“α7R”で誰も撮らなかった写真を撮るぞ!:ソニーショップ★テックスタッフ:So-netブログ
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“α7R”で誰も撮らなかった写真を撮るぞ! [┣ デジタル一眼“α”]

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11月15日がデジタル一眼“α7”シリーズの発売日でしたが、その日から当店はソニーフェアという半年に一度、恒例のイベントがありその週末はとてもカメラの開梱レポートをする感じではありませんでした。

ご来場いただいたお客様の数名の方は嬉しそうに首から新型”α7R””α7”をぶらさげていたのがとてもうらやましかったです。早速、撮ってこられた写真を拝見させていただいたり、心穏やかではなかったんですが、やっと私もイチユーザーとしてデジタル一眼“α7R”を使うことができるようになりました。

実は当店はα900もα99も飛ばしてきているもので、私が常用することができる初めてのフルサイズカメラが”α7R”になります。今週から使い始めているんですが、その様子からレポートしたいと思います。

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さて、当店に入荷しているデジタル一眼カメラは”α7R”と、カールツァイスレンズ「SEK35F18Z」、そしてAマウントレンズを利用するためのマウントアダプター「LA-EA4」です。

カメラボディは一度は24メガピクセルの”α7”をオーダーしていたんですが、10月19日に銀座で開催された特別体験会イベントでの小澤忠恭氏のトークショーで考えが変わってしまいました。

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世界最小・最軽量のフルサイズカメラになり、コンパクトに持ち運びができるNEXシリーズの機動力と、α99と同じ描写力、それを超える36Mピクセルの中判カメラ並みの高画質で、RX1も超える画質とか言われてしまうと、それはもう使ってみたくなりますよ。

小澤先生を含め、メーカーさんの担当者さん、カメラ雑誌などもおしなべて「”α7”の方がおすすめ。像面位相差AFの搭載などがありAF性能も上だし、連写性能も上。画質は比較すれば“α7R”の方が上だけどその差はわずか。差額の7万円でレンズを1本買った方が良いかも」という結論だったんですが、今、α7Rの方が「入荷次第出荷」ステータスになっているじゃないですか?

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こちらは当店のオーダー比率ですが、きっと”α7R”の方が用意できる台数が少なかったんだろうなぁ。新開発の36Mセンサーで生産数に限りがあったんだろうし、なんてことを考えてしまうのは私だけですかね!?

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開発は”α7”がメインで進み、”α7R”は追加して開発された派生モデル。“α7”がメインモデルで“α7R” はレーシングモデファイされた機種、と、言われてもこうしてギャラリー作例の作品を見ても“α7R”の作例ばかりですしね。(^^;)

”α7R”はF1マシンみたいなもの、ローパスフィルターレスになっているのでモアレが出やすくなるなど扱いが難しいカメラと、言われてもウチがblogで掲載するような480ドットサイズの写真にリサイズするならモアレも手ぶれも目立たないんですよ。

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普段はNEX-7の様に手軽に持ち歩いてスナップ撮影を行い、ここぞという時には三脚を立てて、汗がひくのを待って、心を落ち着かせて、じっくりとカメラをセッティングしていって、そっとレリーズを使ってシャッターを切る、なんて使い方ができて、しかも画質は”α99”やサイバーショットDSC-RX1Rをも超えるなんて考えただけでも楽しいじゃないですか。

”α7R”と”α7”の比較についてはまた機会を見つけてやってみるとして、まずは、そういう使い方をシミュレーション、というかやってきました。

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★ソニーストア リストストラップ「STP-WS1」のご案内はこちらから

みなさん、思い思いのスタイルで“α7R””α7”をお持ちになっていると思いますが私はとにかく手軽に持ち歩けるスタイルにしたいので、ソニーさん純正のリストストラップで「STP-WS1」を装着して使っています。

ネックストラップで首からぶら下げて使うのも王道的で良いんですが、どうもNEX-5Rあたりから、こうして機動力をあげるために首周りからカメラをはずしてしまうというのが私のスタイル。

カバンに入れておいて、街歩きをするときにカバンから”α7R”を取り出して、手首にストラップを巻いて、そのままテクテク。

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当面は”α7R”に装着できるフルサイズ対応Eマウントレンズは「SEL35F28」のみとなります。フルサイズで35mmというとフルサイズサイバーショットDSC-RX1と同じ画角になりますが、そうそう、気分はそんな感じです。

レンズ開放F値が2.8とあまり数値が小さくありませんが、それでもフルサイズは背景ぼかしをしやすいですね。感覚的にはAPS-Cの1.5倍から2倍くらいはぼかしやすく、EVFを通して映像を見ても“α900”の時に感じた画像の大きさみたいなのものを感じます。

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ここ最近、カメラ製品のレビューレポートをあまりやっていなくて、ハイレゾオーディオだったりウォークマンだったり、VAIOだったり、そしてお店の引っ越しと店舗設営で写真遠足などをあまりしていませんでした。

ちょっとブランクがあって、35mm単焦点レンズのカメラを手にしてもちょっと戸惑うところがあって、なかなかイメージしているような写真を撮る距離感がつかめないというか、切り取れる範囲がつかめなくてドギマギしていたんですが、月曜日に1日使ってみてやっと思いだしてきました。

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お客様から「使いやすい画角」とか「使いにくい画角」とかの感想を言われたりするんですが、私はあまりそういうのは考えていなくて使っているうちに順応してきてしまうもの、という感じ。

NEX-5RなどのAPS-Cサイズの場合はカールツァイス「SEL24F18Z」とほぼ同じ画角になるわけで、使いなれた画角のはずなんですが、それでもなんかフルサイズセンサーだとちょっと感じが違います。

なんて言っていいのかわからないんですが、もっとワイドに撮れるというか。。。いや、ちょっと違うんですよね。パースのつき方がちがっていてより「広い面積」が撮れる、という感覚。

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自宅に帰ってきてからも、見の周りのものを撮ってみて、その感覚をなじませようと思っていろいろシャッターを切ってみます。

基本的には私はプログラムオートを使ってほぼ全部カメラ任せで撮影して、気分によってプログラムシフトを使って絞りを開いてみたり、シャッター速度を遅くしてみたり、スポットAFでフォーカスを正確に合わせたり、ということをするだけ。

でも、今回は”α7R”で、もうちょっと先に行ってみたいところ。

ということで、今回はもうちょっと先に挑戦してみようと思います。で、”α7R”を手にしたら、おそらく東京都近郊にお住まいの方だったら誰しもが思いつくであろう場所での撮影に挑戦してきました。

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はい、お約束の地、六本木ヒルズのタワー展望台です。ここはガラスのない屋上展望台に出られることで有名なところ。展望台までの入場料が1500円で、さらにスカイデッキへの入場料が500円で合計2,000円で東京タワーの特別展望台よりも高いところへ行けます。


PetaMapで詳細を見る

スカイデッキは三脚はおろかバッグの持ち込みもNGになります。カメラ、携帯電話の持ち込みとあとはポケットに入るものだけが許可されているので、ここに行くときは大きなポケットがついている上着を着ていくのがコツです。

カメラは手に持って、交換レンズなどはすべてポケットに収納してから向かいます。(スカイデッキの入口にコインロッカーがあるのでバッグ類はそこに置いていけます。)

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ということで、お約束で撮ってきたのがこちらの写真です。あまり私はやったことがありませんが、これはRAWで撮影してあとから自分で現像しました。いろいろな機能を試してみたんですが、クリエイティブスタイルで「クリア」というものがあり、これを利用すると霞が晴れて空気の透明度があがる感じがします。

撮影するときにあまりそういうところに気が使えなくて、あとからこうしてじっくりと1枚の写真をRAWで手を加えて仕上げていくのって楽しいかも。まるでタイムマシンで撮影時に戻ってカメラの設定をやりなおしている感じがします。

しかし、たまらないですよね。”α7R”で撮影した写真データって7360×4912ドットもあるんですよ。横方向で7360ドットってちょっと昔のサイバーショットのパノラマスイングで撮影するようなドット数です。これがたった1枚のシャッターで切れちゃうんですからたまりません。

画像はハイビジョン画角の16:9に切られていますが、そうなんです、当店には4Kブラビアがあるので、そこで見るための写真を撮りたいんです。

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で、よりワイドな写真を撮影するときにおすすめなのが「SEL1018」です。これは今年春に発売されたAPS-C専用のEマウントレンズですが”α7R”にはマウントアダプターなしで使えます。

フルサイズセンサー搭載の“α7R”ではクロップと言って、センター付近のAPS-Cサイズのセンサーだけを使って撮影することになり、画像サイズは36M→15Mに小さくなってしまうものの、このレンズのコンパクトさは非常に大きな武器。

フルサイズの広角レンズというとカールツァイスの「SAL1635Z」があるんですが、マウントアダプターを含めて装着すると相当なサイズになってしまいます。広角撮影がメインだったら良いんですが、街歩きでここぞというときにワイドを使うって頻度はあまりないんですよね。

SEL1018だったら軽量コンパクトだし、それに大体写りもすごく良いし。

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フルサイズセンサー搭載の”α7R”にはまだこういう広角ズームの専用レンズが用意されていませんので、それまではこれでしのぐ、ということをしたいと思います。

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撮ってみた写真がこちら。小澤忠恭先生がおっしゃっていたように、画素が少ないと太い筆で絵を描いているような感じ。多画素センサーだとより細い筆を使うことができて細い筆で太い線は描けるけど、太い筆で細い線は描けないというのがよくわかります。

NEX-5Rが16Mセンサーで、”α7R”をAPS-Cクロップすると15M、”α7”の場合は10Mになるため、NEX並みの撮影をしようとするなら”α7R”を選びたい、というのもありました。

これも4Kブラビアでみると差が出るんだろうなぁ。

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ワイドズームレンズ以外にもう1本持ってきています。いまは生産終了になっている製品になりますがAマウントのレフレックスレンズ「SAL500F80」です。こんなに大きいんですが望遠レンズとしては小型軽量レンズ。写りはGレンズにかないませんがこれもフルサイズ対応レンズのひとつ。

マウントアダプター「LA-EA4」での利用ができるか試してみたくて持ってきてみました。

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写真左は先代のマウントアダプター「LA-EA2」です。トランスルーセントミラーテクノロジーを搭載したAF機能内蔵のマウントアダプターでこれを装着することによりEマウントカメラがTTL位相差AFの利用ができるAマウントカメラに早変わり。

コントラストAFでは追いきれない走行中のレースマシンの撮影などで頼ることもできるんですが、これもフルサイズ対応した「LA-EA4」にモデルチェンジしました。

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★ソニーストア マウントアダプター「LA-EA4」のご案内はこちらから

並べてみるとボディサイズはまったく一緒でケースも同一のものを使っているみたいなんですが、中のミラーサイズが全然違っています。フルサイズのミラーはでかいですね。これを使って500mmレフレックスレンズを使ってみます。

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なお、六本木ヒルズ森タワー屋上ですが三脚の利用ができません。手持ちで500mm?というところですが、手すりはありますので手すりを利用するか、もしくは空いている時なら双眼鏡があるので、これを台座にして撮影したい方向に向けて手で固定して使う、なんてこともできます。

私は手持ちで撮ってきたんですが、500mmレフレックスで撮ってきた写真がこちら。

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自前のレンズながら今までフルサイズセンサー搭載のカメラがなかったのでレフレックスレンズでフルサイズ画角での撮影をするのはこれが初めて。写りはそれなりですが、良く見ると手すりまでよく写っています。

ローパスフィルターレスということで、こういう手すりなどの人工的な繰り返しの模様があるとこういうところに偽色とか虹色のノイズが出やすくなるらしいんですが、そういうのはこれを見ても見つかりません。

Aマウントレンズはこうして何かしら1本、シチュエーション別に持ち替えて持ち歩く感じで使いたいですね。飛行機を撮りに行くならSAL70300Gを1本。植物ならSAL100M28などのマクロレンズを1本。野鳥撮影ならレフレックスレンズを1本。

STFレンズなら。。。実はマニュアルフォーカスになるのでLA-EA4ではなくLA-EA3の方が良かったりします。当店はLA-EA3も買ってみましたので、これも近いうちに試してみなくては。

フルサイズセンサーでSTFレンズを使うのは私の夢でしたので♪

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ということで、写真を撮ったらそれを見なくてはいけません。VAIOにメモリーカードを移してPCの画面で見てもよいんですが、今回のデジタル一眼カメラ“α7R”は4K出力に対応しています。

せっかくですのでマイクロHDMIケーブルを用意して”α7R”から映像を4Kブラビアに出力して4K映像をみてみましょう。

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普通にHDMI接続をすると最初はハイビジョン画質での表示になっています。ここで画面を見ると下のところに「▼4K静止画再生」という表示があります。

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デジタル一眼“α7R”の十時キーを下に押すとそれで4K出力に切り替わります。うわー、どんなことになるんだろう、ドキドキ。

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ジャン! これが4K出力された”α7R”の映像出力です。

すごくないですか? 4Kブラビアをお持ちの方、ハートをつかまれたでしょう!?

4Kブラビアをお使いになっていない方はなんとも思わないんじゃないかと思うんですが、実はこれすごいことが起こっているんです。なんと、撮影情報が画面に表示されているんです。

4Kブラビアに映像を出力する方法っていくつかあるんですが、一つは直接ブラビアのUSB端子にメモリーカードを挿す方法。あともうひとつは4Kプロジェクターをお使いの方だけが利用できるんですがPS3の専用ソフトを使って4K出力する方法があるんです。ですが、両方とも画像出力はできるものの撮影情報をスーパーして表示する機能がないんです。

4Kブラビアにメモリーカードを挿して表示する場合、サムネール表示をしているところで情報表示をすると撮影データを見ることはできるんですがプレビュー表示の時には画像しか出力されません。

”α7R”の4K出力の場合はディスプレイ表示の切り替えで画像のみと、撮影情報の同時表示が可能。私の知る限り初の撮影情報付きの表示方法になります。これで画像の比較をするのが楽になります。

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お気に入りの写真を4Kブラビア用に現像してトリミング。これを“α7R”に書き戻してみることもできるし、USBメモリー経由でも見られます。blogで見るとなんてことのない写真ですが4Kで表示すると雪だるまさんの表面の作りがよく見えるのと、背景が微妙に全部ぼけてくれていてすごい立体感。

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36Mピクセルの威力が発揮されるのはどうやら木の葉っぱなど。こうしてクリスマスツリーを撮影したりすると”α7”との差が出るんだろうなぁ。

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で、今日は出勤前に文京シビックセンターというところへ行ってまいりました。東京ドームのある後楽園のすぐ隣にある文京区の市役所で、ここは無料で展望台にあがることができます。


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出勤前に寄り道をするなんて普通は考えられませんが”α7R”の魔力です。4Kブラビア+フルサイズセンサーカメラで何を撮りたいかと言ったら、もう私にはこれしか思いつきません。

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ということで、これはちょっと珍しい角度。右手奥に見えるのはサンシャイン60です。文京区から埼玉県地方を見ている図です。建物の描写がすごい。

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おなじみ東京スカイツリー方面です。この圧倒的な解像感は4Kブラビアのセールスにも“α7R”にも使えそう!?

で、ここで思いだしました。

そうだ、オーバーフルHD液晶搭載のVAIO Fit 15Aの銀座ビルの展示ですごい作例があったのを思いだしました。それを試してみたのがこちらです。

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これはソニーのデジタルカメラに搭載されているピクチャーエフェクトのひとつで「絵画調HDR」というものです。これの効果を強にすると線が太くなってしまうんですが、効果「弱」にすると写真と見間違えるくらいの精細度で写真に輪郭をつけたしてくれます。

これだけのエフェクトがかかっている絵が7360×4140ドットで出力されます。4Kブラビアで見ると、もう圧巻!! 「誰も撮らなかった写真」を「誰も作らなかったカメラ」で撮れました。

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文京シビックセンターで一番人気があるのがこちらの角度。新宿の高層ビル群越しに富士山が見えるので、ここを望遠レンズで狙っている方も多いんですが、4K出力の“α7R”向きには35mmの広角で手前の小石川後楽園の紅葉も入れておかないと。

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これも絵画調HDRを使うとご覧の通り。手書きの鳥瞰図みたいですごい写真になりました。これは4Kブラビアの壁紙にしても良いかも!?

面白いので、これは”α cafe”にも投稿してみようかな♪ 36Mセンサーならではの遊び心のある写真が撮れました。

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そして、ここも無料の展望撮影スポットになりますが王子駅にある「きたとぴあ」からの展望です。手前に見えるのは飛鳥山公園で、さらにその手前にはJRの線路があるんですが、なにやらここから寝台特急の「北斗星」や「カシオペア」が撮影できるんだとか。


PetaMapで詳細を見る

そうか、寝台特急は来年度でなくなってしまうんでしたっけ? その前に”α7R”がせっかく発売されているんだから、時刻表を調べて撮りにこないといけないなぁ。

とりあえずは「好きなものを撮る」という趣旨で、展望写真ばっかり撮っていますが、本当は”α7R”を持って山に行きたいところ。

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この”α7”のためにコンパクトに折りたためる三脚も買ったし、あとレリーズ撮影が使えるようにリモコンも購入しています。冬山装備を持っていないのでしばらくは低山登山くらいしかできないんですが、来年の夏はこれで山岳写真をあちこちで撮りたいなぁ。

Velbon 三脚 ULTREK 6段 中型 自由雲台 アルミ製 UT-63Q

Velbon 三脚 ULTREK 6段 中型 自由雲台 アルミ製 UT-63Q

  • 出版社/メーカー: ベルボン
  • メディア: エレクトロニクス

そのためにも特訓、特訓。

普段はスナップ撮影に使いますが、いざというときには”α99”同様に設定をいかようにも追い込むことができるカメラです。これで思い出に残る1枚を撮るぞ!

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☆当店blog 13.11.20「デジタル一眼“α7”の新TVCM」 
☆当店blog 13.11.19「α7シリーズ スペシャルカタログの話」 
☆当店blog 13.11.15「α7R、α7イントロダクション『Photo-museum』に新作公開」 
☆当店blog 13.11.14「デジタル一眼“α7R”にEマウントレンズを全部装着してみました」 

☆当店blog 13.11.13「デジタル一眼カメラ“α7R”が入荷次第出荷へ」 
☆当店blog 13.10.29「“α7R”“α7”イントロダクションに『Photo-museum』が公開」 
☆当店blog 13.10.27「“α7R”“α7”におすすめのリモコン『RM-VPR1』開梱レポート」 

☆当店blog 13.10.26「小澤忠恭氏の“α7”トークショーがYoutubeで公開」 
☆当店blog 13.10.23「フルサイズミラーレス“α7”シリーズの最新オーダーレポート」 
☆当店blog 13.10.22「Camera Appsに新アプリ『多重露光』と、α7が登場!」 
☆当店blog 13.10.20「映像作家・貫井氏が登壇 特別体験会2日目レポート」 
☆当店blog 13.10.20「“α7”ボディが「入荷次第出荷」ステータス」
 
☆当店blog 13.10.19「New α 始動 特別体験会 イベントレポート」 

☆当店blog 13.10.18「新型“α7”シリーズ 商品コンセプトの話」 
☆当店blog 13.10.17「α7R、α7 銀座ソニービルショールーム展示レポート」 
☆当店blog 13.10.16「α7R、α7の本日のオーダーレポート」 
☆当店blog 13.10.16「誰も作らなかったカメラ、フルサイズミラーレス『α7』シリーズ発表&発売」 


タグ:SEL1018 α7R LA-EA4
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sss

コンパクトな三脚、良いですね。
よろしければ、メーカと型番を教えて頂けますでしょうか?
by sss (2013-11-21 20:03) 

店員佐藤

♪sssさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。

追記して記載をしました。
VelbonさんのULTREKシリーズのものを
使っています。私のは自由雲台のもので
パイプ径27mmのものです。

しっかりとしているんですがサイズの割に
重量があり、ちょっと重いんです。
軽さと安定感は相反するので仕方がないですかね。
by 店員佐藤 (2013-11-21 20:59) 

aki

佐藤さん、こんばんは。
ずいぶん悩んでいたのですが、この記事をきっかけにα7Rを購入しました。(もちろん貴店のバナー踏んでます)

情報が素早く、面倒くさいところもしっかりレポートされているのでいつも参考にしています。(実はEdy100円作戦の頃から見させてもらってます)

これからも頼りにしてます。
by aki (2013-11-21 23:10) 

aNNy

丁寧なレポートありがとうございます。これからもどんどん書いてください。定員さんの勧めなので何割引かしますけどw
まだデザインが許せるほど慣れていないのとお金がないので購入予定はまったくないですけどね。
ところで「”α7R”はF1マシンみたいなもの」とはF1マシンに失礼ですね。というか例えがまったく適切ではありません。究極のワンオフマシンと誰でも買える市販品を比べるなんて・・ 車でたとえるなら公道を走れる市販車でないと。
by aNNy (2013-11-21 23:20) 

店員佐藤

♪akiさん、こんにちは。
コメント&α7Rのお買い上げありがとうございます。
リクエストいただければ、可能な限り当店で
実証実験しますので、これからもよろしくお願いします。

100円Edy、懐かしいですね。
当時のソニースタイル・プレジデントの佐藤一雅氏からも
「あれ面白いね!」と、言っていただいてました。大人の
貯金箱って感じで楽しかったんですけどね。

でもあの時の遊び心を持った方は今もたくさんソニーさんに
いらっしゃるので、また今後に期待です。

これからも当店ともどもよろしくお願いします。
by 店員佐藤 (2013-11-21 23:51) 

店員佐藤

♪aNNyさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。

α7R、面白いですよ。今まで使ってきたαの中でも
これが私にとっては最上級のモデルだと思います。
フルサイズの世界をこれから時間をかけて堪能して
いきたいと思います。

http://dot.asahi.com/wa/2013110100043.html
F1マシンのたとえはこちらの記事にあるとおりです。
ワンオフかどうかというのは一切考慮していなくて
扱いのたとえをしているだけですので、意味をくみ取って
いただけると幸いです。
by 店員佐藤 (2013-11-21 23:55) 

fullcon

ストラップ、この記事を見て気に入ったので買いました!
by fullcon (2013-11-23 21:32) 

aNNy

いや、いいたいことはわかるんですけどね。
F1は素人ではいつまでたっても乗りこなせない。
プロでも乗りこなせるのはほんの一握りです。
まあそれ以前に乗る機会さえない。
つまりはオーバー過ぎる例えをしているので、他の部分の信頼性も損ねてしまいます。

by aNNy (2013-11-24 00:13) 

店員佐藤

♪fullconさん、こんにちは。
「STP-WS1」のお買い上げありがとうございます。
ブラックカラーなのでNEX-7などにもぴったり
だと思います。

こういうストラップを使うと行動範囲が
広がりますよね。
by 店員佐藤 (2013-11-27 21:06) 

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