマットのデモディスクですが、これがまた秀逸。全部聞いてしまいました。


もっとも効果が高いのはやはりこれでした。


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音声のみのトラックなんですがヘリコプターデモです。やっぱりサラウンドと言えばヘリコプターなんです。これは5.1chの音はほぼなにも入っていなくてハイトスピーカーだけの音声がします。


当店テックスタッフ店頭のイネーブルドスピーカーでも、完全に天井からしか音がしません。ものすごい効果の高いデモができます。


同様に747ジャンボの着陸シーンとか、雨が降ってくる音なども入っているのですが、頭上から足下まで音がやってくるのがわかります。


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ムービー、テレビの分野からは「エベレスト」という映画のタイトルが非常に効果的。高山での悪天候を再現しているのですが、頭上でゴロゴロ言っているのが超リアル。


テックスタッフの店内が暴風雨に見舞われます。サラウンドに頭上からの音が加わるとこれほどまでに臨場感が増すのか、というのがよくわかるデモです。


このソフトの本編ですが、早速オーダーしました。土曜日に当店に着荷する予定です。


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ゲーム映像も入っていました。こちらはPS4でもおなじみのスターウォーズ・バトルフロントなんですが、映像はPC版です。Xウイングやタイファイターがやってくると、見事に頭上から音がします。ゲームソフトでドルビーアトモスの利用ができると、画面以外の上方が入ってくることになるのでプレイする上でも非常に有利になると思います。


PlayStation 4 Proでも、このドルビーアトモスのサウンドでプレイが出来ないかと、試してみましたが、どうやらそれはなく通常の5.1chのようです。ただ、STR-DN1080の方で音場表現をするのにハイトスピーカーを使うため、それっぽくは聞こえます。


 


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こちらはおなじみ当店のキラーコンテンツ、モモどんさんの4K花火です。有機ELブラビアの発売と同時に、もっとも有機ELパネルの良さがわかる4K動画ということで再生しまくっていますが、ステレオマイクを用意して音の収録をちゃんとしている回もあり、それをSTR-DN1080でAFD再生すると、かなりそれっぽくなります。


元は2chステレオなんですが反位相の音をサラウンドスピーカーと、ハイトスピーカーで鳴らしてくれるエフェクトがあり花火会場の音に包まれる体験ができます。


ドルビーアトモスフォーマットではありませんが、2ch音声のマルチチャンネル再生もなかなか。


テレビ音声をフルパワーでバックアップしてくれます。


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「STR-DN1080」はサラウンド専用のアンプではありません。ハイレゾのDSDファイルなどの再生にも対応しておりホームネットワークにつながっているnasneの中の音声ファイルもアンプ単体で再生が可能。


XperiaなどのスマートフォンとNFCで接続してワイヤレススピーカー風の利用もできます。


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Xperia XZとの接続なら高音質フォーマットLDAC伝送も利用できます。表示は330kbpsになっていますがビットレートは常時変化します。LDACの伝送ってこうなってたんだ、というのがわかりました。


なお、テレビの電源を入れるとこうしてモニターできますが、テレビの電源を切った状態で音声だけでの利用もできます。今までMAP-S1とXperia Z2 Tabletを使って店内BGMを流していましたが、これからはSTR-DN1080を使ってみたいと思います。


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Bluetoothスタンバイと言って、タブレットやスマートフォンからSTR-DN1080にアクセスして電源を入れることもできます。


要はタブレットだけを手にして、Bluetooth音声での再生をすれば、アンプの操作は何もせずに音声再生ができる、というわけです。


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SRS-HG1などのWi-Fi搭載のワイヤレススピーカーとグループ設定もできます。STR-DN1080が元々5.1.2chで音楽再生ができるんですが、それに加えてさらにワイヤレススピーカーをつなぎまくってしまうと。


ホームパーティー需要は日本にはないから。。。という話をしてきましたが、なんかこの機能を使ってホームパーティーを開きたくなってきます。


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ということで、当店で設置したAVマルチアンプ「STR-DN1080」の紹介でした。


6月7日発売の有機ELブラビア「A1」に続いて、ドルビーアトモス対応アンプが登場し、あとはいよいよ6月23日発売の4K UHD BDプレーヤー「UBP-X800」が発売されると2017年版のソニーホームAV新製品が勢揃いします。


それまではマイクロソフトの「Xbox One S」をUHD BDプレーヤー代わりに使って4K HDR+ドルビーアトモスのデモを行っています。


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ドルビーアトモスに加えて「DTS:X」にも対応するのですが、こちらはXbox Ons Sも、ソニーBDレコーダー「BDZ-ZT1000」もプレーヤーとして対応をしていないためデモディスクはあるのですが再生ができませんでした。こちらのデモディスクの再生にはソニーのUHD BDプレーヤー「UBP-X800」の到着を待つ必要があります。


 


当店の音響システムに利用しているスピーカーシステムはソニーのホームシアター向けベーシックシリーズのものを使っています。目玉が飛び出るような価格では無く割と安価に購入できるモデルで、費用対効果はかなり高いですよ。


ご興味ある方は是非、当店テックスタッフ店頭まで試聴しにお越しください。土曜日は1日試聴会を開催しています。


 

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マルチチャンネルインテグレートアンプ
STR-DN1080
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69,880+税
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発売日 2017年6月17日 メーカー商品情報ページ
延長保証 5年ワイド:7,000円
3年ワイド/5年ベーシック:4,000円
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☆ソニープレスリリース 「最新の音声フォーマット「Dolby Atmos」「DTS:X」に新たに対応※1リアルな音響空間を楽しめるマルチチャンネルインテグレートアンプ発売」 
☆当店blog 17.5.9「『Dolby Atmos』対応の新型マルチアンプ『STR-DN1080』発表」 


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14,000+税
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延長保証 5年ワイド:2,000円
3年ワイド/5年ベーシック:1,000円
年ベーシック:無償
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発売日 2014年5月20日 メーカー商品情報ページ
延長保証 5年ワイド:1,000円
3年ワイド/5年ベーシック:500円
年ベーシック:無償
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3ウェイ・スピーカーシステム(2台)
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発売日 2014年5月20日 メーカー商品情報ページ
延長保証 5年ワイド:2,000円
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アクティブサブウーファー
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発売日 2014年5月20日 メーカー商品情報ページ
延長保証 5年ワイド:2,000円
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プレミアムハイグレードケーブル
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Ultra HD BDプレーヤー
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発売日 2017年6月24日 メーカー商品情報ページ
延長保証 5年ワイド:5,000円
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