スマホとつながるサイバーショット『DSC-WX200』開梱&セッティングレビュー:ソニーショップ★テックスタッフ:So-netブログ
So-net無料ブログ作成

スマホとつながるサイバーショット『DSC-WX200』開梱&セッティングレビュー [┣ サイバーショット]

DSC00001.jpg

本日発売のサイバーショット「DSC-WX200」ですが、早速、当店担当の熱血セールス畑中さんが実機をもってきてくれました。

あまりにも熱血すぎて?風邪で熱を出しているそうですが、無理をおしてもってきてくれましたので、その想いに応えて早速、開梱&セッティングレポートをお届けします。

サイバーショット「DSC-WX200」は無線LANのWi-Fi機能を内蔵しています。これでパソコン、スマートフォン、ブラビアと無線でつながるんですが、そのすべての機能を試してみました。WX200のセッティングはこれでもうばっちりです!

 

DSC00002.jpg

さて、まずはDSC-WX200の開梱から。上記が同梱品のすべてになります。これに、保証書などが製品版では付属してきます。(写真はすべて評価用のサンプル機ですので、一部仕様が違っている可能性があります。ご了承ください。)

DSC00003.jpg

2年ほど前からサイバーショットはバッテリーを本体内充電するスタイルになりました。なので、以前はバッテリーの充電器がついてきていましたが、今はACアダプターとマイクロUSBケーブルがついてきます。

マイクロUSBケーブルは現在、スマートフォンで使われるようになって急激に普及してきていますが、端子は同じ形です。サイバーショットもPCと接続してのUSB充電ができます。

DSC00004.jpg

メモリーカードスロットも現在はメモリースティックDuoと、SDカードの両対応スロットになっています。「ソニーのカメラってメモリーカードが他社のと違うんでしょう?」という会話を家電店で耳にしたことがありますが、SDカードでも使えます。

このメモリーカードだけはパッケージに付属しませんので別途ご用意ください。

DSC00005.jpg

取扱説明書の他にWi-Fi機能(無線LAN)についてのご案内も入っていました。カメラの撮影機能については取扱説明書を。

パソコンやスマートフォンなどと無線LANで接続してWiFi機能を利用するようであればWi-Fi機能の説明書をご覧ください、となっています。

DSC00006.jpg

ザッと目を通してみましたが、一通りすべての操作をカバーしています。一部、スマートフォンでの画像操作についてはスマートフォン側のアプリの仕様によって操作方法が変わってしまうため省かれていますが、これを読めばすべての設定はできるようになっていると思います。

で、ここからは私が設定したことをざっくりと説明したいと思います。

DSC00007.jpg

まず、サイバーショットのWi-Fi機能すべてを楽しむなら、まずは家庭内に設置してある無線LANのアクセスポイントとの接続設定を行います。

DSC00008.jpg

サイバーショット「DSC-WX200」のメニュー画面を開き「設定」>「ネットワーク設定」>「アクセスポイント簡単登録」を選択。

DSC00009.jpg

これで2分以内にアクセスポイントのWPSボタンを押してください、となっています。

DSC00010.jpg

WPSボタンというのはNECさんのAtermシリーズの名称なのかな? バッファロー製の無線LANルーターの場合は「AOSS」ボタンというのがついているんですが、これでも同様です。

「AOSS」ボタンを2分以内に押します。

これでサイバーショットと無線LANルーターの接続設定が済んでサイバーショット「DSC-WX200」が家庭内Wi-Fiを利用できるようになりました。

DSC00011.jpg

続いてはパソコンに無線LANを経由して画像データを保存するための接続設定を行います。まだ、この時点ではパソコン保存はできないんです。

DSC00012.jpg

パソコンと付属のマイクロUSBケーブルで接続したらサイバーショットの電源を入れます。これでサイバーショットからPCへ、専用の付属ソフト「PlayMemories Home」というソフトウェアのインストールを促されます。

この「PlayMemories Home」なんですが、個人的にも大ファン。とても使いやすい画像管理&編集ソフトだと思います。まだ使ったことがない方は是非、ここでインストールしてください。

DSC00013.jpg

VAIOの場合はPlayMemories Homeが最初からインストールされているので、そのまま使います。USB接続をすると左のフォルダービューのところの一番上に「カメラとメディア」というタブがあり、そこにDSC-WX200がぶら下がっていると思います。

これを選択するとウインドウ右側に「Wi-Fi取り込み設定」というボタンがあるので、これをクリック。

これでパソコンにサイバーショットの画像が自動で取り込まれる設定ができました。自動取り込みが出来るのは1台だけになりますので、自宅のネットワークにパソコンが何台もつながっていたとしても、ここで設定したパソコンに画像が取り込まれるようになります。

DSC00014.jpg

では、転送をテストしてみましょう。まずは1枚、写真を試し撮りしてみて、それからメニューを開いて「パソコン保存」を選択します。

DSC00015.jpg

これでサイバーショットは無線LANルーターを探しにいって、無線でネットワークにつながります。

DSC00016.jpg

無線LANにつながると、今度は取り込み先のPCを探してそこに画像ファイルを転送。

DSC00017.jpg

送信自体は素早く送られるんですが、接続までがうちの環境ではやや時間がかかるみたいです。飛んでいる電波が多いのかな?

パソコンへの転送が終わると自動でサイバーショットの電源は切れます。これが便利。

外出先から帰ってきてPCにサイバーショットの画像を取り込みたいときは、まずPCの電源を入れて、サイバーショットを「パソコンに保存」設定をしてしまうんです。あとは放っておけば、まだ取り込んでいない新しい写真画像だけを取り込み、転送が終わったらサイバーショットの電源を落としてくれる、という感じ。

もうサイバーショットのメモリーカードを抜いてPCに挿す、なんてこともしなくて良いわけです。

 

DSC00018.jpg

続いては画像再生時にメニューを押すと登場する「テレビ鑑賞」という機能を試してみましょう。

DSC00019.jpg

これも無線LAN機能を使ってブラビアに画像を飛ばします。ブラビアも無線LANルータに接続されていてホームネットワークに参加していることが条件になります。先ほど設定した無線LANルーターにブラビアもつながっていますので、この場合は無線LANにつながったところで、接続機器選択になります。

ネットワークにつながっているブラビア「KDL-46HX900」が見つかりました。

DSC00020.jpg

接続先として46型HX900を選べば、これで無線LANルーター経由でブラビアに写真データを転送します。

DSC00021.jpg

DSC-WX200で撮ってきた写真がでーんと46型ブラビアの大画面にそのまま映りました。

DSC00022.jpg

こうして寄ってみると、ちゃんと富士山も見えています。ウチの会社のビルの屋上から試し撮りしてきた写真なんですが、こんなに鮮明に写るんです。

 

DSC00023.jpg

さて、ここまでは家庭内での無線LANルーターを経由してのWi-Fi利用の方法でした。続いてはサイバーショットと連動して利用する方も多いと思います。スマートフォンとの連携を試してみたいと思います。

まずは「スマートフォン操作」ということで、スマートフォンを使ってサイバーショットを操作する機能を利用してみましょう。メニューボタンから「スマートフォン操作」を選びます。

DSC00024.jpg

スマートフォンの方はあらかじめ「PlayMemories Mobile」というアプリを入れて置く必要があります。Android マーケットで無料でダウンロード&インストールをすることができます。

DSC00025.jpg

サイバーショットをスマートフォン操作モードにすると上記の様な画面になります。これは最初だけなんですが、一度だけ連動させるスマートフォンにパスワードを入れてあげる必要があるんです。

DSC00026.jpg

スマートフォンで「PlayMemories Mobile」が起動すると接続するカメラを探しにいくので、ココではDSC-WX200を選択。

DSC00027.jpg

サイバーショットの液晶画面に表示されているパスワードをスマートフォンに入力します。英語の大文字、小文字も判別しますので、慎重に入力しましょう。

これで間違いなくパスワードを入れられたら、設定は終了。

2回目以降はパスワードの入力をしなくても機種選択をするだけでつながるので、こんなに手間はかかりません。あっという間に接続できます。

DSC00028.jpg

こちらがリモート操作モードに入った時のスマートフォンの状態です。

見えている映像はサイバーショットに映っている画像です。リモートでサイバーショットの画面がスマートフォンで見えるんです。

DSC00029.jpg

ここではこういう狭い空間でテストをしていますが、本来は集合写真とかでリモート撮影をするときに威力を発揮するんでしょうね。撮影者がタイマー撮影にして走ってみんなのところに行かなくても、リモート撮影で余裕を持って画面を確認しながらの撮影ができるわけです。

DSC00030.jpg

画面右下には「MODE」というボタンがありますが、これは動画と静止画の撮影モードの切り替え。

DSC00031.jpg

スパナマークの「設定」ボタンもありますね。こちらはセルフタイマー、フラッシュとプレビューの設定ができます。

DSC00032.jpg

シャッターボタンを押して、いざ撮影!をすると、サイバーショットで撮影された写真をこうしてプレビューすることができるのと同時に、撮影画像ファイルがスマートフォンに送られて来ているので、それをすぐにスマートフォンで利用する事ができます。

DSC00033.jpg

ギャラリーアプリを使って、スマートフォンに取り込まれた画像ファイルを探すと「PlayMemories Mobile」のフォルダがあるので、そこを開きます。

DSC00034.jpg

そこに撮影した写真がデータとして残っていて、さらに「共有」機能を使えば、そのままメール添付、Facebook、TwitterなどのSNSへのアップロードも出来ます。

三脚を使っての集合撮影にこの機能を使ったのなら、その場でメール添付して参加した人たちに配ってしまえば、あっというまに写真の共有ができます。

そういえば、昔フィルムカメラだったときの話ですが、3人で集合写真を撮影したら3枚の写真を撮ってしまうことで写真の焼き増しを後でしないで済む、なんて裏技がありましたが、いつの時代の話でしょう?って感じです。(^_^;)

DSC00035.jpg

普通に撮影した写真のスマートフォン転送ももちろんできます。再生時にメニューボタンを押して「スマートフォン転送」を選ぶだけ。

DSC00036.jpg

ここで画像を1枚だけ送るのか、その日に撮った画像を全部送るのか、画像選択するのか、というのをカメラ側で選ぶこともできます。

スマートフォンで画像転送をする場合は大量に写真撮影した日はサムネールを転送するだけでもちょっと時間がかかるんですが、サイバーショット側で選択ができるとあっという間に転送ができます。

画像選択がサイバーショット側で終わって転送してしまうと、一気にスマートフォンにデータが送られるので、これが一番スマートフォン側のバッテリー消費に優しいと思います。Wi-Fi機能自体は昨年モデルから搭載が一部機種で始まっているんですが、そういう細かいところで機能アップが図られていました。

DSC00037.jpg

ちなみにスマートフォンにもカメラ機能はついているし、スマートフォンで写真を撮った方が楽じゃない?というのももちろんありますよね。それは私も否定しませんし、年々、スマートフォンのセンサーも高画質になってきていると思います。

一見しただけではスマートフォンで撮っているのか、サイバーショットで撮っているのかわからないこともあるんですが、こういうシーンではどうでしょう?

DSC00001.jpg

今日の夕方の空です。当店の屋上から撮影してみました。遠くには小さく富士山も見えます。

DSC00002.jpg

DSC-WX200搭載の光学手ぶれ補正搭載10倍ズームレンズを使うと、富士山の様子もこんなにしっかりと映るんです。

センサー性能があがっても、レンズ性能だけはサイバーショットにはかなわないかな。。。ライバルと言うよりは共存させる形で使えると良いですね。

 

DSC00038.jpg

サイバーショット「DSC-WX200」は今日からソニーストアでも出荷がスタート。

本体価格27,980円でソニーポイントが1,399ポイント付き。ストアメンバーさんでしたらカメラ製品5%オフクーポンをお持ちだと思います。さらにソニーカードで決済をすればさらに3%オフ。

メーカー直販ならではの「3年ベーシック保証」が無償でついてきますが、これも量販店で同様の保証に入ると本体価格の5%相当がかかるはず。実質18%オフで購入が可能です。

3月28日までは発売記念キャンペーンでジャケットケースなどのアクセサリー製品にもソニーポイント5%特典がついてきます。

 

是非、ご購入はソニーストアで!!

あ、そうそう、スマートフォンとサイバーショットの接続の仕方がわからないという方は、東京・九段にある当店までご相談にきていただければ、その場で接続をいたします。当店店舗のご案内はこちらから

 

DSC00017.jpg
★ソニーストア サイバーショット「DSC-WX200」のご案内はこちらから

☆当店blog 13.1.21「サイバーショット『DSC-WX200』ショールーム実機レポート」 

 

 

同時発売で下位機種の「DSC-WX60」というモデルもあります。

こちらはレンズが光学8倍になるのと(WX200は光学10倍)、Wi-Fi機能が非搭載になります。スマートフォントの連携は特に気にしない、という方はこちらのモデルもご検討ください。

DSC00001.jpg
★ソニーストア サイバーショット「DSC-WX60」のご案内はこちらから

 


nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:パソコン・インターネット

nice! 0

コメント 2

muk

次はαにwifi内蔵ですね。今pqiのwifi対応カードを使っていますが、撮影枚数が多いと途中でソフトが止まります。
by muk (2013-01-28 05:43) 

店員佐藤

♪mukさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。

そういえばNEX-5Rを使うようになってから私も
Eye-Fiを使わなくなってしまいました。
一気に送ることができるので精神衛生的にも
リサイズをしてくれるカメラ内蔵のWi-Fiの
方が良いですね。
by 店員佐藤 (2013-01-29 23:17) 

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

Facebook コメント

トラックバック 0

sonystore
当店経由のソニーストア利用はこちらから
 
ソニーストア直営店ご利用の方へ New

ソニーショップ★テックスタッフ
当店HPはこちらから
店舗のご案内はこちらから
ソニー製品体験レンタルのご案内


Facebookはじめました

twitter.jpg
つぶやきはじめてみました

okaimonoken_1000.jpg
ソニーストアお買い物券購入はこちらから

 

ブログを作る(無料) powered by So-netブログ