ハイレゾ対応『SRS-HG1』ショールーム展示レポート:ソニーショップ★テックスタッフ:So-netブログ
So-net無料ブログ作成
検索選択

ハイレゾ対応『SRS-HG1』ショールーム展示レポート [┣ Walkman & Audio]

DSC00001.jpg

こんにちは、店員佐藤です。

昨日から銀座ソニービルショールームで展示が始まったハイレゾ対応のワイヤレススピーカー「SRS-HG1」を早速、見学させてもらってきました。

 

DSC00002.jpg

展示は4Fのオーディオフロアです。普段は新型ウォークマンの展示のときににぎわうメインテーブルにNW-ZX2と一緒に展示をされています。

5色のカラーモデルが展示されていますが、動作する本体はブラックカラーのものだけで他のカラーモデルはモックアップと呼ばれる外形だけのものになります。

私の写真の本体カラーはこれ、あてにしないでください。別のフロアで合わせた色温度設定でそのまま撮ってしまったのでだいぶ補正しています。

 

SRS-HG1の特徴をまとめると。。。

  • バッテリー内蔵のワイヤレススピーカーとして初めてハイレゾ対応
  • ワイヤレスサラウンドに対応しサラウンドシステムのリアスピーカーとしての利用が可能。(対象機種は未発表、機能搭載は6月にアップデートで搭載予定)
  •  ワイヤレスステレオに対応(機能搭載は6月にアップデートで搭載予定)

などとなっています。

昨年はSRS-X33がワイヤレススピーカーの大本命で、ソニーさんも猛烈プッシュしていたし、実際に当店でも多数のオーダーをいただいています。サイズに見合わないほどの低域が迫力あり、本当にこれだけで鳴っているの!?と、思わせてくれていました。

DSC02797.jpg

LDAC対応の始まったばかりでワイヤレスサウンドの高音質化とも相まって、使ってて気持ちのよい機種でした。専用のオーディオボードも発売されて、これもまた効果が高いんですよね。

DSC00002.jpg

で、今年の大本命はこの「SRS-HG1」と思えます。なんせハイレゾ対応!

DSC00007.jpg

ボディにもしっかりとハイレゾロゴが入っています。

再生帯域は60~40kHzとなっていて、数値だけ見るとLife Space UXのグラスサウンドスピーカーと同じなんですが、向こうはハイレゾロゴは入っていません。

SRS-HG1はDSEE HXでの再生ができるとなっていますので、どうやら搭載されたデジタルアンプに仕様により、ハイレゾロゴがつくのかどうかが決まるようです。

DSC00003.jpg

SRS-HG1はサランネットの取り外しにも対応。マグネットで留めてあるだけなので溝に爪を入れて手前に引っ張ると簡単に外れます。

サランネットは主にスピーカーを守るためにあって、簡単に指で触れないようにしてドライバーの破損を防ぎます。小さいお子さんやペットもいなくて、固定して使うようでしたらサランネットを外して聞いたほうが音質的には有利になります。

こういうのもハイレゾ対応ということで音にこだわった点なんだと思います。

そして、これは見た目にも迫力があるんです。動作しているところを動画で撮ってきたものがこちら。

他のお客さんの迷惑になるし、それほど音量を大きくしているわけではないのですが、それでもこれだけ派手にスピーカードライバー、バスレフが動くんです。

これは見てても気持ちいいですね。

DSC00004.jpg

音質はSRS-X33譲りというかSRS-X33以上のド迫力サウンドです。低域は60Hzまでの再生になっていますが、重低音もしっかりと鳴っているように思えます。

低域の音って「倍音」という周波数的に整数倍した音が出るんですが、それをしっかりと60Hzまで鳴らしてあげるだけで人間の耳には重低音が鳴っているように思えてしまうんです。それをうまく利用している感じ。

やっぱり、これは大本命です。

サラウンドシステムのリアスピーカーとして使うのに、これは必要十分です。普段はポータブルスピーカーとして使って、気合を入れて自宅のリビング・ブラビアで映画を見る時だけ、イスにSRS-HG1を載せて、フロントサラウンドと組み合わせてリアル5.1chを楽しむ、というのが私の今の夢です。

DSC00003.jpg

フロントサラウンドシステムは昨年の夏に買ったばかりで、サラウンド感にも満足はしているんですが、それでもリアル5.1chにはやはりかなわないですからね。Song Pal機能を利用して実現するとなっているので、昨年発売のHT-XT3も対応にならないかなぁ。。。と、かすかに期待をしているのですが、プレスリリースでは一切、そのあたりのことには触れていなくて対応モデルの記載はないし、機能自体も6月のアップデートで実現ということだけだし、いろいろ教えてくださるショールームのアテンダントさんも情報はお持ちではないようだし。。。

こうなったらフロントサラウンドシステムも買い替えかな。

SRS-HG1を2個と、フロントサラウンドシステムがこの夏のお買い物になりそうです。(HT-XT3はいつものごとく実家行きの可能性が高いかも)

DSC00005.jpg

「ワイヤレスステレオ」という2台のSRS-HG1を使って、左右チャンネルを別々にリンクさせて鳴らすこともできます。

一体型スピーカーの泣き所は左右のスピーカーが離せないので、音の広がり感が楽しめないところ。2台必要にはなりますが小型スピーカーなのに広い空間でのステレオ感を楽しめます。

ワイヤレスサラウンド用として購入した方は、このワイヤレスステレオもきっと使うでしょうね。ペアリングしたときにどちらがLチャンネルなのかRチャンネルなのかが分かるLEDもついています。

DSC00006.jpg

そして、USB端子がありますが、これも充電のためだけの端子ではありません。信号入力様の端子があり、PCと接続してハイレゾ音源を楽しむことが可能。

PCと接続してハイレゾを楽しめる最小システムとなります。ショールームでは試せませんが、店頭展示の際には真っ先に試してCAS-1との違いがどの程度のものなのかやってみます。

DSC00008.jpg

ソニーストアでは4月14日発売、27,380円(税別)にて先行予約販売を開始しています。

ワイヤレスサラウンド、ワイヤレスステレオ機能を楽しむとして、どのカラーで揃えるのがいいですかね。オーディオ的にはシナバーレッドとブラックですかね!?

 

SRS-HG1.jpgワイヤレスポータブルスピーカー
SRS-HG1
ストア価格27,380 +税
  ソニーストア長期保証選択
 ・5年ワイド:3,000円+税
 ・3年ワイド:2,000円+税
 ・5年ベーシック:2,000円+税
 ・3年ベーシック:無償
 メーカー商品情報ページはこちら 
 製品サポートページはこちら
 
ソニーストアのご利用はこちらから
発売日:2016年4月14日
ソニーストア購入特典: 
 送料無料 提携カード決済で3%オフ 3年ベーシック無償
 本体と同時購入で、 オオアサ電子製オーディオボード「HWB-XH」を1,000円OFF
テックスタッフ店頭購入特典:
 長期保証半額クーポン 10%オフクーポン(併用不可)プレゼント中
 ブラビアティッシュプレゼント
 
スプリングフェア店頭購入特典

☆当店blog 16.3.1「ハイレゾ対応ワイヤレススピーカー『h.ear go』発売」 

☆ソニープレスリリース「世界最小のハイレゾ対応ワイヤレスポータブルスピーカー h.ear goを発売」 

 

ソニーストア
★ソニーストアのご利用はこちらから

 


nice!(5)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:パソコン・インターネット

nice! 5

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。