『Xi(クロッシィ)』対応VAIO Zがいよいよ受注開始:ソニーショップ★テックスタッフ:So-netブログ
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『Xi(クロッシィ)』対応VAIO Zがいよいよ受注開始 [┣ VAIO]

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ソニーストアにて8月下旬から発売を予告していた「LTE」搭載のVAIO Zの受注が本日15時よりスタートしました。

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LTE搭載高速通信サービス「Xi(クロッシー)」が利用できる初のVAIOモデルの販売になります。

なにやらまた新しい通信サービスが始まったみたいだけど、それどういうものなの? というところから私も調べてみました。

 

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もともと、私はあまりモバイルをすることがないもので、モバイル通信系の話にはうといんですが、たまたまドコモさんに用事があったので、そのときに簡単に説明を受けてきました。

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まずは「Xi(クロッシー)」なんですが、これはドコモさんの新しい通信サービスになります。従来はFOMAデータ通信というサービスがあって最高7.2Mbpsという規格になっていましたが、これよりもスピードアップして37.5Mbps、または一部エリアでは75Mbpsの高速通信ができるというものになります。

ということはまた料金の高そうなサービスになりそうに思えますが、それがそうでもないんです。

ちょっと話を続けさせていただいて、次はサービスエリアの話なんですが。。。

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こちらは当店のある東京新宿区四谷周辺のエリアです。赤いプラスマークが当店のある四谷2丁目になって、濃いオレンジは7月1日でのエリア。黄色いところは9月末に増えるエリア、ピンクのところは「FOMAハイスピード」でカバーするエリア、となっています。

Xi(クロッシー)というのは実はまだ始まったばかりのサービスで都心部でもこんな虫食い状態になるほどのサービスエリアになっていて、これだけだと全然使い物にならない、って感じになるところなんですが、Xi(クロッシー)はXiエリアだけではなく、FOMAエリアも利用をすることができるので、通信自体はここならどこでもOK、Xiエリアなら高速通信ができます、というサービスになるんです。

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こちらはおなじみお台場周辺のマップです。濃いオレンジはすでにXiエリアになっているところ。イエローは9月末までに広がるエリア、ピンクがFOMA通信網。

7月1日時点ではフジテレビ、メディアージュ、船の科学館周辺Xiエリアに入っていないんですが、9月末になると大丈夫ということのようです。

これが都内でのイメージ。

では地方の方はどうなっているのか見てみると。。。

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こちらは夏休みに行ってきた那須の一軒茶屋周辺の様子。あらら、どこにもXiエリアは見つかりません。というか、山の方にいくとFOMAハイスピードも対応しなくなるのか。。。これが地方の都市でもなんでもないところの現状です。

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本日、連絡がいくであろう「VAIOの里 オーナーメード体験」のイベント集合場所になる松本駅周辺を見てみると、お!イエローゾーンを発見! 9月末までの予定で集合場所になる松本駅周辺はXiエリアに入るようです。9月16日、17日であれば、もしかしたらXiが使えるようになっているかも!?

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こちらは見学場所の「長野テクノロジーサイト」の周りです。FOMAハイスピードは大丈夫ですが、Xiエリアはまだここまで広がらないみたいです。

ということで、おわかりの通り、まだXiエリアは広がっていません。立ち上げ中のサービスで、エリアに入ると速度が速い!なんですが、そのエリア自体がまだ全然狭いんです。徐々に広がってはきているので、現時点で自宅がサービスエリアに入っているかどうか、というのがサービスを利用する目安になるかもしれません。

 

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さて、そういう風にサービスが始まったばかりだと、ドコモさんも普及を手助けするためにキャンペーンなどで最初は安く使わせてくれます。

まずはその料金体系です。月々いくらかかるか、というところです。

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料金イメージは上記の通りです。2年間の契約だと5GBまでの通信で月額6,510円。通常契約だと5GBまでが7,980円です。5GBまで、というのがミソで、FOMAデータ通信などと違い、今回は2段階定額で上限金額が決まっていないんです。5GBを超えると2GB毎に通信料が増えて、青天井で料金があがっていきます。

ただ、聞くところによるとモバイル通信で5GBというデータ量はそれほど少なくはないので、普通に利用をしている方であれば、十分まかなえる量とも聞いています。

で、これはあくまでも通常料金の話。エリアがまだ狭いうちはサービスを手厚くしてくれて、2012年の4月30日までは「Xi スタートキャンペーン」ということで、料金の上限設定をしてくれるそうです。

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来年4月いっぱいまでは2年契約で4,935円、通常契約で6,405円で上限を決めてくれているんだそうです。

サービスインしたばかりの通信サービスってこういうのが多いんですよね。これでFOMA回線も使い放題になるので、それを考えると結構、お得かもしれません。

 

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それと期間限定で10月14日までにLTE搭載VAIOを購入して10月31日までに回線開通したお客様には35,000円のキャッシュバックキャンペーンの利用も可能です。35,000円のキャッシュバックはでかいですね。

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これがそのXiサービスの通信SIMカードだそうです。

なるほどSIM自体は赤いボディになるですね。

☆NTTドコモ LTEサービス「Xi」(クロッシィ)のご案内はこちらから
2010年12月24日からサービスがスタートした次世代通信LTEサービスの概要はこちらからご確認ください。
☆NTTドコモ 「Xi」スタートキャンペーン
エリアの狭いうちは普及のために価格の安いサービスプランが用意されています。クロッシィの料金プランについてはこちらでご確認ください 。
☆NTTドコモ 「Xi」サービスエリア
肝心の通信エリアの案内はこちらから。現在、急速にエリアを拡大中ですが、都市部以外のエリア拡大はまだ数年かかる見通しです。

以上、これがLTE搭載モデルで利用する「(Xiクロッシー)」というサービスの概要でした。

 

 

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このLTE通信搭載の追加パーツにより、VAIO Zのオーダーページは4つのサービス構成でオーダーをすることができます。

6ヶ月間WiMAXが利用し放題の大人気コースの他、Xi(クロッシー)搭載モデルの購入ボタン、あと最初に登場した「FOMA+もしもしDoccica」モデルなどがあります。ちなみに「もしもしDoccica」は現在、都内に限らずどこに行っても100kbpsくらいしかスピードがでないので、もう使い物になりません。当店ではまったくおすすめしていません。

それよりは、これからはXi(クロッシー)ですかね!?

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今日からは無線WANの選択は4つになります。アップグレード価格は下記の通りです。

 【無線WAN】選択
選択項目アップグレード
価格
選択比率
LTE搭載(8月26日15時より受注開始)+15,000円-
搭載(3G・b-mobileパックあり)+15,000円約25%→25%→18%
搭載(3G・b-mobileパックなし)+15,000円約15%→5%→6%
なし+0円
(ベース仕様)
約60%→70%→76%

LTE搭載も3GもVAIO Zのアップグレード料金には変更はありません。同じ15,000円になります。LTEのサービス契約をすることで35,000円のキャッシュバックがあり、それで差し引き2万円のお得!ということにはなりますが、そのためにはXiの2年契約が必要になります。

スタートキャンペーンで上限額が安くなっているのは来年の4月30日までで、その後は通信料金が上がると言うこともお考えの上で選択してください。

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なお、同時にFOMAハイスピード通信のワイヤレスWANキャッシュバックキャンペーンも始まっています。こちらはFOMAデータ通信の契約で3万円のキャッシュバックになるそうです。合わせてご検討ください。

 

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★ソニーストア「VAIO Zシリーズ」のご案内はこちらから

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☆当店ホームページ VAIO Zシリーズ オーナーメードレポートはこちらから
 

☆当店blog 11.8.23「VAIO ZでフライトシミュレーターXの4面ディスプレイに挑戦」 
☆当店blog 11.8.20「VAIO Zのカラーマネジメントの話」 
☆当店blog 11.8.20「VAIO Zのタッチパッドの話」 
☆当店blog 11.8.18「VAIO Zシリーズで『BD-J』作成に挑戦」 
☆当店blog 11.8.18「スティックACアダプター『VGP-AC19V50』入荷しました」  
☆当店blog 11.8.17「VAIO Zシリーズのキャンペーン切り替え」 

☆当店blog 11.8.9「VAIO Zシリーズ 実機レビュー店員の声」 
☆当店blog 11.8.6「日本一早いVAIO Z開梱レビュー」 

☆当店blog 11.8.5「VAIO Zオーナーメード速報 第4弾【第一次先行予約エントリー編】」 
☆当店blog 11.8.4「VAIO Zオーナーメード速報 第3弾【5,000STAR以上の方編】」 
☆当店blog 11.8.4「VAIO Zオーナーメード速報 第2弾【ロイヤルカスタマー編】」 
☆当店blog 11.8.4「VAIO Zオーナーメード速報 第1弾【超ロイヤルカスタマー編】」 

☆当店blog 11.7.28「VAIO SAシリーズ vs VAIO Zシリーズの話」 
☆当店blog 11.7.25「VAIO Zで使えるPORTERプレミアムPCケースが入荷!」 
☆当店blog 11.7.20「VAIO SAシリーズで使う天体画像処理ソフト『Registax』」 
☆当店blog 11.7.14「VAIO Zに使えるキャリングポーチ『VGP-CP24』開梱レポ」 
☆当店blog 11.7.13「VAIO Zのバッグ大考察大会」 
☆当店blog 11.7.12「VAIO Z専用マウスをゲット!」 
☆当店blog 11.7.9「銀座ソニービルのVAIO Zタッチ&トライイベント」 

☆当店blog 11.7.5「新型VAIO Z2シリーズ ファーストインプレッション」 

 


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juny

「Xi の SIM カードをスマートフォンと PC の両方で共用できますか。」と
昨日、某大規模量販店のVAIO オーナーメードコーナーで Z の Xi に
ついて質問したところ、とっても気が利く担当者の方が、docomo の
担当者に確認してくれました (両方のコーナーがある店舗を選びました)。

現時点では、スマートフォンは FOMA 回線対応機種しか販売されて
いませんが、通話は不可、ネットは可、SMS も可のはず (docomo が
動作確認しているわけではないけれど、同じ仕様の SIM カードなので
機能するはず、なので自己責任で...)

冬に Xi 対応のスマートフォンが発売される予定なので、そのスマート
フォンの SIM カードを Xi 搭載の Z に差せば、1 枚の SIM カードを
スマートフォンでも Z でも使用できるはずということでした。

高速モバイル通信を利用したくて、2009 年 7 月のサービス開始時より
WiMAX を使用しています。現在 1 契約の上限である 3 台の機器を
登録済みで、WiMAX アダプタは内蔵を含めて 4 台あり、もう 1 契約
するか、モバイルする機種を整理するかで悩んでいました。

通信関連 (自宅の光回線+モバイル回線) の維持費用はなるべく
12,000 円/月に抑えた上で、できるだけ高速回線を利用したいので、
ティザリング可能なスマートフォンと PC 間で 1 枚の SIM カードを
使い回せれば理想的なのにと思っています。

UQ Flat 年間パスポートの更新時に、Xi に切り替えるのが良さそうで、
今後の動向が楽しみです。
by juny (2011-08-31 16:06) 

店員佐藤

♪junyさん、こんにちは。
コメント&情報ありがとうございます。

なるほどSIMカードの形が似ているとは思っていましたが
そのまま流用できるんですね。知りませんでした。
ご自宅か、職場など、よく利用される場所がXiのエリア内で
あればよいのですが、うちも自宅はまだエリア外みたい
なんです。それでもFOMA回線が使えれば、外出時の
メリットが大きいですよね。
by 店員佐藤 (2011-08-31 19:08) 

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