日本国内初公開『グランツーリスモSPORT』と『東京オートサロン』レポート:ソニーショップ★テックスタッフ:So-netブログ
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日本国内初公開『グランツーリスモSPORT』と『東京オートサロン』レポート

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本日から幕張メッセで開幕になった「東京オートサロン」へお邪魔してきました。「東京オートサロン」はモーターショーみたいなメーカー中心のものではなくチューニングメーカー、アクセサリーメーカー全体で行うクルマの文化祭。幕張メッセの1~8ホールを全部と、さらに北ホールまですべて使い尽くす規模も国内のショーの中では最大級のものになると思います。

私は行ったことがなかったのですが、今回はPS4専用ソフト「グランツーリスモSPORT」が日本国内で初めて一般向けに公開されると言うことでお邪魔してきました。展示されているものを全部体験してきましたのでレポートします。

それと、お土産写真もG Masterレンズを2本持って撮ってきましたので追加掲載したいと思います。

 

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東京オートサロンは本日から開幕で明後日の日曜日までのイベントになっています。入場料がかかります。今日は14時からが一般入場時間だったのですが、ツテを使って関係者パスをいただき朝から特別入場させてもらって行ってきました。

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こちらは入口から入ったすぐのところの北ブース。展示されているクルマの密度が違うというか、所狭しとチューニングカーが展示されています。これ、搬入とかどんなことになってたんでしょう。

家電ショーと違って展示物がでかいので設営されているときの様子がまったく想像もつきません。

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展示されている車両は国産だけではなく、スーパーカーをチューンした超スーパーカーとかもあります。まさにゲーム「グランツーリスモ」の中でしか見ることが無いようなクルマばかり。

こちらのリアルの車両見学もしたいところですが、目的はこちらでした。

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中央ブースの2F通路のところに特別展示されているグランツーリスモブースです。14時の一般入場前にきているのでガラガラに見えますが待機列は写真の右手前に作られていて、明日とかはすごいことになっているんだろうなぁ。

ブースで展示されている体験コーナーは4つあります。まず右手前から体験していくと、まず最初にあるのが「対戦コーナー」。3台のグランツーリスモSPORTが同期しており、3人同時に対戦レースをする形で3人まとめていっぺんに体験を行います。

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走れるコースは日本の「東京・エクスプレスウェイ」で車種は「スーパーGT」クラスのものの中から自由に選べることになっており、ほぼイコールコンディションで走れます。

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操作方法は並んでいるときにパウチッ子された案内を読んで覚えておきます。□ボタンで視点切り替えを行うのですが、これだけは最低覚えておいた方がよいです。

せっかくのコックピットプレイなのでボンネットが見えるスタイルのものもいいかも。

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列に並んで3人ずつ体験を進めていきます。1レースが約5分で人の入れ替えと準備があるので一回りするのに10分ほどかかります。前に10人並んでいたら30~40分ほどかかるという見込みになります。

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乗り込むときはコックピット手前のバーを握ってバケットシートに潜り込みます。ハンドルはゲーム用のもので強度がそんなにないのでハンドルを握って乗り降りするとハンドルがポキッといってしまうかも。

3ペダルになっていますが、クラッチは使わずアクセルとブレーキだけでプレイします。

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ということで、いよいよ「グランツーリスモSPORT」の初体験です。正直に言うと「グランツーリスモ6」を最後にプレイしたのはもう1年くらい前になると思います。それでも初代PlayStationからグランツーリスモを20年に渡りプレイしているだけあって、簡単に勘を取り戻し、普通に走れます。3台同時走行ですが、おそらく私が一番下手なのは間違いないので先に先行してもらって後ろから追いかける作戦をとっていたのですが、普通についていけています。

よしよし、ちょっとコーナリング速度とか遅すぎるのかもしれません。ブレーキングポイントをもっと遅らせて突っ込んで走ってみようかな? というところで気がつくんです。

これ、自分の腕だけで走っているのではないことに。

走行前にアシスト機能の有無について設定があって「ハンドル+ブレーキ」と「ブレーキ」と「なし」から選べるんです。「ハンドル+ブレーキ」アシストを使ったのですが、これを使うと全自動運転までいかないものの、かなりの度合いでクルマの走行を助けまくってくれます。

手助けどころか手足助けくらいのことをしてくれます。

具体的にいうと。。ブレーキを使わなくてもコーナリングできてしまうほど。さすがにアクセル全開だと壁に当たりますが、ちょっとアクセルを抜くくらいでコーナーをジャンジャン回れるスピードまで自動減速します。コーナー手前でアクセルから足を抜かなくても勝手にシフトダウンしてブレーキがかかっているみたいなんです。

なるほどなー。こうしてゲームの腕のレベルが全然違う相手同士で走っても、それなりにレースができるような走行をすることができるようにしてくれているみたい。

先行している2台のクルマなんですが途中で勝手に自滅してしまい、結果、ゴールしたら私がトップと言うことになりました。

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「納豆走行」健在です。(って、書いても意味のわかる人はどれくらいいるのかなー)

なるほど、今まではドライブシミュレーターとしての要素がドンドン高まっていっていた感じがしましたが、今回のグランツーリスモSPORTはゲームとして楽しめる様な作りを改めてやってくれているみたいです。

また、これを1から始めるのが楽しみになってきました。

 

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続いてはシングルプレイです。金曜日の今日は「タイムアタック」をしていませんが、土日はタイムアタック大会が開催され上位3名様に商品がプレゼントされるそうです。

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「対戦コーナー」は特に整理券などは必要なかったのですがこちらのシングルプレイと、VR体験は整理券が必須とのこと。たまたま、私は12時からのものの最後の整理券をゲットできました。(それでも1時間半待ちでした)

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「対戦コーナー」との違いは走るコースを6つの中から選べること。オフロードも含まれていて、そのときだけはラリーカーをチョイスして楽しむこともできるんですが、アテンダントの方が「激むずですよ」と、他のお客様に案内していたのでパス。

「ニュルブルクリンク」を選択しました。

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時間と天気などのコンディション選択もできます。後から気づいたのですが、まだ天候は晴れしか用意されていないのかも。あとニュルブルクリンクで夜を選んだのですが向こうの夏時間は遅いんですね。夕暮れ時でナイトレース体験はできませんでした。

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こちらでは自由に設定をどこまでも変更することができます。ドライブアシストはまだ外しませんし、とりあえず私はそのままで走ります。

ニュルブルクリンクでのシングルレースを選ぶとコンピューターカー20台との走行になるのですが、走り始めの前方に19台のクルマが走っている状態だとさすがに処理が追いつかないのかコマ落ち風になっていました。操作が重くなるとかではなく表示するための演算が間に合わず、それでさっさとあきらめて表示するコマ数を間引いている感じ。

ジャンジャン抜いていくとそれもなくなっていきます。長時間レースでコースにクルマが散らばるとそういうことはないのかも。

初級モードでアシスト機能を使っているからというのもあるかもしれませんが、クルマのコントロールがしやすく、20台で密集して走っていても「ギリギリで当たらない」様にする運転が比較的楽にできます。密集した集団の中で自分のポジションを探して、他のクルマに当たらないようにして走るという、本来の普通のレースが体験できます。

今までのグランツーリスモだとドーンと一気に他車に当たってしまい、あとはもうどうでもいいや的な感じで前者にクルマを当ててブレーキング代わりにするという違法な走行を繰り返してしまっていたのですが、スポーツマンシップに則った走りがこれは楽しめます。

うん、これだったら耐久レースとか、それほど神経を尖らせなくても楽しめそうですよ。

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自分でプレイしないで他の方のプレイを見ているときでも、こちらのシングルプレイを見ていると一番変化が楽しめそうです。みなさん、思い思いのクルマを選択して、思い思いのコースを走ってらっしゃいます。見ているこちらも楽しい。

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たまにダートコースに挑戦する強者がいたりします。見事にドリフトしまくっている、という人は見かけませんでしたのでやはり操作は難しいんだろうなぁ。

 

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続いてはコーナーの一番左にある4K HDR体験コーナーです。PlayStation 4 ProとブラビアのX8500Dを接続してリビング風のエリアでプレイをしています。

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他の体験コーナーは全てハンドルを使った操作をしますが、ここだけはPS4のワイヤレスコントローラーを使います。操作方法がここだけ違っています。

操作方法にクラシックスタイルとニュースタイルというのがあります。みんゴルみたいですね。私はクラシックスタイルのオートマ設定で走ってきました。

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そして、ここだけ4K出力のHDR出力です。

HDRの見え方については当店店頭の4Kブラビアで昨年夏からデモをしまくっていますのでご覧になっている方も多いと思います。

☆当店blog 16.11.10「本日発売『PlayStation 4 Pro』開梱レポート」 

本来、輝度の高いところ(明るいところ)にも色があるはずなのにSDRではそれが再現できず白く飛ばして表現するところを、HDRならしっかりと色が乗り、映像の情報がグッと増えた感じを味わえます。

具体的にどんな違いが出るか、たくさんの走行シーンを撮影しておいたのですが、これが一番わかりやすい比較になると思います。

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こちらは対戦コーナーで走っているときの首都高の地下部分の走行シーンです。こうして空の部分は白く飛ばしてしまっていて、なにも情報がない状態になります。SDRの信号ではこうして表現するしかないんです。

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信号としては100倍の輝度差を扱えるようになったHDR。テレビの性能も約10倍まで上がっており、そうするとさきほどのハイビジョンブラビアでは白く飛ばして表現していたところがHDRでそこに映像が見えてくるようになります。

トンネルからパッと出たときも従来だとフラッシュがたかれたように一瞬真っ白になりますが、4K HDRだとその度合いも少ない感じがします。(一瞬、真っ白になるのは変わらないみたいです。)

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あと如実に違うのが太陽の表現です。ノーマルモデルでは太陽のある方向が真っ白で表現されていて太陽の位置まで特定ができないと思います。4K HDRだと太陽の位置がわかるというか、真っ白になっている面積が少なくなる感じ。

ちなみにHDRで規定されているのは1万nitまでなんですが太陽は100万nitの明るさになるのこと。それくらい太陽は明るいモノということになるんですが、これ、相当リアルに見える様になっていると思います。

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あとは、先ほど体験した20台走行時のコマ落ちなんですが、どうもPlayStation 4 Proではそれが起こっていない様に思えます。他の方のプレイを見ていて思ったんですが、こっちはスムーズに動いてるよなぁ。。。

むむむ、グランツーリスモSPORTをしっかり楽しむためにはハイビジョン環境でもPlayStation 4 Proを購入するメリットがあるかもしれません。

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そして4Kのメリットなんですが、こうしたコックピットビューにしても全然違和感無し。グランツーリスモ6までは、コックピットビューにするとその分、走行シーンの描画面積が少なくなってしまうため、単に見づらい走行だけ、という感じだったのですが4Kだと車窓から見える情報だけでも今までのハイビジョン以上のものがあります。

この状態で走っても全然、情報不足感がありません。「画面がでかいからだろ?」とも思えて、それもそうだな、とは思いますがありですねー。55型の4Kでのコックピットビュー。

やっぱりグランツーリスモSPORTを楽しむならHDR対応の4Kブラビアを用意しないと♪

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こちらも体験時間は5分なんですが、4分で走行をやめて各種機能を見させてもらいました。映像出力の項目にはちゃんとHDRの設定もあります。細かい設定はなにもなく、HDRをオンにするかオフにするかだけみたいです。

設定は簡単。

自宅の4KブラビアはHDR非対応なのであきらめていますが、お店の店頭ブラビアでHDRグランツーリスモをするのが楽しみ。これもHDRの説明にもってこいのコンテンツになりそうです。

 

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そして最後はVRコーナーです。こちらは14時前まではプレス対応のみとなっていて一般の方には整理券をお渡ししていないということだったのですが、便宜をはかっていただき特別に整理券なしでも体験させてもらえました。

ちなみに、こちらも体験走行は5分で入れ替えと説明時間があるので一人10分計算。体験できる台数は1台のみなので最高でも1時間に6人しか体験ができないという超狭き門です。体験させていただき、本当に感謝です。(これのためにピコ太郎を見に行けませんでした。)

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VRの際には視点変更はできず、コックピットビューのみ。ですが、これが当たり前なんですがすごく良いんです。

「PlayStation VRってテレビの画面すると何インチくらいになるんですか?」というご質問をいただくことがあるんですが、そういう問題ではないんですよね。向いたエリア、見たエリアが全部見えるので360度スクリーンみたいになっているんです。

プラネタリウムを「何インチ相当」って表現ができないのと一緒で、VRには画面サイズという概念はありません。

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グランツーリスモSPORTのVRも同様で、右を向けば右の車窓が見えて、左を見れば助手席が見えて、下を向けば自分の体が見られて、上を見れば屋根が見えて。。。あ、そうそう、VR体験をする人の半数以上はユーノスロードスターを選んでオープンカーを楽しんでらっしゃいました。

私もそうしています。

コーナリング中に先のコーナーを見るためより右の方に視界を振ったりすることができるので走行面でもメリットはあります。ま、こういうのは文章で説明するよりも体験していただいた方がわかりやすくて、そういう意味ではVR体験は本当に「百聞は一見にしかず」を最も体現しているものだと思います。

私が体験している様子を動画で撮らせてもらえたので、それがこちらです。

あとは画面に映るハンドルの高さと自分が実際に操作しているハンドルの高さにズレがあり、これは後から調整が必要だろうなぁ、とは誰しも気づくと思います。体験コーナーではテレビの上にカメラを設置しているようなシチュエーションなんですが、これ、本当はテレビの下に置いた方が良いのかも。

ハンドルの高さもそうなんですが、自分の着座位置もこれで決まってしまい、私はかなりシートを倒して寝っ転がっているのに近い状態のドライビングポジションみたいになっていました。これも高さ調整なんとかなるはず。

ベストポジション&セッティングでもう一度。。と言わず、何度でも試したくなります。

サマーレッスンで感じたVRプレイ時の解像感が落ちる感覚もグランツーリスモSPORTは少ないんじゃ無いですかね。

あー、やっぱり、グランツーリスモSPORTの発売前にPlayStation VRも揃えなくちゃかなぁ。PlayStation 4 Proと一緒に揃えるのがやはり最強環境になりそうな気がします。

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そんなわけで体験会参加記念グッズは4つもいただくことができました。PlayStationのパンフレットと、なんと貴重な「GT SPORT」のステッカーが入っていました。

ステッカーは自分の愛車に貼ろうと思います。

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☆PlayStation Blog「日本初公開!! 「東京オートサロン2017」に『グランツーリスモSPORT』の4K&HDR、PS VR試遊を出展!」 

以上、東京オートサロン2017の「グランツーリスモSPORT」体験レポートでした。発売日がまだ決定していませんが、この完成度の高さです。楽しみに待ちましょう!

 

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☆当店blog 16.8.31「PS4ソフト『グランツーリスモSPORT』が2017年発売へ」 
☆当店blog 16.7.27「PS4『グランツーリスモSPORT』初回限定『リミテッドエディション』の詳細が明らかに」
☆当店blog 16.6.4「PS4『グランツーリスモSPORT』初回限定『リミテッドエディション』の発売決定」 
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☆当店blog 13.12.7「『グランツーリスモ6』開梱レポート」 
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☆当店blog 13.5.16「PS3ソフト『グランツーリスモ6』を発表」 

☆当店blog 11.10.11「PS3ソフト『グランツーリスモ5』大型オンラインアップデート」 
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☆当店blog 10.11.25「グランツーリスモ5開梱レポート」 

 

 

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そして、ここからはおまけです。

「グランツーリスモSPORT」体験が一番の目的だったのですが、せっかくオートサロンまで来たのですから、クルマとコンパニオンさんの写真も撮っていかないと。と、お客様からアドバイスをいただきました。

オートサロンはクルマの出展内容もスゴいんですがコンパニオンさんの数もかなり覆いらしく、85mm G Masterレンズの一番の出番とのこと。たまたまなんですが、いつもはでずっぱりのG Masterのレンタルレンズが、オートサロン開幕中だというのに今、お店にスタンバイ状態で置いてあったんです。24-70mmも奇跡的にあります。

ということで、この2本のレンズを持って「グランツーリスモSPORT」に体験待ち時間に場内を一周してきました。

撮ってきた写真がこちらです。

DSC05978
"α7R2"+SEL2470GM F2.8 1/80 ISO1000 焦点距離70mm フラッシュ使用

K-BREAK かりんさん。

グランツーリスモの順番待ちで空いた時間に展示場のある1Fへ降りてみたところ、カメラマンさんがポジションを取り始めていたところがあったので、そこで20分ほど一緒に並んでいたところ最前列で撮ることができました。

この近い距離で85mmだと焦点距離が長すぎるように思えて「SEL2470GM」を装着していたんですが、モデルさんとはある程度距離があるので85mmでも大丈夫だったかも。

DSC06440
"α7R2"+SEL2470GM F2.8 1/80 ISO200 焦点距離70mm(トリミング) フラッシュ使用

K-BREAK こみつじょうさんです。

いつもの家電ショー「CEATEC JAPAN」や、カメラショーの「CP+」にしか行ったことがないんですが、クルマのコンパニオンさんの露出の多さにびっくり。

最前列で撮っていると5分ほどで、入れ替えを促されて最後列へ回されます。その後、2分くらいおきに入れ替えがおきるので10分くらいあればまた最前列へ行けます。こちらは2周目で撮ったもの。

フラッシュを過度に使わないように注意があったんですが、みなさん、普通に使われていたみたいです。当初オフにして撮っていましたが、私もフラッシュを使って撮っています。使ったのは「HVL-F32M」というソニーのフラッシュでは最も安価なモデルなんですが、実際にこうして実践で使ってみるとパワー不足というか、もっと光量が必要に思えます。単3電池2本だけで駆動するなど便利なんですがチャージに時間がかかったり、それなりにデメリットがあることもわかりました。

DSC06726
"α7R2"+SEL2470GM F2.8 1/60 ISO400 焦点距離58mm フラッシュ使用

RS☆Rにて。

各ブースにいらっしゃるコンパニオンさんですが、撮られ慣れている方ばかりで「お願いします」というと快くポーズをとってくださいます。いろんなポーズをお持ちでこういうのも技なんだなぁ、と、感心。

DSC06732
"α7R2"+SEL2470GM F2.8 1/60 ISO200 焦点距離46mm(トリミング) フラッシュ使用

ルノーブースにて。

こちらは外人さんなのかな? ところどころ、海外のコンパニオンさんもいらっしゃいます。

DSC06793
"α7R2"+SEL85F14GM F2.0 1/100 ISO125 フラッシュ使用

VORSTEINERさんにて。ここからは勇気をもってズームレンズではなく85mm単焦点のポートレートレンズにスイッチしています。いきなり写りがグッと変わります。

DSC06813
"α7R2"+SEL85F14GM F2.0 1/100 ISO125 フラッシュ使用

「KENNOL(ケノル)」はフランスのオイルメーカーさんとのこと。当たり前なんでしょうけど、みんなスゴいスタイルがいいですね。もうちょっと頑張って自分もダイエットしなくちゃとか考えながらシャッターを切っていました。

最初は驚いてた露出の多い方々のポートレート撮影ですが、もうだいぶマヒしてきているようです。

DSC07106
"α7R2"+SEL85F14GM F1.4 1/100 ISO100 フラッシュ使用

こちらは雑誌の企画なんだと思いますがミスエスロードを選ぶというイベントでの撮影会みたいです。露出の多いモデルさんがいるとカメラマンの数もそれに連れて多くなり、ここも大変なことになっていました。

こういうところでズラッと並ばれると、誰を撮りたい、というよりもこちらに顔や体を向けてくれる人が一番可愛く見えてしまいます。w

私のいるポジションに顔を向けてくれる機会が多かったのがこちらの「中村絵里奈」さんです。勝手に親近感がわきました。

DSC07234
"α7R2"+SEL85F14GM F1.4 1/100 ISO125 フラッシュ使用

ミスエスロードの「瀬川りん」さんです。

お正月早々にこういうイベントがあるのでお正月太りしないように気を使ったりしているんでしょうね。こういう方たちって。

DSC07294
"α7R2"+SEL85F14GM F1.4 1/100 ISO125 フラッシュ使用

「VITABON」にて。

こちらは展示会場ではなく、通路というか2F部分なんですが、こちらにも出展企業がありブースの移動中も気を抜けないんです。

犬も歩けばコンパニオンさんに当たります。

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"α7R2"+SEL2470GM F2.8 1/60 ISO250 焦点距離28mm フラッシュ使用

富士スピードウェイの出展ブースにはスカイラインRSのスーパーシルエットが展示されているという話だったので、これを目的に北9ホールも行ってきました。

RSが活躍していたのは小学生とか中学生くらいだったかなぁ。懐かしいというか実車を見ることは一度もなかったので感激。

DSC07509
"α7R2"+SEL2470GM F2.8 1/60 ISO500 焦点距離24mm

コックピットも見ることができました。スカイラインRSのオリジナルの車体を使っているのは天井くらいだ、という話を聞いたことはありますが、ドアの内張りとかもスカイラインのものを使っていたんですかね。肉抜きがされまくっていて、原型をとどめているとも言えませんが。

今思えば、これが竹槍出っ歯の原型だったという気もしますが、見られてよかったー。

DSC07516
"α7R2"+SEL2470GM F2.8 1/80 ISO500 焦点距離70mm フラッシュ使用

(株)ソフト99コーポレーションさんにて。

このコスチュームは一体、どういう形になっているんでしょう。

DSC07532
"α7R2"+SEL2470GM F2.8 1/80 ISO1600 焦点距離70mm フラッシュ使用

最後はAIWAブースです。毎回、すごい過激な演出をするそうですが、ここがオートサロンの入口のところに陣取っているんです。人だかりで中でなにが行われているのかわからなかったんですが、エスカレーターに乗って上からのぞいたらこんな事になっていました。

入場した9時過ぎに、たまたま全景をここから撮っていたんですが、その時間からすでに場所取りをしている方が映っていてびっくりしました。 

 

こうしたイベントコンパニオンさんの写真を撮りに行ったのは初めてで今回もいろいろ勉強になりました。

撮影の仕切りを主催者側でしていると2分おきに最前列の人を入れ替えてたくさんの方に撮っていただけるようにしていたり、撮影時間が決まっていたり、撮影エリアが決まっているとそれをしっかりと全員がルールを守っていたり、マナーがなんかすごく良いことを知りました。

あとはこんな近い距離で焦点距離85mmも必要ないんじゃ無いかな?とか、思ったら割とそうでもなくて85mmレンズって万能なんだな、とも思えました。

14時になる前までは私でもそうやって、なんとか輪に入って撮影させてもらえましたが1一般入場が始まった14時以降はカメラマンさんの数が一気に増えて、ちょっと太刀打ちできない感じではありました。ですが各ブースにいるモデルさんも一気にショータイムで表に出てきた感もあり最後は犬も歩けばコンパニオンさんが撮れる状態でもありました。

 

あとは後遺症というか、ずーっと縦位置で持って瞳AFを使うため無理な姿勢で十字キーのセンターボタンを親指で押しながら撮影していたもので、ポートレート撮影を一回りしてグランツーリスモブースに戻ってくると右手の震えが止まらなかったりしました。

夢中になってカメラグリップを持つ手に力を入れ続けるとこんなことになってしまうのか。手を鍛えるのと、あと無理せずに済むように縦位置グリップを用意した方が良いんでしょうね。

こういう体験は実際にしてこないとわからないことばかりです。そういう点でも勉強になりました。

 

ということで、いやぁ、みんな元気があるなぁ。という東京オートサロンレポートでした。撮影してきた写真は他にもあるのですが、それは店頭ブラビアでご覧いただけるようにしたいと思います。

 

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☆当店blog 16.5.27「G Masterレンズで撮ってきた『春の尾瀬」 
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☆当店blog 16.2.19「G Masterレンズ3本が日本公式発表&発売」 
 

 

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☆当店blog 16.8.24「G Master レンズの体験レンタルサービスの紹介」 
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☆当店blog 16.2.26「『CP+2016』ソニーブースレポート」 
☆当店blog 16.2.19「G Masterレンズ3本が日本公式発表&発売」

 

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