バックパックマウント『VCT-BPM1』で撮る『御岳山・日の出山』温泉トレッキング:ソニーショップ★テックスタッフ:So-netブログ
So-net無料ブログ作成
検索選択

バックパックマウント『VCT-BPM1』で撮る『御岳山・日の出山』温泉トレッキング [┣ ハンディカム & アクションカム]

DSC00001.jpg

月曜定休を利用して今週も山歩きを楽しませてもらってきました。

今回は東京・青梅のもうちょっと奥にある「御岳山」へ行ってきました。まだ1月ですので山の初詣です。今回のお供はアクションカム。新しいマウントを試してきましたので、そのレポートです。

 

DSC00003.jpg

さて、今回も昨年発売になって紹介しそびれてしまっていた製品の紹介になります。今回試してきたのはアクションカムのアクセサリーでバックパックマウント「VCT-BPM1」です。

リュックサックのショルダーに装着して撮影する主に山歩きの記録向けのアクセサリーになります。低山ばかりですがハイキング大好きな割には、このアクセサリーをなかなか使う機会がなくて今までパッケージ未開封のままになっていました。

昨年発売になっていたので年をまたいでしまいましたが開梱です。

DSC00004.jpg

バックパックマウントに入っているのはショルダーに装着するベース部分「スタビライザーパッド」と、2軸のスタンド部分「カメラ台」。このパーツだけで使えるのかというと、実は製品だけではパーツが足りていなくて、ベース部分とスタンド部分の間にはアクションカム本体に付属する「装着バックル」が必要になります。

ま、とりあえず装着してみましょう。

DSC00005.jpg

取説にちゃんと付け方が記載されているので、それに従って装着します。これが正しい装着方法でつけたバックパックマウント。

DSC00006.jpg

ショールームで製品だけ見たときはどうやって装着するんだろう?と、思っていたんですがベースのファブリック部分(スタビライザーパッドと呼びます。)は全部ショルダーベルトの裏にいく感じで、表にあるのは樹脂パーツだけ、という状態になります。

DSC00007.jpg

その樹脂パーツに黄色い「装着バックル」をつける形で、使います。先にバックルにカメラ台をつけてアクションカムもカメラ台につけると。。。

DSC00008.jpg

こんな感じです。

樹脂マウントとスタビライザーパッドはベロクロのベルトだけで挟むことになりますので、縦方向の固定がなにもされていません。そのためズルズル下がってしまうような恐れはないのかな? と、思っていたんですが、そういうことはありません。

なんせ、カメラ本体がかなり軽いですからね。しっかりと留まります。

DSC00009.jpg

こちらは今日の移動中に本番のリュックに装着している図です。2軸のカメラ台のつまみは自分で装着したときに調整しやすい向きにしています。

カメラのお尻がだいぶ後ろにはみ出すので、これだとベルトに当たるんじゃないかと思っていたんですが、そんなことはなく余裕でつけられます。

で、このときに思いついたんですが。。。

DSC00010.jpg

カメラのお尻が後ろにはみ出しているわけですが、HDR-AS100Vの場合は底面にマルチ端子があり、マイクロUSBケーブルを挿してあげると給電しながらの録画ができるようになります。

試しに長めのUSBケーブルをもってきていたので装着してみると、むむ、なんかこれは上手くつながりますね。USBケーブルの長さにゆとりがあれば、ショルダーベルトにちゃんと固定して、ポータブル電源をリュックの頭の部分に収納することでずっと給電しながらの撮影ができそう。

HDR-AS100Vだと約2時間、HDR-AZ1だと80分くらいしかもたない内蔵バッテリーですが、こうして外部電源を利用することで長時間の連続撮影が可能になります。

HDR-AS100Vに64GBのmicroSDカードを入れれば8時間ちょっとの録画ができますので(フルHD/30P)、これで山歩きの全行程を録画、ということとかできちゃいます。

よし、今回はそれをやってみましょう。

DSC00002.jpg

JR青梅線にゆられること約1時間。御岳駅からバスとケーブルカーを乗り継いで御岳山へ向かいます。今回は初めて「温泉」をコースに入れてみました。

ガイドブックによると3時間ほどの行程らしいのですが、それに休憩時間や撮影時間を入れたら4時間くらいの行程にはなるはず。アクションカムの連続撮影時間を超える行程になります。

左胸にHDR-AS100Vを装着して、それにマイクロUSBケーブルでリュックから給電。これでケーブルカー駅を出発するところから撮影開始です。一度録画スタートしたら、次にストップするのはゴールの温泉到着の時です。

撮影してきた動画をここで披露したいところですが、4時間のムービー(実際には3時間くらいでした)をご覧いただくのは申し訳ないので短く編集してしまいます。ということで動画再生前に、今回の旅の様子をいくつかの写真で先に紹介です。

DSC00011.jpg

御岳山山頂には御嶽神社があります。登山道はそこの参道になっています。まずは御嶽神社に向かって10時38分に出発。

DSC00013.jpg

参道を行くとすぐのところにロウバイが咲いていました。スタートしたばかりなのにいきなり道草。でも、ロウバイが咲いていたのはここだけだったのでシャッターを切っていて良かった。

DSC00014.jpg

11時に御嶽神社に到着。ガイドブックには35分かかるとなっていましたが20分で到着しました。

マラソンをするようになってから、こうしたガイドブックの時間より短く行動できるようになった感じが嬉しい。

ここでお参りをしていきます。

DSC00015.jpg

御岳山までは来たことがあるんですが、日の出山方面に向かう、ここから先は初めて。御岳山を起点に奥多摩のあちこちの山に行けるようになっていて、今回のコースは分岐点だらけなんです。

まずは日の出山の山頂へ向かうので、その看板を探しながらの山歩きです。こんな狭い道を歩くの?というところばかり抜けて歩いていきます。

DSC00016.jpg

ガイドブックによると60分とあるのですが、実際には40分で到着。

一応念のためアイゼンも持ってきていて、道の所々に雪が残って凍結しているところはあったのですが、アイゼンの出番は特にありませんでした。

DSC00017.jpg

こちらが日の出山の山頂からの景色です。遠くに東京の町並みが見えますが、高尾山みたいに平地と山の境目にある山ではなく、だいぶ奥に入ってきた山なので東京はちょっと遠いですね。

天気は晴れていましたが、都内の方だけやや曇っていて東京スカイツリーなどは見えません。

で、この絶景を楽しみながら休憩できるベンチがあるので、ここで待望のお昼ご飯です。

DSC00018.jpg

お得意のサッポロ一番みそラーメンなんですが、これをアクションカムで撮影してみます。ゴリラポットで柵に固定しつつ、クリップヘッドバンドを使って帽子に装着したHDR-AZ1も同時撮影。

2カメ体制で撮影したラーメン製作風景がこちらです。

今月になってから動画編集ソフトの「Vegas Pro 12」にはまっていて、これも動画編集の練習で作ってみました。特に面白いシーンもないんですが、アクションカム2台があるとこんな事もできるわけです。 

DSC00019.jpg

完成した「サッポロ一番コーンみそラーメン」がこちら。山で食べるとなんでも美味しいんですよ。

空腹は最高のスパイスとはよく言ったものです。日本一美味しいラーメンをいただいてきました。

DSC00020.jpg

ふり返ると御岳山が見えます。あそこから歩いてきたんですが、まるで天空の街ですね。日本のマチュピチュみたいです。

日の出山からこんな風に見下ろせるんですね。

DSC00021.jpg

日の出山山頂にはこんな立派なトイレもあります。飲用の水はでませんが、水だけしょって登れば、こんな快適なハイキングができるなんて。

これは女性にもお勧めできる良いコースかも。

DSC00022.jpg

あとは御岳山まで道を戻っても良いのですが、今回は私の人生初、ハイキングコースに温泉を組み入れてみました。山の向こうに降りていくと「つるつる温泉」なるものがあるそうで、そこまで山を下っていきます。

DSC00023.jpg

上りはケーブルカーを使いましたが、ここからは山を下る、下る。遙か下に道が見えますがこれをドンドン自分の足で下っていきます。

DSC00024.jpg

途中にはこんな杉林もあって、ドンドン降りていきます。この道はブルドーザーが荷揚げをするみたいで道は半分以上が舗装路。

なんか山歩きとはいえないくらいの楽ちんさで下山してしまいました。

DSC00025.jpg

道を降りきったところで太い道に出て、あとはそこから200mほど坂を登るとゴールの「つるつる温泉」でした。

DSC00032.jpg

今回の道中はこちら。ロープウェイを登ったところでHDR-AS100Vの録画をはじめて、そこから「つるつる温泉」まで約3時間。その間をずーっと録画しっぱなしにしています。

帰ってきてからPlayMemories Homeに取り込んで「マルチビュー編集」という操作でアクションカムのGPS信号から算出したスピードメーターと地図を画像に書き込みます。

その後、Vegas Pro 12を使って編集したのがこちらの動画になります。

ノーカットではないのですが、ほぼ全部の行程を入れてみました。こういう動画編集を私も今年になってから急に練習しだしています。まだまだド下手くそな編集になってしまっていますが、こういうのはやっぱり経験なんですね。

一度やってみるといろんな事がわかります。今年はもっと頑張っていろんな山に登って動画を撮ってこよっと。

DSC00026.jpg

こちらが最後のご褒美にとってあった「つるつる温泉」です。3時間で大人一人800円。屋内に大浴槽と、小さな露天風呂があるんですが、まさに「つるつる温泉」。湯船につかると肌が一瞬でツルツルになりました。そういう泉質なんでしょうけど、名前の通りすぎて面白かったです。

お風呂上がりにはあちこちに休憩スペースがあるので、そこでのんびり。

DSC00027.jpg

3時間のハイキングと言っても実質2時間くらいしか歩いていないので、まだまだ元気。もっとクタクタになった感じで来たいくらいでしたが、ライトハイキング、体力のあまりない方とかでしたら御岳山からここまで一気に歩いて来て、お風呂とビールと食事、なんて良いかも。

楽しいコースだったので、また誰か連れてきたいと思います。

DSC00028.jpg

「つるつる温泉」からは大体1時間に1本程度の割合でバスが出ています。ちょっと珍しいトレーラーバスで外観も汽車みたいになっています。

トレーラーの荷物になった気分で20分ほどゆられると武蔵五日市の駅まで連れて行ってもらえます。

DSC00029.jpg

この武蔵五日市の駅がまた東京の秘境の入口みたいなところにあるので、電車の乗り継ぎが大変なんですが、ほかほかの体で楽しく帰宅してきました。

うーん、とりとめのないblogエントリーになってしまいましたね。

最後に、2台のアクションカムを持って言っていて、ヘッドバンドで記録したモノとバックパックマウントで記録したモノと同時に録画しているシーンがあったので、比較ムービーを作っています。こちらもご興味あればご覧になってみてください。

 

アクションカムの「HDR-AS100V」はおそらくもう近々モデルチェンジになると思います。海外では4Kアクションカムも発表になっていて価格が500ドルほどするみたいですが、それも日本国内に登場するでしょうし、今年も楽しみです。

バックパックマウントの使い勝手もわかったので、長いUSBケーブルを調達してきてリュックのベルトに固定をしたいと思います。 

 

DSC00001.jpg
★ソニーストア アクションカム「HDR-AS100V」のご案内はこちらから

☆当店blog 14.10.29「アクションカムミニ『HDR-AZ1VR』でマルチカメラ撮影に挑戦」 
☆当店blog 14.6.18「アクションカム『HDR-AS100V』がUstreamのライブストリーミング対応にバージョンアップ」  
☆当店blog 14.8.15「アクションカムで撮る『スーパービュー踊り子号』」 
☆当店blog 14.8.4「アクションカムで撮る『セグウェイ自然体験ツアー in 国営武蔵丘陵森林公園』」 
☆当店blog 14.5.4「HDR-AS100Vで撮るハーフマラソン・サイクリング」 
☆当店blog 14.5.2「『HDR-AS100V』で行く春のスカイホップバス」 
☆当店blog 14.3.18「BIONZ X搭載の新型アクションカム『HDR-AS100V』開梱レポート」 

 

DSC00030.jpg
★ソニーストア バックパックマウント「VCT-BPM1」のご案内はこちらから

DSC00031.jpg 
★ソニーストア USBポータブル電源「CP-F10LA」のご案内はこちらから

 


nice!(7)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:パソコン・インターネット

nice! 7

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

sonystore
当店経由のソニーストア利用はこちらから
 
ソニーストア直営店ご利用の方へ New

ソニーショップ★テックスタッフ
当店HPはこちらから
店舗のご案内はこちらから
ソニー製品体験レンタルのご案内


Facebookはじめました

twitter.jpg
つぶやきはじめてみました

COUPON-500.jpg
ソニーストアお買い物券購入はこちらから 

ブログを作る(無料) powered by So-netブログ