ステレオで聴いてみたグラスサウンドスピーカー『LSPX-S1』:ソニーショップ★テックスタッフ:So-netブログ
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ステレオで聴いてみたグラスサウンドスピーカー『LSPX-S1』 [┣ BRAVIA & Home AV]

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こんにちは、店員佐藤です。

先週から出荷が始まったグラスサウンドスピーカー「LSPX-S1」ですが人気商品のため品薄になっており店頭展示分としては1本しか入荷しなかったんですが、ちょっとだけ遅れて2本目の入荷が今週になってからありました。

ショールームでは試せなかった2本のグラスサウンドスピーカーを使ってのステレオ再生を当店店頭で試してみました。2本あると2倍の情報量になるというか、これが本来のグラスサウンドなのかもしれません。

商品の開梱レポートと同時に機能面もご紹介いたします。

 

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グラスサウンドスピーカーは「Life Space UX」コンセプトの一翼を担う製品になります。「Life Space UX」のコンセプトは『空間をもっと快適にするために、空間のあり方そのものを見つめ直した。さまざまな主張を持つ商品を空間に足すのではなく、その空間を最大限に生かしながら、 新たな体験を生み出せる製品』という事になります。

簡単に言うと「空間を生かすデザイン」の製品で、そこにソニー独自の技術が詰め込まれて登場したモデルがグラスサウンドスピーカー「LSPX-S1」です。

製品パッケージもデザインに凝ったものになっており、上記の様な真っ白の箱で届けられます。

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箱は上に引き抜くことで開けられます。中からはこれまたこんな状態で製品が固定されています。ガラスの部分を何かで覆うわけではなく箱の中で何にも触れないように固定されてます。

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同梱品を並べたところがこちら。スピーカー本体にACアダプターと取説、専用クロスが入っています。

これが製品一式になります。スピーカーは2本入っているのではなく1本ずつの単品販売になっており、単体で鳴らす場合はモノラルでの出力となります。

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こちらがACアダプターです。19.5Vのものが付属しており、スピーカー本体の側面に先込みジャックがあります。

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ジャックの形式はVAIO Z Canvas、VAIO Fit 15E、VAIO S15などと共通の形になっています。

専用ACアダプターですので、同梱のACアダプターでしか製品の動作保証はされませんが、実際には使えてしまいますね。

スピーカーはバッテリーを内蔵しておりバッテリー動作は約4時間、充電時間は約2時間程度となっています。アンプ出力はACアダプター使用時でウーファー13W出力。バッテリー駆動時は6Wになるそうなので、音質を重視する方はACアダプターを使用してならした方が良いことになります。

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取説は2種類がはいっています。スタートガイドという使い方を説明するモノと、リファレンスガイドは製品の使用上の注意点などが記載されています。

本体に有機ガラスを使っており、これにキズをつけたりすると音質劣化の原因になる可能性もあるなど、この製品ならではの注意書きがあります。有機ガラスの手入れに関する注意も書かれており、これを読むと丁寧に扱わないといけないことも理解。

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いきなり強く拭かず、柔らかい筆や羽ぼうきで塵を落としてから付属のクロスでから拭きしてください、と、なっています。

汚れがひどいときは濡らした布などを使って拭き取る様に指示があります。

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確かに音を鳴らしてみるとこの有機ガラスを音の振動に使っていることがわかり、特に高域の音は全部ガラス面を使っているので汚れがあると音質に本当に影響がでそうです。

ガラスの中は密閉空間になっているそうで、ここにホコリが入ったり溜まったりすることはないそうです。綺麗にしなくてはいけないのはガラスの外側のみです。

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電源はボディ側面の電源ボタンを2秒長押しすることで入ります。電源ボタンの枠に白いLEDの光が点るので電源が入っているかどうかはここを見るとわかるのと、ガラス管の中のLEDランプが点灯するので、これで確認ができます。

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NFCは底面についています。スピーカーの電源未投入でいきなりNFCタッチをしても、ちゃんと電源が入ってそのまま接続するのはNFC対応のBluetoothヘッドホンなどと動作は同じです。

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一度接続ができたら、あとはウォークマンでもスマートフォンでもタブレットでも、普通のBluetoothスピーカーと同じ扱いです。

本体底面のボリュームボタンで音量の変更もできるし、ウォークマン、スマートフォン側のボリュームでも音量変更が可能。

Bluetooth接続はSBC、AAC、aptX、LDACの4つのコーデックが利用可能になってます。音質的に一番有利なのはLDAの音質優先モード990kbpsです。LDAC 990kbpsでの接続で96kHzサンプリングの時には伝送は20Hz~40000Hzとなり、圧縮はかかるもののハイレゾ相当の音の伝送はできます。

スピーカー部の仕様を見ると周波数帯域は60Hz~40,000Hzとなってます。高域の周波数帯域はかなり上まで行くんですが、さすが50mmウーファーでは低域の再現が60Hzどまり。

この製品にハイレゾマークがついていないのはここが原因なんですかね。

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ここの円柱の中にスピーカーが集まっていて下向きにウーファーがあります。円柱の周りに3つのトゥイーターが配置されていることになっているのですが、そのトゥイーターが加振器となっておりガラス管の端面を叩いてガラス管全体に振動を伝えているとのこと。

耳を近づけてみると確かにこのガラス管の下部の方が高域の音は強く感じられます。

ガラス管の上部はパッシブラジエーターになっており、そちらから低域の音が出る、ということになるんですが、これらがガラス管全体から発生されるので特に指向性を感じず、スピーカーのどこから見ても同じ音が聞ける「サークルサウンドステージ」、新しい音楽空間を作り出します。

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スピーカーを置く場所の素材などの影響も強く受けます。こうしてクッションの上に置くと妙に寂しい音になります。ガラス面などの反射する素材に置くとより力強い音になったりします。

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M'z Craft製のコースター状オーディオボードの試作品も土曜日から特別展示をさせていただいていますが、これに載せても明らかに音が変わります。

☆当店blog 16.2.13「グラスサウンドスピーカー『LSPX-S1』オーディオボード試作品の話」 

音の好みもありますから、低域がドカンと出ている方が好み、ということでしたらオーディオボード無しの方が良いかも。

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ただ、たたずまいを見るとさすが専用オプションとして作られているだけあって音質的にもデザイン的にもベストマッチするように作られています。

製品版では「LSPX-S1」の底面のコルク調の色に合わせて塗装を替えたり、形状をより音質重視の形に変更するとのことです。どんなスタイルと音になるのか楽しみです。

※こちらのオーディオボードも当店店頭で試聴できます。

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そして、やってみたかった「LSPX-S1」のステレオ演奏。1本で73,880円するスピーカーですので2本購入すると147,760円にもなります。普通に考えるとなかなか試せないし、ショールームでもステレオ演奏のデモはやっていなかったので、これをステレオで再生してみたーい!な、わけです。

思い切って、展示モデルを2個用意して当店店頭で試してみることにしました。

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両方のスピーカーを充電して完全ワイヤレスで利用します。

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設定方法は覚えてしまえば簡単です。

  1. 2本とも電源を入れる。
  2. 底面にある「ADD」ボタンを長押しして「ピロリーン↑」という音がなるように2本とも操作する。
  3. 親機にする方の「ADD」ボタンを短く押す。
  4. 親機とウォークマン・スマートフォンを無線接続する。

以上です。

やり方がわからないと設定の仕方もどうすればいいのかさっぱりわからないんですが、この手順で行うと一発でちゃんとつながります。システムもかなり安定していて一度設定をしてしまえば、片方のスピーカーの電源を切っただけで両方の電源が切れるし、次回電源を入れるときもADDボタンを長押しして解除しなければ自動でステレオになります。

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親機になったスピーカーのADDボタンを押すたびにウーファー下にあるディフューザー先端のLEDランプの色が変わり、オレンジが左、赤が右にくると正しいステレオ配置。

もう一度押すと左右が入れ替わり、さらにもう一度押すと両方がオレンジの点滅になって両方から同じ音が出る仕様になっています。

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仕組みとしてはSRS-X11という小型スピーカーのステレオ使用と同じ仕掛けになっているため、じゃ、もしかして「LSPX-S1」と「SRS-X11」でペアリングできるんじゃないかと試してみたんですが、それはできませんでした。

「LSPX-S1」も「SRS-X11」も同じ機種同士でないとステレオ再生モードにはならないようです。

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「LSPX-S1」1本だと、ショールームでもボサノバとかゴンチチを流すなど、楽器の数が少ないアコースティックなイージーリスニング楽曲が合います、的な感じになっていたんですが、2本揃ってステレオにするとしっかりと情報量の多い音が鳴り、これだったら何でもいけるじゃん!と、音の良さも2倍に感じます。

どうもモノラル音源のものを聞き慣れていないせいか、やはりこうしてステレオ感のある、音像がわからないとどうも耳が物足りなくなってしまうのかも。

価格は単純に倍になりますが、これのステレオ再生はかなり効果がありますね。

ガラス管全体で音を発振するので、ベストポジションみたいなものが特になくて、音の広がり感が大きく感じられます。見た目のイメージもあるんでしょうけど、これをテーブルの両端において、お客さんと話をしていても耳に刺さらない音なのでやや音量が大きくても適度なBGMに感じられます。

あと、ウーファーが2つ並ぶから、というがあるのか、低域の音もさらにしっかりと出てくる感じがします。

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ウォールサウンドでボワンという音像になるジョンレノンのイマジンなどもこれで聞くと面で音が鳴る感じでマッチングがすごく良いかも。

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ウォールサウンドというと佐野元春のサムデイなどもありますが、これも鳴らしてみるとぴったり良い感じ。

やっぱり、そういう加工された情報量の少ない音の方がよいのかというとそうでもなくて、オーケストラサウンドもバッチリ満足な音質で鳴らしてくれます。

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スターウォーズのサントラばかり入っている現在の私のウォークマンですが、エピソードごとのメインテーマの鳴らし比べとかしても、それぞれの演奏の違いがはっきりくっきりわかります。

「LSPX-S1」のステレオ再生、予想よりもかなり良い感じです。

 

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ウォークマンではなくスマートフォン、タブレットと接続する際は「SongPal」アプリを使用します。

SRS-X88やSRS-X99などのWi-Fi搭載モデルではなく、Bluetoothだけの接続になるためインターネットラジオのcast再生などはできなくて、あくまでもスマートフォン、タブレットの音を再生するだけになりますが、これもなかなか。

ハワイアンのチャンネルとかかけながら食事をすると、良い雰囲気になりそうです。

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アプリの設定画面からはサウンド設定も行えます。「ClearAudio+」という、アプリが音源にぴったりの音響設定に一発で変更する機能があるので、とりあえず、これをオンにしておけば安心して音楽を楽しめます。

DSEEは圧縮音源で失われる高域の音を補完する技術なんですが、ハイレゾ対応機器だとこれが「DSEE HX」になっています。高域まで鳴らせるスピーカーを搭載しているので「DSEE HX」を搭載してもらいたかったところですが、ま、このスピーカーはそういう実際の音質をギリギリまで追い詰めるよりは雰囲気を楽しむモデルとも言えますからね。

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LEDランプの輝度設定も行えます。32段階で調整ができて音楽再生中にランプを消灯させることも可能。写真は一番暗い状態です。

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こちらはMAX状態。イメージ、これくらいの輝度差があります。説明書にはLEDの光源を直視しないように書かれているんですが、この低い色温度の明かりが気持ち良くてついつい見てしまうんです。輝度は低めにしておいた方が良さそう。

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スリープタイマーも搭載されていて最長で1時間のタイマー設定ができます。本体の底面にもタイマーボタンがあるため、そちらでタイマー設定をすることもできます。

寝入るまでの常夜灯の様にして小さく音楽を鳴らしながら1時間後には電源が切れる、ということもできます。

 

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「LSPX-S1」にはアナログ入力端子もあります。抵抗無しのステレオミニプラグなどでウォークマンとつないで鳴らすこともできるのですが、プラグの挿入を感知するとBluetooth通信を自動でオフにするため、この状態でステレオ再生することはできません。

ならば、ということでポータブルアンプ「PHA-3」を持ってきてバランス出力された音をMDR-Z7用のバランスケーブルで左右それぞれつないでみるのですが、小さく音は鳴るものの通常の音ではないので、プラグの形がやはりなにか合っていないみたいです。

ですが、意地でもアナログ入力でステレオ再生してみたいぞ!ということで、先バラとモノラルミニプラグのケーブルを用意。

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これでモノラルミニプラグを「LSPX-S1」に挿して、先バラのケーブルをハイレゾ対応HDDシステムの「HAP-S1」につないでみます。

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これだと、しっかりと音が出るんです。しかもウォークマンのBluetooth通信よりも遙かに良い音で鳴ります。

おお、なんだこれは!?

「LSPX-S1」の電源を切ると音は鳴らなくなるのでHAP-S1のアンプの力でドライブしているのではなく、入力されたアナログオーディオ信号を「LSPX-S1」内蔵のアンプで再生しているだけなんですが、この方が明らかに高音質でなります。

なぜ、こんなにも音の違いが出るのか調べて見ると。。。時間がかかったのですが原因がわかりました。

ステレオ再生のために「LSPX-S1」同士で通信を始めると、ウォークマン、スマートフォンとの接続はSBCになってしまうんです。ウォークマン側でBluetooth通信の設定を「LDAC(高音質)」に固定すると接続ができなくなってしまうんです。

ステレオ接続を外すのにはADDボタンを一度長押しするだけ。それで改めてNFCタッチをするとLDACでの接続ができるんです。

なので、ステレオ再生時に無線を使うとどうしてもそこで音質をロスしてしまうんですね。

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しかし、HAP-S1から直接信号をケーブルで入れてあげると劣化の少ない音で信号が入るため、ステレオでも「LSPX-S1」本来の音が鳴る、というわけです。これだとハイレゾとCD音源の違いとかも聞き分けられるし、ハイレゾマークがついてても良い様に個人的には思えます。

それと、HAP-S1と組み合わせて使うと見栄えがすごく良いですよね。真空管的な味わいのある雰囲気。

こちらのセッティングは店頭で常設はしていないのですがケーブルをつなぎ直すだけですぐに音は出せます。ご興味ある方は店頭まで試聴にどうぞ。

 

超短焦点プロジェクター『LSPX-P1』と同時に発表されていてプロジェクターの方も大ブレイク。プロジェクターの方は今日時点では納期が6月中旬頃になるというとんでもない品薄状態になっていますが、こちらのグラスサウンドスピーカーも品薄状態になっています。

見かけ上のインパクトがある超短焦点プロジェクターはそのコンセプトだけで買えてしまうんですが、こうした音響製品だとやはり音を聞いてみないと。。。とも、思えます。この製品が展開される場所はそれほど多くはないと聴いていますので、その音質を体験していただくと、これから徐々に人気が出てくるんだろうな、と思わせてくれます。 

「LSPX-P1」を常設展示しているお店はそれほど多くないと聞いていますし、まして、これをステレオで試聴できるところも限られると思います。是非、当店店頭で試聴いただき、その良さを味わってみてください。

これをキャンプに持って行ってランタン代わりにして、みんなで囲って料理をつつきながら夜更かししてみたいなぁ、とか、思っていたのですが、こういうガラスで割れる可能性があることを考えると、そう言う向きには使えないですかね。あ、でもソニーストアだったら落下破損でも無償修理してくれるワイド保証があるんでした。

これを購入するなら5年ワイドに入ってじっくりと長くおつきあいになってみてはいかがでしょう?

 

LSPX-S1.jpgグラスサウンドスピーカー(1本)
LSPX-S1
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 ・5年ワイド:8,000円+税
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発売日:2016年2月13日
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☆当店blog 16.2.13「グラスサウンドスピーカー『LSPX-S1』オーディオボード試作品の話」 
☆当店blog 16.1.27「グラスサウンドスピーカー『LSPX-S1』展示レポート」 
☆当店blog 16.1.20「リラックス空間をつくるグラスサウンドスピーカー「LSPX-S1」登場」
 

 

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名無し

ステレオ再生時の
>オレンジが右、赤が左にくると正しいステレオ配置。
色の表記が逆ではないでしょうか?
説明書によると
「左(L)チャンネルはオレンジ色に、右(R)チャンネルは赤色に点灯します」
と書いてます。
by 名無し (2016-08-21 12:01) 

店員佐藤

♪名無しさん、こんにちは。
ご指摘ありがとうございます。

おっしゃるとおり、写真が正しく表記を間違えて
いました。お詫びして訂正いたします。

今後もよろしくお願いします。
by 店員佐藤 (2016-08-23 20:09) 

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