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『HUIS』リモートコントローラー到着の話 [★店員佐藤の写真日記]

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こんにちは、店員佐藤です。

昨年7月1日にスタートしたソニーのクラウドファンディングプロジェクト。発足と同時にスタートした「HUIS」リモートコントローラーが今日出荷になりました。

自宅に届きましたので、早速、その様子をレポートします。

※こちらの製品は当店の取り扱い製品ではありません。

 

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到着したダンボールは見たことのあるいつものデザイン。よく見るとテープだけが違っているみたいです。

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テープがFirst Flightの専用ブランドのものになっています。ソニーストアの出荷とは違うんだよ、ということになっているみたいですね。

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ただ、納品明細書や緩衝材はソニーストアのものと一緒。製品にソニーロゴが入っていなかったりソニーブランド製品というのは前面にでていませんが、商標登録はソニーでおこなっているし、しっかりとソニー製品を感じさせる作りになっています。

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こちらがパッケージ。シンプルなデザインのものになっています。

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中から全てを取り出したところ。リモートコントローラー本体の他に説明書、スタートガイド、microUSBケーブル、保証書が入っています。

製品の保証書にだけ唯一ソニーロゴが入っていました。こちらも体裁はソニー製品のものと一緒で製品名は「HUIS-100RC」となっています。

本体はバッテリー充電0%という表示でまずは充電を行います。

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充電を始めた瞬間にメッセージが表示されます。クラウドファンディングで応援してくれてありがとう、というところですね。

これが充電0%のときに表示されていればよかったのに、とか思ってしまうのは私だけですかね? 一度表示をしてそのままにしておけば電力をまったく使わない電子ペーパーならではの芸当ですよね。

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0%のところから1時間半ほどで満タンになります。マニュアルによると1日100回の操作をしたとして1ヶ月使えるくらいの充電量があるそうです。おそらくそんなに頻繁に操作はしないので2ヶ月くらいはそのまま使えますかね。

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スタートガイドはこんなおしゃれで小さなものにまとめられています。

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スタートガイドは簡単な操作方法の案内。リファレンスガイドは仕様上の注意みたいなもの。それがビニールの輪っかでとめられているスタイルはLife Space UXのグラスサウンドスピーカーと一緒です。

そうか、ソニーロゴが主張していないところとか、この製品もどこかLife Space UXを意識したものになっているのかも。

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スタートガイドはあくまで最低限必要なことしか書かれていません。詳しくはWEB上にあるヘルプガイドにて、ということでタブレットなどで読むことになります。

正直、それほど複雑な操作が必要なものではないので、勘所の良い人はこれらは必要ないかも。

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さて、リモートコントローラーにいろいろな機器を登録していきます。ある程度はプリセットされていて、テレビ、BDレコーダー、BDプレーヤー、照明、オーディオ、プロジェクター、セットトップボックス、扇風機などはメーカー名と機種操作ですぐに使える様にできます。

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動作テストは、メーカー名を選んでから、電源のオンオフ操作をして探っていきます。ブラビアKD-40X1は一発で設定ができました。

昔懐かしいBDレコーダーのBDZ-X90は機器の6番までテストを繰り返してようやく動作して、メニュー操作は機器7番で該当。それまではひたすら電源ボタンが反応するかどうかを繰り返していくのですが、一度見つけてしまえば、あとは設定の必要ありません。

画面の指示だけでそれができていくので良い感じで使えます。

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エアコンは我が家で20年以上前に購入した年代物。これ、操作できるのか?というところですが、これも三菱製のものでプリセットが見つかりました。すごーい、20年前のエアコンがこれで操作できます。

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多数のリモコンを一台にまとめられる、というのが一番のメリットになるわけですが、そういう便利さだけではないんですよね。これは。

まず、縦置きできるリモコンになっているので、これで場所を取らずに省スペースで使えるというのがひとつ。

それとテレビはこちらを向いているのに普通のリモコンは上を向いているんです。リモコン操作をするときにのぞき込むようにしてボタンを探さないといけないところが、HUISがこっちを向いていると、そのまますぐに操作ができます。

電子ペーパーを使った画面になっているおかげで表示のための消費電力がタブレットやスマートフォンと違ってありません。操作したいリモコンの画面を選んでおいてずーっとそのままにして置いておけるのがなんとも自然。

電子ペーパーというと、電子書籍などの紙媒体の代わりに使う物しか私などは発想がなかったのですが、こうしたマルチリモコンにしてしまうというのはまさにコロンブスの卵でしたね。

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この話は前もしたことがありますが、やはり思い出すのはダルマリモコン。これも20年くらい前の製品になりますが、転がしても起き上がるダルマ型のリモコンが製品としてあって、これひとつでテレビとビデオデッキの操作ができたんです。

ダルマリモコンの現代版がHUISだよなぁ、とか思って、そういう話を『MESH, FES Watch, HUIS タッチ&トライイベント』でさせてもらったことがあるんですが、ソニーの社屋にはそういう歴代の製品を展示している場所があり、彼らもそれらを目にしながら製品開発をしているとのこと。

そういう話がなんか嬉しかったりします。

我が家での設定ではBRAVIAとBDレコーダー、プレーヤーくらいしか登録をしていませんが、オーディオという項目があるので、これでHAP-S1とかのハイレゾコンポの操作もできるのは面白そう。

会社にも持って行って試してみようと思います。

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現時点ではカスタマイズできる項目は限られていて、用意されているリモコン機能を切ったり貼ったりするくらいしかできないのですが自分の好きなデザインにできるパソコンアプリケーションなどもこの春リリースされる予定とのこと。

またアクセサリーとしてWi-FiやBluetoothなどの電波を利用した操作もできるようなステーションベースみたいなものの開発も予定しているという話でした。

単なるリモコンですが、こうした成長する余地を残しているところというのが、かなり特別です。項目の中にはアップデートというのもあるしプリセット機器が新製品が登場するたびに増えて行くといいですね。

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そして、こちらのリモコンは本日より普通に販売をするそうです。クラウドファンディングでは25,000円で販売していましたが製品版は27,950円だそうです。

ソニーストアでの販売ではないため、当店ではご案内はできませんがご興味のある方はどうぞ。

 

☆First Flight「HUIS(ハウス)リモートコントローラー」のご案内はこちらから 
※こちらの製品は当店の取り扱い製品ではありません。

 


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