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ワイヤレスノイキャン『MDR-1000X』を「dケータイ払い+」でオトクに購入 [┣ Walkman & Audio]

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昨年10月29日に発売されて今でもまだ品薄が続く、ハイレゾ対応のワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン「MDR-1000X」ですが、現在、ソニーストアでグレーベージュだけ在庫復活して翌日出荷になっています。

さらに2月8日よりドコモさんで始まった「ソニーストア dケータイ払い+ 10%ポイントバック」キャンペーンのおかげで、ものすごくオトクに購入することが可能。その購入方法をガイドしたいと思います。

それほど手間もかけずに約2割引で購入することができます。

 

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こんにちは、店員佐藤です。

ノイズキャンセリングヘッドホンの「MDR-1000X」ですが、私も昨年秋から使わせてもらっています。ヘッドホンの内部と外部にマイクを搭載しておりその差分のデータもノイズキャンセリングに利用することで、歴代モデルの中でももっとも効果の高いノイズキャンセリング効果を発揮しています。

人によっては「人の声が消せていない」という風におっしゃる方もいるのですが、全体のノイズキャンセリング効果が高まっていてより静粛性が上がっているのでそういう風に感じられるのかも!?

ウォークマンの「MDR-A25HN」に付属のインナーイヤータイプのノイズキャンセリングヘッドホンも使っているのですが、それと比べても効果の高さはMDR-1000Xの方が遙かに高く、3倍くらいノイズを消してくれているんじゃないか?とさえ思えます。

単にノイズキャンセリングの効果が高いだけではなく、ハイレゾを感じさせてくれる音質の良さも特徴。

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「DSEE HX」という、MP3やCD音源をハイレゾ相当の音に作り替える高音質機能もヘッドホンに内蔵しており、Bluetoothで伝送した音をLDAC以外のコーデックのものならハイレゾ相当の音にしてくれます。(NCボタンを押しながら電源ボタン2秒長押しで音質優先モードと通信優先モードの切替ができます。通信優先モードだとSBCでの接続になります。)

ウォークマンの音楽再生にも効果はあるのですが、一番効果があるのはスマートフォンでのテレビ番組再生の様な気がします。

私の場合、スマートフォンの「Xperia XZ」+「MDR-1000X」という使い方がほとんどですが、これのおかげで昨年12月にはNHK大河ドラマ「真田丸」にハマり、今年になってからもキムタクの「A LIFE」や「嘘の戦争」「レンタルの恋」「おんな城主 直虎」「突然ですが、明日結婚します」などのドラマを録画視聴しています。

昔はドラマとか映画とかをスマートフォンやタブレットで見るなんてもったいない、自宅のハイビジョン+ホームシアターシステムで楽しまないと!と、思っていたんですが、MDR-1000Xのおかげで、それも覆ってしまいました。

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ちなみに「MDR-1000X」はBluetooth通信をするのでVAIOとの連携でも使えます。私はそういう機会がないのでまだ試していませんが、出張の際にVAIOにインストールしておいたMedia Goで音楽再生をしながら、ノイズキャンセリング機能で外界の音を遮断し、それでPC作業、なんてのにも効果がありそう。

ノイズキャンセリング効果は私が試している電車の中では絶大なので、これを飛行機でも試してみたいんですよね。

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MDR-1000XはUSB充電で利用をします。1回の満タン充電で約20時間の利用が可能で、私の場合は2週に1度くらいの充電で使えます。使用中に電源ボタンを短くポンと押すと、それでバッテリー状態を「Hi」「Middle」「Low」で教えてくれます。

3つ並ぶ真ん中の「NC」ボタンがノイズキャンセリング機能のオンオフを行います。このボタンを長押しすると「パーソナルNCオプティマイザー」が起動。デュアルマイクを使って、ユーザーによって異なる装着具合からくる音響的な違い(頭部の形状や、イヤーパッドの密着具合など)を考慮して、最適なノイズキャンセリング効果に調整を都度行います。

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インナーイヤーヘッドホンと違い、こうしたオーバーヘッドタイプの場合は髪のハサミ方だけでも密着度が変わります。

こうした究極のノイズキャンセリング機能だとここまでやるんですね。

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単に消音するだけではなく、外の音を聴きたいときには「クイックアテンションモード」を使うことで瞬間的にノイズキャンセリング機能をオフにすることもできます。

使い方は超簡単で右側のハウジングを手で覆うだけです。

これだけでノイズキャンセリング機能はオフになって外音を取り込んでくれて、さらに再生中の音楽も聞こえなくしてくれます。緊急のアナウンスがされていることがわかったときにサッと右手でハウジングを隠すだけで電車の遅延情報が聞こえます。

通勤中の山手線では、これをよく使うんです。電車が停車してしばらく動いていないことに気がついたときにサッと触れると、大抵、アナウンスがあってどれくらい止まっている必要があるのかなどを知ることができます。

使い勝手まで含めて無敵のノイズキャンセリングヘッドホンだと思います。

 

弱点はオーバーヘッドタイプということで夏場は暑くてつけられないんですよね。厚くなってくる6月中旬頃から9月下旬くらいまでの4ヶ月弱だけ、インナーイヤーヘッドホンで乗り切って、また秋になったら復活、という使い方ですかね。(6月くらいまでに、これくらい強力なノイズキャンセリング機能搭載インナーイヤーヘッドホンが出てくれるとありがたいんですが♪)

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あと、持ち運びもインナーイヤータイプと違ってかさばります。折りたたみ機能がついているのと、専用のキャリングケースも付属します。

キャリングケースはブラックとベージュグレーでカラーが違っていて、ブラックモデルは全部ブラック。ベージュグレーは写真の様なブラウン+ベージュデザインになります。

ヘッドホンのハウジングを90度回転させて形状的に薄くして、それからキャリングケースに入れます。

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通常のオーバーヘッドタイプと違ってケースに厚みがないというか、形状的には最も薄く持ち運べるように設計されています。厚みがあるよりも、こうして薄くしてくれている方がバッグの中では収まりが良いので助かっています。

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ということで、絶賛、愛用中のノイズキャンセリング機能搭載ワイヤレスヘッドホン「MDR-1000X」なんですが、3月31日まではドコモさんの「dケータイ払い+」のおかげで10%のポイントバックをもらいながら購入ができます。

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☆ドコモ公式「dアカウント」のご案内はこちらから

「dケータイ払い+」というのはソニーストアにてお支払い方法に「dケータイ払い+」を選択して、ドコモの携帯電話の口座、もしくはクレジットカードから支払う方法になります。

利用するためには「dアカウント」を取得する必要があるのですが、これはドコモユーザーでなくても、誰でも利用することができます。auユーザーさんやソフトバンクユーザーさんでも問題ありません。

無料でdアカウントを作ることができて、ここに、今回のお買い物でトクをする「dポイント」がポイントバックされます。お得な購入をするためにはまず、ソニーの「My Sony ID」と、ドコモの「dアカウント」を作ります。

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今はFacebookや、Yahoo!JAPAN、Google+のアカウントで発行してもらうこともできるようです。サービス開始になったのが2015年12月だったのですが丸1年経って、サービスが拡充している感じがしますね。

「My Sony ID」と「dアカウント」の用意ができたら、いざ、ソニーストアにて「MDR-1000X」の購入を行います。

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「My Sony ID」をお持ちでソニーストアでの購入履歴がある方は「AV商品10%オフクーポン」をお持ちだと思います。また新規で入会された方もウェルカムクーポンとして2枚の10%オフクーポンがもらえます。これを使って、MDR-1000Xを10%オフの価格で購入します。

お支払い方法はクレジットカードや代引き、銀行振り込みなどがありますが、ここで「dケータイ払いプラス(ドコモ)」を選択します。

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これでソニーストアで決済が終了すると、注文完了画面で「dケータイ払いプラス申し込み手続きへ進む」というリンクが表示されます。

こちらに進んで、今度はドコモサイトで決済を行います。

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ここで決済額を見ると「獲得予定ポイント」というのが表示されています。これが今回の10%ポイントバックになります。39,880円(税別)だったMDR-1000Xが消費税込みで38,763円になり、そこからさらに10%のポイントバックがもらえるので実質34,888円で購入できる計算になります。

本来なら税込み43,070円になる製品が19%引き相当になる計算。家電製品でこれだけの割引率で購入できるというのはなかなかありません。

ちなみにポイントバックされる3,875円分のdポイントですが、これを再びソニーストアで利用することができます。次回の決済時に「dケータイ払いプラス」を選択して、dポイントを使った購入にすればdポイントをソニーストアの支払いに充当できます。

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ソニーストアお買い物券
(500円分)

COUPON-500
 
ストア価格500
ソニーストアのご利用はこちらから
発売日:2016年2月15日

☆当店blog 16.2.15「ソニーストア『お買い物券』販売開始のご案内」 

また、ソニーストアでお買い物券を購入するようにすれば、ソニーストアのお買い物券に切り替えてとっておくこともできます。ただ、dポイントは5年ほどポイント保有ができるのですが、ソニーストアのお買い物券は6ヶ月で消滅してしまいますので、次回の買い物があるまではdポイントのままにしておく事をオススメします。

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さらに、ローソンに行くと店頭で写真の様な「dポイントカード」が無料で配布されています。ドコモのサイトで、自分のdアカウントともらってきたdポイントカードを紐付けするとローソンの店頭で、今回もらったdポイントを1ポイント=1円として使うことができます。

カードをもらってこなくてもスマートフォンに「dポイント」アプリが用意されていますので、そちらを利用するのもありです。

 

ちょっと支払い方法が複雑になりますが、当店店頭では今回の「dケータイ払いプラス」を利用してのソニーストア製品のお買い物をご利用いただけます。

当店では現在スプリングフェアを開催しています。店頭へお越しいただければよりオトクにソニーストア製品をご購入いただくことができます。

是非、これらのキャンペーンを利用してオトクに最強ヘッドホンをゲットしてくださいませ!

 

MDR-1000X.jpgワイヤレスノイズキャンセリング
ステレオヘッドセット

MDR-1000X
ストア価格39,880 +税
  ソニーストア長期保証選択
 ・5年ワイド:4,000円+税
 ・3年ワイド:2,000円+税
 ・5年ベーシック:2,000円+税
 ・3年ベーシック:無償
 メーカー商品情報ページはこちら 
 製品サポートページはこちら
 
ソニーストアのご利用はこちらから
発売日:2016年10月29日
ソニーストア購入特典: 
 送料無料 提携カード決済で3%オフ
 
3年ベーシック無償

 ヘッドホンと同時購入でヘッドホンスタンド「CC-DST-HP2AL」(Deff社製)が2,000円お得
テックスタッフ店頭購入特典:
 10%オフクーポン(併用不可)プレゼント中
 スプリングフェア店頭購入特典
 開店3周年記念品プレゼント

☆当店blog 16.12.12「PS Vitaと使う『MDR-1000X』試用レポート」 
☆当店blog 16.11.9「Xperia XZと使う『MDR-1000X』の話」 
☆当店blog 16.10.27「『MDR-1000X』開梱レポート&ファーストインプレッション」 
☆当店blog 16.10.18「ハイレゾ新コンテンツ「アーティストが語るソニーの音」公開」 
☆当店blog 16.10.5「【レビュー】ワイヤレスノイキャンハイレゾヘッドホン『MDR-1000X』展示機レポート
☆当店blog 16.10.4「『MDR-1000X』『PHA-2A』他、ヘッドホン7機種プレスリリース」 

 

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☆当店ホームページ『Sony Bank WALLET』のご案内はこちらから

 


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aNNy

1000X側のDSEE-HXはLDACで繋いでいるときと有線では動きません。XZ側のDSEE-HXは有線で繋いでるときしか有効ではありません。
普通にXZと1000Xを繋ぐとLDACなので、DSEE-HXが使えません。
昔取り込んだ曲とか購入した曲とか低ビットレートのMP3とか残ってるんですよね。これを高音質で聞こうとすると有線で・・ということになってしまいます。なんとかして欲しいなぁ>SONYさん

今は確かに耳が温かくて快適ですが、そろそろ夏場のことを考えなくては・・

※私のXperiaもXZになりました。最新機は快適ですね
by aNNy (2017-02-18 09:28) 

店員佐藤

♪aNNyさん、こんにちは。
DSEE HXの件、ご指摘ありがとうございます。
記事も訂正させていただきました。SBC接続で
DSEE HXを使うよりはLDACの方が音も良いでしょうし
微妙ですね。

海外で参考展示されていたワイヤレスヘッドホンが
夏までに日本国内でも発売になっていることを
私も願っています。
by 店員佐藤 (2017-02-18 11:16) 

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