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【レビュー】『Video & TV SideView』アプリで楽しむテレビ生活 [┣ BRAVIA & Home AV]

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ソニーのアプリ『Video & TV SideView』はご存じでしょうか? ソニーのBDレコーダーと連携して使えるスマートフォンアプリです。知っているし見たことはあるよ、という方も多いと思いますが、最新のAndroid TV搭載モデルのブラビアと連携させると完全にテレビリモコンとしても使えるし、Xperia XZと一緒に使うと破壊力満点なテレビ生活ができることを私も改めて知ったところ。

今回は改めてアプリ『Video & TV SideView』の事を紹介したいと思います。

 

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こんにちは、店員佐藤です。

昨年夏まではXperia J1を使ってMVNOの安価な回線を使ってスマートフォンを利用していましたが、昨年秋に最新機種「Xperia XZ」を購入。どうせ最新機種をドコモさんで買うんだったら通信サービスも思い切り贅沢に使ってみたい!ということで月間20GBまで使えるコースを申し込みしました。

So-net PLAY SIMのときは月間4GBまでの通信をギリギリで楽しむ生活をするため、毎月下旬になると通信量を気にして使っていたんですが、20GBあるとプログラムのダウンロードも通勤途中にできるし、Reader Storeで購入した書籍データも買ったらその場でダウンロードするし、贅沢にバリバリとどこででも通信をしています。

これがドコモさんに毎月1万円支払ってくることの対価だ!ということで、そういう贅沢を楽しませてもらっているんですが、そういう通信データリッチな使い方をすることができることの一つが『Video & TV SideView』でした。

このアプリのスゴいところは外出先からでも自宅のnasneや、お店で展示しているソニーのBDレコーダー「BDZ-ZT1000」にアクセスして録画してあるテレビ番組をすぐに見ることができること。

以前からソニーのBDレコーダーは「お出かけ転送」なる機能があって、PSPやウォークマンに録画番組をあらかじめ転送しておいてそれを外出先で再生してみることができましたが『Video & TV SideView』はそうした転送作業の必要もなし。

どこででも見たいときに見ることができる新しいテレビ生活を提供してくれます。

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こちらは私のスマートフォンのホーム画面になるんですが、ここの一番多く使うアプリが並ぶアイコン群にしっかりと『Video & TV SideView』アプリも置いてあるほどの高い頻度で利用するアプリになってます。

ま、その話はちょっとおいておいて、まずは「Video & TV SideView」で出来ることをご案内していきたいと思います。

 

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「Video & TV SideView」は無料ダウンロードが出来るアプリでAndroid OS向けとiPhone向けにも両方用意されています。

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Andorid OS向けのアプリではAndroid OS 4.2以上で利用が可能。最新版のXperia XZのOS 7.0でも特に支障なく使えます。

アプリ自体は無料でダウンロード&インストールできるのですが、すべての機能を利用するためには「Video & TV SideViewプレーヤープラグイン」の追加購入が必要になります。500円程度のプラグインアプリなのですが、Android OSの場合はIDに課金されるものなので、一度購入しておけば端末を乗り換えてもOK。スマートフォンの他にタブレットをお持ちの方は両方でプラグインは使えます。

「Video & TV SideViewプレーヤープラグイン」を購入することによってなにができるかというと、録画したテレビ番組を室内、モバイル環境などで視聴することができるようになります。

うわー!一番肝心な機能じゃないか!というところですが、ま、それが無くてもテレビやBDレコーダーをコントロールする機能がわりと充実しているんです。

まずは、その無料機能を使ってみます。

 

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こちらが「Video & TV SideView」アプリのホーム画面です。上部にたくさんのタブがありますが、ホーム画面では「予約ランキング」なるものが表示され、録画予約されている数が多い人気番組を紹介してくれています。

ここを見るだけで話題の番組を見逃すことはなくすことができそう。ちなみにSmartWatch3にも対応しているため「Video & TV SideView」のお知らせ機能をオンにしておけば、腕時計にもその日の人気番組のお知らせが表示されます。

あとは予約録画される件数が多いんでしょうね。映画やテレビ、スポーツ、アニメなどジャンル別に分かれたタブが並び、最後には「あなたへのおすすめ」というタブもあります。

大晦日に「笑ってはいけない・・・」を録画予約したからでしょうね。現在はここにダウンタウンの番組がズラッと列挙されています。ダウンタウンさんは嫌いではないので嬉しいですが♪

そうしたオススメ番組の表示から「録画予約」が遠隔でできるのが「Video & TV SideView」の最大の利点です。

設定方法はここでは紹介を割愛しますが、登録したソニー製BDレコーダーへインターネット経由で録画予約が可能。対応するBDレコーダーですが、これがすごい。2007年モデルのBDZ-X90から予約録画に対応しています。BDZ-X90は普及モデルのBDレコーダーとして発売された最初の世代のモデルです。一番最初のものすごく高いBDレコーダーをのぞけばソニー製のBDレコーダーは全機種が対応しているんです。

☆「Video & TV SideView」対応機種はこちらにてご確認いただけます 

自宅の使い始めて10年経つ「BDZ-X90」も、お店で展示している最新機種「BDZ-ZT1000」も録画予約の作業はまったく同様に可能。

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番組表からの録画予約ももちろんできます。地上デジタルだけではなく、BSデジタル放送、110度CSデジタル放送も対応しており、スムーズスクロールの番組表から番組を選んでタップしていくだけ。

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録画予約の設定項目も機種によって録画モードは対応しており、録画先や毎回録画の設定も出来ます。(BDZ-X90では毎週録画の設定ができないので後から自宅でBDレコーダーを直接操作して設定を変更します。)

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ちなみに使えるのはソニー製BDレコーダーだけではなくPlayStation製品のネットワークレコーダー「nasne」にも対応。「nasne」の場合も録画先のHDD選択ができるのと「DR」モードと「3倍」モードの選択ができます。

ホームネットワークひとつのところの機器設定ができるだけではなく、機種ごとに同じネットワーク内で登録作業をすれば自分のスマートフォンから操作ができるようになります。私の場合は自宅と会社の2カ所のネットワークで利用できる録画機器を全部登録して使っています。

たとえば実家にもホームネットワークと対応するBDレコーダーがあれば実家の録画機器も登録してあげて、リモートで録画予約をしてあげる、なんてことも出来ます。

友達と話しているときに「明日、こんな番組の放送があるよ」という話になったら、それをその場で自宅へアクセスして録画予約をすることができるので「Video & TV SideView」があれば、録画忘れといことは、まず起きなくなります。

強力な録画アプリになります。

 

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さらに、これももうひとつ便利な機能。「Video & TV SideView」をインストールしているスマートフォンはテレビのリモコンとして使うことができます。

あれ? Xperiaって赤外線通信機能なんてあったっけ?というところですが、赤外線を使うのではなく、Wi-Fiを使って操作をしているんだと思います。

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これがリモコン画面ですが、スクロールして下に行くとテンキーなどもあります。十字キーもありますが、さらによく見るとアプリ画面もあるし、文字入力モードもあるし、さらにはマイクボタンまであります。

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こちらはアプリ画面を開いたところ。さすがAndroid端末同士というか「Video & TV SideView」アプリの中に、Android TVにインストールされているアプリがズラッと全部表示され、アプリをタップするとブラビアで、指定したアプリが起動してきます。

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さらにはマイクボタンを押してみると、初回のみ、こうして「Android TV Remote Service」なる画面が開きスマートフォンと連携設定をする必要があります。

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これで登録するとスマートフォンをマイク代わりに使っての音声検索ができるようになります。ここまで出来るとテレビの付属リモコンと全く同じ使い勝手での利用が可能。

いや、それ以上の機能も利用ができます。

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切り替えればBDレコーダーのリモコンとしても利用ができるので、リモコンを2つ使っているのと同様のことができます。

テレビやBDレコーダーの電源を入れることもできる(ホームネットワークでつながっているときのみ)ので、自分の部屋からリビングに移動してテレビを観よう、というときも先にスマートフォンから操作をしておくことも可能。

ここまで無料で使えるんです。 

 

約500円のプラグインソフトを追加購入すると使えるのが録画番組などの視聴機能が使えます。

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こちらが「Video & TV SideView」のメニューを操作したところ。「録画番組」や「おでかけ転送済み番組」などがありますが、ここから録画しておいた番組を選ぶと普通にスマートフォンで番組再生をすることが可能。

「予約確認」というのもありますが「録画番組」同様に、ここから番組の削除をすることもできます。最初の1話を録画しておき、見てみたらつまらなかった、という時はここから録画済み番組と今後の予約もすべて削除することが可能。

これを行き帰りの通勤電車の中でできるわけです。

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録画番組の一覧もこうしてジャンル分けで見ることができます。

自宅で一時、2台のBDレコーダーを置いて使っていたことがあるんですが、これがちょっと大変でなにをどっちに録画したのかわからなくなり、結構迷って使っていた記憶があります。

こうして録画した機種を横断して番組一覧を出してくれるおかげで、nasneを含めて5台のレコーダーを並列して使っているんですが見たいモノを好きなときに見ることができるようになっています。

永久保存版にしたくて絶対に残して置きたい番組があるときはDRモードで2台のレコーダーに同時予約することもあります。(なにがあるかわからないので会社と自宅の両方に振り分けたりもします。)

そこから番組視聴をするときもこうして「Video & TV SideView」で探せば、どこに録画されているのか一目瞭然。

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そのままモバイル視聴を選んでスマートフォンで再生することもできるし、BDレコーダーを選んで再生すると、先ほどのリモコン操作のごとく、部屋にあるブラビアで視聴をすることも可能。

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月間20GB制限の、ほぼ通信し放題環境にいる私の場合は、そのまま電車の中でモバイル通信で再生をすることができますが、通信料がもったいない!もしくは電車の中だと途切れやすい、などの理由があれば「おでかけ転送」することもできます。

この場合は転送にちょっと時間がかかるのですがスマートフォンのSDカードにダウンロードすることができます。ホームネットワークでつながっているときにしか転送できない条件がありますが、これで転送しておくとより安定した視聴が可能。

なお、現行アプリでは本体メモリーとSDカードのどちらに転送をするのか設定で変更することができます。本体メモリーはなるべく使いたくないところです。microSDカードであれば、現在200GBのものが9,000円前後で買えますので、これを入れて番組をドカドカ転送しておくのがオススメです。

☆当店blog 15.10.29「SunDisk『200GB microSDXC』カードの話」 

好きな映画をたっぷり詰め込んでいつでも持ち歩きたい、とか、連ドラ全部入れて持ち歩きたい、と言う方にオススメ。 

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なお、最新のBDレコーダーでは「もくじでジャンプ」という機能も搭載されています。これは地上デジタル放送しか対応をしていないのですが、録画した番組のCMやダイジェスト内容をしるしたもの。番組再生前にここからジャンプして再生をすることができるのでニュース番組、スポーツ番組などで見たいシーンがある場合はここから再生をすることもできます。

nasne録画ではこれに対応していませんが、ソニーBDレコーダーとの連携ならではの技です。

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チャプター操作もできるので、CMジャンプも可能。

「Video & TV SideView」のおかげで昨年末から大河ドラマ「真田丸」のまとめ視聴がはじまり、このお正月は自宅でもどっぷりテレビにはまりました。近年にまれにみるテレビはまりを2017年は感じているんですが、Xperia XZと20GB通信と「Video & TV SideView」が生活を変えてくれましたねー。

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その「Video & TV SideView」のプラグインアプリが現在、ソニーのBDレコーダーを購入すると無料でダウンロードできる特典を用意しています。

BDレコーダー購入後、レコーダー本体と同梱されている「製品登録のススメ」にあるコードとともにソニーホームページで製品登録を行い、そこで発行される「クーポンコード」を使ってGoogle Playでプラグインソフトを購入(iPhoneの場合はアプリ内購入)すれば、無料で「Video & TV SideView」のプラグイン機能である番組視聴ができるようになります。

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BDレコーダーの買い換えってなかなか難しくて、今、使っているBDレコーダーに録画してある番組を全部観ないと乗り換えができません。なので壊れる前に2台目を用意して平行して使うのが賢い乗り換えに方法になります。

「Video & TV SideView」で2台のレコーダーを使いつつ、買い増しをしてみてはいかがでしょう? お正月番組でBDレコーダーの容量がパンパンになっている方も是非、この機会にどうぞ。

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☆当店blog 16.4.21「『BDZ-ZT1000』開梱セッティングレポート」 
☆当店blog 16.3.10「『BDZ-ZT2000』ショールーム展示レポート」  
☆当店blog 16.3.8「ユーザーインターフェース全体を一新した2016年モデル新型BDレコーダー4機種が新発売」 

 

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