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『Sony CES 2015』プレカンファレンスのまとめ [★ソニー新着情報]

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☆ソニー報道資料「2015 International CES出展について」
 

先ほど、10時よりアメリカ・ラスベガスにてInternational CES 2015でのソニーのプレカンファレンスが行われました。

同時にソニーUSAにてアメリカ向けに発売される新製品がプレスリリースされています。

 

☆CES 2015 – Sony Product Fact Sheet

こちらにて今日発表されたアメリカ向けの新製品の一覧が掲載されてます。製品名についているリンクはソニーストアUSAの商品ページへリンクしています。

そのまま日本向けに販売されるとは限りませんし、国内向けにはまだ正式な発表はありません。ご了承の上ご覧ください。(日本のソニー窓口へのお問い合わせなどはご遠慮ください)

 

☆Sony Electronics Showcases New 4K Ultra HD TV Line

最薄4.9mmのモデルを含む4KテレビX940C(75型)、X930C(65型)、X850C(55、65、75型)、X830C(43、49型)が発表になっています。4KプロセッサーX1を搭載することにより、色の正確さ、コントラスト、4K映像の鮮明度を向上させることができる、となっています。

そうか43型の4Kブラビアが出てくるですか。

X850Cシリーズではハイレゾオーディオをサポートするスピーカーを搭載とのこと。また50型以上のモデルではGoogle のAndroid OSの搭載を発表しています。W830Cシリーズを除く4KモデルがAndroid L搭載テレビになる模様。

☆ソニー報道資料「2015年 液晶テレビ ブラビアの商品プラットフォーム新規開発について」 

日本国内向けの報道資料でもブラビアの商品プラットフォームについて発表がありました。こちらでは4Kモデルに関してはすべてAndroid OSを搭載するとなっています。

こちらの動画ではAndroid同士で親和性が高いスマートフォン、タブレットとの連携がどういうイメージでできるのかを見せてくれています。なるほど、こうなるとテレビもタブレットも境目無く、また画質的にもこれからは4Kが基準になっていきそうです。

向こうのプロモーションビデオのすごいところは、なにが出来るのかを見せておいて、そのまま操作方法まで教えてしまうところ。これを見るだけで自宅にAndroid TVびブラビアがやってきても何となく操作ができてしまいそうです。

 

 

☆Sony Expands its Full 4K Home Theater Line-up with New VPL-VW350ES Projector

4Kプロジェクター「VPL-VW350」は最も低価格なモデルになるようで10,000ドル以下での販売が1月からあるそうです。4Kネイティブ解像度(4096×2160ドット)を4K SXRDで実現したモデル。

 

 

☆Sony’s New Home Audio Products Provide Freedom to Wirelessly Connect the Home While Delivering New Music Sound Experience

サウンドバー「HT-ST9」は4Kとハイレゾオーディオをサポートする7.1chサウンドバー。HDCP 2.2に対応しているとのことですのでオーディオリターンを使わなくてもOK。またソニーの新技術「LDAC」で強化されたBluetoothのストリーミングも可能とのこと。

4K時代の本命サウンドバーが登場した感じ。

下位モデルの「HT-NT3」も4Kとハイレゾに対応した2.1chサウンドバー。個人的にはこれが今年の購入目標かなぁ。

AVアンプの「STR-DN1060」「STR-DN860」も発表になっておりHDCP 2.2対応になったので、これで4KメディアプレーヤーをAVアンプを通してテレビに接続できるようになりそう。ドルビーアトモスの対応については記述が見つけられませんでした。

ハイレゾ対応のワイヤレススピーカー「SRS-X99」「SRS-X88」も発表になっています。SRS-X99はSRS-X9の後継モデルと位置づけられています。LDAC技術が使われている他は特に違いはなさそう。

SRS-X77」「SRS-X55」「SRS-X33」「SRS-X11」などのワイヤレススピーカーもすべてモデルチェンジするようです。SRS-X11はBTV5の後継となっていますが丸ではなくて四角いフォルムになっているのが新しいかも。

 

 

☆Sony’s Newest Handycam Delivers 4K Clarity and Detail in a Compact Package

4Kハンディカムも手のひらサイズのモデル「HDR-AX33」が発表になりました。空間光学手振れ補正を早くも搭載し、サイズもAX100と比較すると30%の小型化、20%の軽量化を実現しているそうです。

20.6Mピクセルでセンサーサイズは商品ページを見ると1インチセンサーを搭載しているようです。※その後、海外サイトでの記載を見ると1/2.3インチセンサーに訂正されていました。4K(30P)XAVC Sの100Mbps高ビットレート記録に対応したモデルとなります。

マルチカメラコントロール機能を内蔵しFDR-X1000V、HDR-AS200V、AZ1、AS100、AS30、ILCE-QX1、DSC-QX30などを同時に5台までコントロールできます。4K動画の撮影環境もこれで大幅に変わりそう。

 

 

☆Sony Introduces New 4K and Full HD Action Cams at CES 2015

4K記録が可能なアクションカムも登場。「FDR-X1000V」は3840×2160 30Pの100Mbps撮影が可能。HDMIを介してカメラから直接4Kテレビで再生をすることができます。

価格は500ドル前後で防水ケースに同梱されて出荷されるそうです。

新しいアクションカムアクセサリーも登場。ヘルメットサイドマウント、スノーボード取り付けマウントなどがラインナップに追加されます。 

 

 

☆Sony’s New Portable Audio Products Provide Freedom to Deliver New Music Sound Experience

ハイレゾ対応ウォークマンのフラッグシップ機「NW-ZX2」も発表。1119.99ドルで2015年春発売。Android OS 4.2を搭載しており内蔵メモリー128GBにmicroSDカードスロットを装備。最大60時間の音楽再生をできるモデルとなります。

ハイレゾ対応ヘッドホンに「MDR-1ABT」も登場。昨年秋に登場したMDR-1AのBluetooth搭載モデルですが新技術「LDAC」の発表を待って製品発売になったんでしょうね。MDR-1Aの音質の向上はめざましいものがあり、このMDR-1ABTも期待大です。価格は399.99ドルとのこと。

PHA-1Aもリニューアルして登場します。299.99ドル。今度のモデルはウォークマンもXperiaもデジタル入力対応をしているとのこと。ポータブルアンプがますます身近になります。 

 

 

その他、スマートウォッチ3のステンレススティールエディションも登場するそうです。2月発売予定で299.99ドル。

テニスセンサーもアメリカで販売が始まるようですが、それをスマートウォッチでモニターできるとかで、そういう組み合わせは楽しそう。

噂になっていたXperia Z4は登場しませんでした。

アメリカのプレスリリースでは触れていませんでしたが、プレカンファレンスの中でスピーチされていた「Smart B Trainer」という参考出品のモデルのイメージビデオがこちら。心拍数と距離などをモニターしてトレーニングのコーチをしてくれるとのこと。詳細が記載されていないのでわかりませんが、まさか心拍計がヘッドホンに入っているとかいうことはないですよね!? これも製品化が楽しみです。

 

その他、ニュースサイトの速報記事を紹介します。

【Sony CES 2015 全体レポート】
☆AV Watch『ソニー、ハイレゾ対応4Kテレビや新音声圧縮技術「LDAC」、4KアクションカムなどをCESに』 
☆Phile-web『ソニー、ハイレゾ対応4Kブラビアや4KアクションカムなどCES出展内容公開』 
☆AV Watch『“感動”呼ぶ製品で革新を続ける。ソニーが4K BRAVIAやウォークマンZX2など発表』 
☆asciijp『ソニーが最上級ウォークマンやAndroid搭載4Kテレビなどを発表』 
☆AV Watch『【西田宗千佳のRandomTracking】ハイレゾ/車載センサー強化。ソニー平井社長インタビュー』 

【BRAVIA 関連レポート】
☆AV Watch『ソニー、Android TV/4KプロセッサX1搭載テレビを発表』 
☆Phile-web『ソニー、'15年のAndroid搭載ブラビアは新4Kプロセッサー「X1」やOperaソリューション採用』 
☆ITmedia LifeStyle『ソニーがAndroid TV採用の4KテレビをCESで披露――新たに「4KプロセッサX1」搭載』 
☆ITmedia LifeStyle 『史上最薄! Android TV搭載のソニーの4Kテレビシリーズ登場――さらに拡充された「Life Space UX」も』 
☆ITmedia LifeStyle『テレビ放送の音も“ハイレゾ相当”に――ソニーが「DSEE HX」内蔵の4Kブラビアを発表』 
☆週アスPLUS『iPhoneよりうっす!!ソニーブースで見つけた薄すぎてこわい4Kテレビ:CES2015』 
☆AV Watch『【西田宗千佳のRandomTracking】ソニーの「Android TV」はどうなっているのか』 

【プロジェクター 関連レポート】
☆AV Watch『米Sony、HDCP 2.2対応の4Kプロジェクタ「VPL-VW350ES」』 

【デジタルイメージング 関連レポート】
☆AV Watch『ソニー、4K/30p撮影可能な新アクションカム「FDR-X1000V」。HDモデルAS200Vも』 
☆PRONEWS『ソニー、4Kハンディカム「FDR-AX33」などの新製品をCESにて発表』 

【Walkman NW-ZX2 関連レポート】
☆AV Watch『新ハイレゾウォークマン「NW-ZX2」米国発表。microSD対応』 
☆Phile-web『ソニー、ウォークマン新最上位機「NW-ZX2」を発表』 
☆AV Watch『【本田雅一のAVTrends】新ウォークマン「NW-ZX2」の音質をCES会場でチェック - AV Watch』 
☆ITmedia LifeStyle『ソニー、ハイレゾ対応ウォークマンの最上位機「NW-ZX2」を発表――新コーデック「LDAC」も訴求』 
☆ITmedia LifeStyle『ソニーの“ウォークマン”最上位機「NW-ZX2」詳報――DSD再生の強化やmicroSDカードに対応』 

【オーディオ製品 関連レポート】
☆phile-web『【CES】ソニー、LDAC対応Bluetoothヘッドホン「MDR-1ABT」とポタアン「PHA-1A」』 
☆Phile-web『【CES】<ソニー・オーディオ編>ハイレゾ対応ワイヤレスSPや新サウンドバー、AVレシーバーなど』 
☆ITmedia LifeStyle『ウォークマン「Aシリーズ」にぴったり! ソニーがコンパクトなハイレゾ対応ポタアン「PHA-1A」』
☆ITmedia LifeStyle『ソニーが開発した高音質コーデック「LDAC」、ヘッドフォンやスピーカーなど対応機器も続々』 

【Xperia 関連レポート】
☆ケータイ Watch『ソニー、「Xperia Z3」にAndroid 5.0を提供』 
☆週アスPLUS『ソニーの心拍も取れるイヤホン型フィットネスプレーヤー Smart B-Trainer速攻レビュー』 
☆週アスPLUS『初公開の「ソニーグラス」SmartEye Glass Attach!を速攻体験してきた』 
☆ITmedia Mobile『スポーツに、トレーニングに、業務用途に――進化するソニーのウェアラブルデバイス群』 

【その他 注目レポート】
☆AV Watch『【本田雅一のAVTrends】CES 2015映像技術の一大トレンド「HDR」とはなにか』 
☆TBS-i『サイバー攻撃でソニー社長が初発言「歴史上最も悪質」』 
☆AV Watch『【小寺信良の週刊 Electric Zooma!】第694回:【CES】ハンディからアクションカムまで4Kカメラ盛況。新コーデックLDACの音質は?』 
☆AV Watch『【西田宗千佳のRandomTracking】ソニーのクラウドTVサービス「PlayStation Vue」の正体』 

 


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