VAIO SAシリーズ vs VAIO Zシリーズの話:ソニーショップ★テックスタッフ:So-netブログ
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VAIO SAシリーズ vs VAIO Zシリーズの話 [┣ VAIO]

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すごいタイトルをつけてしまっていますが、あまり計画性はなく安曇野までの普通列車の旅で感じたVAIO SAノートの感想などをお伝えしつつ、できる限り、VAIO SAシリーズを通して見えるVAIO Zシリーズの話などを思いつくままにレポートしたいと思います。

 

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一昨日の「VAIOの里」までの青春18きっぷでの旅。楽しかったなぁ。電車の中でやることがない!と、困ることもなく、WEBにつながったVAIOがあればそれだけで無限にやることがある感じで道中、うつらうつらもなく一睡もしないで本当にずーっと目を覚ましたまま過ごしていることができました。

その分、帰ってきてからは21時には寝てしまい、翌朝まで一度も目が覚めることなく倒れてしまっていたんですが、ゆとりのある時間をたくさん味わってきた気がします。

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VAIO SAシリーズのおかげで楽しい時間を過ごしてくることができました。

で、そのお気に入りのVAIO SAシリーズなんですが、なにが一番気に入ったかというと、やはりそのスピードです。なかでも起動時間の短さは今までのPCで味わうことのないスピード感。今回は旅の途中である程度写真編集をしてblog掲載もして、ということだったので使いやすくするためにソフトウェアも普通にインストールをしているんですが、それで起動時間が19~20秒ほど。

OSがシャットダウンしている状態から電源を入れてWindows7 OSが起動し、デスクトップの壁紙が表示されるまでの瞬間を手動計測しているんですが、おおよそ20秒かからずに起動します。

開梱したばかりの時にアップデートソフトウェアをインストールするのに何度か再起動を促されますが、その際の再起動も爆速で、他のVAIOシリーズよりもずば抜けて早くセットアップが終わった気がします。

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ちなみにこちらは2005年1月発表の初代カーボンブラックカラー採用、ソニースタイルVAIO=カーボンモデルと印象づけた初代VAIO type Tになりますが、このマシンに搭載されているWindows XPで約51秒かかります。Windows 7以外のOSのマシンというと、今は手元にこれしかないんですが、ちょっと古すぎて比較にはならないですね。(^^;)

仕事に使わせてもらっているVAIO FクリエイティブエディションがCore i7-820Q(1.73GHz)というクアッドコアプロセッサーでそれに512GBのSSDを使っている、昨年春頃のモンスターマシンになるんですが、これをもってしても約37秒の時間がかかります。

OSをシャットダウンする時間もそれなりにかかるので、Windows Update、VAIO Updateなどで「再起動を必要とするアップデート」とかが案内されると、それは今はやりたくない、帰るときについでに。。。と、後回しにしてしまうんですが、VAIO SAシリーズだとそういうのがなくなります。

なんて言えばいいか、ちょっと調子が悪いぞ、一度再起動しちゃえ、というのが気軽にできちゃう感じなんです。VAIO SAシリーズに採用された「Quick boot」機能の威力は数字以上に使用感に劇的なスピード感をもたらしてくれます。

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VAIO春モデルの時に開発エンジニアの方のお話を聞かせていただけたんですが「Quick boot」については特になにかあっと言わせるような裏技を使っているわけではなく、どの部分で起動を速くさせることができるのか、BIOSレベルでちょっとずつあちこち全体をチューニングしていくことで、実現したとのお話でした。

その努力は見事に花を咲かせていると思います。約20秒での起動はインパクトすごくあります。

 

で、VAIO Zはそれよりもさらに速くなり最短で13秒を実現するんだとのこと。VAIO SAノートでは起動時間を数字では表現していませんでしが、VAIO Zは堂々と最短13秒を実現とうたっています。

そう、この威力のある「Quick boot」がVAIO Zではさらにスピードアップして35%も時間を短縮してくるんです。

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ソニーストアさんの勉強会でさわらせてもらった試作モデルでの実測は16~17秒程度だったんですが、あとで知ったところではVAIOの設定の中に「Quick boot」に関しての項目があるそうで、そこで高速起動設定をする必要があるそうなんです。

そうすることでVAIOロゴなどの表示を省いてさらに短時間起動を実現。そういえばVAIO Zは単体で見ると外付けグラフィックボードも内蔵していないし光学ドライブも内蔵していないので、その分を見ても有利なんですよね。

 

 【Quick boot】対決
VAIO SAシリーズ起動時間VAIO Zシリーズ
約19~20秒最短約13秒

 

 

ということで、このQuick bootについてはVAIO Zはさらに高速起動が可能になります。

細かい話ですが起動が早ければスタンバイに入れるときもメモリーに常時通電している「スリープ」状態ではなく、SSDに一度データを逃がしてしまう「休止状態」に気軽に入れることができるようになります。こういところでモバイルノートとしてのスタミナ性能も見えないところで上げられるかもしれません。

 【OS】選択
選択項目VAIO SAシリーズ
アップデート価格
VAIO Zシリーズ
アップデート価格
Windows 7 Ultimate+15,000円+15,000円
Windows 7 Profesional+5,000円+5,000円
Windows 7 Home Premium+0円(ベース仕様)+0円(ベース仕様)

なお、この起動時間のスピードに目をつけるならOSの選択もより軽いWindows 7 Home Premiumをあえて選択するというのもあるかもしれませんね。想像ですがおそらくはHome Premiumの方がOSとして読み込むファイルの数は少なそうですから。(すみません、さすがにこれは検証をしたことがないのでどれくらい差があるものかは当店でもわかりませんし保証ができません。)

 

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それとディスプレイ解像度の話なんですが、昨年春に発売された先代のVAIO Z1ノートの時は「ついに登場したフルHD解像度の13.3型ディスプレイ!」ということでオーダーの95%以上が1920×1080ドットの高解像度ディスプレイを選択されていました。

VAIO SAシリーズは残念ながらディスプレイ解像度の選択はできず1600×900ドット液晶のみ。

仕事でも自宅でもVAIO Fの16.4型フルHDディスプレイを使っているので、やや狭く感じるかと思いきや、それがそうでもないんです。特に今回みたいな電車の中で膝の上に載せて操作をする場合はディスプレイと目の距離がやや離れ気味になってしまい、文字が小さくても寄ってみることができません。

なんだ、結構見やすいじゃん。というのが正直なところでした。

 

ちなみに当店の店頭でも昨年までは選択肢があるなら高解像度ディスプレイを選ばれる方がほとんどだったんですが、今年になってからは高解像度ディスプレイよりも低解像度のディスプレイを選ばれる方が全体に多いんです。

解像度の低い方が使いやすい、というわけではなく目的に応じて選ばれるようになってきているんですね。

 【ディスプレイ】選択
選択項目VAIO SAシリーズ
アップデート価格
VAIO Zシリーズ
アップデート価格
13.1型ワイドフルHD1080
1920×1080ドット
Adobe RGB 96%
-+5,000円
(キャンペーン価格)
13.1型ワイド 1600×900ドット+0円(ベース仕様)+0円(ベース仕様)

そんなわけで、解像度の選択ができるVAIO Zに軍配をあげたいところなんですが、フルHD解像度よりも、モバイルでの利用シーンの方に比重を置いて1600×900ドットの方が良い!ということであればSAシリーズもZシリーズも一緒です。

ま、それでもVAIO ZのオーダーはフルHDディスプレイに人気は集中するんですけどね。(^^;) VAIO SAシリーズにもフルHDディスプレイの選択肢があったらおもしろかったかもしれません。

 

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そしてVAIO SAシリーズとVAIO Zシリーズの共通の特徴といえば、この拡張シートバッテリーの存在を忘れることはできません。今回もこの拡張バッテリーにしっかりとお世話になってきました。

VAIO Zでのバッテリー運用の方法がわからないのですが、VAIO SAシリーズの場合はバッテリーの使用順番、充電順番がしっかりとコントロールされています。完全満タン状態からスタートして、まず最初に使われるのが拡張シートバッテリーの方なんです。内蔵バッテリーは温存しておき、取り外しのできる拡張バッテリーを消費。拡張バッテリーが4%まで残量が減ると、そこでようやく内蔵バッテリーを使い始めます。その後内蔵バッテリーが4%まで減ると拡張バッテリーの方の最後の4%を使うという流れになります。

充電する際は内蔵バッテリーを最初に80%まで急速充電してそこでいったん拡張バッテリーの充電に移り、やはり80%まで急速充電。ここまでを約3時間弱で行います。3時間で8割のバッテリー充電を行い、残りの20%の充電は通常充電で2時間がかかる、というシステムになっています。

なんで急速充電と通常充電でこんなにバッテリー充電の時間が違うのかというと、これは炭酸飲料を注いでいるのと似ているんだそうです。勢いよく炭酸をコップに入れると泡が盛大に出てしまいます。8割まで勢いよく注いだらあとは泡が静まるのを待って、ちょっとずつ注ぎますよね。それと同じことをバッテリーの中でやっているそうです。リチウム電池は過充電をすると電池をかなり痛めてしまうらしく、しっかりと充電量をコントロールしなくてはいけないんですが、急速充電をすると誤差が大きく出てしまうため、満タンに近いところではゆっくり充電をするらしいんです。

そういう性質のあるものを使ってもより便利に使えるような仕組み、というのがVAIO SAノートには搭載されているわけです。

 【バッテリー】選択
選択項目VAIO SAシリーズ
アップデート価格
VAIO Zシリーズ
アップデート価格
内蔵バッテリー&
拡張用シートバッテリー
+15,000円

最長約17時間
厚さ32.1mm
約2.27kg
+15,000円

最長約17.5時間
厚さ24.75mm
約1.69kg
内蔵バッテリーのみ+0円(ベース仕様)

最長約8時間
厚さ23.3mm
約1.54kg~1.75kg
+0円(ベース仕様)

最長約9時間
厚さ16.65mm
約1.15kg

拡張シートバッテリーを後からアクセサリーとして購入する場合はVAIO SAシリーズもVAIO Zシリーズも19,800円しますので、本体購入時にセットでオーダーした方が4,800円お得、ということになります。

驚異的なのはVAIO Zの薄さと軽さですね。VAIO Zに拡張シートバッテリーを装着したときの厚さ、重量がVAIO SAシリーズ本体だけの厚さ、重量とほぼ同じ。VAIO SAシリーズ本体を持ち歩いている感じでVAIO Zのスタミナ仕様が持ち歩けてしまうんです。

さらに見比べてみるとスタミナ性能はVAIO Zの方が上なんですね。VAIO Zでスタミナテストをするときは、安曇野よりもさらに遠くまで行ってこなくては行けないことになりました。

私の使ってみたところでは最長17時間と表記されているところが実使用では大体10時間くらい使えるイメージです。VAIO Zで何時間実際に使うことができるのかは試してみたいなぁ。

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なお、このシートバッテリーですがスタミナ性能を上げる以外にも効果があるシーンがあります。それは持ち運びの際の強度の補強です。

従来のバッテリーだとヒンジ側に大きな出っ張りがある感じで特に強度補強とかにはなりませんでしたが、拡張シートバッテリーは本体の底面全体を覆ってくれるので、実際に使用をしてみるとVAIO本体を強力にカバーしてくれる感じになります。

ぎゅぎゅう詰めの満員電車で通勤をしているわけではありませんが、それでも日によっては押されることもあるので、スタミナ性能の向上というよりも強度の補強のために私は毎日拡張バッテリーを装着してVAIO SAノートを持って歩いています。

本体がさらに薄くなるVAIO Zの場合もそういう劣悪な環境での持ち運びシーンがあるなら補強のためにシートバッテリーを装着しておく、というのはありかもしれません。

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スタミナ性能絡みの話でいくと、VAIO SAノートはBDドライブを内蔵することができます。どこかで旅に退屈したら映画でもみられるようにと、一応BD-Rに番組をいくつか焼いて持って行っていました。出張帰りにバッテリー残量が残っていたら映画でも楽しみながら帰ろう、なんていうシチュエーションを想定してみたんですが、結局、忙しくてそれどころではなかったんです。(^^;)

事務所でテストしてみたところでは、液晶輝度50%のアイドル状態で拡張バッテリー付きスタミナ駆動が最長10時間でした。BDドライブにソフトを入れて再生を続けてみると大体6時間くらいのスタミナ性能になります。プロセッサーの負荷もありますが光学ドライブを回すと、それくらい電力を使うんです。

長野の旅ですが大体約8時間の駆動をさせていて、残りバッテリー残量が約2時間という表示。なので帰りにBDドライブを使ったとしても映画1本は見られましたね。こういうことができるのはドライブを内蔵しているVAIO SAシリーズならではの楽しみです。

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そうそう、VAIO Zにもメディアドックがあるので、これを外付けドライブみたいにして使おうとお考えの方がいらっしゃるかもしれませんが、それはできません。

店頭でご案内をしていると、この点を誤解されている方が多いみたいなので、繰り返し説明しますが、メディアドックは単なる外付けドライブではなく、グラフィックボードも搭載しているんです。そこまでの電力をVAIO Zの内蔵バッテリーではカバーをできる設計にはしていなくて、ドライブを利用する際は必ずACアダプターが必要になります。

外出先でいざというときにはメディアドックを使ってBDを読んだり書いたり、というのはできないのでご注意を。モバイル環境でディスクの書き出しをする必要がある方はVAIO SAノートを選ぶか、もしくは外付けUSB接続ができる光学ドライブを購入する必要があります。

 

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あとは、お客様にご質問をいただいていたのが熱問題。VAIO SAシリーズですが底面は熱くならないですか?と、聞かれるんですが、特に「あつっ!」という状態には今回はなりませんでした。グラボは内蔵チップを使うスタミナモードにしていることもありますが、行きは拡張シートバッテリーを装着しているので膝にまで熱が伝わってこないんです。(拡張バッテリーってこういうところにもメリットがあるんですね。)

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それと、排気口が従来モデルだと左右どちらかにあったんですが、ヒンジ側にあるのもポイント。ノートPCを持つ時ってボディの左右に手を添えて、そのときに排気口の熱を感じると思うんですけど、この位置に排気口があると熱を感じることはまずありません。

液晶を閉じて片手で持つときにヒンジがぬくいので、それで思い出す感じ。

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液晶を完全に開くと排気口に干渉するように見えますが、それも気にして見ていたんですが液晶ヒンジが熱くなることもないですし、うまく風向きを調整して抜けるように設計されているみたいですよ。

スペックを追うのではなく、本当に使いやすいPCを目指して開発したというVAIO SBシリーズ、VAIO SAシリーズ。開発の方が言っていたように、使っているうちにどんどん良さを感じるモデルになっているのが徐々に私にも実感できてきました。

 

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そして、その他、気になる話だと指紋センサーをお借りしているVAIO SAシリーズでは搭載しています。SZノートを使っているときは私もまじめに設定をして利用していたんですが、その後は設定が面倒であまり利用をしていません。

感度が結構良いので、必要がなければ外した方が使いやすいんですが、今回、久々に使ってみると。。。

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そうなんです。PlayStation Networkの問題があってから、IDの不正使用などの問題もあってパスワードをあちこちのサイトで変更するようになりました。私もサイト毎に違うパスワードを使うようになって、非常に不便になっているんです。

セキュリティチップを搭載せずに指紋センサーだけ搭載すれば、面倒な設定無しに、こうしてブラウザ利用時にだけ指紋センサーを使う、なんて簡単な使い方もできることを知ります。(TPMセキュリティチップとか設定が超面倒なんです。一度設定してしまえば良いだけの話ではあるんですが。)

メールアドレスとパスワードだけでセキュリティを守るというのも、ちょっと世の中限界に来ている気がしますし、このタイミングだったら指紋センサーを搭載しておくのってありかもしれませんね。

 【バッテリー】選択
選択項目VAIO SAシリーズ
アップデート価格
VAIO Zシリーズ
アップデート価格
指紋センサー標準搭載+2,500円
TPMセキュリティチップ+2,500円+2,500円

 

あとはソフトウェアの話ですが、昨年夏モデルから標準搭載になっていた「Evernote」がVAIO SAシリーズには入っていませんでした。フリーソフトで手に入るので自分でインストールして使っていますが、なにか1年で契約が終わったんですかね?

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ソフトウェアの話でいくとOffice 2010もちょっと初期起動がいつもと違っていました。Office 2007まではプレインストールされている状態でそのまま使えていたんですが、今回はエクセルを使おうと思ったらアクティベーションのためのキー入力を求められて、それをキャンセルしたら起動をしてくれないんです。

自宅でセットアップをしていたもので、次の日、会社に行って箱を見つけてプロダクトキーを入力して使いましたが、こういう扱いが厳密になったんですかね。

 

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最後は通信環境の話です。今回はb-mobile Wi-Fiを持って行って、中にb-mobile Fairという1GBのデータ通信で9,800円という通信電池とも言える日本通信さんのSIMカードを挿して、FOMA回線を使ってきました。

道中、トンネルの中以外はずーっと快適な通信環境を利用することができました。さすがNTTドコモさんです。

VAIO Zのオーナーメード相談でもお話をしていますが、通信機器はなにも内蔵せずにこうして、その時々に一番有利なWi-Fiルーターを使うのも良い手かもしれませんよ。と。

 【無線WAN】選択
選択項目VAIO SAシリーズ
アップデート価格
VAIO Zシリーズ
アップデート価格
搭載
(3G・b-mobileパック)
+15,000円+15,000円
搭載
(3G・b-mobileパックなし)
+15,000円+15,000円
なし+0円(ベース仕様)+0円(ベース仕様)

ドコモさんが始めている次世代通信「LTE」のオーダーも8月下旬頃から予定しているとのことだったので、間髪を入れずにすぐにここにオーダー項目がまたひとつ増えることになりますね。

ちなみに、今回行ってきた安曇野にある長野テクノロジーサイトの周りの通信エリアがどうなっているのか見てみると。。。

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こちらがFOMA通信網です。オレンジのところが通信エリア。左側の白いところは北アルプスの山の中です。

これがLTEだと。。。

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画面右下に黄色くなっている点がありますが、おそらくここが松本市内なんだと思います。ここが今年の12月くらいまでに開通するエリアとのこと。LTEの通信エリアは地方に行くとまだこんな感じなんです。

ちなみにWiMAXだとどうなっているかというと。。。

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エリアをかなり詳細表示にしていますが、豊科駅の周りでこんな具合なんです。結構がんばっています。さすがに大糸線での移動中には利用できそうもないですが、そうか、WiMAXはもう、ここまできているんですね。

 【WiMAX&無線LAN】選択
選択項目VAIO SAシリーズ
アップデート価格
VAIO Zシリーズ
アップデート価格
WiMAX搭載+
MIMO 2×2
-+5,000円
MIMO 3×3-+3,000円
MIMO 2×2-+0円(ベース仕様)
WiMAX搭載標準搭載-

なお、ソニーストアで購入する際には購入時にSo-net モバイル WiMAXパックを選ぶことで6ヶ月間無料でWiMAXを利用することができます。これは本当にお得です。

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途中解約も無料でできるし、一切お金のかからない状態でWiMAXを半年間も無料で使い放題になります。私もVAIO Pを買ったときに利用して(そのときは2ヶ月だけしか期間がありませんでしたが)、無料でインターネット通信を利用させてもらいました。

注意するのはただひとつ。半年経つと有料になるので、6ヶ月目にちゃんと解約をすることだけ。それで月額4,000円くらいのものが半年分で24,000円分利用できちゃうんです。VAIO Zの場合は+5,000円で半年間、モバイル通信が楽しめるわけで、これは絶対にお得。

絶対に搭載すべし!です。

VAIOオーナーメード体験に当選したらVAIO Zを使って、工場の中でモバイル通信ができちゃいますね♪

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蛇足ながら、これは、当店おなじみの電測マップです。この真っ白になっているところは長野テックです。そこから豊科の駅に向けて無数の白い光が。。。間違いありません。電測戦士は長野テックにもいました。(^_^)v

 

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以上、とりとめもなく、VAIO SAシリーズを通してのVAIO Zのご案内を思いつくままにしてみました。

参考にしていただけるお話が少しでもあると幸いです。m(_ _)m

来週はもうちょっとまじめにVAIO Zのオーナーメードレポート完全版をお届けしたいと思います。

 

VAIO SAシリーズについても、天気が晴れたら、アレの本気バージョンをやるつもりでいますので、そのときにVAIO Zが来ていたらそれこそ本当にどっちが早くスタック映像の合成ができるのか、実験してみたいと思います。

また、おつきあいくださいませ~。

 

 

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★ソニーストア「VAIO Zシリーズ」のご案内はこちらから

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☆当店ホームページ VAIO Zシリーズ オーナーメードレポートはこちらから
 

 

☆当店blog 11.8.3「VAIO Zオーダーのためにその3『まとめページのご案内』」
※あと1日! 最終チェックも終わったし、今までの情報のまとめページを作成しました。

☆当店blog 11.8.3「VAIO Zのメール配信スケジュール発表!」

☆当店blog 11.8.2「VAIO Zオーダーのためにその2 『オーダー内容を最終チェック』」 
※いよいよあと2日。当店の総力取材で今までにいただいていたご質問に全部答えます!

☆当店blog 11.8.1「VAIO Zオーダーのためにその1『Chromeを使おう』」 
※いよいよ受注開始まであと3日。ちょっとでも有利にオーダーができるようにオーダー環境をチェックしてみましょう。

☆当店blog 11.7.28「VAIO SAシリーズ vs VAIO Zシリーズの話」 
☆当店blog 11.7.27「『VAIOの里』オーナーメード体験会を2倍くらい楽しむ方法」

☆当店blog 11.7.15「VAIO Zシリーズ発売スケジュール変更のお知らせ」 
☆当店blog 11.7.25「VAIO Zで使えるPORTERプレミアムPCケースが入荷!」 
☆当店blog 11.7.20「VAIO SAシリーズで使う天体画像処理ソフト『Registax』」 
☆当店blog 11.7.14「VAIO Zに使えるキャリングポーチ『VGP-CP24』開梱レポ」 
☆当店blog 11.7.13「VAIO Zのバッグ大考察大会」 
☆当店blog 11.7.13「スペシャルコンテンツ『ALL Around Z』」
 
☆当店blog 11.7.12「VAIO Z専用マウスをゲット!」 
☆当店blog 11.7.12「VAIO Zシリーズのご優待クーポンがきました!」 

☆当店blog 11.7.9「銀座ソニービルのVAIO Zタッチ&トライイベント」 
☆当店blog 11.7.7「銀座ソニービルショールームのVAIO Z展示状況」 
☆当店blog 11.7.5「VAIO Zのオーナーメード価格表をお配りしています」

☆当店blog 11.7.5「新型VAIO Z2シリーズ ファーストインプレッション」 

 


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コメント 4

ピンキィモモ

こんにちは。
興味深いレポート、ありがとうございました。
by ピンキィモモ (2011-07-29 10:28) 

シロ

佐藤さま
こんにちは!お世話になっております。SAとZ、どちらを買うか迷ってSAを選んだ僕にとって、とても面白く興味深いエントリーで、楽しく読ませてもらいました。結論として、僕の用途ならば、今回SAを選んで大正解だったと思います!既に手元に届いているのですが、忙しくてまだ開封できていません(__;)今週末、開梱してじっくりいじってみるつもりです。土日だけでデータなどを移行できるかな(^0^;) 楽しみです♪
by シロ (2011-07-29 11:22) 

店員佐藤

♪ピンキィモモさん、こんにちは。
コメントありがとうございました。
励みになります。(^^)/
by 店員佐藤 (2011-07-29 14:40) 

店員佐藤

♪シロさん、こんにちは。
VAIO SAシリーズの特徴でもあるグラフィック切り替えスイッチは
まったく使うことがなく、ずーっとスタミナモードのままだったんですが
これ、当然自宅で使うときはスピードモードにしっぱなしなわけで
そういう意味ではデスクトップ環境での比較というのもしないと
いけないんですよね。Zの実機がやってきたら、またこの続きを
したいと思います。

どっちが優れているとかではなくて、向き、不向き、好みの問題で
意見が分かれるところは多いと思います。VAIO SAシリーズの
全部あり状態はやはり魅力です。

是非、Registaxも使ってVAIO SAの性能を思い切り引き出して
遊んでみてください。私も天気が良かったら、木星撮影に挑戦です。
by 店員佐藤 (2011-07-29 14:43) 

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