【レビュー】ウォークマンフラッグシップモデル『NW-WM1Z/WM1A』実機開梱レポート:ソニーショップ★テックスタッフ:So-netブログ
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【レビュー】ウォークマンフラッグシップモデル『NW-WM1Z/WM1A』実機開梱レポート [┣ Walkman & Audio]

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10月29日発売の新型ウォークマン「NW-WM1Z」および「NW-WM1A」の店頭特別先行展示を本日10月20日より当店にて開始します。特別店頭展示のために10日も早く製品が入荷したのは当店でも始めてのことです。早速、製品版実機の開梱レポートをお届けいたします。

 

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こんにちは、店員佐藤です。

9月8日にプレスリリースで発表されたものの、銀座ソニービルショールームの移転による一時休業のため関東圏では実機の試用を9月24日のソニーショールーム/ソニーストア銀座の開業まで待たなければいけませんでした。

それがとても待ちきれず9月12日の月曜日にソニーストア大阪まで行ってきてしまったのがつい先日の事のように思えます。

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☆当店blog 16.9.14「新型ウォークマン『WM1』シリーズ展示機レビューレポート」

ようやく来週末にはWM1シリーズも出荷になります。製品出荷まであと10日!なんですが、ここで当店で発売前の特別先行開梱レポートです。 

NW-WM1ZもNW-WM1Aも両方ともあるのですが、ここはせっかくですので30万円モデルの「NW-WM1Z」を開梱してみたいと思います。同梱品やマニュアルなどは同じで特に違いはありませんので、NW-WM1Aのモデルがお目当ての方はボディカラーだけ自分でイメージを変えてご覧ください。

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パッケージを改めて見てみると。。。お、AVC、MPEG-4、WMVなどのビデオファイルにも対応しているんですね。

新しいUIになり、音楽再生に特化したモデルとなっているため写真ファイルやビデオファイルの再生には対応しないと聞いていたのですが、オーディオ再生だけであればMPEG-4ファイルなどの再生もできるんですね。

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外箱から中箱を取り出すと、いつものおもてなし感のある装丁になっています。

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箱を開けたときにゴールドが目に入ると、さすがにこれはまぶしい感じがします。

ちなみに、このゴールドのデザインですが、デザイン優先でこういうカラーのモデルを提案しても普通なら却下されてしまって世に出ないところなんですが、今回のNW-WM1Zはそういうデザイン重視ではなく、音質の向上のために無酸素銅+三元メッキ+金メッキを採用しています。普通ならデザイン案として通らない金メッキデザインのウォークマンを世に出せる、ということでデザイナーさんも気合いが入った、なんていう話をうかがっています。

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なお、その「無酸素銅+三元メッキ+金メッキ」というコンボも、NW-ZX2の改造から始まったそうです。

楽器には真鍮素材のものがあるので真鍮ボディのウォークマンを作ってみたらどうだろう?からスタートし、その都度、試聴をしていったそうです。金属の中で最も抵抗値が低いのは銀で、その次が銅とのこと。銀だと音質に色が付くぎらつき感があり合わない。銅の方が素直で色づけがなく感じられ、それで銅を選択。

銅は空気中でさびてしまいます。錆びると接触抵抗があがってしまい、それだとせっかく無酸素銅を使ってみ意味がないため銅にメッキをして防錆をするんだそうです。接触抵抗が低いのは金なのですが、金メッキをする際は下地メッキが必要になり、その下地メッキも見た目を綺麗にしようとするとニッケルメッキにするんですが、それだと音に色づけがあるため使いたくない(ニッケルは磁性体なので磁気ひずみが発生するそうです)

高周波用のコネクターではそれを防ぐため三元メッキを金メッキの下地に使用しているため、それを採用してNW-WM1Zのボディに行き着いたそうです。

ここにたどり着くまでNW-ZX2のボディで試作を繰り返し、都度試聴して音を作って行ったとのこと。販売価格を高くするために無酸素銅+金メッキを使っているのではなく、音質で選んでいった結果がこうなった、というわけです。

そういう試作品のウォークマンZX2の音とか、いつか機会があったら聞いてみたいですね。

すみません、話が脱線しました。

開梱レポートを続けます。

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こちらが「NW-WM1Z」の同梱品の全てです。ウォークマン本体の他に、ウォークマン専用ケーブル、ストラップ、WMポート用カバー、取説類が入っています。

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WMポートのカバーは最初から本体にひとつ付いているので、予備がひとつ付いてくる形になります。

ちなみにWMポートはウォークマンでだけ使っているポートで、これがマイクロUSB端子になっていればなぁ、という声はあるのですが、給電をしつつ音声信号も同時に出せるようにするためには、やはり独自の端子にしないといけない事情があるようです。

ただ、それもUSB type Cの普及があるので、そちらに切り替えられるタイミングでWMポートから切り替わるかもしれません。Xperia でもUSB type Cの搭載があるようですし、次の世代のウォークマンではもう切り替わってくるかもしれませんね。

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それまでは、こんなアダプターを使われると良いかもしれません。マイクロUSB変換アダプター「WMP-NWM10」です。

マイクロUSB端子をウォークマンで使えるWMポートに変換するプラグで、これで充電もできるしデータ転送もできます。

DSC00006.jpgマイクロUSB変換アダプター
WMP-NWM10
ストア価格933+税
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発売日:2012年10月20日
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☆当店blog 15.9.20「マイクロ USBプラグ変換アダプター『WMP-NWM10』ってご存じでした?」 
☆当店blog 12.10.4「『WMP-NWM10』受注開始!」
  
☆当店blog 12.9.25「『WMP-NWM10』の対応機種の話」 

2012年発売なのですでに4年前の製品になるため存在をご存じない方もいらっしゃるかもしれません。スマートフォンで使えるマイクロUSBケーブルと一緒に、アダプターを持ち歩くだけでウォークマンの充電やデータ転送ができるので、これを2個くらい持っておくと重宝するんです。(自宅置いておき用と、持ち歩き用)

ストラップホールもついているのでUSBケーブルに何かで結んでおいても良いかも。

NW-WM1シリーズでウォークマンデビューをされる方は、こういうアクセサリーも要チェックです。

すみません、また脱線しました。開梱レポートを続けます。

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WMポートのカバーと一緒に、ヘッドホン端子のカバーも同梱されています。ヘッドホン端子が2つあって写真向かって左側はアンバランスの3.5mmステレオミニ端子。右側は4.4mmのバランス標準端子です。

NW-WM1Zを実際に持ち歩いて利用する場合、この二つの端子を同時に使うことはないわけで(両方の端子にプラグを挿すとバランス標準端子が優先されてステレオミニ端子からは音声出力はされません)、単に空いている端子をそのまま放置するよりは、これを使っていない方の端子に挿しっぱなしして運用することになります。

非常に高額なモデルですし、こういうところにまで気を遣ってもらえているのは嬉しいポイントです。特に4.4mm端子はまだ標準化されたばかりで、アクセサリー販売もまだないでしょうからね。

NW-WM1Z (9).jpg

ということで、開梱レポートはここまでです。WM-WM1Aも同梱品、アクセサリーは同内容となっています。

続いては初期設定をしていきます。ここでは店頭展示のためのセッティングを実際にしていきます。

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まず、電源を入れると日付と時刻設定をすることになります。

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タッチパネルを操作して日付をスクロールさせ入力します。

絵的には超高級スマートフォンのセッティングをしている様に見えますが、新型ウォークマンのための独自UIです。日付設定の方法からして新しいですね。

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日時入力が終わると「高音質ガイド」として簡単なWM1を利用する上での注意書きが表示されます。

搭載されているコンデンサーはやや使い込むことで動作が安定し、約200時間の使用を超えた辺りから本来の性能、音質を発揮するとなっています。これをエージングと言います。

再生させる音楽は特に指定はなく音質に影響をするものではないので、適当な楽曲をヘッドホンをつないで給電させながら再生させておくだけで大丈夫。音量も全開にする必要はなく普通に小音量で鳴らしておけばOKです。音質に影響はありません。

ヘッドホンのエージングをする際はホワイトノイズというバランスの取れたノイズが出る音声ファイルを用意したりするんですが、コンデンサーのエージングはとにかく通電させておけば良いんでしょうね。

当店でもエージングしようと思います。200時間なのでまるまる8日間ほどかかりますが。

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エージング時間というか機器本体での総再生時間をチェックする事ができます。「設定」>「本体情報」をのぞくとそこに再生時間というのがあります。ここに総再生時間の累計が出るみたいなので、これがまずは200時間を超えるのを目標にするとよいみたいです。

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PCと接続して楽曲を転送します。ドラッグ&ドロップでも楽曲転送はできますが、管理の上でもソニーのオリジナルソフト「Media Go」を使うのが便利です。

楽曲ダウンロードサイトの「mora」にも「Media Go」からアクセスすることができて「Media Go」を使って購入ダウンロードをすると自動でファイル名を曲名にして整理してくれるなど、管理が楽になります。

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そして、今回は事前にプレイリストを大量に用意しておきました。ソニーショールーム/ソニーストア銀座の展示モデルもそうですが、単にアルバムを入れておくだけではなく、ジャンルや目的別にプレイリストを作ってあって、それを見るとユーザーさんが目当ての楽曲を探しやすい、試聴しやすい、ということになります。

当店でもそうしたプレイリストを作ってみました。165曲、25.1GBというファイル量になります。これくらいのサイズの楽曲をウォークマンに転送しようとするとものすごい時間がかかるんですが。。。NW-WM1シリーズは転送速度も高速化しているそうです。

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実際に試してみました。実験は1回ずつで楽曲転送をしながらPC作業もしているし、手動計測ので、あくまで参考値なんですが、これだけ差が付きました。

  165曲、25.1GB転送時間
 NW-WM1Z 20分54秒
 NW-WM1A 21分15秒
 NW-ZX100 51分50秒
 NW-ZX2 52分30秒

そう、従来モデルよりも倍以上のスピードで転送できるんです。USB端子2.0でも3.0でもスピードに差は出ません。

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さて、楽曲の転送もできたので実際に音が鳴るかどうかテストを兼ねて試聴開始です。

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当店に用意しているインナーイヤーヘッドホンの最高級モデル「XBA-Z5(64,750円)」とリケーブル「MUC-M12SM1(販売終了品)」で試聴。

バランス接続ではありませんが、これでも、もうむちゃくちゃ良い音します。ショールーム等ではオーバーヘッドタイプのヘッドホンでばかり試聴していましたが、インナーイヤーヘッドホンでも鳴りますね~♪

XBA-Z5の性能を全部引き出してくれる感じがしますが、これ、バランス接続できる新しいケーブル「MUC-M12SB1(23,880円)」を用意すれば、さらに高い解像感、分離感を味わえるんだろうなぁ。

それもむちゃくちゃ楽しみです。

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そしてNW-WM1シリーズ再生時に絶対に切り替えたいのが再生画面の表示切り替えです。

通常のアルバム表示の他にスペクトラムアナライザーやアナログレベルメーターがあるんですが、このスペアナ表示が超絶逸品なんです。

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各周波数帯の出力をリアルタイムに見せてくれるのですが、一番右の方は人間の可聴域を超えたハイレゾの領域。

ハイレゾの見える化をしてくれています。自分には聞こえない高周波の音が本当にハイレゾファイルに含まれているの?というところですが、曲によってやはり違いがあります。192kHzとか96kHzなどのように高スペックのファイル楽曲でもほとんど超高周波は鳴っていない楽曲もあります。

このスペアナ画面はウォークマンA30には搭載されていないため現時点ではWM1シリーズだけの特権です。しばらくは、この画面を見ながらハイレゾ楽曲を聴きまくりたいところ。

この再生画面がホーム画面になっており、ここから下に画面をスクロールさせると音質調整の画面に移ります。

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NW-ZX1やZX2シリーズのユーザーさんのほとんどが、こうしたイコライザーなどの機能をすべてオフにしてソースダイレクトで楽しまれているというデータがあるんだそうで、WM1シリーズでもすぐにそれができるよう、すべての調整項目をオフにできる「ソースダイレクト」スイッチが用意されています。これがオンになっていれば、各種音質設定を全部向こうにして素の音を聴くことができます。

ここをオフにすると各種イコライザーなどの利用が可能。

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アナログアンプの特性に近づける「DCフェーズリニアライザー」の新搭載がありますが、これはもうちょっとNW-WM1シリーズの音に耳が慣れてきてから試してみたいところ。デフォルトでは「タイプB STANDARD」が選択されています。これがオススメの代表的なアナログアンプの音、ということになるんでしょうね。

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圧縮ファイルのMP3や音楽CDなどの音をハイレゾ相当の音にしてくれる「DSEE HX」もここにあります。従来機種ではオンとオフしか選べませんでしたが、2016年モデルから5種類の効果を選べる様にしていて、女性ボーカル、男性ボーカル、パーカッション、ストリングスなどの特徴のある補完ができるようになっています。

これ、それぞれどういう味付けになっているのかという話なんですが「DSEE HX」って面白い作り方をしているんです。

「DSEE HX」は特定のアルゴリズムを持っていて圧縮音楽のデータがくると、データベースを参照して、こういう音の時はこういうハイレゾの音になるはず、という変換を内部でしています。そのデータベースを作るところというのが実はかなりアナログチックで、特定のプログラムに任意の楽曲を読み込ませてデータベースを作るそうなんです。

簡単にいうとプログラマーさんが「こういうハイレゾ楽曲は良いぞ」という楽曲を読み込ませて、それがハイレゾからCD、MP3などの圧縮音源になったときの波形を分析。逆のプロセスができるようにするアルゴリズムを作ります。元になる楽曲というのがどういう曲なのかは教えていただいていませんが、そうした理想のハイレゾ楽曲→圧縮音源のパターンを使ったハイレゾデータの復元をしているというわけです。

まだ、多数の曲を試しているわけではないのですが、私が見ている中でもっとも効果が高そうなのがマイケル・ジャクソンの「Bad」です。

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こちらはもともとハイレゾファイルでFLAC 48kHz/24bitの曲になります。サンプリング周波数が48kHzなので理論的に24kHzまでの音しか記録ができないことになります。

スペアナ表示させても「HIGH」のレベルはまったく触れません。

ところが、これを「DSEE HX」を使って再生すると。。。

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HIGHのレベルがバンバン振れるんです。まだたくさんの曲を試しているわけではないので、もっと効果の高そうな曲もあると思いますが、これは是非、ウォークマンWM1で試していただきたい楽曲です。

ソニーさんの社内でもリファレンスとしてこの曲はよく使われているとうかがったことがありますので、そういう曲は効果が出やすいというのもあるのかも。

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あとは、出力設定で「ハイゲイン出力」というのがあります。これはインピーダンスの高いヘッドホン「MDR-Z7」や「MDR-Z1R」などを使う時に利用するためのモードです。

「設定」>「出力設定」>「ハイゲイン出力」という深い階層のところにあります。

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ま、使い方としては設定をステレオミニ端子とバランス標準端子で別々に設定ができるので、例えば外出先で音楽を楽しむときはインナーイヤーヘッドホンをステレオミニ端子で使うので、こちらはハイゲイン出力をオフ。自宅に帰ったらMDR-Z7を使ってじっくりと聞くことが多いので、そちらは4.4mmバランス標準ケーブルで接続するのでハイゲイン出力オンにしておく、みたいな設定を想定しているんだと思います。

ハイゲイン出力時はボリューム表示のところに小さく「H」という文字が出ますので、これで見分けがつきます。

NW-WM1シリーズの基本的な設定の仕方は以上です。

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さて、今回の当店の特別先行展示ですが、試聴用のプレイリストを作り込んであります。各ジャンルごとに試聴に向いた楽曲をそれぞれ多数用意しています。

当店で今までハイレゾセミナーなどでお聴きいただいたハイレゾ、CD、MP3の聞き分けがしやすい楽曲、DSEE HXの効果がわかりやすい楽曲なども「試聴用【ハイレゾ体験】」としてプレイリストに入れておきました。

当店の今までのハイレゾイベントにご参加いただいた方は、こちらの中身もチェックしてみてください。

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ハイレゾ対応レコードプレーヤー「PS-HX500」で録音したレコードのハイレゾ曲なども収録していて、レコード音源+WM1の試聴もできます。

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WM1シリーズはmicroSDカードスロットを装備しているので、ご自身で試聴したい楽曲を書き込んだmicroSDカードをお持ち込みいただいても試聴いただけます。

なお、当店でためしたところ200GBのmicroSDカードも無事読み込みをできました。ソニー純正のmicroSDカードだと128GBまでしかないのですが、他社製カードでは200GBや256GBのカードも出てきています。

☆当店blog 15.10.29「SunDisk『200GB microSDXC』カードの話」 

昨年10月に私が購入したときは2万円くらいしていたと思うのですが今はガツンと値下がりして9,000円を切った価格で購入ができます。WM1Zで使えば256GB+200GBで456GBモデル。WM1Aで使っても128GB+200GBで328GBモデルとして利用ができます。

大量のハイレゾファイルの持ち歩きをお考えの方はこれで一気にパワーアップしてみてはいかがでしょうか?

 

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店頭展示は本日10月20日の11時開店からです。開店時点では既存のラインナップのヘッドホンしか展示がないのですが、午後になるとMDR-Z1Rも特別先行展示に加わります。そうすれば付属のケーブルでWM1のバランス接続も体験できるようになります。

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ちなみに「NW-WM1Z」と「NW-WM1A」の当店の販売比率ですが現在のところ45:55くらいになっています。そうなんです、実は驚異的な比率でWM1Zのオーダーが多いんです。

しかもWM1Zについてはソニーショールーム/ソニーストア銀座が移転オープンした9月24日以降のオーダーがほとんど。さすがに30万円もするモデルですので実機を試聴しないとオーダーはできませんよね。で、実機を試聴してしまってWM1ZとWM1Aの違いに気がついてしまうとWM1Zをどうしても買わざるを得なくなるという。。。

比較試聴のしやすい楽曲を用意しています。ソニーショールーム/ソニーストア銀座でも試聴はできますが、もっと空いている静かな当店でもじっくりと試聴をお楽しみください。

・ナノカーボン導通改善剤プレゼント
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※ウォークマン「NW-WM1Z」・「NW-WM1A」をお買い上げの方にヘッドホン端子へ塗るだけで導通改善をするというナノカーボンの導通改善剤をプレゼントします。より高音質でハイレゾをお楽しみください。

当店、店頭からウォークマンWM1シリーズをご購入いただいた方には店頭購入特典として導通改善剤のナノカーボンをプレゼントしています。 

今週土曜日もハイレゾ試聴会を開催いたします。皆様のご来店をお待ちしています。

NW-WM1Z.jpgウォークマンWM1シリーズ
ゴールド

NW-WM1Z
ストア価格:299,880 +税
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発売日:2016年10月29日
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NW-WM1A.jpgウォークマンWM1シリーズ
ブラック

NW-WM1A
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専用レザーケース

CKL-NWWM1
 
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リモートコマンダー

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★ソニー製品情報「WM1Z/WM1A プロジェクトメンバーズ・ボイス」

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★ソニー製品情報「WM1Z/WM1A プロフェッショナル・ボイス」

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☆当店blog 16.9.14「新型ウォークマン『WM1』シリーズ展示機レビューレポート」

 

☆当店blog 17.1.27「ウォークマン「WM1シリーズ」とステレオヘッドホン「MDR-Z1R」の分割手数料が今なら0%!」 
☆当店blog 17.1.18「TA-ZH1ESでハイレゾ紅白♪ コンポで鳴らして聴いてみよう!」 
☆当店blog 16.12.22「ウォークマン『WM1』『A30』シリーズのスクリーンショットの撮り方」 
☆当店blog 16.11.29「ウォークマン2016年モデルに本体ソフトウェアアップデート」 

☆当店blog 16.9.8「5分でわかるソニーフラッグシップモデル『Signature Series』紹介」 
☆当店blog 16.9.1「ソニー『IFA 2016』出展についてのニュースリリースまとめ」

 

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コメント 4

K

こんにちは!
ブログ楽しく拝読させていただきました!
ところで初回電源投入時に言語設定の画面は出なかったですか?
いきなり時計表示でしたか?


by K (2016-10-22 10:51) 

店員佐藤

♪Kさん、こんにちは。
blogのご愛読ありがとうございます。

初回の電源投入時はウォークマンのロゴが
出た後に、起動画面になり最初に時計表示でした。
言語選択はありませんでしたよ。WM1ZもWM1Aも
両方とも同様でした。
by 店員佐藤 (2016-10-22 18:04) 

バトルホーク

NW-WM1AとMDR-Z7はそのままではバランス接続できないので、ソニーの修理相談窓口に問い合わしたところ、「Φ3.5mm 3極ミニプラグ(バランス接続)×2⇔Φ4.4mmバランス標準プラグ」の変換アダプタPC-BC10(税別4100円)が購入できました。これってソニーストアの担当の方に聞いてもご存じなかったので、情報提供です。
by バトルホーク (2017-04-05 09:12) 

店員佐藤

♪バトルホークさん、こんにちは。
コメント&情報ありがとうございます。

NW-WM1Zのサービスマニュアルを開いたら確かに
掲載がありました。ただ、音質的には製品本来の
音質を保証するモノではないということで、その点を
ご理解の上、ご利用いただくように注意書きがありました。

NW-WM1AとMDR-Z7での利用のための4.4mmの
バランス接続でしたら、MDR-Z1Rの付属ケーブルを
取り寄せる、という方法もあります。
こちらは7,200円(税別)でお取り寄せできます。
by 店員佐藤 (2017-04-07 10:50) 

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