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『Xperia Z2 Tablet』のオススメポイント・ベストテン [┣ Xperia & Tablet]

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開梱レポートだけやって、そのままほったらかしにしていた製品がありました。今回もたくさんのお買い上げをいただいている「Xperia Z2 Tablet」です。

別に忘れていたわけではないんですが、次々に登場する新製品のレポートで紹介するタイミングを逸してしまっていたんですが、ここでしばらく使ってみての感想とお買い上げいただいたお客様の声を紹介しつつ、新型タブレットXperia Z2 Tabletのオススメポイントを10コあげてみたいと思います。

 

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当店店頭で展示しているXperia Z2 Tabletなんですが、最初に使い始めたときには感動が大きい物の、使っているウチにそれが当たり前になってきてしまって1ヶ月もすると感動していた新機能が当たり前みたいに感じてしまうんですが、今回はたまたま、開梱レポートをした後に使っていたときのメモが見つかりました。

使い始めた直後のメモで、それを読み返すと「そうだった、そうだった、これって先代のXperia tablet Zには付いてなかったんだよな」なんていうものもあります。

そのメモを発売から2ヶ月近く経ちますが再度まとめつつ、あとはソニーフェアをはさんで当店でご購入くださったお客様の購入を決断したポイントなどを紹介したいと思います。

 

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まず「Xperia Z2 Tablet」の最大のウリですが、私はこの軽さだと思います。当店ではハイレゾオーディオシステムのHAP-S1やMAP-S1などのコントロールにXperiaタブレットを使っているんですが、オーディオシステムの操作デモの時にお客様に持ってもらったときに必ず聞くのが「なにこのタブレット!? 軽い!」という一言でした。

実測で425gという軽さなんですが、なんでしょうね。このサイズのタブレットではこれが軽すぎる、と、感じるなにかの一線を越えているのかも。昨年モデルのXperia Tabelt Zも世界最薄モデルだったと思いますが、あのときは「軽い!」という声はあったものの今回みたいな感動はなかったと思います。

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こちらは液晶保護シートをつけた状態になりますがXperia Tablet Zの重量です。489gなので、ここから13%ほど軽くなっている計算。

この重量差は大きく、持ち比べなくてもXperia Z2 Tabletを持っただけで「あ、軽いのがわかる」という状態。「これだったらうちわみたいに扇げるね」というお客様もいらっしゃいましたが、まさにそんな感じが私もします。

オススメポイント1は「軽さ」。です。

 

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オススメポイント2はマグネットチャージングができるようになったこと。Xperia Tablet Zでは左右にレールがあるクレードルできっちりと所定の位置にクレードルがはまらないといけないスタイルでしたが、Xperia Z2 Tabletでは専用のマグネットチャージングドックを使うことでルーズにレールにはさんで、あとはかちっとする感触があるところに本体をずらして置く、というスタイルになります。

マグネットでうまく端子がはまるところに感触が出るようにしてくれているし、ルーズにドックに載せられるのが便利。

ちなみにWi-Fi版ではチャージングドックは別売りになっています。卓上ホルダ「DK40」という製品になって、価格は3,200円(税別)となっています。

タブレット本体にはACアダプターとマイクロUSBケーブルはついてくるんですが、ドックは同梱されてません。一緒に購入するのがポイント。当店店頭で購入いただくと本体と同時購入時に使える「タブレットアクセサリー2,000円クーポン」がプレゼントできるので、実質1,200円で購入することができます。当店店頭では同時購入率100%の人気アクセサリーです。

 

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これも私のオススメポイントなんですが、タッチで通信できる「NFC」機能のセンサーですがだいぶ反応が良くなっていて、本体裏に当てなくても表の画面側からタッチするだけでNFCが働きます。

NFCのセンサーがあるのはSONYロゴから3cmくらい下のところにあります。

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こうして画面側、表側からNFC搭載スマートフォンを載せるだけでNFCが感知して「タッチしてビーム」の画面になっているのがわかります。慣れないうちはどこにセンサーがあるのか手探りになってしまいますが、わかれば一発。

サイバーショットやデジタル一眼カメラ”α”の写真取り込みや、スマートフォンからのデータ転送に重宝しています。

 

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これもオススメポイント。マイクロソフトOfficeのワード、エクセル、パワーポイントと互換のある「OfficeSuite Pro」アプリがプレインストールされています。これは有料アプリで現時点では1,526円で販売されています。これがXperia Z2 Tabletには無料でバンドルされています。

エクセルファイルの閲覧だけではなく編集もできます。先日やっていた4Kブラビアの画質モード調査などのときにはシートの元はPCで作っておくんですが、それをXperia Z2 Tabletに移して、データ記入はXperia Z2 Tabletで行っていたりします。

プロセッサーの高速化もあり、こういう簡単な作業であればPCとほとんど変わらない使い勝手。テレビの前に座ってデータ入力するのにPCをヒザに乗っけて、というよりはタブレットでフワッと作業をしたいところ。すごい助かります。

 

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オススメポイント5です。標準では入っていませんが「MX動画プレーヤー」というアプリを使うとAVCHDファイルの再生ができます。上の図はMX動画プレーヤーを使って、以前撮影してきた東京ミチテラスのプロジェクションマッピングの動画なんですが、編集はAVCHDで行っています。

それを普通に動画プレーヤーで再生が可能。特にカクカクすることもなくスムーズに再生出来ました。Androidタブレットでもここまできているのかぁ、と、驚いた瞬間でした。

 

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オススメポイントその6です。広色域ディスプレイの採用です。Xperia Tablet ZもsRGB比で115%となっていたそうですが、新型のXperia Z2 TabletではsRGB比で130%までさらに色域が広がっているとのこと。

リアルな色を再現、というのではなく方向はより綺麗に鮮やかに、という発色のしかたになりますが、ディスプレイの綺麗さも群を抜いている感じがします。

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オススメポイント7は「STAMINAモード」の採用です。画面がオフになるとWi-Fi通信も無効にしてしまい消費電力を抑えます。ほとんどのアプリも停止状態にするそうですが、これがすごく効きます。

しばらくタブレットを使わないでチャージしないで放っておくと、いざ使おうとしたときに電池切れで使えない、ということがありますがXperia Z2 Tabletでは、私はSTAMINAモードを使っているので、前に使った時のままのバッテリー残量で使用を再開できます。

まさに使った分だけしかバッテリーが減らない感があり、これも強力なオススメポイントです。 

 

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最新OSの4.4.2搭載モデルから使える様になった周辺機器「SmartBand」を使ったLifelogアプリが使えるのもオススメポイント。これについては、もうこれだけのネタで何度もblog記事にしているのでそちらでご覧いただくとして。。。

☆当店blog 14.7.10「SmartBandリストバンド『SWR110』開梱レポート」 
☆当店blog 14.7.3「Xperia Z UltraがOSアップデート開始」 
☆当店blog 14.6.3「スマートバンド『SWR10』商品ページ情報更新」 
☆当店blog 14.5.30「スマートバンド『SWR10』装着3日目レポート」 

ログ取り大好きな私には、これはもうたまらない機能なんです。睡眠時間を月単位で比較することができるので、これで1年を通して自分がどんなサイクルで生活しているのか客観的にみたいと思います。

 

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「TV SideView」アプリの利用ができるというのもオススメポイントです。これも何度も紹介しているのでここでは割愛します。

☆当店blog 14.7.23「『TV SideView』がnasne対応になりました」 
☆当店blog 14.5.1「『TV SideView』アプリが朝から一般公開されています」 
☆当店blog 14.4.30「外からどこでも視聴を実現する『TV Side View』アプリの公開は5月1日」 
☆当店blog 14.3.27「ロケフリ機能復活のBDレコ『外からどこでも視聴』のその後」 
☆当店blog 14.3.25「BDレコーダー『外からどこでも視聴』機能の搭載発表」

 

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そして、最後のオススメポイントその10が「シンプルホーム」です。

通常のAndroidホーム画面の他に、ご覧のシンプルホーム画面というものが用意されていて、これはスクロールをしなければスワイプもできず、12コのアプリが画面に用意されているだけというシンプルさ。

お年寄りやお子さんに使わせてあげるためのもので、これで使いやすいアプリだけ表示されるようにカスタマイズしてあげて、家族で共有する、みたいな使い方をするんだと思います。

ホーム画面には12コしかアプリがありませんが「その他アプリ」というアイコンがあり、これをタップすれば箇条書きですべてのアプリが表示されます。

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しかもその文字はでかい! これにより全てのアプリが利用できるようになっているので限定された使い方をする、という感じにもなりません。

家族共有をされる方はこれも使いこなされると良いかと。

 

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と、良いことばかり挙げてきましたが、デメリットというか期待外れだったところはないのかといえば、ないことはありません。

まずはホワイトボディを初めて選んでいて、使用感がどうなるかな?というところだったんですが、私の場合は2ヶ月経って、それなりに使用感が出てきてしまったかなぁ。やっぱり白は汚れが目立つんですよね。テーブルの上に置くことが多いので、テーブルの汚れをそのままもらっちゃうことがあって、これがそのまま1年、2年と経っていくとそれなりに使用感がでるかも。

そういうのが気になる方はブラックボディを選んだ方が良いかと思います。(私もいつもだとブラックボディのものを選ぶのがほとんどです。)

それと、スマートフォンみたいに持ち歩いて地図を使いまくることはないと思うので、気にならないと言えば気にならないかもしれませんがWi-Fi版にはGPS機能が搭載されていません。設定項目を探していて初めて気がついたんですが、そういう仕様なんですね。

※私の勘違いでした。仕様をみるとちゃんとGPSは搭載されています。お詫びして訂正いたします。

 

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タブレットの使い方は人それぞれで、なにか使い道がひとつでも見つかると生活に無くてはならないものになると思います。

私の場合は電子書籍での読書がそうで、コミックと雑誌についてはXperia Z2 Tabletでないと読む気になれません。この夏になってJTBパブリッシングの「大人の遠足」シリーズがReader Storeで発売されるようになりました。

紙の書籍も持っているんですが、それを読みながら、こうしてブラウザで現地の様子を調べたり、電子書籍と行ったり来たりしながら山の本を読むのが、私のタブレットの一番の使い道です。

 

Xperia Z2 Tabletは現在、ソニーストアで「バスルームセット」を限定販売中です。 

夏休み前に是非、新しいタブレットで生活にリラックスタイムを!

 

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★ソニーストア Xperia Z2 Tablet バスルームセットのご案内はこちらから

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★ソニーストア Xperia Z2 Tablet バスルームセットのお買い上げはこちらから

☆当店blog 14.7.10「Xperia Z2 Tablet バスルームセット発売」 
☆当店blog 14.5.29「『Xperia Z2 Tablet』開梱レポート」 
☆当店blog 14.5.25「『Xperia Z2 Tablet』の当店オーダーレポート」 
☆当店blog 14.5.9「『Xperia Z2 Tablet』ショールーム展示レポート」 
☆当店blog 14.5.8「タブレット2014年モデル『Xperia Z2 Tablet』発表!!」 

 


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とりす

wifi版とdocomoのTV BOXと考えていましたが、GPSが無いのは厳しいですね
と言っても、GPSはスマホもあるし問題は無いのかもしれませんが
by とりす (2014-07-24 14:44) 

店員佐藤

♪とりすさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。

申し訳ありません。Xperia Z2 Tabletには
GPS機能が搭載されていました。
お詫びして訂正させていただきます。

是非、ソニーストアのWi-Fiモデルも
ご検討ください。
by 店員佐藤 (2014-08-02 12:18) 

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