OLED BRAVIA A1シリーズのショールーム展示レポート:ソニーショップ★テックスタッフ:So-netブログ
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OLED BRAVIA A1シリーズのショールーム展示レポート [┣ BRAVIA & Home AV]

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店頭では「有機ELテレビ」としてご案内していますが、ソニーさんの社内では「OLED(オーレッド)」と呼ばれている新型のブラビアA1シリーズ。


月曜日からソニーショールーム/ソニーストア銀座で展示がスタートしています。早速、実機展示の様子を拝見させてもらってきました。また販売店向けの新製品内覧会なども今週は行われていて、たくさんの情報をいただいてきています。それらの話も織り交ぜながらソニーの一番新しい4Kブラビアを紹介したいと思います。


はっきり言いますが、このブラビアはすごいです。


 

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こんにちは、店員佐藤です。


観てきました。ソニーショールーム/ソニーストア銀座でOLDE BRAVIA A1の映像を。むっちゃくちゃ綺麗! これはすごい!!


ご存じの通り、当店では3月に「Xbox One S」を購入(残念ながらまだソニーさんから4K UHD BDプレーヤーが発売されていないので、もっとも安価に4K UHD BDを再生出来るマイクロソフトのゲーム機を購入しています)して、ブラビア「Z9D」や「X9300D」で4K HDR映像を再生してHDR映像のデモをしてきています。


お客様にご覧いただくたびに再生しているので、かなりHDR映像に目が慣れてきています。デジタル一眼カメラ"α7R2"や"α7S2"、"α6500"を使ったS-Log撮影などのセミナーもしているので輝度が明るいところでも色が乗ることがダイナミックレンジが広がったときのメリット!なんて話もしていますが、そういうのを全部織り込んだ上に、暗部の黒がしっかりと黒く沈みきった映像。


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☆当店blog 16.11.8「ブラビア『Z9D』特別体験会レポート」 


これは本当にスゴい。ブラビア「Z9D」を観たときも感動して休日に店舗に引きこもって1人で映画を観させてもらったりしていましたが、あのときの思いをしのぐ勢いで感動しているかも。


自発光の力はさすがですね。


Z9Dの時も店内を真っ暗にして楽しみましたが、ソニーショールーム/ソニーストア銀座でも6月11日まではシアタールームに特別展示をしていて、真っ暗なところで観させてくれます。バックライトのない真っ黒な映像が観られるところで体験すると感動もひとしおです。


 


さて、唐突にブラビアA1の紹介が始まってしまいましたが、こうして「すごいすごい」と言葉をいくら重ねたところで、実物を見ていただかないと感動が伝わらないと思いますので、いつも通り、ソニーショールーム/ソニーストア銀座で体験させてもらった事を順を追ってご案内したいと思います。


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ソニーショールーム/ソニーストア銀座では現在、4台のブラビアA1を展示しています。うち2台は通路沿いに65型モデル、55型モデルを展示してそこで20~30分に一度の割合でミニ説明会を開催。私がお邪魔したのは火曜日でプレスリリースの翌日だったのですが、平日の朝にも関わらず、たくさんの人が一緒に話を聞いていました。


パネルの紹介、映像エンジンの紹介をしているのですが、プレスリリースやCESでの発表では有機ELの画質というよりも「アコースティック・サーフェス」の音の仕組みについての案内が印象的でした。ここでも時間を割いて説明をしています。


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ご存じない方のために「アコースティック・サーフェス」についてご案内すると、このブラビアA1では「アクチュエーター」を使って有機ELパネル本体を振動させて音を鳴らしています。


低域の音を鳴らすと画面が揺れて見えてしまうので高域の音だけをパネルで鳴らし、低域の音はスタンド部分に内蔵したサブウーファーで鳴らすということをしています。音というのは高い音だと指向性が高いため、どこから音がなっているのか人間の耳では敏感にわかってしまうのですが、低域の音というのは指向性が低く、方向性はそれほど感じません。


高域の音をどこで鳴らすのかが重要なのですが、それを画面から鳴らしてしまっているわけです。


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「アクチュエーター」というのは聞き慣れない言葉ですが、ソニーでは結構前から使われている技術。1本100万円するガラススピーカー「サウンティーナ」に始まり、直近ではLife Space UXの「LSPX-S1」でも採用されています。


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☆当店blog 16.2.17「ステレオで聴いてみたグラスサウンドスピーカー『LSPX-S1』」 


「LSPX-S1」のサウンドデモを聴かれた方は、皆さん、想像以上の音質に驚いてくださいます。音質面で不満を言われるお客様はいらっしゃらない(低域が不足しているとかはサイズがありますので仕方がないですね)のですが、価格がもうちょっと安ければ、という声は多数うかがっています。


「LSPX-S1」も3基のアクチュエーターを使ってガラスを鳴らしているのですが、このアクチュエーターというのがすごい高いんだそうです。その高い部材を使って音を鳴らすのに、サウンティーナみたいな価格にせざるをえず、この「LSPX-S1」も価格は1本73,880円と、結構、威力がある価格設定になっています。


価格がネックになって他の製品での搭載ができなかったみたいなんですが、有機ELパネルを使ったブラビアは元々の価格が高いので、搭載してもパーツ価格を吸収しやすいんでしょうね。もっとも販売台数が多そうなブラビアに採用されてきました。


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ちなみに搭載されているのは画面パネルの裏にあるサイドバーの先端部分です。(ここにブラビアのロゴもあります。デザインを優先したボディで、ブラビアのロゴは実はここにしか入っていません。)


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これがパネルを振動させるためのアクチュエーターです。


有機ELパネルではなくZ9Dなどの液晶テレビにこれは採用できなかったの?という話ですが、これは有機ELパネルでないと採用ができない構造になっています。


液晶パネルの場合は、画面表面の液晶の裏にバックライト機構が必要になりバックライトの導光板や、直下型LEDの場合はLEDパネル自体が妨げになり、液晶パネルを直接振動させることができません。


自発光の有機ELパネルの場合はバックライトが必要ないので、そのまますぐにパネルにアクセスすることが可能。というか、むしろ熱を逃がすために裏には何も置きたくない、という事情があるくらい。


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なので、ブラビアA1の裏にはスタンドみたいな大きなパネルがありますが、実はここにチューナーなどの基板が収められています。パネルをのぞくテレビ本体はなんと、スタンドの中に入っているという非常に変わった構造になっています。


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スタンド部分のパネルをはずすと底にサブウーファーがあったり、接続端子が収納されています。


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このダクトがサブウーファーですね。いやぁ、見たこともない構造になっています。


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スタンド下部に接続端子が集中配置。


このスタンドがあるから壁掛けはできないのか、というとそうではなく、転倒防止のための重りが入っているので、それを外してスタンドを本体側に寄せての壁掛け設置はできるようになっています。


ただし、2017年モデルのブラビアで登場した左右10度ずつ向きを変えられるスイーベル式の金具は対応していないのでご注意を。


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で、ソニーショールーム/ソニーストア銀座でのプレゼンテーションでは、オペラの映像をデモで流してくれるんですが、よく、こういう見事なコンテンツを用意してきますね。


画面に3人の演者がいますが、彼らが発声するとまるで画面の口から実際に音が出ているんじゃないかと主出るほどの音と画の像の一致感があります。


サイドスピーカーモデルやサウンドバーを使っても、人間の錯覚で音の定位が画面になって聞こえている様に感じるのですが、それはバーチャルのフロントサラウンドみたいなもので音の場所を意識すると場所が違っていることはわかってしまいます。


ですが、これはリアル5.1chサラウンドみたいなもので物理的に音を画面から出しているわけで、本当に画面から音を出されたときにどういう風に聞こえるのか初めて体験した感じになります。映画館もスクリーンの裏にスピーカーを置いていますので画面から本当に音が出てくるんですが、それがテレビで出来てしまうんですから驚きです。


しかも画面から音がなっているはずなのにちゃんと広がり感もあります。これはインパクトがありますね。


ここまでスゴいなら5.1chサラウンドのセンタースピーカーとして使える様にならないの?とは、誰しもが思うはず。そう、2002年モデルのWEGAには「TVセンタースピーカー機能」というのが搭載されていて、センタースピーカーとしてテレビのスピーカーを利用することができるモデルがあったんです。えらい懐かしい話ではありますが、15年前のモデルで出来てたんですからOLED BRAVIAでも是非~。後日アップデートとかで良いので!という話をしたんですが、それにはハードウェア的な配線が必要になるので、このモデルでは無理とのこと。うーん、すごく惜しい。ま、それくらいの可能性を感じさせてくれる機能だと思います。最強のテレビスピーカーです。


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ということで、音質推しの有機ELという感じになっている印象ですが、個人的には実物を見たらやはり一番衝撃を受けたのが画質。


有機ELパネルの威力はすごい。デバイスとしては自社生産ではないので他社の有機ELと同等なのでは、とか思われる方もいらっしゃるかと思うのですが、そのあたりの話も聞かせていただいたことがあります。どこにも出ていない話なので、ここでそれを明らかにするとまずそうなので、ここには記載しませんが店頭でしかご案内しないのですが画質ももっとメーカーさんでプッシュすれば良いのに。


特にクラス的にはA1の上に位置するという「Z9D」との画質比較とかすごく気になりますよね。


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ですが、ソニーショールーム/ソニーストア銀座での展示もよく見るとOLED BRAVIA A1と、液晶ブラビアが直接並んで設置されているところはひとつもないんです。


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有機ELパネルを採用したBRAVIA A1はこうして単独で設置されているのみ。


ただ、直接並べての比較は出来ないモノの、流れているデモの映像は同じモノがあるので、それで場所を変えて見比べることは可能。こうして比べて観てみると黒の締まりは断然有機ELパネルの方が黒く見えます。


で、実はZ9DとA1を並べて観させてもらったことはあって、同じ映像ソースで見比べをさせてもらったんですが、やはり最高輝度はZ9Dの方が遙かに上。明暗差はどちらが大きいかというとやはりZ9Dの方が大金です。


ソニーさんでもフラッグシップは「Z9D」と、言っている理由はわかるのですが、ただ、暗部の表現やHDRらしい「色の濃さ」では「A1」の方が優位に見えます。並べて比較すると「あ、そういうことなのね」という感じ。


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要は明るい部屋で見る向きなのが「Z9D」で、こちらの方が最大輝度もドバッと出ます。


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暗い部屋で観ることが多い方には有機ELパネル採用OLED BRAVIA A1なんでしょうね。部屋を真っ暗にする必要はなく、夜テレビを観ることが多いと言う方にA1をオススメしたい感じ。


というか、我が家も4Kブラビアを見るときは部屋のカーテンを全部閉めて観ているので、見方としては「A1」の方が良いんだろうなぁ。というか、このシアタールームでの視聴で一気に心が揺れてしまいました。


 


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6月11日までは5Fのシアタールームで特別体験会を開催しており、こうした真っ暗な環境でA1の映像を見せてくれます。


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このときは4K UHD BDソフトの「ゴーストバスターズ(2016)」をソニーのUHD BDプレーヤー「UBP-X800」で再生してくれていたのですが、自宅のBRAVIA X9200AのWOWOW映像とのあまりの違いにびっくり。


放送波ですのでビットレートは20Mbpsくらいに抑えられているSDR映像になりますが、40~60MBpsの4K HDR映像、しかも有機ELパネルでの映像はまるでVHSデッキ+ブラウン管テレビとBlue-ray+液晶ハイビジョンテレビくらいの差に感じられます。


はい、ちょっと大げさなんですが、この体験はうちのお店でも出来る様にしたいなー!(ということで、とりあえず、4K Ultra HD BDのゴーストバスターズ2016のソフトは買いました)


できればソニーショールーム/ソニーストア銀座のBRAVIA A1体験会の前になんでも良いのでゴーストバスターズ2016のDVDとかBDをレンタルしてきて自宅で観てから行くべしです。最後のクライマックスのバトルシーンを全部見せてくれます。


 


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ショールームの展示や、販売店内覧会で話していた内容を総合すると、こうして設置したときに画面がやや後ろに倒れていることに違和感を感じる方がいらっしゃるようですが、文鎮デザインのBRAVIAは以前もありましたし、そんなに急な角度ではないので私はそんなに気にならないかな。


55型、65型サイズのこうした大型テレビをプライベート空間で楽しむなら、自分が座った目線よりもやや下がったところに置くのがベストで、そうしたときには画面がやや上を向いてくれているときの方が都合もよいと思います。


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こちらは私の自宅のBRAVIA X9200Aですが、ローボードを買うときに市販のもので最も高さの低いモノを探して買ってきました。画面中央よりもやや高いところに目線が来るようにできて高さ的にはこれでバッチリ。


計算外だったのは画面が近すぎるため足を組むと、それだけで画面の下部が隠れてしまうため、視聴するときだけソファーをちょっと後方に下げています。サイズは55型なんですが、これが65型だったらそういう問題も軽減できるのかなぁ(と、OLED BRAVIA A1を買う理由を探し始めています。)


後ろにスタンドがあるので、ローボードのスペースを取りやすく見えそうですが奥行きは33.9cmで設計されているとのこと。一般的なローボードの奥行きは40cmで作られているそうで大抵のローボードには載せられるように設計してあるんだそうです。


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そして、このテレビだけの変わったポイントが「SONY」ロゴです。


以前から、よく語られる「佇まい(たたずまい)」を重視してのデザインなんでしょうね。テレビの中央下部にある「SONY」ロゴを画面の左下の小さなところに配置しています。ロゴの規定に厳しい会社で、こういう変則的なロゴの配置の仕方をすることができるのは極めて少ないモデルになります。


いかにデザインを大切にして設計されたモデルなのかがわかります。


そういう意味では画質的には「Z9D」がフラッグシップでも「A1」はもっと特別なモデルに位置づけられている感じがします。


 


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さて、ここまではBRAVIA A1のハードウェア面の話でした。ソフトウェア、操作面の話も体験会ではご案内くださっています。


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いろいろ教えていただいたのですが、やはり一番の進化は音声検索の進化です。「進化」というと精度があがったとかパワーアップしたポイントがぼやけてしまいますが、2017年モデルのブラビアから「時制+アクション」での検索ができるようになりました。


従来のAndroid TVでは「キーワード」だけの検索になるため「北川景子」というキーワードだけでの検索でYouTubeの検索やアプリでの検索しかできませんでした。


2017年モデルからは「いつ」+「キーワード」+「アクション」で番組検索ができるようになっています。


「来週の北川景子の番組を予約したい」というと、北川景子さんが出演する番組をピックアップして教えてくれて、そこから番組予約をソニー製BDレコーダー、外付けHDDに行うことができます。


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「先週のDAIGOの出演番組を見たい」と言うと、ネットワークに接続されたソニー製BDレコーダー、外付けHDDから録画番組をピックアップして再生することができます。


アプリや、YouTube検索しかできなかったAndroid TVが急に賢くなった感じ。


ちなみに他にもブラウザでの音声検索が出来る様になって(今までは文字入力しか方法がありませんでした)いたり、小画面表示をしたままでアプリを操作したり、タブレットのようにタスク切り替えも出来る様になっているとのこと。


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設定画面の操作も全画面表示では無くなり、画面右側の帯表示になるなど、まさにかゆいところに手が届くような進化しています。


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「チャンネルポン」という電源が切れた状態からTVリモコンのチャンネルボタンを押すだけで電源投入をして押したチャンネルの表示をする機能も復活。


ソニーのテレビはやはりこれがないと♪ ソニーのテレビを長年使っている方には当たり前の機能ですが、他社テレビにはこの機能はないそうです。Android TVになった2015年モデルからこれが非搭載になってしまっていたのですが、GoogleのAndroid TVの規定を乗り越えて搭載したソニーさんの開発陣に拍手です。


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こちらは設定メニューを色々見ていて見つけた項目です。焼き付けは原理的に起こらない液晶テレビと違って、有機ELパネルはプラズマテレビやブラウン管テレビ同様に焼き付きが起こります。


それを防ぐためにピクセルシフトやパネルリフレッシュ機能が搭載されています。


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パネルリフレッシュ機能を試そうと思ったら、こんなメッセージがありました。パネルに負担がかかるため、年1回以上は実行しないでください、と、なっています。


まだ発売前の展示モデルでこれをやってはまずそうなのでキャンセルしました。


そう、ここで心配になる方がいらっしゃるかもしれませんが、そういえば有機ELパネルのテレビがまだ世に出る前には、パネルの寿命が短くて、それを延ばす技術を開発しているとか目にしたことがあります。


今回の有機ELパネルを採用したOLED BRAVIA A1のパネルの寿命は大丈夫なの? 液晶よりもやっぱり寿命は短いんですか?と、うかがったところ、この有機ELパネルの方が寿命が短いということはないという話でした。液晶と同等の寿命はあると考えているということです。


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最大輝度をZ9D並にしてしまうと、その寿命が短くなるという可能性もあるんでしょうね。と、書いてしまうと有機ELパネルは暗いパネルなのかと思われるかもしれませんが、ショールームで見る限りはそういうのを感じるシーンはありませんでした。


というか、部屋を暗くして見るときは液晶BRAVIAでも輝度を落としてみますからね。


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と、いうことで、いつも通り、とりとめのない話ばかりでしたが有機ELテレビ、BRAVIA A1のショールーム展示レポートでした。


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体験会に参加して、アンケートに答えるとソニーストアオリジナルのエコバッグがもらえます。スマートフォンをお持ちの方はQRコードを読み取ってMy Sony IDでログインすると数問でOK。スマートフォンをお持ちでない方はスタッフの方に声をかけると紙のアンケートを用意してくれます。


イベントは6月11日まで開催中です。


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それとこれは追加情報ですが、品川にあるソニー本社の1Fフロアには77型のOLED BRAVIAの展示があります。参考展示とのことですが、これも後日、製品化されて発売になるんでしょうね。価格はスゴいことになりそうでですが、65型よりも大きなモデルをお求めの方は、もうしばらくお待ちいただくと良い情報が出てきそうですよ。


 


新橋にある当店でもサマーフェアを5月2日より開催中。有機ELテレビ OLED BRAVIA A1の実機展示はありませんが、お得な購入方法をご案内しています。


壁掛け設置のご案内もできますので、お気軽にご相談ください。


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発売日 2017年6月10日 メーカー商品情報ページ
延長保証 5年ワイド:55,000円~
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☆ソニープレスリリース「4K高画質プロセッサー「X1 Extreme」を搭載し、有機ELも液晶も高画質を実現 映像と音を融合させた『A1』や、ハイレゾ対応の『X9500E』など4Kブラビア全12機種発売」 


☆当店blog 17.5.8「有機ELパネル搭載『BRAVIA A1』他、2017年モデルがプレスリリース」 


 


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土瓶茶瓶禿茶瓶

XEL-1を発売開始時から使っています。当初有機ELのパネル寿命は30,000時間(毎日8時間使用して輝度が半減するのは10年後)と言われてましたが、毎日8時間も使っておらず、新品との比較も出来ないのではっきりとはわかりませんが、9年半経過し、今のところ特段不具合は感じられません。
by 土瓶茶瓶禿茶瓶 (2017-05-12 15:37) 

masayan24196

まあこれはLG製のOLEDパネル(カラーフィルター方式)を積んでいるので、XEL-1とは違う製品です。大型パネルでRGB発光方式を量産規模に載せられたメーカーはどこもありません。それにはもっと材料や生産方式の改善が必要です。

でもかれこれ10年以上開発レースが続いてるにもかかわらず、一向にものにならないから、特性は素晴らしくても、量産するには筋が良くない技術なんでしょうね。
by masayan24196 (2017-05-12 22:13) 

aqua

検索やチャンネルポンなどの機能面の進化は、2016年モデルでもアップデート対応されるのか気になります。
by aqua (2017-05-14 17:32) 

店員佐藤

♪土瓶茶瓶禿茶瓶さん、こんにちは。
先日はUHD BDプレーヤーのお買い上げ
ありがとうございました。

XEL-1とは貴重な製品をお持ちですね。
当時11型で20万円するという高価な製品
でしたが、ここでUBP-X800のHDR→SDR
変換画像が楽しめるとなると、それはまた
一興じゃないですか?

BRAVIA A1と並べてみたいですね♪
by 店員佐藤 (2017-05-17 07:59) 

店員佐藤

♪masayan24196さん、こんにちは。
コメントありがとうございます。

おっしゃるとおりXEL-1の登場から10年経って
ようやく出てきた大型パネル化モデルです。
技術的に難しい製品なんでしょうけど、こうして
一度、製品として登場してきましたので、今後は
液晶と並んでラインナップされると思います。

液晶モデルの4Kも発売当初のX9200Aなどは
デザインに凝ったモデルが登場しましたが今回も
初代モデルがもっともとんがったモデルになりそうです。

量産には向かないデバイスだとすると、価格下落も
難しいでしょうし、この機会に是非ご検討ください♪
by 店員佐藤 (2017-05-17 08:16) 

店員佐藤

♪aquaさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。

以前のモデルについてもアップデートは検討している
との話です。チャンネルポンが実装できるかどうかなどの
詳細についてはうかがっていませんが、今もテレビチャンネルを
表示しての起動はできますので2016年モデルについては
実現性が高そうな気はします。

今後の情報をお待ちください。
by 店員佐藤 (2017-05-17 08:18) 

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