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ススキノ探偵シリーズ 読破しました [┣ Xperia & Tablet]

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昨年秋から読み始めた「探偵はバーにいる」をはじめとする「ススキノ探偵シリーズ」を今週ついに読破しました。電子書籍8冊と文庫本1冊、ハードカバー1冊の全10冊をここまで読んできたんですが、いやぁ、楽しかったです。

近年あまり本を読む機会がなかったんですが、久々に本の虫になれた感じです。

で、この「ススキノ探偵シリーズ」なんですが、電子書籍で読もうとするとちょっとしたコツが必要みたいなので、各作品の紹介をしつつ。。。それと、今回はSony Tabletと、Readerと、それと紙の本と行ったり来たりしながら読んでいますので、それで気づいた話などをしてみたいと思います。

 

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さて、まず「ススキノ探偵シリーズ」ってなんぞやという話からなんですが、最初は「水曜どうでしょう」でおなじみの俳優、大泉洋氏が映画に主演する、しかもどうやらシリーズになるらしい、なんていう話を聞き、じゃ、原作を読んでどんな役をしているのか見てみよう!という感じでReader Storeで1作目を購入。

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それが「探偵はバーにいる」でした。ここが最初の勘違いだったんですが、ススキノ探偵シリーズの1作目は「探偵はバーにいる」で、映画のタイトルもここから取っているのですが、映画の原作は小説としては2作目の「バーにかかってきた電話」なんです。

ややこしいんですがタイトルは1作目。中身は2作目からとっているので映画の原作を読みたかったら2作目の「バーにかかってきた電話」から読むのが正しかったようです。

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とはいえ、順序的には1作目、2作目と続いているのでシリーズを読破するのにはこれでよし。話もわかりやすくなっていると思います。

で「ススキノ探偵シリーズ」はどういう話かというと、北海道・札幌のススキノを舞台にした話で、便利屋というか無職の主人公「俺」が個人的な興味で物事を調べていくという様なストーリー。やっていることは探偵業みたいなことになるんですが、別にそれで生計を立てているわけでもなく、本人の正義感で動いていくところにロマンを感じてしまうストーリーになっています。

この2作を読んだだけで、大泉洋は関係なく、これは続きを読んでみたい!となってしまい。。。

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それと、小説にやたらと登場する「スーパーニッカ」というのを飲んでみたくなり、通信販売でこのお酒を買ってみたりもしました。(^_^)v

スーパーニッカ 700ML

スーパーニッカ 700ML

  • 出版社/メーカー: アサヒビール(株)
  • メディア:

非常に華やかな味のするウイスキーなんですが、主人公の「俺」は12オンスタンブラー(いわゆる普通のサイズのグラス、ワンショットグラスとかではない)にストレートでナミナミと注いで、それを朝から飲むわけですよ。

とてもそんなこと私には出来ないというか、そんなこと朝からやったら1日棒に振ることになります。

主人公の「俺」はかなり酒に強いことを思い知りました。

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で、ここからがポイントなんですが、紙の本だと帯とか巻末に別のシリーズの宣伝が入ります。シリーズものの場合はこれに従って読み進めて行けば良いのですが、電子書籍だとこういうのがないんです。

これが困った。。。ということで、自分でアテにしたのが、自分のblogに掲載していた作品一覧表です。

 

 作品名 発表年 Reader Store
 探偵はバーにいる 1992年 取り扱いあり
 バーにかかってきた電話
 (映画の原作になった作品)
 1993年 取り扱いあり
 消えた少年 1994年 取り扱いあり
 向う端にすわった男 1996年 取り扱いあり
 探偵はひとりぼっち 1998年 なし
 (2/24より取扱開始)
 探偵は吹雪の果てに 2001年 取り扱いあり
 駆けてきた少女 2004年 取り扱いあり
 ライト・グッドバイ 2005年 取り扱いあり
 探偵、暁に走る 2007年 取り扱いあり
 旧友は春に帰る 2009年 なし
 半端者(はんぱもん)― 2011年 なし
 猫は忘れない 2011年 なし

ススキノ探偵シリーズ第何巻とかの表示があれば良いんですが、そういうのが全然ないので、これがまたすごくわからないんです。「バーにかかってきた電話」にだけ後書きがついていて、そこでシリーズの大体の解説があるんですが、それを元に並べてみると上記の様な表になります。

この表をEvernoteに取り込んで、その表を見ながら次に読む本を私は探していました。(^_^)v

 

作品全体の話をすると、5作目の「探偵はひとりぼっち」までは20代後半~30代前半の話。舞台は1980年代~1990年代の話になっているので、今とは世界が全然違うんです。なにが違うって携帯電話がないんです。

探偵に連絡をするときは固定電話を使わなくてはいけないので、次に連絡を取り合うときもあらかじめ時間と場所を約束しておいて連絡を取り合う、などのことをしなくてはいけません。今40代以上の方でしたら、若い頃にそういうのを経験しているはずで、これがすごく懐かしい感じがします。

そういう世界に生きているのが前半戦。

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出版順とは違いますがシリーズで読む場合、先に読んだ方が良いと思えるのがこの4作目の「向こう端にすわった男」です。この作品だけは短編集になっていて3編の小説が集められています。やや年代に幅があるんですが、これを読んでおくと、なるほどススキノ探偵シリーズってこういう展開になることもあるのか。と、いうのを理解することができる感じ。

シリーズの中でも2作目の「バーにかかってきた電話」の出来が非常によくて、これがシリーズ最高傑作になるんだろうなぁ、と思えるんですが、その後にちょっと肩すかしをしてもらえるような、軽く読める作品になっています。

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本当は3作目なんですが、4冊目として読むのにお勧めなのが「消えた少年」です。これは長編作品になるんですが、なぜこれを後にずらした方が良いかというと。。。5作目の「探偵はひとりぼっち」と時期がそのまんまつながっているからなんです。

シリーズはどれも時間が離れた話ばかりになるんですけど、「消えた少年」と「探偵はひとりぼっち」だけは話がつながっているので、これは続けて読まないともったいない!ということになります。

ストーリーはどれもかわいそうな話が多いんですが、この2作だけはハッピーエンドで終わるというのも見逃せません。

で、5作目ですが。。。

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「探偵はひとりぼっち」なんですが、これはReader Storeで売っていませんでいた。電子書籍になっていないので、仕方なく文庫を購入。

「電子書籍Reader端末を買っても読みたい本がない」という話を、Reader端末が登場した当初に耳にしていましたが、そういう本はReaderで買わずに普通に紙の本で買えばいいわけです。Reader端末で必ず読まなければいけない、というわけではなく、出来る限り電子書籍で読みたい、というだけの話なんです。

私はこういう話に柔軟なんです。

【追記】

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この記事を書いた翌日の2月24日より「探偵はひとりぼっち」もReader Storeで取り扱いが開始されました。今なら9作目まで連続で購入&読書ができます。

オカマの友達が殺されて、誰の依頼でもなくその謎に迫っていくと、政治家が出てくるすごい話に発展していく、シリーズ中の中でもかなりスケールの大きな話。これがなんで電子書籍になっていないのか不思議なんですけど。。。なにかしら事情があるんでしょうね。

これの作品だけ電子書籍になるのを待とう、読み飛ばそう、なんてことをしてはいけません。この本を読まないと、この後の6作目以降で、なんでそんなことになるのか意味がわからない話が出てきます。これは必読。

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ただ、電子書籍Reader端末「PRS-T1」で読み進んできて紙の本に移行するのはちょっと新しい体験でした。2010年モデルでは文庫本サイズは5型、新書サイズが6型という話だったんですが、2011年モデルの新型PRS-T1では6型でもご覧の通り、サイズは文庫本サイズなんです。

画面は大きくなりましたがフレームが狭くなっているので結果的に5型モデル感覚で6型画面が読める、という感じです。

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デフォルトのままだと、こうして並べて見てみても文字のサイズって差がありません。読んでいるときの感覚はほぼ一緒なんです。

これほど違和感なく文庫本とReader端末の行き来ができるとは思いませんでした。

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ただ、重さというか厚さがずいぶん違う感じです。紙の本の重量感を感じつつ。。。この電子書籍の方だとこの中に数百冊のデータが入っているんです。情報量としては本棚を持ち歩いているのと同じ。そこはもう比較のしようがありません。

できれば全部、電子書籍で読みたいけど、ま、読めない作品はこうして行き来するしかないですね。【追記】繰り返しになりますが「探偵はひとりぼっち」も電子書籍で読めるようになりました。

 

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6作目です。「探偵は吹雪の果てに」です。いきなり「俺」が40代のおっさんになります。これにはちょっとびっくりなんですが、私もほぼ同じくらいの年になるんです。なにか共感できるところもあり、これはこれですぐに慣れてしまったというか、時代もその分進んでいて、携帯電話は普及しているし、俺もパソコンを使う様になるし、舞台が一気に現代になった感じがします。

ストーリーもちょっと切ない話になっていて、これは心に残りました。「ススキノ探偵シリーズ」を読み進んできてよかったなぁ、と思えた作品。

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7作目「駆けてきた少女」です。作者の東さんはこのススキノ探偵シリーズ以外にも別の小説シリーズを書いていて、他2作品とクロスオーバーするのがこの作品になるんだそうです。そのため、ストーリー全体を追うためには他のシリーズ作品も読まなくてはいけないんだとか。

単品で「駆けてきた少女」を読むと、前半はみっちりとストーリーがつながっているのに、後半はバタバタでなにか意味のわからないまま事件が収束する様な印象でした。

シリーズでどれか一冊読み飛ばすなら、これを私は読み飛ばします。

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8作目「ライト・グッドバイ」です。この作品は他のシリーズとはちょっと違った流れで話が進む作品。読んでて一番イライラするんですが(ストーリーがではなくて、登場する人物がすごいむかつくヤツなんです。)、これが最後、どうなっちゃうのか読みたくて結局最後までつきあっちゃう様な話でした。

ちなみにこの作品の中で「サウダージ」というカクテルが登場します。20~30代の前半シリーズではとにかくスーパーニッカをがぶ飲みする「俺」なんですが、後半シリーズではカクテルの「サウダージ」を俺は開発して、それを札幌のバーで流行させようとして、あちこちで飲みまくるんです。ジンベースのカクテルでどんな味がするのか想像がつかなかったんですが。。。

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BD&DVDの発売記念で、六本木にあるバーでコラボイベントをおこなっており、そこで「サウダージ」が飲めるというので行ってきました。

さわやかな味のカクテルなんですが、アルコールはかなり強く、こんなの2杯も3杯も飲んだらすぐに酔っぱらって寝てしまいそう。相変わらず「俺」はお酒に強い。

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9作目の「探偵、暁に走る」は知人のイラストレーターが何者かに殺されてしまい、その謎を解明するために動く、という話。なんか話がやけに年寄りくさくなった気がするんですけど、これを客観的に読むと「年を取る」という感覚が疑似体験できる気がします。

「俺」もすでに50歳です。

ここで、電子書籍Readerはいったん終了。あとは続きが出るのを待ってもいいや、と、思っていたんですが、地元の図書館で探してみたら10作目の「旧友は春に帰る」があった(便利なものですね。図書館のホームページにアクセスして書籍検索をするだけで見つけられました。)ので、久々に図書館に本を借りに行ってきて、それを読んでみました。

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借りに行ってみてびっくりしたんですが、ハードカバーの本だったんです。うわー、通勤途中にハードカバーの本を読むのって何年ぶりだろう!?

ストーリーですが25年前に札幌を離れた「モンロー」から突然連絡があり、助けて欲しいという相談を受けます。「モンロー」というのはそうなんです、1作目に登場した絶世の美女の「モンロー」なんですよ。これを読む前に電子書籍Readerで軽く1作目の「探偵はバーにいる」を読み返してしまいました。

こういうシリーズを行き来したくなる様な話があちこちにあるので、こういう時は電子書籍って便利ですね、。過去の話が全部収録されているんですから。

 

で、この図書館の本というのがちょっとミソで、そうなんですよ、図書館で借りてきた本って無料で読めるし、読み終わった後の始末も手がかからないし、便利は便利なんですよね。

それと電子書籍の最大の欠点って私はこれだと思うんですが「人との貸し借りができない」もあると思うんです。ビデオのダビングに近い話になりますが「これ面白いから見てみて」「これ面白いから読んでみて」はやりたくなるんですよね。それが電子書籍はできないのが、すごく残念、とか思っていたんですが、今回はそれ以上のメリットを見つけてしまいました。

それがこれなんです。

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いやぁ、ハードボイルドな作品なので、気持ちはわかります。やくざ映画を見終わるとみんな肩で風を切って歩いていたという話を聞くことがありますが、きっとこの本を借りて肩で風を切って歩いちゃった人がいるんでしょう。こんなところにケンカの跡が。。。もしくはニキビをつぶして血をつけちゃったんですかね?(^^;)

そうなんです。紙の本って汚れるんですよ。

ところが電子書籍っていくら読んでも、何回読んでも汚れなくて、開くたびに新品。かりに端末が古くなってきて汚れた画面、傷のある画面になったとしても端末だけ買い換えればそれで、また新品状態に戻して、それで本を読むことができるんです。

これってすごく気持ちの良いことなんだよなぁ、って実感。

2009年発行の本でそれからまだ3年しか経っていないのにこの本はずいぶん汚れてたなぁ。。。

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それと、これも電子書籍と紙の本の大きな違いだと思っているんですが、紙の本だと、どこまで読んだのかしおりを挟んだり、ひもを挟んだりしますね。そして、そこから開いて読むわけですが、読んでいる間、ずーっと、自分は本をどれくらい読み進んだのか実感しながら読んでいるわけです。

最後の方になると「あと、ちょっとだ。もう終わる」とかわかりながら読むわけです。

それが電子書籍の場合、わからないんです。一応、開いたときに自分がどの辺まで読んでいるのか棒グラフで表示は出るんですが、読んでいる間は特に意識もなく読めてしまうので、私は「あとちょっと」とか思わないで読み進められるんです。

2作目の「バーにかかってきた電話」ですが、ラストが衝撃的な話になっています。ですが、それを私は最後だと思わずに読んでいて、話の流れを完全に「俺」になったつもりで読んでいるんです。まだ時間はあると思っていたら突然の幕引きだったので、それはもう驚いたわけです。

そう、私が読んだ「バーにかかってきた電話」は、ソニーの電子書籍端末「Reader」でないと味わえないラストシーンだったんです。

 

ということで3ヶ月ほどかけて読んでいた「ススキノ探偵シリーズ」なんですが、どっぷりと楽しませていただきました。まだ2冊ほどシリーズは残っているんですが全部読んでしまうと、それで終わってしまういう寂しさを味わってしまいそうなので、ここでいったん私は休憩です。

また電子書籍になってReader Storeで販売が始まったら、そのときにまた「俺」に会いに札幌・ススキノまで旅に出たいと思います。

作者の東 直己さん、出版社の皆さん、そしてソニーReaderプロジェクトの関係各位の皆さん、感動をありがとうございました。

 

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コメント 2

Virgo

『探偵はBARにいる』は昨年、観に行けなくて残念な思いをした映画なんですよねぇ。
でも、原作がこんなに出ているとは知りませんでした。
勉強になります。

大泉洋さんは今出てる『ラッキーセブン』でも独特な存在感のある演技されてますよね。
by Virgo (2012-02-25 18:34) 

店員佐藤

♪Virgoさん、こんにちは。
映画もシリーズ第2弾の制作が決まっているそうです。
どれをやるのかなぁ。。。というところなんですが
個人的な予想では「消えた少年」になるんじゃないかと。
もしも「消えた少年」になるなら、配役でマツコ・デラックスさんが
出てくるんじゃないかとも予想しています。(^_^;)

携帯電話のない頃の話をなつかしく楽しめるようでしたら
「探偵はひとりぼっち」までを一気に読まれることをおすすめです。
by 店員佐藤 (2012-02-25 23:43) 

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