超軽量ハンディカム『HDR-CX470』ショールーム展示レポート:ソニーショップ★テックスタッフ:So-netブログ
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超軽量ハンディカム『HDR-CX470』ショールーム展示レポート [┣ ハンディカム & アクションカム]

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ソニーショールーム/ソニーストア銀座にて新型ハンディカム「HDR-CX470」の発売前特別先行展示がスタートしました。

撮影時重量215gというスマートフォン並の軽さのハンディカムをいち早く触らせてもらってきました。実機レポートをお届けします。

 

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こんにちは、店員佐藤です。

銀座へ向かうのは3月30日の銀座ソニービル閉館前の私のラストレポート以来です。ショールームが入っている銀座PLACEへ行く前に、閉館したソニービルにも立ち寄ってきました。

☆当店blog 17.4.1「銀座ソニービル最終日 閉館レポート」 

最終日もお邪魔したかったのですが札幌に行っていたので行けずじまい。思いを残していたんですが、店員よねっちが代わりに見に行ってくれて閉館レポートができたことに感謝。

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現在のソニービルですが、ショールーム部分だけではなく地下から全店が営業を終了しており、51年前に日本で初めてオープンしたイングリッシュパブのカーディナルさんも閉店しています。

2Fの「It's a Sony展」の看板は残っていますが、中の展示什器などは見えません。

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入口も閉ざされたままですが、自動ドアからはまだ機材の運び出しなどがあるんでしょうね。まだ壁で閉ざされたりはしていません。

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中をのぞくとエントランスはこんな状態です。取り壊しのための機材を搬入している感じでしょうか?

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ビルの裏側に回ると壁が作られつつあります。写真の左上の方にあるのが、これからチャリティー販売で切り売りされるルーバー部分です。まずはここのルーバーの取り外しから始まるんですかね。

 

ということで、ここから銀座PLACEへ移動します。

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1Fは日産のショールームですが現在はスカイラインの展示になっていて、懐かしの箱スカが展示されていました。

すごいですね。こんなに綺麗な車体がまだ残っているとは。

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ソニービルでは1Fからソニーのスペースだったモノが4Fに移動してしまい遠く感じるかと思いきや、こうして「やっちゃえ日産」のコンセプト展示などが、ソニーショールームへ来るたびに一緒に楽しめるというのは良いかも。

思えば私が知るソニービルショールームも以前はBMWの展示がありましたからね。 

 

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ということで、前置きが非常に長くなりました。ソニーショールーム/ソニーストア銀座へ到着です。

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桜の展示が終わって、今は藤棚になっています。素敵な季節感の演出です。そういえば浜離宮の藤棚もそろそろです。明日辺りチェックしに行ってみなくては。

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"α"、サイバーショットからちょっと離れたところにあるハンディカムのテーブルにHDR-CX470はありました。

持ってみると、これがものすごい軽さ。中は全部空洞ですか?というバッテリー込みの重量が215gになっています。

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ケースに入れると210g、裸でも162gあるXperia XZと比べてもハンディカムの方が軽く感じます。スマートフォンの162gは中身ぎっしりした感じがしますが容積がある分、HDR-CX470は中身がスカスカな感じ。

これってモックアップ(展示用のダミーのボディ)なのか?というくらいの軽さです。持ち運びもここまで軽くなるとまったく苦を感じないでしょうね。

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コンパクトデジカメの代わりにスマートフォンで写真を撮るようになり、コンデジは市場を失ってしまいましたが、こうした動画も同様でスマートフォンで動画撮影をする方も今は多いでしょうね。

ですが、コンデジvsスマホとは違ってムービーの場合は長時間撮影のニーズがありスマートフォンをあの形でプルプルさせずに手で持って長時間撮影するのは厳しそう。ハンディカムの場合は長年続く、この形状があります。手首に載せるようにグリップで固定して撮影できるスタイルはハンディカムならでは。

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充電やPCとの接続についてはこうして本体内にUSBケーブルまで内蔵しているのでケーブルレスで持ち歩くことが可能。

4Kハンディカムなどの上位機種では、この内蔵USBケーブルがなくなってしまいましたがHDR-CX470では健在です。別途ケーブルを持ち運ばなくてもなんでもできるというのは有利です。

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サイバーショットやアクションカムで使われている「NP-BX1」を利用するハンディカム、というのもこのモデルが初めてです。分厚いハンディカム用のバッテリーではなくカードタイプのバッテリーは予備バッテリーの持ち運びも便利にしてくれますが、なによりも撮影時のハンディカムの重量軽減、小型化にかなり貢献します。

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こんな小さなバッテリーではスタミナ性能を相当犠牲にしているのかと思いきや、バッテリー1本で連続撮影が2時間弱、実撮影でも1時間弱撮れます。

まったく問題なしというか、予備バッテリーも1本あれば充分ですね。

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本体デザインはむちゃくちゃシンプルになっています。液晶を開いてもボタンはなにも無し。

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液晶モニターの内側にはこうしてマイクロHDMI端子と、マイクロSDのカードスロットがあるのみです。

マイクロSDカードがなくても本体内に32GBのメモリーを搭載しているので動画記録はSDカード無しでもOK。

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液晶パネルを開くと自動で電源が入り、あとは撮影に必要なのはレンズカバーを手動で開くだけです。レンズの脇にレバーがあります。

これも昔のハンディカムであればレンズキャップがついていて、それをはずしてポケットにしまって。。。なんて事をしていたわけですが、このスタイルならレンズキャップをなくしてしまう、というのも防げます。

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そしてほとんどなにもボタンがついていない上に、パネルも実はタッチパネルではありません。すべてモニターの左にある十字キーで操作をします。

えー! タッチパネルになっていないハンディカムなんて、操作しにくそう!とか、最初は思っていたんですが5分も使っていたら慣れてしまいました。というか、タッチパネルでないと画面が汚れなくて良いですね。

全然違和感がないというか、それよりもこの方が操作しやすい気がします。タッチして違うところを選択しちゃった!がないので、しっかりはっきり操作をすることができます。

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メニューは通常のハンディカムと同じUIです。ボタン類はシンプルですが設定項目は省略されるものはそれほどなく、本格的な操作ができます。

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こちらが「カメラ・マイク」の設定画面になります。左側にタブがありそれぞれの項目に入って上下スクロールで設定をしていきます。

もちろん、全部オートのままで撮ることも可能。顔認識機能はデフォルトでオンになっているみたいなので、これだけ使えば人物撮影で失敗することはないと思います。ソニーの顔認識機能はピントを顔に合わせるだけではなく露出なども顔を中心に合わせてくれますからね。スポットライトなどが当たるステージでの撮影で顔認識をしてくれないとライトが当たっている顔だけ白飛びしてしまうところが、顔認識してくれると、背景を暗くして顔で露出を撮ってくれます。

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単に撮るだけではなく、デジタル一眼"α"などでもおなじみの「ピクチャーエフェクト」まで搭載していました。これを使うとレンズ周辺域を暗くして昔のカメラ風に撮る「トイカメラ」や、全体に濃い色にしておもちゃっぽくしてくれる「ポップカラー」などのエフェクトをかけることができます。

ふーん、そうなんだ、と使わずにすっ飛ばしてしまいそうな機能ですが、こういうのをディズニーランドとかに行ったときにランドエリア別に使い分けて撮ってみると、違いがわかって面白いかも。

こういう機能は自分で一度実際に使ってみないと使いこなすことはできないので、まずは使ってみるのが大事なんですよね。

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そして、録画した動画ファイルですが再生画面ではこんな感じのメニューから始まります。日付別に分けられているのですがその下に「ハイライト」というのがあります。

これがハンディカムならではの「ハイライトムービーメーカー」という自動編集機能です。昔はVAIOに搭載されている「VAIO Movie Story」を使ってPCで動画編集をしていましたが、今はハンディカム単体でできます。

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あらかじめプリセットされているBGMを選んで完成する動画ムービーの長さを指定。

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これで編集をスタートさせると完成作品の2倍くらいの時間をかけて編集をしてMP4ファイルを書き出してくれます。

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完成したムービーは本体内に保存されているのですが、それをシェアさせようとするとPCとUSB接続してパソコンに保存、ということをします。

うーん、これってスマートフォンにすぐに移すことはできないのかな?と、方法を探してみるのですが、やってみたら簡単に出来ました。

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マイクロSDカードを用意して、そこに完成したムービーをコピーすればOKです。

このカメラにはWi-Fiもbluetoothも内蔵をしていないので、データのやりとりはUSB接続をするか、マイクロSDカードに書き出しするしか方法がありません。

Android OS搭載のスマートフォンであればmicroSDカードの読み出しが可能なので、スマートフォンで使っているSDカードを一時的にハンディカムに挿して動画データをコピーしてしまえばスマートフォンに取り込むことができます。

コピー用のマイクロSDカードを用意してハンディカムの動画データをコピーしたら、それをスマートフォンに挿して、とりあえずYouTubeやFacebookにアップロードしてしまう、という方法もできますね。

無線通信で動画のやりとりをするのが不安、という方にはこうしたダイレクトなやりとりの方がわかりやすいかも。

操作系もシンプルなら、データのやりとりもシンプルです。

 

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最後に、従来のハンディカムと本体のサイズを比べておきたいのですが、これは写真左がHDR-CX470で、写真右が4KハンディカムのFDR-AX55です。

サイズの違い、すごい。

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こちらは写真左がFDR-AX55で、写真右がHDR-CX470になります。まるで親子みたいなサイズの違いになります。

FDR-AX55も無駄にでかいわけではなく空間光学手ぶれ補正を内蔵しており、さらに本体内で4K動画の撮影ができますからね。電子ビューファインダーの搭載などもあるし、マイクも5.1chサラウンド収録に対応しています。

HDR-CX470のマイクは5.1chには非対応になっているのでご注意を。

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こちらは1クラス上のHDR-CX680(59,880円)と並べたところです。こちらも大きさは一回り半ほど違います。撮影時重量は355gと、1.6倍ほどの重量になりますが、こちらは空間光学手ぶれ補正が搭載されています。

40型以上の大型テレビで映像を再生することが前提だと、手振れはかなり気になってくるので大型テレビでの再生を前提に撮影するのでしたらHDR-CX680の方が個人的にはオススメです。

32型程度までのテレビやSNSへのアップロード前提だったらHDR-CX470のこの強力な軽量小型ボディは強い味方です。きっと撮影機会を思い切り増やしてくれると思います。

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撮影はAVCHDだけではなく、より高画質のXAVC S HDでの記録もできます。FDR-AX55での撮影がメインで、HDR-CX470はバックアップ的に使っても画質をある程度揃えることができそう。

サブカメラ的に子供に持たせておいての撮影、なんて使い方もファミリーではできるかもしれませんね。

 

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ソニーストアでは発売記念キャンペーンということでアクセサリーセットを用意しています。本体だけだとバッテリー充電をカメラ本体をUSB接続して行うのですが、そうすると充電中はカメラが使えなくなります。

アクセサリーセットにあるチャージャー&予備バッテリーのセットがあれば、充電中にも予備バッテリーでのカメラ撮影ができます。旅行先で宿に着いたら、こちらのチャージャーセットで充電を行って、その間もカメラ撮影が可能、というスタイルで利用ができます。

 

ソニーストアでは4月14日から先行予約販売を開始しており、今週末の4月21日(金)からの出荷を予定しています。

 

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デジタルHD
ビデオカメラレコーダー

HDR-CX470
ソニーストア価格:
36,880+税
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発売日2017年4月21日メーカー商品情報ページ
延長保証5年ワイド:4,000円+税
3年ワイド/5年ベーシック:2,000円+税
3年ベーシック:無償
ソニーストア
購入特典
ソニー提携カード決済で3%オフ
送料無料
同時購入限定アクセサリーセット(~5/31)
当店店頭入特典開店3周年記念品プレゼント中

☆ソニープレスリリース 「本体約215gの軽量、光学式手ブレ補正機能を搭載したコンパクトなデザインHDハンディカム 『HDR-CX470』発売

☆当店blog 17.4.14「215gのHDハンディカム『HDR-CX470』先行予約販売開始&詳細ご案内」 
☆当店blog 17.4.11「光学式手ブレ補正搭載、本体約215gのHDハンディカム『HDR-CX470』発表」
 

 

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