今年も『DSC-HX90V』で撮る『春の尾瀬・アヤメ平』:ソニーショップ★テックスタッフ:So-netブログ
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今年も『DSC-HX90V』で撮る『春の尾瀬・アヤメ平』 [┣ サイバーショット]

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こんにちは、店員佐藤です。

週末は大好きな尾瀬に行かせてもらってきました。尾瀬の1年の見どころは3回あって、春の水芭蕉、夏のニッコウキスゲ、秋の紅葉シーズンがあります。そのうちの「春の水芭蕉」には毎年いつも出遅れてしまい、いつもハイカーさんに「もう、今年は終わってたね」と言われてしまうので、今年こそは!ということで高速バスの開通を待って最初の週末にお邪魔してきました。

今回の旅のお供はいつものサイバーショット「RX1」ではなく、高倍率ズーム機能、GPS機能搭載のサイバーショット「DSC-HX90V」です。こちらで旅の様子をレポートしたいと思います。

 

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「尾瀬」は群馬県と新潟県と福島県の県境にある湿原です。群馬県にある「鳩待峠」というところから入山していくのですが、そこまでの交通はバスか車になります。関越交通さんがバスタ新宿発~川越経由で「尾瀬戸倉」へ高速バスを毎日2便走らせてくれていて、これがあるので埼玉県民の私には比較的アプローチしやすい山になります。

7,000円で尾瀬戸倉まで往復で運んでくれます。

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このバスが今年の運行を開始したのが5月20日からでこの週末は運行を初めて最初の週末になります。G Masterレンズが出荷になっているし、アクションカムもスタミナ性能がアップした新型モデル「HDR-AS50R」が登場しているし、ハイレゾ対応のICレコーダー「ICD-SX2000」も使ってみたいし。。。ということで、たくさんのソニー製品を持って「春の尾瀬」を記録しに行ってきました。

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高速バスは「尾瀬戸倉」というバスターミナルまで連れて行ってくれます。ここからは大型バスでは山道に入っていけないため中型バス、もしくは乗り合いタクシーに乗り換えて「鳩待峠」まで移動します。

バスは1時間に1本程度ですが、人数が集まればタクシーは常時出発してくれます。高速バスで行くと、そのときのお客さんだけでタクシーが1台出てくれるので、ほぼ待ち無しで出発できるのも便利なところ。

タクシーもバスも大人一人930円で乗れます。

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30分ほどで鳩待峠に到着するのですが、着いたところはみたことのない駐車場です。あれれ? 鳩待峠はどこ!?なんですが。。。

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鳩待峠はクルマの乗り入れを今年から禁止したそうです。ここから坂道を100mほど下ったところに新しい駐車場ができていて、そこから鳩待峠には歩いて登ってきます。おかげで、去年まではバスとタクシーで賑やかだった広場がすっきり、ガラガラです。

すごく静かな鳩待峠になりました。

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さて、いつもは夜行便で来て朝の5時の入山時間にあわせて行動していましたが、今回は朝8時に川越を出発して11時に入山するゆっくりパターンです。夜行便だと朝5時の入山時間にあわせてバスはあちこちで休憩をして5時間近くかけて移動をするんですが、朝の便だと2時間半くらいで着くので、こちらの方が睡眠時間もしっかり取れます。

体調万全で1泊2日の山歩きをしてきます。

持ってきた荷物は4回分の食事とテント、寝袋などのキャンプ用具一式。それとG Masterレンズ 2本と、三脚、アクションカムなどなど。昨年、新しいテントを購入して軽量化を果たしたつもりだったんですがカメラ類の重量が増えて、結果、いつもより重いリュックになっているような。。。帰ってから水分と食料がなくなった状態で体重計に載ってみたら20kgもありました。ということは、水と食料が入っているこの状態だともっと重かったんだろうなぁ。

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そして、いつもは「鳩待峠」から「山ノ鼻」という湿原の入口に向かって山道を下っていくのですが、今回は別のルートからアプローチします。入口はトイレの脇にある細い道がそうです。

「アヤメ平」~「富士見峠」を経て「竜宮」より尾瀬ヶ原に入るというルートを今回は選択しました。尾瀬というと盆地みたいに山に囲まれたところに湿原があるイメージですが、こちらのルートを選ぶと山頂に湿原があるのが見られるそうです。

昔は「天上の楽園」と呼ばれ、尾瀬に入るときにメインルートになっていた富士見下からのルートもこちらにあると、来るときのタクシーのドライバーさんに教えてもらいました。

時間にして4時間半で竜宮まで行けるそうです。山ノ鼻経由だと2時間20分程度なので2時間ほど回り道をする感じ。休憩時間を入れても夕方までには見晴キャンプ場に着きそうです。身支度をして11時半に出発。

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50分ほどで「横田代」に到着。ルートマップでは1時間半くらいの道のりとなっていましたが、20kgのザックを担いでも、ちょっと早めに歩けるようになってきました。

今回のルートを選んで最高にラッキーだったのがこちらのポイントで「可愛い水芭蕉」をここで初めて見ることができました。

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こちらが「可愛い水芭蕉」です。いつも春の尾瀬にやってくるのが遅くて大きく育ってしまった水芭蕉しか見られず、他のハイカーさんが言う「可愛い水芭蕉」というイメージがなかったんですが、ここは標高が高く水芭蕉が咲くのも遅いため、花が咲いたばかりの小さな水芭蕉をたくさん見ることができます。

どうやら今年は雪が少なかったそうで、水芭蕉がここ以外はかなり早く咲いてしまっていて、結果的に一番綺麗に水芭蕉が見られたのがここだった、という話です。

すれ違うハイカーさんが、やっと綺麗な水芭蕉を見られた、と、口々に話されていたので、この先、それほどもう期待はできない、ということもわかりました。今年もまた遅かったか。。。

 

横田代から歩いて30分で第一目的地の「アヤメ平」に到着。ここはサイバーショットで撮影をするのを忘れてしまい、"α7R2"で撮影したショットになります。

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アヤメ平から見る「燧ヶ岳」です。日本百名山のひとつです。私はまだ登ったことがありません。

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ふり返ると、こちらも日本百名山「至仏山」です。まさに「天上の楽園」で周りを見渡すとグルッと全てが見られて見えるのは空ばかり。水面に映る空があるのでまさに空ばかりが見えるアヤメ平です。

こんな素敵なところがあったんですね。

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ここで尾瀬の歴史についても知ることができて、昭和30年代に尾瀬ブームがあって(当時のNHKラジオでヒットしたドラマがあったそうです)大勢のハイカーがここにやってきて、湿原はあっという間に裸地化してしまったんだそうです。

その後、回復作業が始められ、昭和44年からは東京電力も湿原回復作業に乗り出しているとのこと。今から47年前の話になります。

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47年経ってもまだこうして回復していない湿原があちこちにあります。50年経っても元に戻ることができないという、失った自然の大きさに驚きます。良いものが見られたというか、尾瀬の歴史の一端を目にすることができた気がします。

今は木道で整備されているので、そこを踏み外さないようにして極力自然にダメージを残さないように過ごすことができます。

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休憩するベンチもご覧の通り。木製のデッキの上で過ごせます。ここでお昼ご飯。

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アヤメ平から15分ほどで「富士見小屋」へ到着。お知らせとして「本年は都合により営業は休ませていただきます」とありますが、後で山ノ鼻で確認をしたところ、ここはもう営業を終了したそうです。

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昔は富士見下というところから、こちらの小屋を経由して尾瀬ヶ原に入るのがメインルートだったそうですが、あと数年早く来ていれば営業しているところが見られたのに残念です。

なお、ここの向かいにはトイレもあったのですが、こちらも使用できなくなっていました。水場などもないので、このルートを利用する人は要注意。私はキャンプ場までの水はもってきていますので大丈夫です。

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こちらは「富士見田代」です。大きな池があります。ここに水芭蕉がひとつだけ咲いてるよ、と、ハイカーさんに教えてもらっていたんですが、本当にここに小さく一つだけ咲いていました。しかも割と近いところに。

手を伸ばして写真を撮らせてもらってきました。

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あとは2時間かけて尾瀬ヶ原にある「竜宮」まで山を下りていきます。4.2kmの長い下りでした。

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竜宮についたらトイレ休憩をして、あとはキャンプ場まで1.6km、30分の平坦な道のりです。沼尻川を渡ると、そこは東北の福島県です。お邪魔しまーす。

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17時前に見晴キャンプ場へ到着。テント泊の場合は一人一泊800円です。尾瀬のキャンプ場は水が豊富なのでお風呂に入ることもできます。キャンプ宿泊の場合は時間制限があるのですが、ちょうど17~18時がその時間になっていたようで良いタイミングで入浴させてもらえました。入浴料は800円。

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18時からは今回の目的の第2弾。尾瀬ヶ原の夕暮れをG Masterレンズでタイムラプス撮影です。昨年の秋に来たときは雨でこんなことはできなかったのですが、この日は雨の心配はまったくなし。

満月なので星空は期待ができませんが、夜になるところまでバッテリーが持つ限り撮ってみましょう!

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2時間ほどのタイムラプス撮影をするための燃料がこちらです。ウイスキーは自宅から持ってきました。500mlのビールは600円で山小屋で買えます。あとは軽量なおつまみを中心に、ここで一人飲み会です。

もちろん、その様子はアクションカム「HDR-AS50R」でちょいログ撮影しなくてはいけません。

本人以外は面白くもなんともない動画になってしまいましたが、良いんです。「ちょいログ」ってそういうもので。

☆当店blog 16.5.19「月刊 大人のソニー『30秒ちょいログ』にプラス"α"」 

撮影セッティングはインターバルタイム5秒にセットしています。HDR-AS50は4K動画の撮影はできないものの、こうしたタイムラプス撮影なら4K解像度で静止画を残せます。ソニーの無料の映像管理編集ソフト「PlayMeries Home」を使えば、静止画を4Kブラビアで再生可能な4K動画に簡単に編集することができます。

気軽にこうした撮影ができるようになったのは本当にありがたい限り。アクションカム「HDR-AS50R」は最高のアクションカムです。

 

 

HDR-AS50.jpgアクションカム
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☆当店blog 16.3.29「アクションカム『HDR-AS50R』のタイムラプス撮影」 
☆当店blog 16.3.25「新型アクションカム『HDR-AS50R』開梱レポート」 
☆当店blog 16.2.18「新型アクションカム『HDR-AS50』ショールーム展示レポート」 
☆当店blog 16.2.17「電源のリモートコントールが可能な新型アクションカム『HDR-AS50』発表」 

この日は朝からあちこちで動画撮影もしているのに、結局、最後までバッテリーがもったというのもすごい。 

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ということで、夜は更けていき、翌朝に備えて21時前には寝てしまうわけです。

 

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翌朝は3時半起きで、またまた尾瀬ヶ原が見渡せるベンチに座って、朝のタイムラプス撮影です。朝靄が消えていく様を、またまたG Masterレンズに収めてみようと思います。

夜のウチに4K動画を撮影しておき、夜が明けてきたところでタイムラプス撮影に切替えます。

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タイムラプス撮影が始まれば、あとはゆっくりと朝ご飯です。コーヒーとペペロンチーノで体を温めながら、至仏山に沈んでいく満月を見送ります。

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光学30倍ズームのサイバーショット「DSC-HX90V」があれば、山の稜線に消えていく月もこんな大きさで撮影可能。デジタル一眼"α"のための望遠レンズを持ってこられれば良いのですが、さすがに重量級のレンズを何本も持ってこられませんので、望遠レンズの代わりに「DSC-HX90V」なわけです。

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さらにハイレゾ対応のICレコーダー「ICD-SX2000」もここで活躍。朝を迎えて大忙しの尾瀬の野鳥たちの声を収録してきました。

これもリニアPCMレコーダーとかだとすごい荷物になるところで、それはもう無理~、となるところなんですが、これならレンズバッグの隙間に入れてこられます。人がいない頃を見計らって録音。

デジタル一眼カメラ"α7R2"で撮ってきたタイムラプス動画はこんな感じになりました。

まだ未編集でタイムラプスにしただけの動画ですが、うん、良い感じの朝を記録できました。 

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撮影と朝ご飯が終わったら、テントの後片付けです。見晴キャンプ場の素敵なところは、こうしてテントを畳むのに便利で綺麗なコンクリートの床があるところ。ここで夜露に濡れたテントを乾かしながら泥を払って畳むことができます。

新品で初めて使うテントがまた綺麗に持ってかえることができてラッキーです。

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セキレイが朝ご飯を加えて散歩しています。そういえば野鳥の声ばかり気にしていて写真を全然撮っていませんでした。

こういうときも光学30倍ズームレンズ「DSC-HX90V」ならお手の物です。デジタルズームを使わずに光学ズームだけでこんなに寄れます。

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「見晴」からタクシーが出る「鳩待峠」までは約3時間、9.1kmの道のりです。13時半までに到着すればよいので、2倍くらいの時間がかかっても大丈夫なので写真を撮りながらゆっくりと行きます。

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ソニーさんのデジタル一眼カメラ"α100"が発売されたのが2006年でした。その発売日の3日後に尾瀬にやってきたのが初めて。なので、今年はデジタル一眼"α"10周年でもありますが、私の尾瀬遠足10周年でもあります。

その10年前にやってきたときに買った尾瀬の撮影スポット案内の雑誌が自宅にまだあったのですが、それと同じところでの撮影をしてみよう、というテーマがあって、そういうポイントを探しながらの帰り道でした。

おかげさまで探していたポイントは見つかって、10年経っても景色は大きく変わっていないことを確認。そうだ、"α100"を使って自分で撮影した写真も今度見返してみて、同じ風景を今度、探してみようかな。

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山ノ鼻に予定よりもだいぶ早く到着。研究見本園という1周1時間のミニ尾瀬ヶ原があるので、そこでお昼ご飯を食べて、水芭蕉を探して、最後の登り1時間10分の道のりに出ます。

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野鳥の声を聞いてはその姿を探します。これはエナガかな? 丸いお腹と短いくちばしが可愛いんですが、こちらには顔を見せてくれませんでした。

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ヤマガラかと思って撮影していたんですが、どうやらこれはシジュウカラだったみたいですね。

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帰り道に、花に詳しいハイカーさんがいらして、その方の後をついて歩き、いろいろ教えてもらいながら帰ってきました。花の名前をいちいちメモることができなかったので、そういうときは4K動画撮影です。

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バスもタクシーもいない鳩待峠に無事到着。

ここで帰りのタクシーチケットを購入します。

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チケットを買ったらバス停まで歩いて移動します。

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新しいルールですね。今年からこういうアプローチになりますので、尾瀬にお越しになる方はご注意を。

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さて、ここまでの道のりなんですが、サイバーショット「DSC-HX90V」のGPSログ機能を使って移動ルートの記録をしてきました。

GPSログ機能というのは、サイバーショットの電源を切っている間もたまにGPS衛星の信号を受信して自分の居場所を記録する機能です。自宅へ帰ってからPlayMemories Homeを使って写真データを取り込むと、GPSログのデータも一緒に取り込んで、あとで「マップビュー」機能を使うと地図上に写真とルートを表示する、ということをしてくれます。

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今回のGPSログを開くとこんなルートが見られます。地図の左下が「鳩待峠」でそこから右へ移動して富士見平。そこから上に移動して尾瀬ヶ原に入って、右上の見晴キャンプ場まで行ってきました。

花を撮影した場所などをマップで読めば、撮影場所の記録がこうして残るので次回、訪れるときの目安にすることができます。

また、このデータはGoogle Earth用のファイルにして出力することもできます。

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出力したファイルをGoogle Earthで開いたのがこちらです。カメラで記録できるのは写真だけではなく、こうした移動ルートも思い出になるんです。スマートフォンでもこうしたことはできますが、スマホの場合は電池の減りを気にしてGPS機能をオフにしている方もいらっしゃいますよね。

サイバーショットのGPS記録はあまり電池消耗は多くありません。機能を使っていてもほとんどスタミナ性能には影響しないようですので、是非、機能をオンにして旅に使ってみましょう。

メニューから設定タブの1番「GPS設定」>「GPSログ記録」をオンにすればOKです。ログは最大で24時間記録できますので、移動が終わったらオフにして記録終了です。

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あとはDSC-HX90Vにはカメラアプリのインストールもできます。インストール出来るアプリは非常に少なくて、大好きな「タイムラプス」アプリとかは対応をしていないのですが、「スマートフォンシンク」が使えるのは、こうした旅に便利です。

「スマートフォンシンク」を設定しておくと、同期設定したスマートフォンに撮影したデータをすべて自動転送してくれます。電源を入れて撮影をして、電源を切ったときにスマートフォンを無線で探しに行き自動で転送モードに入って、データを送り終わったら電源が自動で切れる、ということをします。

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観光地で記念写真を撮ってサイバーショットの電源を切り、次にスマートフォンの電源を入れると、そのときに撮った写真がうまくすればすでに転送されている、という機能。うまくしない場合は、自分でスマートフォンの電源を入れて「PlayMemories Mobile」を開くと転送が始まり、すぐにSNSへの投稿などができるわけです。

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あいにく尾瀬ヶ原では電波がうまくつながらなくて、TwitterもInstagramも投稿はできませんでしたが、帰りの高速バス待ちのところから連続投稿をしまくってバスで帰ってきました。 

背景ぼかしとか絞りとかの話になるとサイバーショットRX100の写りの方が個性的ではあるんですが、こうして記録を主にした旅カメラというと「DSC-HX90V」は今でも最高のサイバーショットだと思います。

尾瀬に行くぞ! と、なると担ぎ出してしまうんですが今回も魅力再発見でした。

 

DSC-HX90V_B.jpgデジタルスチルカメラ サイバーショット
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☆当店blog 16.5.2「『制県伝説』と『マッピング!』で地図遊び」  
☆当店blog 15.6.15「サイバーショット『DSC-HX90V』で撮る『春の尾瀬』」
 
☆当店blog 15.6.4「威力絶大の光学30倍ズーム搭載サイバーショット『DSC-HX90V』開梱レポート」
☆当店blog 15.5.27「サイバーショット『DSC-HX90V』『DSC-WX500』展示レポート」 
☆当店blog 15.5.19「世界最小光学30倍ズームレンズを搭載したサイバーショット『DSC-HX90V・DSC-WX500』発売」
 

 


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コメント 2

aNNy

鳩待峠の駐車場は前からありました。今年は拡張され、バスの発着場として整備されていてずいぶん綺麗になったみたいです。
尾瀬での夜と朝を迎えてみたいですね(30年くらいぶり)
私のドコモ仕様のXperia Z3 Compactではかなりのエリアで電波入っていたのですが。
○鳩待峠から途中まで。牛首分岐。下の大堀川(水芭蕉の名所)。竜宮十字路
×研究見本園を含む山ノ鼻付近。竜宮小屋から川を渡った福島に入った所などでした。
同じ種類のSIMをNexus5に入れて片品の駐車場では通信ができなかったので使えるバンドがJ1と違うのでしょうかね?
by aNNy (2016-05-25 23:10) 

店員佐藤

♪aNNyさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。

Google Earthで見てみたら、確かに鳩待峠下の
駐車場は以前からあったみたいで地図にその様子が
出ていますね。

電波の受信ですが、私は移動中はほとんどJ1を
見ていなかったのでなんとも言えません。山ノ鼻では
使えなかったかと思います。
by 店員佐藤 (2016-05-28 01:28) 

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