世界最小ハイレゾ対応ポータブルスピーカー『h.ear go』発売開梱レポート:ソニーショップ★テックスタッフ:So-netブログ
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世界最小ハイレゾ対応ポータブルスピーカー『h.ear go』発売開梱レポート [┣ Walkman & Audio]

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こんにちは、店員佐藤です。

ついに登場したハイレゾに対応したワイヤレスでバッテリー駆動するポータブルスピーカー「h.ear go」。いよいよ4月14日、明日から発売になります。当店店頭には展示用製品が入荷しましたので、ひと足早く開梱させていただきセッティングしています。

製品版の商品レビューをお届けしたいと思います。

 

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毎度おなじみソニーのポータブルスピーカーです。スマートフォンの普及とともに毎年進化したモデルが登場。このスクエアタイプのものもおなじみで昨年は非常に似たモデルで「SRS-X33」などがありましたが、それが思い切り進化。

ついにハイレゾ対応になって、さらにこのサイズでWi-Fiを搭載し、アプリ「SongPal Link」で動作するモデルが登場しました。

ちなみに、毎年モデルチェンジする、この手のポータブルスピーカーですが、個人的には今回のこのモデルこそが大本命。現在のポータブルスピーカーのラインナップで機能の違いを比較するとご覧の様になります。

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SRS-HG1
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SRS-XB3
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SRS-XB2
ストア価格27,380円17,880円12,880円
発売日2016年4月16日2016年2月13日2016年2月13日
出力24W30W20W
周波数帯域60Hz-40kHz60Hz-20kHz80Hz-18kHz
ハイレゾ対応
アンプ搭載
××
マイクロ
USB充電
×
Wi-Fi搭載××
防水機能×
再生時間12時間24時間12時間
重量790g930g480g
その他ワイヤレス
サラウンド機能
追加予定
スマホへ
USB給電可能
 

防水機能の違いなどもありますが、やはり一番大事なのは音質。SRS-HG1はハイレゾ対応のデジタルアンプを内蔵したモデルで、MP3やCD音源のものでもハイレゾ相当の音にアップスケーリングする「DSEE HX」を搭載したモデルになります。 

またWi-Fi機能も内蔵しているため、SRS-X33などの後継モデルというのではなく、SRS-X99やX88などのハイレゾ対応の一体型スピーカーの小型モデル、という位置づけになります。

今回のレビューではまだ紹介ができませんが「ワイヤレスサラウンド機能」という、フロントサラウンドシステムと連携してサラウンドスピーカーとして使えたりする付加機能も6月に予定されているアップデートで対応することができるようになるそうです。

普段は個人個人のポータブルスピーカーとして使いつつ、家族で映画を楽しむときだけSRS-HG1を持ち寄って、5.1chのリアルサラウンド環境で楽しむ、なんてことができます。

今年の1月のCESで発表になったときから、これはスゴく欲しー!だったんです。やっと製品版の実機を自由に触ることができるようになりました。

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スピーカー本体のサイズは204×62×60mmで、メガネケースよりも一回り大きいくらい。昨年のヒットモデルSRS-X33よりも2cmほど横幅が広がっています。

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SRS-HG1は昨年モデルの「SRS-X33」用オーディオボード「HWB-XS」にもギリギリ脚が載るサイズではあります。スピーカーの買い換えをされる方はそのまま流用することもできます。

ソニーストアではSRS-HG1専用の「HWB-XH」が新製品として登場していますので、これからオーダーされるのなら「HWB-XH」がオススメ。

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ワイヤレスポータブルスピーカー

HWB-XH
 
ストア価格9,000+税
 メーカー商品情報ページはこちら
ソニーストアのご利用はこちらから
発売日:2016年4月14日
ソニーストア購入特典: 
 送料無料 提携カード決済で3%オフ

本体と同時購入すると1,000円割引になります。実際の「HWB-XH」に載せての試聴はしていませんが、スピーカーが床から持ち上がることと、ボードがスピーカー本体の振動をうまくチューニングしてくれて、低域の音がしっかりとするのが、オオアサ電子製オーディオボードの特徴です。

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さて、SRS-HG1の本体の様子を紹介していきます。底面にはこんなレバーがあります。これは何をするためのものかというと、本体正面のグリルを取り外すためのレバーになっています。

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レバーを操作することでスピーカーグリルが浮き、それを外すことができます。こんなポータブルタイプのスピーカーでもここまで凝ったことをするんですね。

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ちなみにスピーカーグリルはなんのためにあるのかというと、スピーカー本体の保護のためにあります。音質を重視するようであればスピーカーの正面にはなにも邪魔をするモノがない方が条件は良いわけで、スピーカーを破損する危険性がなければグリルは外して使った方が良いんです。

実際に、これは結構、てきめんに効果があります。

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本体背面には2つのUSB端子が用意されてます。シールでわざわざ案内がでていますが、バッテリー充電、AC電源駆動をして使う時は端のUSB端子を使い、PCやスマートフォン、ウォークマンを接続してUSB DACとして利用する際は、内側のUSB端子を利用します。

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こちらはスピーカー左側の背面になります。各種操作ボタンがあります。ファンクションキーは本体の裏側に配されていて使い勝手的には悪くなりますが、実用上は問題なし。

接続方法がひとつ決まったら、おそらくそれでばかり使うことになるので入力切替を積極的に変えることはあまりないかと。それとボタンは大きめなのですぐに場所が覚えられます。

 

さて、そういうわけで、早速試聴してみます。

本体は最初に一度充電しないと電源が入らない仕組みになっています。なので、いきなり試聴することはできず、とりあえず1時間ほど充電してから使ってみました。

なお、本体の満タン充電には約5時間かかります。再生時間は約12時間となっていますが、これは音量33目盛りの時の目安時間で、最大音量だと約4時間になるそうです。

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とりあえず、充電をしてからウォークマン「NW-A20」シリーズを「N」マークにタッチしてNFC接続。ペアリングしますか?と、聞いてくるのでペアリングすれば、これだけですぐに音が出てきます。

今時のワイヤレス接続は昔と違って超簡単なんです。

ハイレゾ対応モデルということで、じゃあ、ハイレゾとCD音源の違いがわかるかな?と、いうのを試します。

イーグルスの「ホテル・カリフォルニア」とか聞き比べをするまでもなく、最初のイントロのギターの音色だけでハイレゾが聞き分けられるくらい違いがあるのでこれで試してみるのですが。。。うーん、HAP-S1やMAP-S1で聞き比べたときほどの違いはないですね。

伝送には「LDAC」という最新のコーデックを使っており990kbpsの伝送量でハイレゾ帯域の音までカバーしているはずなんですが、多少、音の圧縮があることはありますからね。

で、そこでスピーカーグリルを外してみるのですが、あ、こうすると違いが出ますね。スピーカーグリルの影響って結構大きいんですね。

それと、LDACは通信状況によって「音質優先」「標準」「接続優先」の3つの接続ができます。伝送速度は990kbps、660kbps、330kbpsとなっていて音質優先がもっとも高音質になるのですが、ノイズに弱くなります。私の机の上で操作すると音が途切れがちになるので、移動してお客様のソファで試聴をしてみたのですが、そうすると問題なし。

結構、微妙な通信環境みたいです。うちのお店。

で、そういうときは有線接続をするという方法もあります。

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SRS-HG1とPCを接続する際は付属のマイクロUSBケーブルで問題はないのですが、ウォークマンと接続する場合は別売りのハイレゾオーディオ出力用変換ケーブル「WMC-NWH10」を使用します。

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ハイレゾオーディオ出力用
変換ケーブル

WMC-NWH10
 
ストア価格3,380+税
 メーカー商品情報ページはこちら
ソニーストアのご利用はこちらから
発売日:2013年10月19日
ソニーストア購入特典: 
 送料無料 提携カード決済で3%オフ

これで接続すると、ウォークマンの外部スピーカー的な使い方でSRS-HG1を鳴らすことができます。

接続は有線デジタルになりますので、音質もこれでグッと良くなります。これだとハイレゾとCD音源の違いもバッチリ出ます。

うん、やっぱりハイレゾマークは伊達ではないですね。音の質感がこんなにちゃんと違ってくるとは驚き。

本体天面には「EXTRA BASS」のボタンもあり、これを使うとサブウーファーの電源をいれた様に重低音がズシンズシンとなります。このあたりはSRS-X33譲りというか、サイズを感じさせない音質で満足感を味わえること間違いなし。

サイズなりの音ではなく、これはサイズを大幅に超えた音質が楽しめます。

 

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ソニーストアでは3月いっぱいで出荷が終わってしまったXperia Tabletですが、これを使うと「SongPal Link」を使って、Wi-Fi経由での音楽再生もできます。

で、今、面白いキャンペーンをやっているんです。

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5月31日までのキャンペーンで期間中にソニーのワイヤレススピーカー・システムステレオを購入して製品登録すると「Google Play Music」の60日間無料クーポンがもれなくもらえるというもの。

以前であればソニーが運営する「Music Unlimited」が楽しめるところですが、それに似たサービスで今は「Google Play Music」というサービスがあるんです。ソニーのキャンペーンでは60日無料となっていますが、普通のユーザーさんも30日無料になります。

今回はこれも試してみました。

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まずはタブレットに「Google Play ミュージック」のアプリをインストールします。有料アプリの案内がでますが、最初の30日は無料で、有料になるタイミングも明記されています。5月13日に課金され、それ以降は1ヶ月980円となっています。

アプリをインストールすれば、すぐに利用が可能になります。

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まぁ、以前使っていたMusic Unlimitedと一緒で、たくさんのアーティストの楽曲を聞き放題。契約期間内であればダウンロードしてオフラインで再生することも可能。

で、これもMusic Unlimitedと一緒なんですが、こういうサービスの一番の魅力はプレイリストだったりします。気分に合わせたプレイリストがこれでもか、これでもか、と用意されています。

プレイリストごとそのままダウンロードして持ち歩いて聞くこともできますが、SRS-HG1と組み合わせるともっと便利なことができます。

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単純にタブレットで音楽再生をして、それがSRS-HG1で鳴っているだけに見えますがそうではありません。SRS-HG1にもWi-Fi機能が内蔵されていて、Google Castという機能を使って、SRS-HG1が直接インターネットにつながって楽曲のストリーミングデータを持ってきて再生してくれているんです。

この状態でXperia Tabletの電源を切っても音楽再生は続いているし、Xperia TabletでYoutubeの再生を始めれば、タブレットからはYoutubeの音声が流れてきます。

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やり方は簡単でタブレットで音楽再生が始まったら右上にあるテレビのマークをしたcastボタンを押して、キャスト先を指定するだけ。

Bluetoothでつないでしまうとタブレットから音声データを送ることになってしまうんですが、Wi-Fiマークの方を選べば直接SRS-HG1がインターネットにGoogle Play Musicのストリーミングデータをもらってきてくれるわけです。

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言葉にすると説明が大変なんですがやってみるとスカッとうまくいくと思います。ファンクションを見て「NETWORK」ではなく「BLUETOOTH」でつながっている場合はうまくキャストできていないことになるので、ここで判断をすると良いかも。

Google Play Musicのサービスは私も今回、はじめて利用してみたんですが、このプレイリストの充実ぶりはいいですね。

去年からかじり始めているジャズのプレイリストもいくつかありますので、これで今日を聴きながら、流れている曲のウンチクをネットで検索しつつ、ウイスキーを楽しむなんて夜を過ごしてみたいかも。

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世界最小のハイレゾ対応ワイヤレススピーカー「SRS-HG1」は明日より当店店頭にて展示いたします。

 

SRS-HG1.jpgワイヤレスポータブルスピーカー
SRS-HG1
ストア価格27,380 +税
  ソニーストア長期保証選択
 ・5年ワイド:3,000円+税
 ・3年ワイド:2,000円+税
 ・5年ベーシック:2,000円+税
 ・3年ベーシック:無償
 メーカー商品情報ページはこちら 
 製品サポートページはこちら
 
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発売日:2016年4月14日
ソニーストア購入特典: 
 送料無料 提携カード決済で3%オフ 3年ベーシック無償
 本体と同時購入で、 オオアサ電子製オーディオボード「HWB-XH」を1,000円OFF
テックスタッフ店頭購入特典:
 長期保証半額クーポン 10%オフクーポン(併用不可)プレゼント中

☆当店blog 16.3.3「ハイレゾ対応『SRS-HG1』ショールーム展示レポート」 
☆当店blog 16.3.1「ハイレゾ対応ワイヤレススピーカー『h.ear go』発売」
 

 

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