ソニーデジタル一眼"α6300"で撮る『#伊豆のお飛び子』フォトコンテスト:ソニーショップ★テックスタッフ:So-netブログ
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ソニーデジタル一眼"α6300"で撮る『#伊豆のお飛び子』フォトコンテスト [┣ デジタル一眼“α”]

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こんにちは、店員佐藤です。

ゴールデンウイークの最終日、5月8日に伊豆高原へ小旅行に行ってきました。帰宅ラッシュの中、反対方向に向かって空いている伊豆高原を堪能してきたのですが、ただ遊んできただけではなく、今回はフォトコンテストの応募をすべくちょっと頑張ってきました。

6月19日まで開催されている「#伊豆のお飛び子」フォトコンテストにジャンプ写真で参加してきました。ジャンプ写真歴1年の私のジャンプ写真ノウハウをここで全部ご紹介したいと思います。

 

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「#伊豆のお飛び子 フォトコンテスト」は3月20日~6月19日の期間中に行っているフォトコンテストです。東急電鉄が主催しているフォトコンテストで、応募はInstagram、もしくはTwitterでの投稿応募になりハッシュタグ「#伊豆のお飛び子」をつければOK。あとは公式アカウントのフォローをすれば、最優秀賞「JTB旅行券10万円」がもらえるチャンス!というわけです。

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伊豆高原駅、伊豆急下田駅にはご覧の様なフォトコンのお知らせがあるのと。。。

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なぜかほうきの無料レンタルがあります。私がお邪魔した5月8日の日曜日の午後の段階で伊豆高原駅に用意されていたほうきは5本。使ったらあとで戻してください、というルールを守れば、特になにか申し込み書を書く必要もなく自由に借りてくることができます。

ほうきがひとつあれば、気分は「魔女の宅急便」もしくは「ハリーポッター」です。

このほうきを使うことでどんな写真が撮れるかというと。。。

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こんな写真です。

ほうきにまたがって立って、せーのでジャンプしてその姿を写真に撮ればこんなユニークな写真が撮れます。

「#伊豆のお飛び子 フォトコンテスト」は特にほうきが必須ではないのですが、小道具としてこれがあるとなかなか良い感じになります。

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ほうきにまたがるだけではなく、こんな風にぶら下がると、ほうき乗りに苦戦している感じも演出できます。

よし、こんな感じでいきますか。伊豆高原の小旅行中、このほうきを1本お借りして、あちこち観光をしつつ、フォトコン応募をしていきます。

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まず向かったのは「大室山」というところ。

標高580mのミニ富士山という感じの山で円錐形のこんもりした山です。リフトがあり大人一人、往復で500円。登山道などはないのでリフトを使わないと山頂には行けないようです。

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山頂に立つと、山の中央には火口の形がそのまま残っていて、底のところにはアーチェリー場があります。

この火口をとりまく外縁部が撮影スポットなんです。

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外縁部は360度グルッと景色を見渡せるところなので、ジャンプ写真を撮るのに都合の良い地形、背景を探して歩きます。

こうしたコンクリートの路面になっているところも一部あるのですが、こういうところは非常に都合が良いんです。白いコンクリートがレフ板の役目を果たしてくれるので、写真が非常に綺麗に撮れます。

 

さて、ジャンプ写真の撮影方法ですが、こうしなくてはいけない、というのは特にありません。なんせ、皆さん、スマートフォンで応募しているくらいなので上手に撮れればどんなカメラでも撮れます。

ですが、人よりもちょっとだけ上手く撮ってみよう!とするならば、いろんな工夫ができます。

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まず、第一がこれ。フラッシュを使います。

ジャンプ写真では高速シャッターを使ってブレのない写真を撮る必要があり、光が充分あれば良いのですが、それでもより多くの光があればさらに高速シャッターを切ることができます。

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また、影になりやすい人の顔をこれで強制的に明るくできるのであった方が全然良いんです。ソニー純正のお手軽本格フラッシュ「HVL-F32M」を今回は"α6300"に装着して使いました。

撮影時には連写モードを使うのですが、このフラッシュ、連写でも使えます。

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こちらは室内で実験をしてみたところ。1秒11コマの高速連写ができる"α6300"ですが、こうして実験をしてみると7枚目までフラッシュがついているのがわかります。屋外でより強い光が必要なシーンでは2枚、もしくは3枚までしかフラッシュがついてこないこともあるのですが、連写でもフラッシュは使えるんです。

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その連写も"α6300"の場合はフォーカス追従をする「Hi」モードと、フォーカス追従はしてこない「Hi+」モードがありますが、ここでは被写体は上下運動するだけなので「Hi+」のより高速な連写機能を利用します。

ちなみに撮影モードはシャッタースピード優先のSモードで、シャッター速度は1/500~1/2000くらいで私は使っています。ぴたっと動くモノを写し止めないといけないのでシャッタースピードは最低でも1/500は必要になります。

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さらに、これも重要なんですがDレンジオプティマイザーはレベル5に手動設定して使います。これはフラッシュも併用していますが、人物の顔をより明るく見せるために利用。

あとは仕上がりを綺麗にするためにクリエイティブスタイルでビビッドにしてさらに彩度を上げたり、Dレンジオプティマイザーのおかげでコントラストが低めの写真になるのを嫌うようでしたらコントラストを高めに設定して撮ったりします。

フォーカスはMFでも良いのですが"α6300"の強力なAF性能があるならワイドモードをAF-Aなどで使うと良いと思います。

撮影モードもJPEG+RAWにしておけば、後でより綺麗に現像することもできます。奇跡の写真が撮れたら、じっくりと現像するのもよいですね。RAW+JPEGで撮っておきましょう。

(特に今回はInstagram、Tiwtterを使ってその場で投稿するのでJPEGも必要です。)

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で、ここまで特殊な設定をいちいちするのは大変なので、一度、設定を完成させられたらメニューから「登録」という機能を使って、設定を全部カメラにメモリーします。

モードダイヤルに「1」とか「2」というのがありますが、これは細かい設定を覚えさせておくためのモード。ここにこうした特殊な設定を記憶させておくと、普通にプログラムオートでの撮影をしている状態からでもすぐに「ジャンプ写真」設定が呼び出せるんです。

私は「1」にジャンプ写真設定を入れておいて「2」にはグルメ撮影用の明るくて色鮮やかな撮影モードを記録させています。お店にあるどの"α"、サイバーショットも同じ設定にしていて、この2つのシチュエーションに関してはすぐに利用ができるようにしてあるんです。

写真遠足の出発前にできるだけの仕込みをこうしてしておくんです。 

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ということで、良い場所が見つかったのでここで「#伊豆のお飛び子」写真に挑戦。

なだらかな丘の頂点のところで足場がしっかりしているところが見つかりました。ここでカメラにちょっと離れてもらって望遠気味にして撮ってもらったのがこちらの写真。

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うまく足場を消すと魔法のほうきで飛んでいるみたいな写真になります。

コツはジャンプする前にポーズをイメージしておいてジャンプした瞬間にそのポーズを一瞬だけ力を入れてビシッと決めること。

顔は力の入った顔になりがちなんですが、そこはなんとか力を抜いておいて、ジャンプ前に顔を作っておき、顔に力が入らないようにするのもコツです。

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えーと、衣装を揃えてきました。amazonで3,980円です。紺色のワンピースとキキのバッグ、リボンがついてきます。ほうきは伊豆高原駅のものをレンタル。

ジャンプしているところを下からあおるとこんな感じ。撮った写真はその場でスマートフォンから「#伊豆のお飛び子」をつけて投稿です。

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撮影者がやや高いところに登って見下ろすようなアングルを見つけられれば、こんな空中浮遊写真も撮れます。

荷物の配達中のキキというシチュエーション。

大室山からの景色はすごく良いですね。

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大室山のおはち巡りは1周20分くらいです。歩きながら撮影場所を探します。

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加工の外側だけではなく内側も画になるところがありました。奥に見える赤い小屋は神社だそうです。

ここも望遠気味にして撮影します。レンズは「SEL1670Z」です。標準ズームレンズですがAPS-Cサイズなので24~105mmのレンズとして使えます。

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望遠側はこれくらいあれば充分。

被写体からちょっと離れてシャッターを切ればこんな感じです。

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配達する場所がもう近いというシチュエーションです。荷物を無事に届けてもらったところも「#伊豆のお飛び子」で投稿です。

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大室山の観光と言うよりは、撮影場所探しのロケハンに近い気分です。40分ほどかけて1周してきて下山します。

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こうした観光地の食堂でそんな凝ったモノが食べられないと思っていたのですが、ここは別。「おおむろ軽食堂」というお店があるのですが、伊豆の野菜を使ったちょっと豪華なランチがいただけます。

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ランチなのに、こんな前菜がでてきてミニコースみたい。

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これは地元の地魚をつかった「伊東港地魚フライ丼」です。マグロのフライがお肉みたいです。

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こちらは季節限定の「カルボナーラうどん」です。スープ付きで、この後にはデザートもついてきます。おしゃれな店内で、素敵な器で食事ができます。これは大満足。

大室山に来たなら、ランチは絶対にここを利用しないともったいない!

 

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続いては「小室山」に向かいます。ここはツツジが有名なところなんだそうで、4月下旬から始まっている「ツツジ祭り」がこの日は最終日。まだ咲いているかな?と、思ったらちょうど終わったばかりのところでした。

ツツジはほぼ全滅。あと1週間くらい早ければ満開状態だったのかなぁ。

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ツツジを背景にするお飛び子写真は撮れなかったので、小室山をバックにジャンプ。

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ちなみに、セルフタイマーを使っての撮影もできます。デジタル一眼"α"にはセルフタイマーにも連写設定があります。2秒、5秒、10秒のタイマー設定の他に連写3枚と連写5枚の設定があるので、これを利用して10秒タイマーの5枚連写などを使えば全員でジャンプすることができます。

タイマーを仕掛けてからのジャンプのタイミングが難しいのですがソニーのタイマーの場合スタートしてから7つまで数えて、残り3つのところでリズムを取るように練習すれば上手く飛べるようになると思います。

 

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続いては城ヶ崎観光へ向かいます。ここでもジャンプ場所を探すんですが。。。正直、ジャンプすると体力がかなり奪われてしまい、結構クタクタ。

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場所を探しながらの観光。こんな橋の上でジャンプをしてみたいところですが、危ないのと迷惑なのでここはやめておきましょう。

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ということで、橋を渡った向こうで安全な場所を見つけてジャンプ。

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岩場などでの危ないところではちょっとはねるくらいにしておいて高いジャンプは狙わないようにします。安全第一。

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「#伊豆のお飛び子」は観光名所のPRも兼ねたイベントのはずなので、灯台の様な目立った建物を見つけたら、とりあえずジャンプです。

ここもフラッシュがなければ顔が真っ暗になるところです。

なお、ここまでのジャンプ写真ですが、全部フラッシュを使って撮影しています。今時のフラッシュって、使うと顔が白く飛んだり妙に明るくなりすぎることはなく、すごく絶妙に光量を調整してくれます。

ソニーデジタル一眼カメラ"α6300"を使ってのひと味違った「お飛び子写真」が撮れたかな?

 

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そのまま予約してある宿に入ります。入口からは大室山が見えます。ということはお飛び子写真の背景になっているところに、宿が写っていたのかな?と、確認したらそれがみごとに分かりました。

宿でXperia Z3 Tablet Comapctを使って撮ってきた写真の品評会をして夜も更けていくのでした。

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翌朝、関東地方ではお昼頃から雨という予報でしたが伊豆地方は朝から雨でした。雨が降ってしまってはお飛び子写真は撮れません。

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おとなしく伊豆高原駅まで行ってほうきを返却。伊豆のミニ旅行の楽しいスパイスになりました。

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帰ってきてから「#伊豆のお飛び子 フォトコンテスト」のページを見ると、旅の途中で投稿した写真がもう掲載されています。

伊豆の名所紹介に参加出来てなんか幸せです。まだ、ハリーポッターをやっていないんですが、また6月19日までに行けるかな?

 

☆「#伊豆のお飛び子 フォトコンテスト」公式ホームページはこちら

 

【追記】

その後、コンテストで受賞させていただきました。詳しくはこちらにて

☆当店blog 16.8.19「『#伊豆のお飛び子』フォトコンテスト結果発表」 

 

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☆当店blog 16.4.11「『SELP18105G』で撮る桜の奥高尾 フォトスタンプハイク」 
☆当店blog 16.3.31「"α6300"の4K動画で撮る山手線新型車両『E235系』」 
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