7.1chマルチアンプ『STR-DN840』とXperia Tablet Zの連携レポート:ソニーショップ★テックスタッフ:So-netブログ
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7.1chマルチアンプ『STR-DN840』とXperia Tablet Zの連携レポート [┣ BRAVIA & Home AV]

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今から10年ちょっと前にDVDの5.1chブームがあり、当時の店舗でホームシアターセットを組んでいろいろ紹介していたりしたことがありますが、たぶん、当店では10年ぶりのAVマルチアンプの開梱レポートになります。

新発売のAVマルチアンプ「STR-DN840」が出荷になっていまして、それを今日、やっと開梱&セッティングしました。

開梱&セッティング、そして一番試してみたかったXperia Tablet Zとの「TV SideView」機能での連携をしてみました。STR-DN840のAVアンプとしての紹介ではなくネットワーク機能を中心にしたレポートになりますが、ご興味ある方、ぜひお付き合いください。

先日、お届けしたDSDディスクでのハイレゾ音源再生も試しています。

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さて、到着していたのは先週末だったんですが、ソニーフェアがあったのと「VAIO Duo 13」の先行予約販売があったため手が付けられませんでした。ソニーフェアの後片付けもようやく今日の午前中で終わったので、午後になってからゆっくりとセッティングを楽しませてもらっています。

購入したのは3機種発表されたAVマルチアンプのうちの真ん中のグレードの機種で「STR-DN840」と、サラウンドバックに使う現在ソニーで一番安価なスピーカーで「SS-B1000」です。

ソニーフェアではSTR-DN1040とSS-B1000の組み合わせで展示をしていましたが、この2本1組8,400円のスピーカーでもハイレゾミュージックの音質が十分に聞き分けられるもので、スペースがあまりとれない、現在のお店ではこれでとりあえず音を出そうと思います。(場所が広がったらトールスピーカーにしてサラウンドもしっかり鳴らしたいんですが。)

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ちなみに現在はOlasonicのテレビ用スピーカーを使っています。これでもテレビ内蔵スピーカーよりは高音質が楽しめるんですけど、当店で展示している46型ブラビアではちょっと迫力不足。

テレビのスピーカーは省電力にはしるあまり、現在はアンプもスピーカーの容量も貧弱なものしかついていません。なので追加して音をパワーアップするためにホームシアターシステムを購入される方も多いと思います。

私の自宅でもバースタイルのスピーカーを使ったソニーのホームシアターシステムを使っています。現在は「HT-CT660」が大人気だそうで、この機種が業界ナンバーワンモデルになっているとのこと。

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★ソニーストア ホームシアターシステム「HT-CT660」のご案内はこちらから

☆当店blog 13.5.2「シアター達人はどっちだ!? ゲームvs映画 マニアたちの激論」 
☆当店blog 13.4.9「新型ホームシアターシステム『HT-CT660』発売」 

ソニーストアでもチェックしてみたら入荷待ちになっていました。

STR-DN840と同じ価格でこちらはスピーカーとアンプまで全部セットになっているうえ、アンプがウーファーに内蔵されているので、省スペース。コストパフォーマンスで考えればHT-CT660にはかなわないんですが、STR-DN840の方が拡張性はかなり大きいんです。

後日、スピーカーを足していってフロントサラウンドだけではなく本当のリアスピーカーもあるリアルサラウンド環境にできるし、SACD対応のBDプレーヤー、PS3などをつなげばCDを超える高品位なハイレゾミュージックの再生にも対応。

さらに、Xperia Tablet Z、スマートフォンなどと連携してワイヤレス音楽再生も可能。

アンプの価格が今回は劇的に買いやすく設定されていて、少ない初期投資でコツコツとシステムを組んでいくのにはちょうど良い機会に思えます。10年前に我が家でも組んでいたリビングシアターよ、再び!ということで、最新のAVマルチアンプを研究してみます。

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まずはこちらがSTR-DN840の本体です。さすがにでかい。現在の薄型ボディになったBDレコーダーと比べると高さは3倍くらいありそうです。

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☆ソニープレスリリース「Wi-Fiを内蔵し、パソコンやネットワーク接続ストレージなどに保存した音楽を手軽に楽しめるネットワーク対応モデルなどマルチチャンネルインテグレートアンプ3機種発売」  

7.1chアンプは今回3モデル発表になっていてSTR-DN840はグレード的に真ん中のモデルになります。

29,800円、39,800円、49,800円とリーズナブルな価格で並んでいて機能面では下記の違いがあります。

  STR-DN1040 STR-DN840 STR-DH740
 実用最大出力 165W×7 150W×7 145W×7
 Wi-Fi内蔵 ● ● ×
 ハイレゾ音源再生対応 ● ● ×
 USB端子搭載 ● ● ×
 MHL対応 ● × ×
 ネットワーク機能 ● ● ×
 HDMI入力 8系統 6系統 4系統
 HDMI出力 2系統 1系統 1系統
 質量 約10kg 約8.5kg 約8kg
 ソニーストア価格 49,800円 39,800円 29,800円

下位機種のDH740はネットワーク機能、ハイレゾ機能が落とされた純粋なAVマルチアンプ。DN840とDN1040がネットワーク機能、ハイレゾ対応になっていて、DN1040はさらに音質向上を狙って、ハイクラスのAVアンプのパーツを搭載している、という内容になります。

シャーシや基板などもガラッと変わっており、ここも「たった1万円」の差としてはかなりの違いがあるそうです。どうせ購入して長く使うことになるし、DN1040の方がおすすめというか、当店のオーダーを見ててもほとんどの方がDN1040をオーダーされているんですが、今回は機能面の違いを一足早くレポートしたくて当店では先に出荷になったDN840を購入しています。

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アンプの背面もすっきりしました。ちょっと前までは一面をRCA端子が埋め尽くしていましたが、すでにD端子もなく、コンポーネント端子もありません。アナログ入力端子はわずかに残っているだけ。

それを可能にしたのがHDMI端子で、STR-DN840では6入力1出力の7端子が搭載されています。

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STR-DN840は4K映像入力にも対応できるということで、端子を良く見るとVIDEO、GAME、BDのところに4Kマークがついています。

TV出力もARC対応と言って、テレビ音声の入力をこれで双方向通信でもらうことが可能。2008年頃のHDMI端子だとまだオーディオリターンチャンネルがなかったので光デジタルケーブルとかをテレビからアンプに入れてあげる必要があったんですが、テレビがARCに対応していればHDMIケーブル1本で接続できます。

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こちらがSTR-DN840の同梱品一覧です。リモコンの他にAM、FMラジオアンテナ、マイク、取説類となっています。

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リモコンがこれまたすごいことになっています。BD、DVD、GAMEなどの入力項目はわかるんですが、最後の方は「Bluetooth」「USB」「Home Network」なんていうものまであるんです。

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この見慣れないモノは「測定用マイク」です。

昔、サラウンドセットを組んだら5.1chに配置したスピーカーの音をひとつひとつ調整してすべてが同じ音量に聞こえるように自分でひとつひとつ調整して、スピーカーとリスニングポイントの距離を手入力してバランスをとっていました。

それをやらないと、ちゃんとしたサラウンドが楽しめなかったんですが、現在はこうして測定用マイクで自動で調整をすることがデフォルトになっているそうです。

今回は2chスピーカーの接続しないので利用をしませんが、いつかサラウンドスピーカーをセットするときには利用してみたいですね。

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接続、設定ガイドもついています。スピーカーケーブルはAVマルチアンプには付属しないので別途ご用意ください、ということになっています。

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SS-B1000にはかなり細いんですがスピーカーケーブルが付属していましたので、今回はこれを使ってセッティングします。

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ケーブルのつなぎ方はアンプの端子のプラスと、スピーカー端子のプラスをつなぎ、マイナス側も同様にマイナス同士で接続します。

スピーカーケーブルにはマーカーが入っている線がありますので、これを赤いプラス側に使ったらAVマルチアンプ側の端子もプラス側につなぎます。

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ケーブルのマーカーは別にプラス専用とかではないんですが、自分でわかりやすい方に使って統一すれば間違いありません。

プラスとマイナス接続を間違えても機器が壊れることはありませんが左右で極性が違っていると音が定位しないポワンとした音になります。

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今までBDレコーダーもPS3もブラビアに直接HDMIケーブルで接続していましたが、それらをいったん全部外して、AVマルチアンプにつなぎなおします。テレビともHDMIケーブルで接続するんですが、HDMIケーブルはAVアンプに付属しませんので、HDMIケーブルが1本新たに必要になりました。予備のケーブルがあるので、それを使って接続。

LANケーブルもAVマルチアンプにつないだら、これでセット終了です。

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初回起動時には簡単セットアップということで「Easy Setup」が起動してきます。

メッセージが英語になっていますが、アンプメニューに日本語メニューはありません。英語のメニューでセットアップをします。ま、中高6年間習ってきているしこういうAV機器の単語は大体、何を言っているのかわかるので、なんとかなるかな。。。と、思っていたんですがなんともなりません。

英語がどうこうではなく、このメニュー画面の操作がリモコンでできないんです。AVアンプ付属のリモコンでもだめだし、テレビのリモコンも効きません。

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結論を言うと、アンプ付属のリモコンの一番左上にある「アンプ」というボタンを押せば、操作ができるようになりました。

たった、これだけのことなんですが取説には書いてあります。ちゃんと読まないとこういうものって操作ができないんですよね。

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最初のスピーカーセッティングで指定するのはこちら。サラウンドバックスピーカージャックを何に使っていますか?というもの。

サラウンドバックというのは7.1ch設定をするときの6chと7ch目になる、背後のスピーカー。これをサラウンドバックにして使うのか、フロントハイスピーカーとして使うか、Bスピーカーとして使うか、バイアンプと言って、フロントスピーカーの2重配線に使うか、などが細かく設定できます。

うーん、さすが10年ぶりにAVアンプのセッティングをするともう世界が違っていますね。こんなに配線も自由度があがっているんですか。

あいにくスピーカーは2chでバイアンプ接続するための端子もないので、ここは「none」ですすみます。

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ネットワークセッティングは有線LAN、無線LANが選べて、さらに固定IPにするかDHCPを使うかなどが選択できます。

事務所には無線LANルーターがあるんですが、こうしたホームAV製品はすべて有線接続が基本です。いろいろなものの影響を受けやすい無線LANはなるべく使わない方向でセットアップしました。

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そして、最後にブラビアの設定をします。テレビ画面を出しておいて「オプション」>「スピーカー出力」で、出力先をテレビスピーカーからオーディオシステムにします。

これでHDMIコントロールにより、AVアンプがテレビのスピーカーの様に操作が可能。テレビの電源を入れればAVアンプも連動して電源が入り、テレビリモコンの音量調節でAVアンプの音量もコントロールできます。

このひと手間でAVアンプがブラビアの一部になってしまいます。これがあれば自分以外のAV機器に疎いご家族の方でもAVアンプの利用が可能、というわけです。

一度セットアップしてしまえば、操作は超簡単なのが今時のAVマルチアンプです。

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では、早速、何よりも先にXperia Tablet Zで「TV SideView」機能を使ってみます。タブレットとAVマルチアンプがつながるってすごいんですが、一体、どんなことができるんでしょう。

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まずはXperia Tablet Zで機器の追加登録を行います。今年の1月に発表された「TV SideView」アプリなんですが、対象機種が本当に少なくて2013年発売のブラビアでしかアプリ操作などができないんです。

今まで私のXperia Tablet Zでもここに操作できる機器が登場したことがなかったんですが、ついに、ここに追加登録で機種のアイコンが出ました。

良く見るとアイコンがSTR-DN840そのものです。この純正感がたまりません。

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タブレット側で機器登録作業を進めると、次は登録したい機器側の操作に移ります。登録したい機器で「Media Remote機器登録」画面を呼び出して登録ボタンをタップ、とのこと。

それ、どうやるの? というところですが、取説を読んでやっとわかりました。AVマルチアンプは昔からそうですが、取説を読まないと操作ができないことが多い。

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AVアンプ側の操作としてはリモコンの「Home Network」ボタンを押して、その後「Option」ボタンでメニューを呼び出すことで登録画面に入れます。

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ありました。「TV SideView Device Regist」が。これが機器登録画面の入口です。

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ここでタブレットからの登録要求にこたえてあげれば、機器登録が完了です。

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TV SideViewからできることは、ホームネットワークでつながったサーバー機器に入っている音楽ファイルの再生をタブレットからリモートで行うこと。

「TV SideView」アプリからHome Networkに入って、そこから、例えばnasneに入っている音楽ファイルを選びます。

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登録機器がなかった今までは「モバイル機器(タブレット自身のこと)」で再生するしかなかったんですが、現在はTV SideView対応機器としてSTR-DN840があるので、再生機器としてAVマルチアンプを選べば、nasneの音楽ファイルをSTR-DN840が再生するということができます。

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曲のチェンジなどもタブレットから可能。DLNAを使った3製品でのネットワークになります。2製品でのクライアント、サーバーの関係での操作はできていましたが、こうしてコントロールする機器が加わってくるというところが新しいわけです。(今までもSony Tabletとかでスロー操作で実現していましたが、この方がイメージしやすいんじゃないですかね。)

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ちなみに、AVマルチアンプというくらいなので、動画再生のコントロールなどもできるものと、勝手に思いこんでいたんですが、どうやらSTR-DN840で対応するDLNA操作は音楽ファイルだけ。

nasneに入っている動画や写真ファイルをSTR-DN840で再生しようとしても再生はできないそうです。あらら、そうなんですか。なんかちょっと残念なんですが、ま、もともとオーディオアンプですからね。

☆ソニーTabletサポート「TV SideViewの始め方」
☆当店blog 13.6.16「新型BDプレーヤー『BDP-S5100』ショールーム展示レポート」 
☆当店blog 13.1.8「2013 International CES出展レポート」 

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そして、TV SideViewを使うよりももっと簡単なTablet との連携もできます。Bluetooth接続ができます。

アンプ本体のBluetooth切り替えボタンを長押しするとペアリングモードに入るので、その間にXperia Tablet Zのペアリング作業を行います。

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STR-DN840はこれでワイヤレスヘッドホンとして認識されるようです。Tablet側からbluetooth接続して音を鳴らすと、タブレットの外部スピーカーとして利用ができます。

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ウォークマンアプリで音楽を鳴らすこともできるし、動画再生時に外部スピーカーとしてAVアンプで音を鳴らしつつタブレットで映像を楽しむ、ということも可能。

みかけはTV SideViewと同じことをやっている様に見えますが、家庭内でやるとちょっと違った感じになるのかな? Bluetooth通信の場合はアンプが目に見える範囲でないと使えないと思うんですが、TV SideViewの場合は同じネットワークに入っていれば良いので、寝室から操作して音楽再生をさせておいてリビングに行く、とかいうことができるのかも。

Xperia Tablet Zとの連携で紹介しましたが「TV SideView」はスマートフォンでも利用が可能です。明日はXperia Aでも同じことをしてみよっと。

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そして、もうひとつの注目機能。PS3を使ったハイレゾ音源再生です。どんな話なのかゼロからご案内すると大変長い話になるので、前回のblogエントリーをまだご覧になっていない方はそちらをご覧ください。

☆当店blog 13.5.20「PS3でハイレゾミュージックに挑戦!無料で作れる『DSDディスク』の話」 

簡単に説明するとVAIOを使って音楽CDをちょっとレンダリングしてSACDと同じフォーマットのDSDフォーマットに変換。それをDVDディスクに焼いて、PS3で再生するとガラッと違った音になる、というものなんです。

PS3があれば無料で使えるこの技。

音楽CDの44.1kHzを超える88.2khz、176.4kHzでの出力もできるというPS3を使って、高品位ハイレゾ音楽を、ハイレゾ対応アンプのSTR-DN840でも聞いてみよう!という企画です。

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まずはPS3のセッティングをやりなおします。音声設定をもう一度設定しなおします。HDMI出力で対応する音声フォーマットをAUTOで登録しなおすと、すごいすごい。設定一覧でリニアPCMのフォーマットがこんなに増えてしまいました。

最大でリニアPCM 7.1ch 192kHzまで対応できるそうです。

なんかすごいことになっちゃったぞ。

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で、ここで前回作っておいたDSDディスクを用意。

昔はVAIOでも再生できたし、対応するSACDプレーヤーなどもあったんですが、今では唯一PS3が対応できるだけになっています。

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このディスクをPS3に入れると、ちゃんと「DSDディスク」として認識されます。DSDディスクに入っているのは音楽CDからリッピングしたリニアPCM音源で、それをDSDファイルにVAIOで変換しただけ。

これだけで音がガラッとかわります。DSDディスクを基準にすると音楽CDの音がカセットの音みたいに感じられてしまうです。もちろん、収録時点からDSDフォーマットなどのハイレゾ収録しているものの方が良いんですが、以前、伺った話では、こうしてフォーマット変換するだけでも6~7割くらいはハイレゾ音源に近いものになると教わっています。

いざ、試してみると。。。うわ、やっぱり違う。前回聞いた時よりも一段とつややか。あ、でも比較のために聞いている音楽CDの音源の音もだいぶよくなっちゃっています。(^^;)

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アンプの設定を見ると、どの音源を再生してもPS3-STR-DN840間はリニアPCMの176.4kHzでやり取りをしているようです。

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普通の音楽CDの音質がアップしている様に聞こえたのはこちらのおかげ。PS3に入っているビットマッピング機能というのがあり、これを使うとPS3側で音楽CDの音をアップサンプリングするみたいなんです。

タイプ1、タイプ2、タイプ3とやや違った音の処理をしているようで、タイプ1が一番DSDに近いかな。

こちらはレンダリングやディスクに書きだす必要はなく音楽CDをそのままPS3で再生すれば効果が得られます。音声設定でビットマッピングの機能を選ぶだけでOKの超お手軽設定です。

これとDSDの音の差なんですが。。。私にはかなりDSDの方が良い感じで聴けるんですが、ちょっと自分に自信がありません。

そのDSDの音、聞いてみたい! という方がいらっしゃいましたら、ぜひ、お時間を作って当店までお越しください。聞きなれた音楽CDをお持ちいただければ、その場でDSDファイルを作って比較再生ができるようにいたします。

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取扱説明書にはWindows 8マシンとのホームネットワーク構築についても案内があり、一応試してみたんですが、特にVAIOとの連携とかいう技は見つけられませんでした。

ただ、これが自宅にあればホームネットワークのどこに収納されている音でもアンプ側から再生ができるようになるわけです。すごい時代になってきちゃいましたね。

すみません、そんなわけでAVマルチアンプとしてのサラウンドとか音質面のレポートは全然できないんですが、興味があった新機能だけとりあえずレポートさせていただきました。

今度、映画BDソフトでも持ってきてじっくりと遊んでみます。

DSDディスクの音も昼間は事務所に人がいるので、あまり大きな音が出せなくて。。。夜、だれもいないときにもうちょっと楽しんでみます。サザンのCDをほぼ全部DSDにしてあるので、一人サザン復活祭を使用と思っています♪

☆当店blog 13.5.20「PS3でハイレゾミュージックに挑戦!無料で作れる『DSDディスク』の話」 
☆当店blog 13.5.14「新型AVマルチアンプ3機種がソニーストアで販売開始」 
☆当店blog 13.5.10「Wi-Fi内蔵のAVアンプ新型3機種発表」 

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