FDR-X3000で森林公園サイクリング:ソニーショップ★テックスタッフ:So-netブログ
So-net無料ブログ作成

FDR-X3000で森林公園サイクリング [┣ ハンディカム & アクションカム]

DSC00001.jpg

こんにちは、店員佐藤です。

購入から2週間経った妻のロードバイク。日曜日は2回目の森林公園へ行ってきました。今回はなんとか普通にロードバイクに乗れるようになったようです。

 

DSC00002.jpg

さて、森林公園までどうやって行っているのか、なんですがクルマにバイクを乗せて行っています。小さな2ドアのRAV4に2台のロードバイクが乗るんですか?というのも聞かれるのですが、ロードバイクをそのまま乗せているのではなく、車輪を外してバラバラにすると割と小さくできるので余裕はありませんが、後席を全部倒しておけばなんとか収納できます。

DSC00003.jpg

森林公園に到着したら最初にカーシェードをマット代わりに広げて、この上でロードバイクにタイヤをはめていきます。普通の自転車とは違いロードバイクは超簡単にタイヤを外すことができます。レバーひとつで脱着ができるのでものの数分で組み立てられます。

駐車場からは歩いて森林公園に入園してサイクリングロードを走ります。先週も来ているので別のサイクリングロードも探してみたのですが、全長15kmもある自転車専用道ってなかなかなくて、結局、ここしか見つかりませんでした。

DSC00004.jpg

下記期間は早朝開園を行っていて6時半から西口入場口だけ開放されています。朝9時までに駐車場に入ると620円の駐車料金も終日無料になる特典があって9時前に到着していたんですが、この日は雨予報が出ていて、そうすると早朝開園は中止になるんだそうです。残念ながら9時15分の一般開放を待ってからの入場になりました。

9時半からサイクリングロードも開放になるので、それに合わせて入場します。

DSC00005.jpg

妻のロードバイク乗りの練習が第一目的ですが、私の方はアクションカムを使ったサイクリングムービーの撮影方法の練習も兼ねています。

夢の「しまなみ海道(瀬戸内海を渡る自転車道)」のサイクリングの時に絶景をムービーで収めたいのですが、その撮影方法をいろいろ試しています。サイクリングでの撮影だと一般にはハンドル部分にカメラを固定するのですが、そうするとガードレールや柵と高さが合ってしまい、撮影してきたムービーを再生してみるとガードレールに景色が隠れてしまっていた、という話を、実際にしまなみ海道を走ってこられたお客様からお話をうかがっていたりします。

それを解消するのに、結局、こうしてヘルメットの上にアクションカムを装着するのが良い様な気がしてきました。

DSC00006.jpg

実際に撮ってきた映像の画角はこんな形です。今回は4KではなくHDの60Pで撮影をしてきているのですが、周りの景色までちゃんと映っています。

PlayMemories HomeやAction Cam Movie Createrを使ってGPSの軌跡情報を使ってメーター表示をするとご覧の様に画面の下部をインフォメーション表示で使います。なので、被写体がやや上寄りになるように撮影するのがコツ。画面下部は切れてしまうというのを意識すると最終的には良い感じの映像になります。

DSC00007.jpg

また、前回までは短いカットのシーンをいくつも撮影して編集時に合わせて、移動軌跡の全てを合成していたのですが、それをやると撮影と撮影の間の部分のルートが点線でワープしてしまう感じになってしまうため、それよりも走行時は全部撮影してしまう方がルート表示をするなら良いみたいです。

これを4Kでやってしまうと64GBのメモリーでも2時間ちょっとしか撮れません。バッテリーは4K撮影だと連続でも50分までしか録画できません。

ロングライドをするなら4Kはあきらめるしかないかな、ということで、今回はAVCHDでのハイビジョン録画にしました。

DSC00001.jpg

ハイビジョン録画をすることのメリットのもう一つがPlayMemories HomeやAction Cam Movie Createrでの編集時のプロキシファイル作成です。

4K動画を編集しようとすると、どうやらHD画質のプロキシファイルを作成して、その後に編集をすることになるんですが、4Kで50分などの長時間ムービーを読み込ませるとエラーが出てしまいなかなか編集にたどりつけないんです。

今回のAVCHDでの撮影ならプロキシファイルの作成もなくすんなりと編集へ移行できました。しまなみ海道のロングライドのときは4KをあきらめてHD録画にするしかないかなぁ。

DSC00008.jpg

6月に購入したレックマウントのクイックリリースマウントですが、こちらも今回は後輪に装着して使ってみました。

DSC00001.jpg

 
レックマウント
クイックリリースマウント
CC-S-63CNA
 
  対応機種
 ・X3000
 ・AS300
 ・AS50
ストア価格4,500+税
 メーカー商品情報ページはこちら 
ソニーストアでご購入
発売日:2015年6月26日
ソニーストア購入特典: 
 送料無料 ソニーカード決済で3%オフ

カメラの装着部分は前後方向を自分で任意に入れ替えることができるので、これを後ろ向きにして装着します。サドルに装着して後方撮影をするマウントもあるのですが、サドルの下にはたいていの場合サドルバックをつけてしまうので、ここにカメラを装着するのってちょっと難しいんですよね。

DSC00009.jpg

クイックリリースマウントで後方を撮影したものがこちらの画角になります。被写体を前方下側から見られる、なかなか良い映像が撮れます。

ただ強度の問題なのか、クイックリリースのネジとして使った時にフレームにあたる面積がやや狭いのか、若干、ディレーラーの精度が落ちるというか、ギアがカリカリと鳴る音がするので、もしかするとレースとかに使うのは避けた方がよいのかも。もしくは、このクイックリリースマウントを装着した状態でディレーラーを調整した方が良いのかもしれません。微妙な違いなんですが、異常が出ない場合もあるのでこちらも、もうちょっといろいろ試してみます。

この2つの画角で撮れれば、ロングライドムービーはほぼOKな気がします。

今回撮ってきてAction Cam Movie Createrで編集したモノがこちらの映像です。森林公園のサイクリングコースを2周してきました。

映像には数少ない人ととのすれ違いシーンを集めて編集していますが、実際には走行中に人と会うことは少なく、ほとんどコースを全部貸し切り状態にして走っている状態でした。

アップダウンが多く、また全コースがカーブをつないだコースで直線部分は一部だけ。コースは全て一方通行で対面通行部分は出入り口だけです。

ロードバイクの練習にこんなに向いているサイクリングコースは他にないと思います。たくさん練習してきましたが、これでいよいよ次は荒川サイクリングロードデビューかなぁ。 

 

DSC00004.jpg

アクションカム
ライブビューリモコンキット

FDR-X3000R
ストア価格64,880 +税
  ソニーストア長期保証選択
 ・5年ワイド:7,000円+税
 ・3年ワイド:4,000円+税
 ・5年ベーシック:4,000円+税
 ・3年ベーシック:無償
 メーカー商品情報ページはこちら 
 製品サポートページはこちら
 
ソニーストアのご利用はこちらから
発売日:2016年6月24日
ソニーストア購入特典: 
 送料無料
 
提携カード決済で3%オフ
 
3年ベーシック保証無償
テックスタッフ店頭購入特典:
 10%オフクーポン(併用不可)プレゼント中

 

DSC00003.jpg

アクションカム
FDR-X3000
ストア価格49,880 +税
  ソニーストア長期保証選択
 ・5年ワイド:5,000円+税
 ・3年ワイド:3,000円+税
 ・5年ベーシック:3,000円+税
 ・3年ベーシック:無償
 メーカー商品情報ページはこちら 
 製品サポートページはこちら
 
ソニーストアのご利用はこちらから
発売日:2016年6月24日
ソニーストア購入特典: 
 送料無料
 
提携カード決済で3%オフ
 
3年ベーシック保証無償
テックスタッフ店頭購入特典:
 10%オフクーポン(併用不可)プレゼント中

 

☆当店blog 16.8.1「アクションカムでちょいログ『夕立タイムラプス』」 
☆当店blog 16.7.15「チームで参加!『tour de Action Cam』」 
☆当店blog 16.7.11「アクションカムで撮ってきた燧ヶ岳登山」
 
☆当店blog 16.7.5「ロードバイクとアクションカム 森林公園と子ブタの旅」 
☆当店blog 16.7.1「4Kアクションカム『FDR-X3000』の画角の話、他」 
☆当店blog 16.6.28「PlayMemories Home 編集機能大幅パワーアップ!」 
☆当店blog 16.6.26「アクションカム『HDR-AS300』で撮るオートバイ動画」 
☆当店blog 16.6.23「4Kアクションカム『FDR-X3000』開梱レポート」 
☆当店blog 16.6.20「空間光学手ぶれ補正搭載新型アクションカム『FDR-X3000R』『HDR-AS300R』発表」 

 

ソニーストア
★ソニーストアのご利用はこちらから

 


nice!(5)  コメント(6)  トラックバック(0) 

nice! 5

コメント 6

aNNy

ヘルメットマウントで全然ぶれてないのはすごいですねぇ。その分後ろを写した映像では本来固定位置にあるはずのホイールがグニャグニャしてるのが・・

実物を見てないですけど、ギア鳴りの問題はマウントの問題では無いです。
中空シャフトとエンドの溝で垂直方向の荷重を支えるので、(このバイクはストレートドロップエンドなので)ちょっと荷重掛けて正立位置で緩めてそのまま締めれば正しい位置にセットされます。
たぶん締めるときにホイールに手が懸かったとかでズレたものと思います。
レースに使えるかはレギュレーション次第ですね
by aNNy (2016-08-23 20:38) 

店員佐藤

♪aNNyさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。

クイックリリースマウントでの撮影時に
手振れ補正を切るとホイールの位置は固定に
なります。X1000Vをここに固定して
X3000をヘルメットに装着という使い方が良いかも
しれませんね。

ギア鳴りの件は気をつけて装着してみます。

ヒルクライムレースなどを調べてみたのですが
レースでの撮影は難しいみたいですね。私が
調べた中ではどれも禁止されていました。残念。
by 店員佐藤 (2016-08-24 07:47) 

aNNy

ヒルクライムレース、私も3つばかり見てみました。
・まえばし赤城山ヒルクライム大会
私の実家のある前橋で行われる日本最大級標高差のレースです。禁止はされていないみたいです。明示的な許可もされていないですが。

・Mt.富士ヒルクライム
富士スバルラインを登るレース。明示的に禁止されてますね。

・全日本マウンテンサイクリングin乗鞍
日本最高所の舗装路を上るレース。普段は一般車や自転車は通れないところです。 禁止はされてませんね。

どれも自転車で登ったことがあります。乗鞍はスカイラインとは別に県道があり、そちらは昔は自転車で登れました。
富士スバルラインは学生のころにタイムトライアル大会にでたことがあります。(ロードレーサではなかった)

今年はどれも今からの参加は無理ですが、来年とかどうでしょうか?
来年のレギュレーションは分かりませんけどw

レースではなくて手軽な赤城を試走なんてどうですか?
by aNNy (2016-08-24 20:35) 

店員佐藤

♪aNNyさん、こんにちは。
情報ありがとうございます。確かに禁止されていない
レースもあるんですね。富士ヒルクライムにばかり
目が行っていましたが乗鞍をサイクリングできるとか
すごく魅力です。いきなりレースではなく登りが
長く続くのがどういうものなのか、まずは赤城の
コースで試してみます。

いろいろな目標ができました♪
by 店員佐藤 (2016-08-27 07:44) 

aNNy

赤城付近の情報必要でしたらTwitterででも聞いてください

ざっくりなおすすめコース
・車でコース途中の畜産試験場あたりの駐車場までいく。畜産試験場から東にちょっと行くと道の駅があります。
・レースコースを全部ならば一端下ってスタート地点まで行っても可ですが、一般車や信号も多いので、慣れてなければ畜産試験場からが良いと思います
・ゴール地点まで頑張るw
・大沼まで下り、時計回りで一周する。途中に赤城神社あり
・大沼の南には店が沢山あります。この辺で昼食?
・覚満淵を歩いて一周
・ここで畜産試験場まで戻っても可
・この先はちょっと坂が急になり細くなります。
・小沼に行く。そのまま先に進んで三夜沢赤城神社方面へ下る
・途中に展望台があります。晴れてればスカイツリーも見えます
・三夜沢赤城神社から畜産試験場方面へ
・車に戻ってから好きな温泉にいくw


by aNNy (2016-08-27 11:12) 

店員佐藤

♪aNNyさん、素敵な情報をありがとうございます。
私ひとりだったらすぐにでも挑戦したいところなの
ですが、相棒の上達を待ってからまずは赤城山に
挑戦してみようと思います。
by 店員佐藤 (2016-08-30 21:07) 

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

sonystore
当店経由のソニーストア利用はこちらから
 
ソニーストア直営店ご利用の方へ New

ソニーショップ★テックスタッフ
当店HPはこちらから
店舗のご案内はこちらから
ソニー製品体験レンタルのご案内


Facebookはじめました

twitter.jpg
つぶやきはじめてみました

COUPON-500.jpg
ソニーストアお買い物券購入はこちらから 

ブログを作る(無料) powered by So-netブログ