新型デジタル一眼『NEX-5N』店員の声:ソニーショップ★テックスタッフ:So-netブログ
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新型デジタル一眼『NEX-5N』店員の声 [┣ デジタル一眼“α”]

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まだ実機をお借りしていないので、ショールーム、先行特別展示イベントでちょっと実機をさわってきただけの段階なんですが、すでに受注がスタートしてしまっているので、まずは「NEX-5N」の買い方ガイドをお届けします。

カメラの情報を集めてから、ソニーストアの販売状況をチェックしたんですけど、今回のNEX-5Nですが、今までにないほどの手厚さでキャンペーンが打たれていることに今更ながら気づいてしまいました。

取材の中で明らかになったはなし、今までいただいていたご質問などにお答えしつつ、ソニーストアでの買い方ガイドをご案内していきたいと思います。

 

さて、昨年はついにソニーがミラーレス一眼に参入!ということで デジタル一眼カメラ「NEX」シリーズが登場。NEX-5とNEX-3の2モデルが登場していたんですが動画機能をのぞいてはほぼ同じスペックだったので「男性向けモデルのNEX-5」「女性向けモデルのNEX-3」という風に私は受け止めてしまいました。

そのNEXシリーズがメーカーシェアを塗り替えてしまうほどの大ヒットになり、それを受けて1年後のモデルチェンジが始まったのがこの夏、ということになります。

先に発表されていたNEX-C3に続き、今回はNEX-5N、NEX-7という2モデルが登場。昨年はエントリーモデル2機種という感じだったんですが、たった1年でNEXシリーズもエントリーモデルのNEX-C3、中級機のNEX-5N、上級機のNEX-7と、普通にクラス分けが成立してしまうようなモデルチェンジになっています。

この夏のニューモデルの見所はなんと言ってもα77に搭載された有機ELファインダーで235万画素の電子ファインダーが登場したことにつきると思います。

昨年モデルのα55で登場した電子ビューファインダー「EVF」が液晶から有機ELへ、そして115万画素から235万画素へパワーアップ。ついにEVFも有機ELの時代ですよ。

さらにα77と同じ有機ELファインダーが、下位クラスのα65でも、NEX-7にも搭載されていて、アクセサリーパーツながらNEX-5Nでも利用ができるというんですから、これは大ニュース!

NEX-5Nには上位機種「NEX-7」が存在しますし、外見的には昨年モデルのNEX-5とほぼ同じに見えるので、 あまり注目を集めないモデルになるかもしれませんが、このNEX-5Nこそが実は今回のニューモデルの中で一番特徴的なモデルチェンジをしているかもしれません。

発表から1週間ほど経ってしまいましたが、今回はいろいろ事情があってなかなか実機の様子がわからなかったんです。土曜日に名古屋まで行って、やっと解説ができる程度にモデルを理解してきましたので、本体の様子をお伝えしつつ、インプレッション、NEX-5Nの買い方ガイドをお伝えしていきたいと思います。

店員の声
DSC00001.jpg2011.8.27 ソニーストア名古屋のα体験イベントレポート
どうしてもじっくり触ることができない新型デジタル一眼αの情報を求めて、今回は名古屋まで出張してきました。一足早く開催しているソニーストア名古屋のα特別体験イベントに突撃してきました!
DSC00058.jpg2011.8.25 α77、α65の銀座ソニービルショールームレポ
発売前先行展示の始まった銀座ソニービルショールームへ朝一番で取材しに行ってきました。大盛況でとてもフォトレポートできる状態ではなかったんですが、会場の様子だけレポートします。
DSC00001.jpg2011.8.24 デジタル一眼「α77」「NEX-7」発表
待望のソニーデジタル一眼中級機“α77”と、NEX-7が正式発表になりました。主な機能を簡単に3分でレポートします。大きく進化した有機ELファインダーが大注目です!

 

 

■ 新型デジタル一眼『NEX-5N』ってこんなモデルです

NEX-5Nは昨年発売のNEX-5の後継モデルになります。外観はほぼ同じように見えますが、キープコンセプトで本体の型は作り直されていて、従来はボディ前面と背面の2ピースだったものが天面も別パーツにしていて上から見たときに継ぎ目のないスタイルになっています。

NEX-5実機を今まで使っていないと、単にデザインの変更というだけの話になってしまいますが、この1年間、ずーっとNEX-5とつきあってきた私には 、これも大きな改良ポイントのひとつに思えます。

右の写真は私が使ってきたNEX-5です。NEX-5Nと違って天面に前後に分かれるパーツの継ぎ目が入っているのですぐに違いがわかると思います。

この継ぎ目を境に前面はマグネシウム、背面はプラスチックになっていて、この境目をの前後でキズが目立つんですよ。

そんなに粗っぽく使っているつもりはないんですが、私のNEX-5の使用頻度はかなり高く、ほぼ毎日何かしらの写真を撮っているので、通常の数倍の勢いでキズがついてしまっているはず。マグネシウムボディってキズがつきにくいというか、目立たないというか、それなりの効果があることを思い知った1年でもあったんです。

NEX-5Nではボディ上面にもマグネシウム素材を使っているそうで、デザインの変更によりこういう問題もなにげなく解決してしまったモデル。これが「NEX-5N」なのかな?というのが私の印象 でした。

 

プレスリリースで見てみるとまずはカメラの命とも言えるイメージセンサーが変更されています。1420万画素だったモノが1610万画素に。そしてISO感度が最高12800だったもの が25600になっています。

ISO25600ってすごいですよね。フィルム時代はASA1600とか言ったらすごい感度の高いフィルムだったのに、一体それの何倍なんでしょう。この感度の高さはソニーデジタル一眼カメラ“α”シリーズの中でも最高の数値になり、現時点では一番暗所に強いカメラ、というのが、このNEX-5Nということになります。

「そんなに暗いところで写真なんて撮らないもん」とは私も思いますが、こういうのは「ゆとり」を生んでくれるんです。最高速度300kmの車と最高速度 100kmの車と、同じ80kmで走るとどっちが快適?って言っているのと一緒です。これだけの高感度モードは使わなくてもISO3200、 ISO6400あたりを使ったときにノイズ 感が少なくなるわけで、シリーズ中、一番オールマイティにどこででも使えるカメラになるかもしれません。

 

それと、これも先代のNEX-5と比べると大きなアドバンテージになると思いますが、レスポンス性能が格段にあがっています。NEXシリーズはイメージセンサーの像を見てそこからフォーカースを合わせるんですが、そのためのイメージセンサーの読み出しを120fpsという2倍の速度で行っているのと、「電子先幕シャッター」というものを採用しています。

電子先幕シャッターって何だ?というところですが、まずはこちらの動画をご覧にになってみてください。NEX-5Nの電子先幕シャッターを手動で入れたり切ったりすることができるので、それを試してみました。注目はシャッターの音です。

違いがおわかりになるでしょうか? 最初の3回のシャッターが電子先幕シャッター、後半の3回のシャッターは機械式のシャッターです。先のシャッターでは音が「シャッ」しかしません。後のシャッターでは「バ ・シャッ」といういつもの音がしていたと思います。

デジタル一眼カメラの場合、ライブビューを使っているのでイメージャーには常に光が当たっています。そしてシャッターボタンを押した瞬間に一度イメージャーをシャッターの幕で隠して、そして先幕が開いてイメージャーに光をあて、設定されたシャッタースピードの時間が経ったらイメージャーに光が当たらないように後幕で隠す、ということをしているんです。なので従来のカメラでは「バ」「シャ」という2回の音が聞こえていたんですが、電子先幕シャッターの場合は先幕がありません。それを電子的に行うことでイメージャーを隠す作業だけ行うんです。

 

これはあまり見ることができないというか、動画で撮影したモノを切り出しているんですが、写真左がいつもの状態。写真右 はシャッターが降りている状態です。一瞬しか見られないので普通はこういう風になっている姿をみることはないと思いますが、この作業を今までは2回素早く行っていたわけです。それを今回は一度だけにすることによりレスポンスを高めており、世界最短の約0.02秒のレリーズタイムラグを実現しているそうです。

なお、この電子先幕シャッターですが、デメリットがないか聞いてみると、強い光が当たるとき、極端にコントラストが高いときには画質に影響が出る可能性があり、その時のためにこうして手動で切り替えることができるようになっているとのこと。

あと、これは個人的な感想ですが、暗いところで設定を間違えてシャッタースピードが極端に遅くなると「バッ。。。シャ」という音がして、おっとぶれてるぶれてる、って言いながらISO感度を上げたりするんですが、それがわからなくなります。どんなにシャッター速度が遅くてもシャッター音は「シャッ」という一度しか音がしないので、これがわかりにくいんです。デメリットはこれくらいですかね。

 

実機を触ってみて気がついたのは動画撮影機能の向上もあります。イメージャー30コマ読み出しで記録が60iというNEX-5と比べると、イメージャーは倍速で動いているようで、パタパタしたコマ撮りの感じはなく、スムーズな60iの映像が背面の液晶モニターで見てもわかります。

イメージャーの読み出しに時間がかかるため、走行中の電車から車窓を撮影した場合、まっすぐに立っているはずの電柱が斜めになって写ってしまうこともありましたが、同じことはショールームで試せないモノの、カメラを左右に振っても画面が歪んでいる感じはしませんでした。

動画をしっかりと撮影するならNEX-VG20を検討した方が良いんですが、短時間のちょっとした動画を写真風に切り取る、という使い方はしてみたいですよね。60P、24Pの撮影にも対応しているのでより高画質、そして映画フィルム風の演出もできそうです。

 

それとNEX-5Nはタッチパネルを液晶モニターに採用しています。これも使い方を理解するとぐっときます。

最初に触ったときも、銀座へ行って触ったときも私はこのモデルがタッチパネル液晶だということを忘れて使っていました。サイバーショットではタッチパネルを採用したモデルだと液晶にタッチしないとメニュー操作ができないんですけど、NEX-5Nのタッチパネルは補助的に使えるようになっているようで、まったくタッチをしなくても操作ができるんです。

全然、私はまだNEX-5Nを使い込んでいないし、プロではないのでちょっと触っただけでカメラの素性を見抜くことはできません。なので、ここではアテンドしてくださっているソニーさんの社員さんにお話を聞いてみるんですが、タッチパネルの操作をしてもらって「おお!これは!」と、思えるところがいくつかありました。

まず一つはアイコンの操作です。

NEXシリーズは伝統的にメニュー画面にアイコン画像を使っています。縦2列、横3列にアイコンが並んでいて、従来はこれをダイヤル選択で選んでいました。で、よく考えてみるとこれ、ダイヤル選択するような画面ではないんですよね。アイコンが並んでいるんですから、そのままタッチして操作ができるようになっているのが普通じゃないですか? その普通に操作できる感を、このタッチパネルで演出してくれているわけです。

メニュー画面だけではなく「マイフォトスタイル・タッチ」という、NEX-C3からさらに進化したコントロール機能がNEX-5Nには搭載されていて、これが タッチパネル操作に対応しています。

本体ダイヤルを微調整に使って、あとはモードの切り替えをタッチでできるというのは大きな武器。私は短時間しか使っていないので、これの良さは体感できていませんが、設定の方たちはこれを長時間駆使しているわけで、その方たちがこれらの機能をおすすめしてくれているので間違いはありません。操作機能の補助として利用できるのでNEX-5よりは間違いなく操作性は向上します。 (メニューアイコンをタッチするだけでもそのメリットはわかるはずですが)

そしてあとは画面タッチでフォーカスを合わせることができる点。特に今回は9月30日にEマウントレンズ初の30mmマクロレンズが登場する、というタイミングです。マクロレンズを装着しているときとか、この威力はでかいでしょうね。

使い方は簡単。画面を見て、フォーカスを合わせたいところを画面タッチするだけ。それでAFが効いてピント合わせをしてくれます。AF-Sに設定しておいてシャッター半押しでAFを固定してそれからフレーミングをする、ということをしなくてもこれなら一撃です。

他のシーンでタッチ液晶が使えなくてもここだけ利用できれば別にいいや、ってくらい、これがあると助かるんです。形は同じですがNEX-5とはもう完全に別物のカメラに思えます。

PCK-LM1EA 2011年9月9日発売予定
液晶モニター画面をキズや汚れから守る、NEX-7、NEX-5N、NEX-C3用の液晶保護セミハードシート。液晶モニター画面に直接貼り付けて使用。

ソニーストア価格:1,134
フォーカシングスクリーン

ついでなので、このタッチパネル液晶についてのお話なんですが、液晶保護シートを貼ってもちゃんとタッチパネルは動作します。サイバーショットでも大丈夫ですからね。ただし、デジタル一眼カメラNEXには「液晶保護セミハードシート」とうポリカーボネート製のシールを貼ることもできます。これがちょっと制限があって、新発売の「PCK-LM1EA」は利用できるモノの、α55、NEX-5用に発売されている「PCK-LM1AM」は利用ができないそうです。

なんでも保護シートの厚さが違うそうで、新製品の「PCK-LM1EA」はタッチパネルが利用できる厚さに設計をされているんだそうです。予備のPCK- LM1AMを用意してしまっていて、それをNEX-5Nに流用しようとされている方はご注意ください。使えないそうです。(使えたとしても動作は保証されません。)

 

 

■ デジタル一眼『NEX-5N』の拡張性

ついでということでαアクセサリーの紹介をしましたが、今回のNEX-5Nには同時発売のαアクセサリーで、これまたすごい魅力的なものが多数発表になってます。

あくまでもオプション製品ですので必要に応じて購入するものではあるんですが、NEX-5N専用のαアクセサリーなどもあり、デジタル一眼の場合、用意されたアクセサリーもカメラの性能の一部です。広がる拡張性ということで、その一部を紹介したいと思います。

 

LA-EA2 2011年10月14日発売予定
トランスルーセントミラー・テクノロジーを搭載したマウントアダプター。EマウントにAマウントレンズを装着しAF駆動を可能にします。高速高精度なTTL位相差検出方式AFが働くため決定的な瞬間を逃さずとらえます。

ソニーストア価格:35,910
フォーカシングスクリーン

まずはなんと言っても新型のマウントアダプター「LA-EA2」です。発売時に対応するのはNEX-7とNEX-5Nの2機種だけ。その後、NEX-5/3/C3/VG10がファームウェアのバージョンアップで利用できるようになります。

先代のLA-EA1ではEマウントにAマウントレンズを装着し、レンズ内にモーターを搭載しているとAFが使える。それ以外のものはマニュアルフォーカスで利用するこ とになっていましたが、なんと、そのマウントアダプターにα55と同じトランスルーセントミラーを内蔵してしまい、さらにAF駆動のためのモーターも内蔵。これをNEX-5NとAマウントレンズの間に入れてしまえば、α65、α55と同等のAF性能を利用できるという画期的な製品になっています。

これはマウントアダプターというよりは、ボディ性能を上げるためのボディエクステンダーになっているわけで、ミラーレスカメラのNEX-5Nがなぜかミラー搭載になってしまう、AFもα65と同様の3点クロス15点AFシステムを利用して普通にα65並のカメラにしてしまうんです。

一見、無骨に見えるボディ下部への出っ張りもこれがなかなか良くできていて、こんな形をしているのに、なぜかボディをホールドしやすく、握りやすい形になっているのが不思議。

先代のLA-EA1ではレンズ内にフォーカシングモーターを搭載しているレンズでないとAFが使えなくて、さらにこれをコンティニュアスAFで利用していたため、ジリジリしたAFで利用をしていたAマウントレンズですが、それも解消。操作感はα55、α65とまるっきり同じように使うことができます。

Aマウント採用のαボディとの差はこれで手ぶれ補正の有無ということになるんですが、そこをISO25600の高感度センサーの恩恵でシャッタースピードを稼いでしまえば、かなり機材の軽量化ができそうです。動画撮影時にも位相差AFが利用できるようになるというのがありがたいので、500mmレフレックスレンズ、SAL70300Gなどの望遠レンズを装着しての野鳥撮影などにも威力を発揮しそう。NEXシリーズの秘密兵器が登場!という感じです。

 

FDA-EV1S 2011年9月9日発売予定
NEX-5N用。XGA有機ELを採用した高精細な電子ビューファインダー。高コントラストで視野角も広く、幅広い状況下で優れた視認性を発揮します。

ソニーストア価格:31,185
フォーカシングスクリーン

α77、NEX-7に採用した235万画素の有機ELファインダーがなんと、NEX-5Nでも使えます。デバイスとして同じモノを搭載した「FDA-EV1S」です。

通常はライブビューで撮影するNEX-5Nですがファインダーを装着することによって得られるメリットはまず明るい屋外でしっかりと写りを確認するのに利用ができること。

それと、これは小澤カメラマンの受け売りなんですが、液晶モニターのライブビューで見てしまうと、そこに写っているのは「結果」なんだそうです。ポーズが決まった、決定的瞬間が液晶モニターに映って、その完成型を撮影しようとしてしまうので、ついシャッターを切るタイミングが遅くなる。

ファインダーの場合は本能的に被写体を探しにいくことになるわけで、ある程度これからの動きを予想しながら被写体を探すようになるんだそうです。予測してシャッターを切れるようになる、なんせファインダーというくらいなので、こっちの方が感覚的に良い写真が撮れるようになりますよ、という話でした。

光学系のファインダーに比べるとまだ劣っている部分もあるし、光学系のファインダーにかなわない部分もあるんだけど、逆に有機ELファインダーによって新たに得られたものもあって、実際にα77、NEX-5Nを使ってみて感じたのは背景などで白く飛びそうなぎりぎりのところの色調が見えるんだそうです。

α77、 NEX-5Nのセンサーの特性もあるんでしょうけど、白く飛びそうなぎりぎりのところがスモーキーにならずきれいに映るんだとか。そういう世界まで私は目が肥えていないんですが、ふむふむ、イメージはわかります。その他、夜景撮影などでも黒いところをしっかりと黒く表現するし、メリットは多そう。

さて、このオプションは今のところNEX-5N専用のアクセサリーで他に使えるモデルはないんです。このアクセサリーは専用の回路をNEX-5Nの中に入れているそうなので、NEX-5、NEX-3で後からバージョンアップで利用可能になる、というのもありません。NEX-5Nのためだけのアクセサリーなんです。

 
NEX-5N(左)とNEX-5(右)のスマートアクセサリーターミナルです。
端子の規格が拡張されているのがわかります。

だからなのかどうかわかりませんが、これ、装着した姿が絶対にかっこいいですよね。

レンズの軸上にきているので、感覚的に「デジタル一眼レフ」カメラを使っている雰囲気になれるし、無駄を廃した機能美的なかっこよさがあります。このファインダーを装着することを考えるとNEX-5Nってシルバーボディが一番人気が出そうな気がします。

なお、製品販売ページのご注意のところに「FDA-EV1S使用時はタッチパネル操作は無効になります。」とあるんですが、試してみたところ液晶表示に切り替えてしまえばタッチパネル操作ができました。FDA-EV1Sの装着時ではなく、使用時なので有機ELファインダーに像を映し出しているときはタッチパネルが使えません、というコトなんじゃないですかね? 液晶モニターに表示がなければ当然タッチするところもわからないので、それはそうでしょう、という感じでした。

こちらは11月11日発売予定のEマウント望遠レンズ 「SEL55210」と有機ELファインダー「FDA-EV1S」をホワイトボディのNEX-5Nに装着したところです。こうして見てみるとEマウントレンズのシルバー調のレンズとファインダーのシルバーカラーがマッチするようになっているんですね。そうか、こういう組み合わせで使うと手ぶれ補正機能搭載の有機ELビューファインダーで、秒10コマの高速連写も可能。ポケットサイズの望遠一眼レフ風カメラとして使えるわけです。


これはFDA-EV1Sのファインダー部をサイバーショットでのぞいて撮影したものです。
有機EL235万画素の解像感はわからないものの、アイコンのサイズからかなり
精細なファインダーになっていることが伝わるでしょうか?

 

LCS-EB50 2011年9月9日発売予定
NEX-5・NEX-5N用のボディケース。 カメラの三脚ネジ穴に固定できるため、ストラップを装着せずにボディケース単体でも装着が可能。カメラにケースをつけたままで三脚への取り付けも可能。

ソニーストア価格:3,780
フォーカシングスクリーン
LCS-EL50 2011年9月9日発売予定
NEX-5・NEX-5N用のレンズジャケット。 ボディケース「LCS-EB50」と合わせて利用します。カメラ本体にSEL1855、もしくはSEL24F18Z。

ソニーストア価格:4,725
フォーカシングスクリーン

そしてボディケースも新型が登場しています。これはblogの方でコメント欄にご質問をいただいたことでわかったんですが、NEX-5の時からボディケースの装着方法が変わっています。

写真を見ていただくと一目瞭然なんですが、NEX-5の時はボディサイドのストラップを使って固定していたのが、NEX-5Nと同時に発表されたボディケースはカメラ本体下部のネジ穴にネジで固定する方式をとっています。なのでストラップをNEX本体に装着しなくてもボディケースを留めることができるのと、固定ネジの頭にさらに三脚ネジがあるので三脚固定もケースに装着したままでできるようになっています。

なんで今までこうじゃなかったんだ!?という声も聞こえてきそうですが(^^;)ボディケースがより使いやすく進化しています。

なお、新型のケースはNEX-5N、NEX-5に対応となっています。金型は違っていますが、サイズ形状はほぼ一緒なので、ボディケースの流用は可能。試してみたところ、NEX-5用のボディケース「LCS-EMB1A」をNEX-5Nに装着することもできました。

なお、レンズジャケットについてもボディケースと合わせて利用をするため、新型のボディケースに旧型のレンズジャケットの装着はできません。ボディケースを新調するときは合わせて新調する必要がありますのでご注意ください。

こういう風にNEX-5ユーザーさんがステップアップのために買い換えるときもNEX-5Nの方が有利な点はあって、アクセサリーシューもNEX-7ではAマウント“α”と同じ形状のシューになっています。(写真右はNEX-7のアクセサリーシューです。)

NEX-5に搭載されているスマートアクセサリーターミナルに対応した小型フラッシュ「HVL-F20S」や、ステレオマイクロホン「ECM-SST1」などをすでにお持ちの方はNEX-7よりもNEX-5Nに乗り換えたいところ。

当店でわかる範囲内で調べたNEX-5、NEX-5N、NEX-7のアクセサリー対応表は下記の通りです。

 NEX-5NEX-5NNEX-7
マウントアダプター
LA-EA2
△(後日アップ
デート対応)
マウントアダプター
LA-EA1
電子ビューファインダー
FDA-EV1S
××
(同機能を内蔵)
光学ビューファインダー
FDA-SV1
×
ステレオマイクロホン
ECM-SST1
×
ボディケース
LCS-EMB1A
×
ボディケース
LCS-EB50
×
ボディケース
LCS-EB70
××
液晶保護シート
PCK-LS1EM
液晶保護セミハードシート
PCK-LM1AM
×
液晶保護セミハードシート
PCK-LM1EA
液晶保護カバー
PCK-LH1EM
×

 

 

■ デジタル一眼『NEX-5N』のオーダーについて

ということで銀座ソニービルショールームでの実機展示の様子と、ソニーストア名古屋での特別体験会でうかがってきてきた話、それとほんのわずかですが実機を触らせてもらった感想を伝えつつ、簡単にご案内をしてみました。

ソニーストアのホームページでもすでに新型「NEX-5N」の受注を開始しており、今回も豪華絢爛なキャンペーンを展開しています。特に今回お得になっているのはアクセサリー、周辺機器全般がソニーポイント付きになっている点! これ、ご存じない方多いと思うんですが、この夏から“α”アクセサリーにもソニーポイントがつくようになったみたいなんです。

ちなみに今までデジタル一眼“α”のアクセサリーを買ってもソニーポイントなんてついてきませんでしたよね? レンズキャンペーンの際に特定のレンズだけキャンペーンでソニーポイントがつくなどはありましたが、新型のアクセサリーとかソニーポイント付きになっているんです。

NEX-5Nだけのお得!ではありませんが、今回のNEX-5Nでデジタル一眼カメラデビューする方、お得ですよ。本体購入後にがっぽりとソニーポイントがもらえるので、それでまたアクセサリーや“α”レンズの購入に続けることができるんです。(^^)/

この特定アクセサリーのソニーポイントプレゼントは10月31日までだそうですので、これをまずは見逃してはいけません。今買うと、アクセサリーまで安いんです!

 

さて、肝心のNEX-5N本体のについてご案内していきたいと思います。

NEX-5ND 2011年9月9日発売予定
NEX-5N本体と16mm単焦点レンズ、18-55mmズームレンズをセットにしたダブルレンズキット。16mm単焦点での写真散歩と、18-55mmズームレンズでの撮影が楽しめます。当店一押し!

ソニーストア価格:94,800
フォーカシングスクリーン
NEX-5NK 2011年9月9日発売予定
NEX-5Nと18-55mmズームレンズを一緒にしたキット。3倍ズームのデジカメ風の撮影ができるベーシックなセットになります。

ソニーストア価格:84,800
フォーカシングスクリーン
NEX-5N 2011年9月9日発売予定
NEX-5Nボディのみの製品。レンズがついてこないので、これだけを買ってもなにも撮影ができません。NEX-3、NEX-5から買い換えをされる方をターゲットにした製品です。

ソニーストア価格:74,800
フォーカシングスクリーン
NEX-5NY 2011年11月11日発売予定
NEX-5N本体に18-55mmズームレンズと、55-210mm望遠ズームレンズをセットにしたWズームレンズキット。ファミリー向けの運動会需要にも対応。11月発売予定。

ソニーストア価格:109,800
フォーカシングスクリーン

NEX-5N本体の販売はレンズの組み合わせによって4種類のセットがあります。以前はボディのみの販売は無かったんですけど、NEX-3やNEX-5からの乗り換えをする方が今回はいますので、ブラックカラーのみですがボディのみ販売が始まりました。18-55mmズームレンズが単品で買うと 29,400円。16mm単焦点レンズが25,200円なのでそれらがプラス1万円で買えるというのはセットの方がかなりお得になっています。

初めてデジタル一眼を購入されるようでしたら、せっかくレンズ交換ができますし、ダブルレンズキットがおすすめです。16mm単焦点があるとデジタル一眼らしい写真も撮りやすいと思います。94,800円しますが、ソニーポイントが7%プレゼント、ストアメンバーの方でしたらAV商品10%オフクーポン、+5%オフクーポン、ソニーカード決済3%オフを組み合わせることで合計で約25%ものお得をゲットできます。25%オフと言ったら71,100円相当になります。

そして、こちらは今だけの特典プレゼント。一眼メンテキットということで、防湿ケースとレンズの汚れを落とすレンズペンをセットでプレゼントしてもらえます。両方とも1,000円以上するようなアクセサリーなので、ここでも2,500円相当のお得!

ちなみに防湿ケースなんて見たことがない、という方もいらっしゃるかもしれませんが、これがあると便利なんです。カメラを湿気から守るのも重要な役割なんですが、乱雑になりがちなカメラ、レンズを収納する保管場所にすることができます。最初に用意しておくと、ここがデジタル一眼NEXの置き場所、というルールを自分で作れるので整理がつくようになります。春に発売になったNEX-C3の時も選べる特典として用意していたんですがダントツで人気があったのが、この防湿ケースとレンズペンのセットだったそうです。

そして、これも10月31日までの期間限定のキャンペーンでプレゼントされる5年ワイド保証です。通常は本体価格の1割程度の設定になるものが10月末までは無償でついてきます。

サイバーショットやVAIOの場合、5年も使うかな?と、思われる方もいるかもしれませんが、デジタル一眼の世界はちょっと時間の流れが遅いみたいで余裕で5年くらいは使います。特にレンズ。ボディは買い換えてもレンズはずーっと使います。

いつの日か、このソニーストアさんからもらった5年ワイド保証に助けられる日がくるかもしれません。

そして、おすすめのアクセサリーセットということで、ここにも普段はつかないソニーポイントが大盛りの10%ついてきます。いきなりアクセサリーを全部買いそろえずに徐々に買い足していこうと思って。。。というのもわかりますが、こういうキャンペーンがあるときは、必要はものは最初に買った方がお得。

あとから買おうと思ってキャンペーンページを探してみても、あれ?そんなのなかったっけ?という相談を受けることがあるんですが、発売当初だけなんです。こういうキャンペーンがあるのは。利用できるうちに利用しておかないと。

中でも一番お得そうなのはこちら。マクロレンズセットです。レンズキャンペーンでもなんでもないのに、このマクロレンズセットはソニーポイント10%付きで予約が可能。発売は9月22日予定でまだソニーストアでは販売がスタートしていないんですが、NEX-5Nをオーダーする人だけ予約が可能なんです。(SEL30M35ですが初出の際には9/30となっていましたが、その後、変更されたようですので記事内容も訂正させていただきました。)

マクロレンズ単品だと25,200円のところにカールツァイスの49mm径MCプロテクター(4,725円)がセット。さらに5年ワイド保証(3,150 円)がついてくるんですが、ソニーポイントが10%ついてきます。普通に買うよりも5年ワイド保証(3,150円)とソニーポイント10%(2,993円相当)がお得になるのでこれ一つとっても6,000円ほど安くなる計算。これは絶対に予約をすべし!

DSC06097.jpg吉田カバンのオリジナル2WAYバッグのオーダーができるのもこのときだけです。 このバッグはNEX用に開発されたカメラバッグでNEX-5Nと16mm単焦点、18-55mmズームを入れることを想定したバッグになっています。

実際にはカメラは常に外に出してレンズも装着していることを考えると、たくさんのアクセサリーを収納することができます。重量物を入れることを考えてウエストベルトの補強テンションがあったり、小雨のときに機材に直接雨が入り込まないようにクロスがかかっていたり、良くできているんです。

欠点はカメラを収納することだけを考えているので、それ以外の荷物が入らないところですかね。(^^;) 近所の写真散歩に持ち歩くのには最適だと思います。

DSC01854.jpgアルファ α 2010.9.15 SEL18200は吉田鞄のカメラバッグに入りますか?
お客様からご質問をいただきました。吉田カバンのNEX-5/3用カメラケースに新発売のEマウントレンズ「SEL18200」をしまうことができるか!?とのことです。やってみましょう。
DSC06080.jpgアルファ α 10.6.25 NEX購入特典の吉田カバンケース レポート
新型デジタル一眼NEXのソニースタイル購入特典として用意されている吉田カバン2WAYバッグを当店blogで開梱レポート!担当者いわく、史上最強のコラボレーションバッグとのことですが。。。!?
DSC06728.jpgアルファ α 10.5.26 α専用の吉田カバン2WAYバッグの紹介
ソニースタイルにて限定販売されるNEX用吉田カバンの詳細が13時にやっと公開されました。それに合わせて当店blogでもその試作品の様子を速攻レポート!今回も出来はかなり良いですよ!

 

その他、同時に買っておきたいアクセサリーはこちら。

FDA-EV1S 2011年9月9日発売予定
NEX-5N用。XGA有機ELを採用した高精細な電子ビューファインダー。高コントラストで視野角も広く、幅広い状況下で優れた視認性を発揮します。

ソニーストア価格:31,185
フォーカシングスクリーン
PCK-LM1EA 2011年9月9日発売予定
液晶モニター画面をキズや汚れから守る、NEX-7、NEX-5N、NEX-C3用の液晶保護セミハードシート。液晶モニター画面に直接貼り付けて使用。

ソニーストア価格:1,134
フォーカシングスクリーン
VF-49MPAM
レンズを保護するためのMCプロテクター。レンズ性能を最大限に引き出すデジタル対応のカールツァイスT*コーティング。NEX-5Nに装着する16mm 単焦点、18-55mmズームレンズ、30mmマクロなどは49mm径のフィルターを利用します。

ソニーストア価格:4,725
フォーカシングスクリーン

あとはお好みに合わせてボディケースやバッグなどを買い足していくんですが、今回は派手にソニーポイントを配っていますので、本体と最初に必要なアクセサリーを購入しておいて、ソニーポイントがつかないアクセサリー(この中ではMCプロテクターなど)を後から購入する、というのも作戦ですね。

NEX-5Nの最大の特徴でもある有機ELファインダー「FDA-EV1S」という専用アクセサリーがあるので、これが外せないところ。10月31日まではソニーポイント特典があるので、これは一緒に買っちゃうのが良いと思いますよ!

 

ということで、当店もNEX-5ND+FDA-EV1Sをセットでオーダーしました。私も9月9日にNEX-5からNEX-5Nにバージョンアップです! 世界で最初に有機ELファインダーの撮影が楽しめるNEX-5N、早く到着して欲しいですねぇ!

実機がきたら、またスグにレポートをしたいと思います!

 


2011年9月9日発売

デジタル一眼レフカメラ本体
NEX-5N
動画60p、24p撮影もサポート。有機ELファインダーをオプションで装着可能な正統進化した拡張性の高いミラーレス一眼。
ボディのみ ソニースタイル価格:74,800円  5236ポイント還元
ズームレンズキット ソニースタイル価格:84,800円  5936ポイント還元
ダブルレンズキット ソニースタイル価格:94,800円  6636ポイント還元
ソニースタイル 製品紹介ページ
★11.8.27 ソニーストア名古屋のα特別先行体験イベントレポート 
★11.8.25 NEX-5N用ボディケース「LCS-EB50」レポート 
★11.8.25 α77、α65、NEX-5Nの銀座ソニービルショールーム展示レポート 
★11.8.24 デジタル一眼α77、α65、、NEX-7、NEX-5N発表 

 

 

下記のレポートは先行機種「NEX-5」関連のものになりますがアクセサリー関連の
紹介を中心に行っていますので、是非、こちらもご覧になってみてください。

DSC03449.jpgアルファ α 2011.5.28 丸い雨の日(フィッシュアイコンバーター紹介)
梅雨入りしてしまいこれから雨の週末も多くなることと思いますが、こんなときこそフィッシュアイレンズです。自分が魚になったつもりで雨の街を歩けば新しい被写体が見つかるかも。
DSC02214.jpgアルファ α 2011.1.29 NEX用光学ビューファインダーで東京散歩
開梱レポートをしたままになっていたNEX用の光学ビューファインダー「FDA-SV1」という20,790円のアクセサリー製品をNEX-5に装着して一日試用してきました。撮影時のレトロ感がたまりません。
DSC02142.jpgアルファ α 2011.1.22 NEX-5でオールドレンズその9 初めての街歩き
オールドレンズ、ライカ・エルマー50mm F3.5だけを持って初めての街歩きに行ってきました。あまりたいした作例は撮れないんですが、このレトロな雰囲気がたまりません。スローライフな写真が楽しめます。
DSC00001.jpgアルファ α 2010.10.29 デジタル一眼[NEX-5]で3D写真を撮るぞ!
3D対応ブラビアが手元に来たらまずはやってみたい、デジタル一眼α55、NEX-5での3Dスイングパノラマ撮影。いろいろな撮影方法を試して立体感のある写真の撮影方法を編み出してみました。
DSC07514.jpgアルファ α 2010.10.25 リモートコマンダー「RMT-DSLR1」の話
α55の発売以来、多数のアクセサリーが品薄になっているんですが、まさかの赤外線リモートコマンダー「RMT-DSLR1」まで在庫切れになっていたんです。どんな使い方ができるのか紹介します。
DSC00003.jpgアルファ α 2010.10.22 キャリングケース「LCM-EMA」開梱レポート
デジタル一眼「NEX-5/3」用のセミソフトキャリングケースが新発売になりました。ハンドストラップとレンズケース付きのパッケージなっています。その開梱レポートを当店blogに掲載
XTE05.jpgアルファ α 10.9.13 SEL18200用のエクステンダー『FA-EX1S』
新発売のEマウントレンズ「SEL18200」について、別途、サービス部品供給でフラッシュ利用のためのエクステンダーの案内が始まりました。部品価格2,100円(税別)で、早速取り寄せてみました。
eyefi01.jpgアルファ α 10.8.3 NEX-5で「Eye-Fi」を使ってみました
無線LAN内蔵のSDカード「Eye-Fi」をNEX-5で利用してみました。いかにも海外製の使い勝手ですが、撮った写真がすぐにPCとWEBアルバムに転送されていきます。なるほど、これはいいや!
アルファ α 10.7.30 店員コラム スイングパノラマ研究レポート
夏休み前にやっておきたかった「スイングパノラマ」の撮影方法解説です。先週、都内のパノラマ風景を探しながらパノラマ撮影の特訓をしてきたんです。その成果をレポートいたします。
cul01.jpgアルファ α 2010.7.27 NEX-5でクローズアップレンズの試用レポ
マクロレンズがEマウントにラインナップされていないので、他メーカーさんのクローズアップレンズというのを使ってみました。なるほどマクロレンズほどは寄れないにしてもマクロ撮影の補助にはなりそう!
DSC00111.jpgアルファ α 2010.7.7 フィッシュアイコンバーター「VCL-ECF1」レポ
まもなく在庫が復活しそうなNEXアクセサリー、フィッシュアイコンバーターのレビューレポートです。こんなに安くフィッシュアイレンズの写真が撮影できるんですから使わないと損!
DSC08858.jpgアルファ α 10.6.28 NEX5でオールドレンズ 第5話掲載
ソニーの新型デジタル一眼「NEX-5」でオールドレンズを使う企画を当店blogで連載中です。実はソニーのNEXはこうしたオールドレンズを使うのにもっとも便利なデジタル一眼カメラなんです!
DSC06080.jpgアルファ α 10.6.25 NEX購入特典の吉田カバンケース レポート
新型デジタル一眼NEXのソニースタイル購入特典として用意されている吉田カバン2WAYバッグを当店blogで開梱レポート!担当者いわく、史上最強のコラボレーションバッグとのことですが。。。!?
sv02.jpgアルファ α 10.6.24 光学ビューファインダー『FDA-SV1』開梱レポート
デジタル一眼NEXの新発売のアクセサリー、光学ビューファインダー「FDA-SV1」の開梱レポートです。液晶モニターを使わずにファインダーでのぞいて撮影する、その使い勝手は?
wr03.jpgアルファ α 10.6.24 ラッピングクロス『LCS-WR2AM』開梱レポート
風呂敷の様にカメラを包んで収納するラッピングクロスにNEX用の「LCS-WR2AM」が登場。面積は2/3ほどのサイズになり、小型ボディのNEXやレンズ収納にぴったりサイズになりました。
DSC05972.jpgアルファ α 10.6.10 レンズジャケット「LCS-EML1A」開梱レポート
本日の開梱レポート第3弾はレンズジャケットの「LCS-EML1A」です。16mm単焦点レンズ用のジャケットを装備して、これでNEX-5の完全武装ができました!
DSC05970.jpgアルファ α 10.6.10 ボディケース「LCS-EMB1A」開梱レポート
これを装着するつもりでボディカラーをシルバーにしました。ブラウンカラーのボディケースで気分一新!さらにおしゃれなNEX-5に!しっかりと固定されるその装着状況をレポートします。
DSC05934.jpgアルファ α 10.6.10 ショルダーストラップ「STP-XH1」開梱レポート
今日はNEX-3の発売日とアクセサリー類の発売日。当店にもいくつかのアクセサリーが到着しています。NEX用に新発売の斜めがけストラップから開梱レポートをお届けします。
DSC09257.jpgアルファ α 10.6.9 デジタル一眼『NEX-5』AVCHD動画レビュー
AVCHDの動画撮影ができるデジタル一眼「NEX-5」を使って、私もサンプル動画撮影をしてきました。手軽にフルハイビジョン動画が撮れる、というよりも本格的な高画質動画がこんな小さなボディで。。。
title100605.jpgアルファ α 10.6.7 デジタル一眼「NEX-5」パノラマ撮影レビュー
出荷が始まった「NEX-5」を持って、早速、上高地に行ってきました。作例作りが目的だったんですが、まずはレビュー第一弾、スイングパノラマの紹介です。NEX-5だといろいろできるんですよ!
NEXf01.jpgアルファ α 10.6.4 続デジタル一眼「NEX-5」開梱レポート
NEX-5のアクセサリー類が続々と到着。液晶保護シートと保護カバーの違いやプロテクター類の紹介をしつつ開梱作業をレポート。多彩な周辺アクセサリーが用意されているNEXならではの楽しみです!
DSC05702.jpgアルファ α 10.6.3 「NEX-5」本体&アクセサリーの大開梱レポート
首を長くして待っていたデジタル一眼「NEX-5」の開梱ショーをお届けいたします。今回はフルオプションで購入していますのですごいことになっています。初期設定でも重要なお話がひとつ!
ZFU321.jpgアルファ α 10.5.27 「NEX-5/NEX-3」オーダー速報
エントリー予約オーダーの方のデジタル一眼「NEX-5/NEX-3」の当店経由オーダー状況をレポートします。NEX-5のオーダーが95%、そして半数の方が吉田カバンをセットにしているなど驚きの事実が!
DSC06728.jpgアルファ α 10.5.26 α専用の吉田カバン2WAYバッグの紹介
ソニースタイルにて限定販売されるNEX用吉田カバンの詳細が13時にやっと公開されました。それに合わせて当店blogでもその試作品の様子を速攻レポート!今回も出来はかなり良いですよ!
DSC07034.jpgアルファ α 10.5.24 デジタル一眼『NEX-5/NEX-3』最終レポート
いよいよ今週からソニースタイルで受注が開始される見込みのデジタル一眼「NEX-5/NEX-3」の発売前の最後のレビューレポートを掲載しました。今まで紹介するときにこぼれてしまったお話をまとめました。
hato01.jpgアルファ α 10.5.22 はとバスツアーに行ってきました
プライベートな話で恐縮ですが、土曜日に東京一周のはとバスツアーに行ってきました。発売前のNEXはないんですが単焦点レンズの16mmの画角だけで写真を撮るとどんな感じなのか試してみました。
nexf04.jpgアルファ α 10.5.15 「NEX-5/NEX-3」特別体験会レポート
5/15・16に銀座ソニービルショールームで開催された新型デジタル一眼「NEX-5/NEX-3」特別体験会の様子をレポートするblogエントリーを公開しました。ご来場くださったお客様、ありがとうございました。
アルファ α 10.5.13 デジタル一眼「NEX-5」の実写レポート第1弾
ソニーさんからレビュー用の試作機をお借りすることができました。すぐに新宿御苑へ持ち込んで試用してきたんですが、今回は実写掲載の許可がでましたので当店blogに掲載!まずは「オートHDR編」をお届けいたします。
nex13.jpgアルファ α 10.5.11 デジタル一眼「NEX-5」「NEX-3」写真レポ
先日、ソニースタイルさんで触らせてもらった「NEX-5/NEX-3」の写真を中心としたレポートを当店blogに掲載しました。大まかな実機の外観をご覧いただけます。

 

 

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