写真で見るVAIO Duo 11の新色シルバー実機ショールームレポート:ソニーショップ★テックスタッフ:So-netブログ
So-net無料ブログ作成

写真で見るVAIO Duo 11の新色シルバー実機ショールームレポート [┣ VAIO]

DSC00001.jpg

昨日発表になったVAIO春モデルが本日より銀座ソニービルショールームにて展示がスタートしています。早速、実機を見に行ってきました。

 

DSC00002.jpg

じゃーん! これがシルバーカラーのVAIO Duo 11です。

だいぶイメージが違うでしょ!?

って言ってもVAIO Duo 11のブラックモデルのオーナーさんでないと驚かないですよね。もともとこんなカラーじゃなかったっけ?という感じがしなくもないと思うんですが、並べて比較するとこんな違いがあります。

DSC00002.jpg

液晶画面のベゼルが黒いままなのでシルバーカラーのVAIO Duo 11と言ってもあまりイメージが変わる感じがないんですが、キーボードのカラーが思い切り変わるので、VAIO Duo 11を見慣れている方からするとずいぶん明るいモデルに見えると思います。

DSC00003.jpg

キーボード面をこうして見てみると、トラックポインターの印象がかなり変わります。ポッチがシルバーモデルだとこんなに目立つんです。

DSC00004.jpg

ブラックモデルだとこんな感じ。

ね、だいぶ印象が変わります。

DSC00005.jpg

あとはボディサイドのカラーも変更になっています。こうしてボディサイドにある端子類をみるととても見分けやすくなっていると思います。

DSC00006.jpg

タブレットスタイルにしているときもこうしてサイドラインに明るいシルバーが筋としてワンポイントになります。

DSC00007.jpg

ひっくり返すと底面は同じブラックカラーになるんですが、まぁ、この面はあまり目にすることはないと言えばないですから。

DSC00008.jpg

ということで、ボディカラーはこんな感じなんですが、ついでなので、春モデルのVAIOらしさを感じさせるアプリケーションも試してみましょう。

今回のVAIO春モデルでソフトウェア的に一番の変化はなにかというと、Microsoft Officeがタッチ対応の2013になっている点です。

タッチ対応ってことは、あれかな?メニューバーがタッチでできるようにボタンが大きくなっているとかそんな違いくらいなの?とか、そういうイメージで見てしまいますが、それがそうでもないんです。

DSC00009.jpg

こちらはWord 2013です。普通に白紙でページを開いたところです。通常はこのボタン類はでていなくて「ファイル」「ホーム」「挿入」などのタブを選択するとドロップしてきてリボンメニューが出てくる感じになります。

確かにタッチ対応でタップしやすくアイコンが大きくなっています。

で、ここからがちょっとした工夫を感じるところなんですが。。。

DSC00010.jpg

これは文字カラーを変更しようとしているところ。タップで指タッチで色を選ぶとこういうスケールでパレットが開きます。

DSC00011.jpg

ところがマウスを使って文字カラーをクリックすると従来と同じサイズでのパレット表示になるんです。Office 2013ってこうやってタップとクリックを判別する仕掛けがあるそうなんです。

タッチ画面で操作するOfficeってこういう工夫があるそうです。

 

それと、もうひとつ。これはVAIO Duo 11のための機能なんじゃないかと思えるんですが、すごいモードがついているんです。

DSC00012.jpg

これもワードの画面で通常の編集画面になっています。原稿をそのままのレイアウトで見ながら入力ができるのでとても便利なんですが、こういうの、もう当たり前になっていますよね。

私がPCをいじり始めた94年当時のMS-DOSのワープロソフトと言えば、文字がもうぎっしりと詰め込まれた様な画面で文字入力をしていた記憶があります。でも、それもメリットはあって、ザッと文字校正をするとかだと一気に読めるので悪い面ばかりでもありません。

DSC00013.jpg

で、今時のワープロソフトはこんなモードを用意してくれています。「閲覧モード」です。

DSC00014.jpg

なんと、これは電子書籍リーダーのように文字をレイアウトし直して、文字を読みやすくしてくれるモードなんだそうです。

電子書籍の様に画面のスワイプでページをめくることができて、これで内容をチェックする、読みやすくしてくれるそうです。

実際にやってみると。。。

DSC00015.jpg

これがVAIO Duo 11のキーボードモードです。こうしてディスプレイを立てて、キーボードを使ってサクサクと文字入力&編集を行います。

DSC00016.jpg

できあがった文章を校正するときは、こうしてタブレットモードにして画面をスワイプしながら読む、ということをします。

うわー、これはすごいなぁ。。。Office 2013の一部機能しかまだ見ていませんが、もうこれだけでOffice 2013が使いたくなってきました。普段、ワードなんて使いもしませんが、これ使って小説でも書いてみようかしら!?という気にさせてくれます。

DSC00017.jpg

その他、これも知らなかったんですが、PlayMemories Homeから静止画、動画をまぜてオリジナルムービーを作る「VAIO Movie Creator」(昔はVAIO Movie Storyって呼んでました。)もWindows 8の場合はタップ対応になっていて、こんな風に指タップで編集ができるようになっています。

タップ対応になるとアイコンが大きくなったり、マウスを使った細かい操作が必要なくなるため高解像度画面とか必要ないんじゃないか?とか、思えがちなんですが、こうやって画像を扱ったりするときは話は別。

DSC00018.jpg

ディスプレイ解像度が高い方が情報量も多く、画像の確認が正確にできます。

タッチ対応のOffice 2013での閲覧モードもそうですが、フルHD解像度の恩恵は大きいと思います。

Windows 8はタッチ画面の方が楽しいですよ! VAIO Duo 11は液晶のヒンジがボディの端ではなく中央に支点がくるのでタッチしても画面の揺れが無く使いやすいですよ! タブレットとしてもノートPCとしても使える2スタイルでの利用ができて便利ですよ!

なんていうのがウリでしたが、この春のモデルチェンジでフルHD解像度の液晶表示のありがたさがますます増えてきた感じです。

 

昨年の秋モデルで大ヒットを記録したVAIO Duo 11ですが、ボディカラーシルバーはちょっと珍しい希少価値のあるデザインになります。

そして発売から6日以内に購入して「楽しい時間」に応募すれば、ちょっと高い確率で「VAIOの里」訪問企画に当選ができるかもしれません。オーダーするなら今です!

 

DSC00001.jpg
★Windows 8搭載「VAIO Duo 11」発表! ソニーストアにて99,800円~

☆当店blog 13.1.29「3分でわかる2013年春モデル『VAIO Duo 11』オーナーメードレポート」

☆当店blog 12.10.23「製品版実機『VAIO Duo 11』開梱&セッティングレポート」 

☆当店blog 12.10.19「『VAIO Duo 11』オーナーメードレポート秋モデル版」
 
☆当店blog 12.10.15「Winodws 8とnasneを使った自動バックアップ機能の話」 
☆当店blog 12.10.12「+5%オフクーポンが復活!ホームネットワークアシストプラン」 

☆当店blog 12.10.11「5分くらいでわかるWindows 8搭載『VAIO』店員レポート」

DSC00001.jpg
★ソニーストア・楽しい時間「VAIOオーナーメード体験に20名様をご招待!」

DSC00002.jpg
★ソニーストア ストア限定VAIO Duo 11専用スマートケースのご案内はこちらから

DSC00003.jpg
★ソニーストア「ご購入後もしっかりサポート まるまるアシスト」のご案内はこちらから

 


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:パソコン・インターネット

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

Facebook コメント

トラックバック 0

sonystore
当店経由のソニーストア利用はこちらから
 
ソニーストア直営店ご利用の方へ New

ソニーショップ★テックスタッフ
当店HPはこちらから
店舗のご案内はこちらから
ソニー製品体験レンタルのご案内


Facebookはじめました

twitter.jpg
つぶやきはじめてみました

COUPON-500.jpg
ソニーストアお買い物券購入はこちらから 

ブログを作る(無料) powered by So-netブログ