超短焦点プロジェクター『VPL-VZ1000』ショールーム展示レポート:ソニーショップ★テックスタッフ:So-netブログ
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超短焦点プロジェクター『VPL-VZ1000』ショールーム展示レポート [┣ BRAVIA & Home AV]

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壁際に置ける超短焦点プロジェクターの新製品「VPL-VZ1000」がたった10日間だけですがソニーショールーム/ソニーストア銀座に展示されるということで、こちらも早速お邪魔させてもらってきました。

200万円もするプロジェクターなんて、自分には関係ないや。。。と、つい先日までは思っていましたが、いやいや、これが数年来にやってくるかもしれない8K時代の主力製品になるかもしれないんです♪

すごい楽しみにして、お邪魔させてもらってきました。

 

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こんにちは、店員佐藤です。

2018年12月1日から始まるBSでの4K本放送とNHKの8K放送。いよいよ4Kの多チャンネル化が始まりますが、同時に8K放送も本放送としてスタートします。NHKの1局だけですし当面はパブリックビューイングなどのイベントでの視聴目的で展開するんだと思うんですが、そんな事を言っていても数年後には普通に家庭で8K放送を見られる日がやってくるんですよね。

☆当店blog 17.1.24「BSでの4K実用放送は2018年12月1日から」 
☆当店blog 16.11.16「未来の放送はこうなります 国際放送機器展『Inter BEE 2016』」 

ただ、8Kが威力を発揮するには80型以上の画面が必要になりそうなことはNHKの技術展などを見て感じています。ハイビジョンが40型を超えると粗が目立ってくるのと同様に4K映像も80型を超えるとやや粗が見えてきます。なので個人的には~40型がハイビジョンの領域、46~80型が4K、80型以上が8Kというイメージがあります。

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で、現行で販売されているBRAVIAのサイズをみると一番大きなサイズは75型になります。これ以上のサイズになると設置時に入口や搬入路を通ることができるのか、現地視察が必要になってきて、要は大きすぎてディスプレイとしては販売がしにくい世界になってくるんです。

なので8K=80型以上の画面サイズとすると、8K自体の主力はプロジェクターになっているのかもしれません。

そんな事を考えると2020年以降になると思いますが、家庭で8Kを見よう=プロジェクターを設置しようになるわけで、それほど広くはない我が家で80型以上のプロジェクター画面を見ようとすると、必然的にソニーのLife Space UXの様な超短焦点プロジェクターが必要になってくるわけです。

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そんなイメージがあるので、ソニーから「Life Space UX」が登場したときには興奮しました。これが未来の我が家だ!という感じ。

☆当店blog 14.3.20「銀座ソニービルOPUS『Life Space UX Exhibition』イベントレポート」

ただ、製品版になったらこれが500万円するといのにもたまげました。さすが第1号製品です。高度な技術を使っているのはわかりますが、さすがに500万円だと、これは遠い世界の話だなぁ、と。(>_<)

ですが、今回発表になった超短焦点プロジェクターの第2弾「VPL-VZ1000」は驚きの1,980,000円です。なんと脅威の6割引!!

細かい話をするとソニーストアならAV商品割引クーポンが使えるのでさらに10%割引で購入できます。500万円していたものが180万円とぐっと身近にきたわけです。

2年でこれだけ下がってきたので、あと4年すれば私にも手の届くところまで来ているかもしれません。具体的には50万円くらいまで来てくれていればありがたいんですが、デバイスの4K→8K化もあるので、それは無理か。(^_-) それでも8K時代に主力になっているディスプレイデバイスになっているかもしれないんです。

個人的に超興味があります。

早速、拝見させていただきます。

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展示はソニーショールーム/ソニーストア銀座、5F奥のシアタールームにて行われています。自由にお入りいただけるようにしておきます、というお話でしたがアテンダントの方にお願いするとコンテンツを用意してしっかりと説明をしていただけます。

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特に、用意されているコンテンツは専用のHDDプレーヤーで行うのですが、こちらがまだ自動でのHDR切り替えに対応していないため手動でプロジェクターの設定をしなくてはいけません。

アテンダントさんにお願いすれば、このあたりのHDRコンテンツなども見せてもらえるはずなので声をおかけになった方が良いかと思います。

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プロジェクターからスクリーンまではこの距離で設置されています。ラックに載せた状態で本当に数十センチしか距離を取っていません。

そうそう、こういう環境でしかウチは置けないですからね。

ちなみに「VPL-VZ1000」は天吊り設置も可能。今日の時点ではプロジェクターの設置業務はソニーストアでは行っていないのでインストーラー業者さんを自分で探してお願いする必要があります。

ですが、どんな設置方法があるのか、という案内まではしてもらえます。

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本体下部は3点支持で支えられていて、これを使ってスクリーンの投映を調整していくそうです。距離が非常に近いので壁面の精度がそのまま歪みにつながってしまうところですが、設置されているスクリーン投映ではそういう精度の難しさなどは全く感じられません。

投映距離的に不利になるはずの画面上部と下部の画質の差、なども私にはまったくわかりません。

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HDRコンテンツの映画などを見せていただきましたが、いやぁ、すごいですね。4Kの改造度だけではなくHDRによる輝度や色域の情報量の多さが、まるで8Kなのか?と、思わせてくれるほどの情報量を与えてくれます。

これだったら8Kでなくて4Kでも良いかも! とか、思わせてくれます。

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いつかはクラウン、ではなくソニーファンならやはりいつかはプロジェクターですね。

今すぐは買えませんが、8K時代が来たときにはこれに手を出さなくてはいけないんです。今から目を作って行かなくちゃ。 

 

ソニーショールーム/ソニーストア銀座での展示は3月26日の日曜日までとなっています。体験期間はソニーストア店舗によって違っていますのでご注意ください。(ソニーストア札幌では4月1日のオープンから展示がスタートします。)

その後の展示予定は今のところ未定となっているそうです。この機会に是非、ソニーショールーム/ソニーストア銀座へお越しいただき、4Kプロジェクター体験をどうぞ!

 

 

VPL-VZ1000.jpg超短焦点プロジェクター
VPL-VZ1000
ストア価格1,980,000+税
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☆当店blog 17.3.15「最大120インチを近距離で投写できる超短焦点プロジェクター「VPL-VZ1000」新登場」 

 

☆ソニープレスリリース 「壁際に置くだけで、リビングなどで100インチ※1の迫力ある4K HDR映像を楽しめる超短焦点ホームシアタープロジェクター『VPL-VZ1000』発売」

☆「VPL-VZ1000」発売前先行展示についてはこちらから

 

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