デジタル一眼『NEX-5』で3D写真を撮るぞ!その1:ソニーショップ★テックスタッフ:So-netブログ
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デジタル一眼『NEX-5』で3D写真を撮るぞ!その1 [┣ デジタル一眼“α”]

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こんにちは、全日本ソニー3Dデジタル一眼対策委員会四谷支部2丁目団員の店員佐藤です。今日は店頭設置から約1ヶ月経った3Dブラビアからのお話の派生で、今のうちに対策しておきたい、ソニーデジタル一眼「NEX-5」を使っての3D撮影の撮影方法論について、1回目のレポートをお届けしたいと思います。

例によって長くてちょっとややこしい話になりますが、NEX-5やNEX-3、そしてデジタル一眼α55、α33のユーザーさん、さらに3Dスイングパノラマ搭載のサイバーショットユーザーさんに是非お伝えしたい話になります。是非、該当される方、おつきあいくださいませ。

 

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さて、当店では9月末に3Dブラビアの「KDL-46HX900」を設置させていただきました。10月21日には3D対応BDレコーダーの「BDZ-AT700」もやってきていますし、3D撮影が可能なα55、NEX-5、サイバーショットDSC-TX9も完備。もちろん最初に3D対応になったPS3もあります。

考えてみたら、日本でも珍しい3D対応製品の揃った環境にいるんです。

☆当店blog 10.10.26「BDレコーダー『BDZ-AT700』で3D番組を見るぞ!」 
☆当店blog 10.10.22「BDレコーダー『BDZ-AT700』開梱レポート」 
☆当店blog 10.10.13「3Dブラビアキャンペーンの非売品3Dソフト4本の紹介」 
☆当店blog 10.10.9「非売品のブルーレイ3Dソフトがキター!」 
☆当店blog 10.10.8「3Dブラビア『KDL-46HX900』体験レポート」 
☆当店blog 10.10.8「3Dブラビアの3D立体視ゲーム無料ダウンロードのレポート」 
☆当店blog 10.10.1「非売品の3Dソフトがゲットできる怒濤のキャンペーン発表!」 
☆当店blog 10.9.27「3Dブラビア『KDL-46HX900』の開梱レポート!」 

当店の現在の3D関連記事もご覧の通り、ちょっとずつ増えてきました。今できる3D体験をなるべく楽しんでみたくて、3Dネタを探しては挑戦中です。

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10/22のBDレコーダー設置完了後からは「カラーテック3D体験フェア」ということで、本当にこっそりと告知をして、実は現在キャンペーンをしています。ご存じの方だけに当店設置の3Dブラビアを使って、現在できることを店頭にて1時間程度で紹介させていただいています。

非売品のマイケル・ジャクソン「THIS IS IT」3Dエディションの一部をご覧いただき、BSイレブンで放送している3D番組も試していただいたり、3Dゲームで遊んでいただいたり。

で、中でも「これを見てみたかった」と言われるのが、実際に私が撮影してきたデジタル一眼α55やNEX-5、サイバーショットで撮影してきた3Dスイングパノラマの映像です。

カメラ側にはこの夏から3D写真の撮影機能が搭載されているんですが、実際にそれを見たことがないと言う方ばかりで確かに再生環境がまだ整っていませんし、さすがにソニービルショールームなどへ行って再生させてもらうのも申し訳ないし。。。ということで、ご自分で撮られた写真でも再生をすることができないんですよね。

そんな方は是非、当店店頭へお越しいただければ喜んで3D再生をさせていただくんですが、その素材をお持ちでない方にも私の写真をご覧いただくことができます。今まで、あちこち行ったときに意識して3D写真を撮るようにしています。撮影した3D写真はPS3に一度放り込んで、そこから上限100枚くらいになるように取り込んでは良いモノを残して消去して。。。を、繰り返して当店の3D写真ライブラリーを作成してます。

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3D写真の再生にはPS3で無料ダウンロードができる「Play Memories」というソフトを利用します。VAIOを使わなくてもPS3内で3D写真のライブラリーを作れる唯一のソフトになります。

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このソフトに今年の夏から撮り貯めておいた3D写真を全部入れて、それでこうして自分で閲覧しながらお気に入りの3D写真だけを残してあとは削除、削除。

ご来店のお客様にお見せして喜んでいただけた写真なども残すようにしてます。

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↑これは秋に行った上高地の写真です。他に大正池や河童橋などの3D写真もあるんですが立体感を思い切り感じられると言えば、こういう写真になるようです。

林の中で木々が非常に立体的に見えて、奥行き感じられまくり。受けが良いんです。こういうの。私も見てて面白いですし。2Dの写真としてみると別に面白くもなんともない写真なのに不思議です。

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これは横浜港に飛鳥IIが停泊しているところ。これこそ大きく張り出したデッキなどがグンと前にせり出して見えてきそうで迫力の3D映像になりそうなんですが。。。それがそうでもなかったりします。確かに背景よりも飛び出した立体の飛鳥IIには見えるんですが、巨大さがわからないというか、どうもすっきりしてしまって。。。

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↑これは完全に狙って撮ったというか、ひとつだけ手前に被写体があれば(この場合はガス灯)立体写真として面白そう、とか思って撮影してきています。確かに立体感はあるんですが、ま、それはそうだよねという写真にしかなりません。

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それよりも、こうした風景写真なのに、なぜかビルが立体的に見える方が面白かったりします。そう、この横浜の風景ですが、こんなに離れていてもちゃんとビルが立体的に見えるんです。不思議~。

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こちらはお客様からいただいた3D写真です。これ、東武ワールドスクエアではありません。本物のエジプトのスフィンクスの立体写真なんです。すごいライブラリーをみさせてもらったんですが。。。正直、立体感はイマイチ。立体になっていないわけではないですし、平面的ではないんですが飛び出し感がやや少なめなんです。

どうやら私とは撮り方が違うんだろうなぁ。確かに2Dスイングパノラマとは違う撮影方法になるので、2Dスイングパノラマの撮影方法を極めた方には視差のない撮影方法が最適になります。私の場合は意識して大きくスイングしていたので、こういうところで差が出るのかも。

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そして、数ある立体写真の中で、一番、評判がよかった写真が↑これなんです。

当店で3D写真を体験してくださった方なら「そうそう、これこれ!」って思ってくださると思うんですが、これ、すごいんですよ。麺の盛り方から頂上の明太子の盛りつけ、ノリとシソの細かな質感まで激しく立体に見えるんです。

写真としては写りが良くないというか暗すぎですよね。NEX-5で16mm単焦点をつけているのでシャッタースピードが1/500秒に固定されてしまって仕方がないんです。

しかし、気合いを入れて大正池でスイングしてきた写真よりも、この何でもないところで手持ちで適当にスイングしたパスタの写真の方が3D写真として完成度が高いなんて。。。

 

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ということで前置きが長くなりましたが、ここからが本題です。どうやったら3Dスイングパノラマ写真が上手く撮れるモノなのか実験開始です。

まず、最初の実験の意味なんですが、それはCEATEC JAPANでの体験を元にします。

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↑これはCEATEC JAPANのパナソニックさんのブースで見させてもらったGH2の立体写真レンズです。複眼レンズになっていて、この2つのレンズを使って別々の映像を一度に写真撮影をする、というのをパナソニックさんでは行っています。

写真を拝見させてもらいましたが、なんでもカメラの1m手前がテレビの面に来るように設計されていて1mよりも近いモノは飛び出して見えて、1mよりも遠いモノはテレビの奥に見えるような立体感になるそうです。単焦点レンズで画角の調整はできないものの、なるほど、それで立体写真の位置までその気になればイメージして撮影できるわけですね。他にも一度に2枚の写真を同時に撮影出来るので動きのあるもの、水面などもちゃんとした立体に撮影ができます。

対して、ソニーのスイングパノラマは自分で振る、スイングすることで立体写真を撮影します。そのため、動きのあるもの、人物、水面などは苦手になるモノ、正直、スイングの方法によっては立体感がこちらの方がはるかに表現できるんです。

特にパナソニックさんの立体写真では風景写真が全部立体感ゼロになってしまうのに、私が試した横浜夜景の写真などは相当な距離があるにも関わらず、しっかりとビルが立体になっているのがわかるくらい。

きっと、3Dスイングの場合は撮影の仕方、スイング方法をマスターしてしまえば、その立体感のコントロールもできるはずなんです。そこで全日本ソニー3Dデジタル一眼対策委員会四谷支部2丁目団としては、今回はその3Dスイングの方法を手探りながらも研究してみようというわけです。

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まず、目標はパナソニックさんの複眼レンズでの立体写真。

1m先のものがテレビの面になるというのはイメージしやすいですよね。それと同じ事をソニーのデジタル一眼NEX-5でもやってみる、撮影方法によって同じ様なことができるか?というのを探ってみたいと思います。

被写体としてカメラの1m先にコモモちゃん、2m先にモモチャンを置いて、さらに3m先にも段ボールを積んでいるんですが、当面はこのコモモちゃんがテレビの面にくるような撮影方法を見つけてみましょう。

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一番最初に撮影したのは普通に三脚にカメラを固定して三脚の軸を中心にしてスイングする撮影方法。

当店記事をご覧の方はご存じの通り以前、お伝えしたスイングパノラマ研究レポートにおいて、2Dスイングと3Dスイングでは撮影方法が違うという案内をしたことがあります。

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☆当店ホームページ「店員コラム・スイングパノラマ研究レポート」はこちらから
 

このように三脚に固定して三脚の軸回転で撮影するのは2Dスイングパノラマの理想的な撮影方法。逆にいうと3Dスイングには向かないんです。

左右の目の視差をスイング中に作って撮影するため、回転半径がゼロではなくて、多少あった方がよいんです。そこで、こんなものを用意してみました。

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バッテリービデオライト「HVL-10NH」のシューアダプターです。本来はハンディカムVGN-VG10から横方向にビデオライトを増設するのに使うためのシューアダプターなんですが、これを三脚に取り付けて、デジタル一眼NEX-5の回転半径を作るんです。

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実際に装着してみたところがこちら。三脚とシューアダプターを固定するのに、グリップベルトの底面固定ネジを使います。これだけソニーさんのアクセサリー類が揃っていると、ちょっとした工夫でいろんな治具が作れます。

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最短にしたところで半径10cmの円を描くようなスイングパノラマ撮影が可能。

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三脚側だけを装着部を広げると半径15cmにできます。これでまたスイングパノラマ撮影。

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最長に伸ばして回転させると半径は約20cmになります。これでカメラ軸から1m離れた被写体にピントを合わせて3Dスイング撮影します。

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これが撮影した写真。茶色いコモモちゃんまでは1mの距離で、ピンクのモモちゃんまでは2mの距離になります。うーん、なんか地道な実験です。

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撮影が終わったところで一旦、すべての画像をPS3に取り込んで、3Dブラビアで検討会を開催します。ふむふむ、予想通りなんですが、2Dスイング向けの軸回転させたパノラマ写真では立体感は皆無です。やはり3Dスイングの場合は視差が必要なので回転半径が絶対にいるんです。

で、10cm、15cm、20cmの回転半径で撮影した写真なんですが、これも回転半径が大きいほど立体感が強くなります。回転半径10cmのものはやや立体、15cmのものはもっと立体、20cmのものはかなり立体。

ですが、どうもテレビの面のところにコモモちゃんがやってくることがなくて、どれもやや飛び出して見えるようです。どちらかというとピンクのモモちゃんがテレビの面に来ているようです。

で、それを正確に確認する方法があります。

どうするのかというと。。。3Dメガネを外して裸眼で3Dブラビアをみるんです。

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これがその裸眼で3Dブラビアを見たときの図です。見ての通りピンクのモモちゃんはほとんどブレがありません。このブレがないところというのがテレビの面に合っているところ。手前のコモモちゃんがブレて見えるのは飛び出しているから。モモちゃんよりも奥の部屋の壁などがぶれているのはテレビの奥の方に行っているからなんです。

うーん、どうしてだろう? コモモちゃんをテレビの面にもってきたかったんだけどなぁ。。。どれを見てもピンクのモモちゃんにテレビ面が揃ってしまうと言うことは、ソニーのNEX-5+16mm単焦点では2m向こうがテレビ面と設定されているんでしょうか?

どうやら、それも違っていて、結論からいうとPS3側でそれを設定しているからということがわかりました。

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「Play Memories」の再生中にアナログスティックを使うと画像の拡大縮小が出来ます。それを使って細部の確認などを行うことができるんですが、モモちゃんを拡大しているところからすっと、コモモちゃんに視点を移してみると。。。

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およよ! コモモちゃんがテレビ面に来た!(写真はイメージです。) 代わりに奥のモモちゃんがぶれるようになりました。

なるほど、そうか! テレビの面にくるポジションというのはソフトウェア側である程度いじることができて、PS3が再生している範囲を見て自動で奥行き感を揃えるために調整しているみたいなんです。被写体の中心がコモモちゃんだと思えばそこをテレビ面にもってくるし、ピンクのモモちゃんが主役だと判断すればそこをテレビ面にすると。

なるほど、奥行き感は固定ではなく、こうして撮影した写真によって調整するものになっているのか。で、あれば、あまりパナソニックさんの2眼カメラのこと(1m先からの奥行き感)は気にせずいかに撮るのが立体的に良い感じの写真になるのかを検証していった方が良いようです。

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で、今回の実験ですが、回転半径10cm、15cm、20cmの違いでコモモちゃんと、モモちゃんの立体感はどれも前後関係がハッキリしいていて違和感がないものの、その背景になる壁の手前にごちゃっと置いてあるVAIOや棚類の立体感には大きな違いがあります。半径10cmではこのあたりがほとんど立体的に見えなくて壁とVAIOが同化して見えて、半径20cmではここがきちんと描写されていると。

では、回転半径は大きければ大きいほど良いのか?ということで実験してきたのが次の写真です。

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これは通勤途中に撮影してきた近所の公園の風景。撮影の仕方ですがひとつは2Dスイングパノラマの時の手のスナップを利かせてカメラを軸にして回転した回転半径5cmくらいのもの。2つめは「小さく前へならえ」くらいで撮影した半径40cmくらいのもの。3つめは「大きく前へならえ」したときの半径80cmくらいのもの。

こういう林の中で撮影した立体写真も立体感にあふれて評判が良いんですが、どれくらいにするのがよいのか実験をしたわけですが。。。なるほど、これもモモちゃんの撮影と同じくらいの感覚で立体感ほぼゼロ、普通に立体感、かなり立体感!の3種類の3D写真になりました。

ただ、右下に割と近いところで草が生えていますね。ここが大きく前へならえの半径80cm回転だと様子がおかしくなります。スイングパノラマ写真はスイングしながらたくさんの写真を撮って、短冊状に合成をしていく機能です。その短冊の切れ目がわかってしまうと言うか、すだれのような感じの太い短冊が等間隔で見えてしまうんです。

気がつかなければ気がつかない部分で、これは遠景と近景の距離が離れているとほとんどの写真で出てきてしまうみたいです。比較的そういうのが目立たないのが回転半径の小さな写真で、立体感の薄いモノ。回転半径が大きく立体感が大きいと、大なり小なり出てきます。

これの兼ね合いがあるので、おそらく作品として見るときは半径40cmで撮影したやや立体感が少ないモノの破綻のない写真が良いんだと思います。

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そして、今回は最後に、私の最高傑作と言われている「山盛りの3Dパスタ」を再現してみましょう。この時はなにも考えずに適当にスイングパノラマしていたんですが、どれくらいのスイングをしていたんだろうなぁ。。。ということで、お昼ご飯で実験。

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用意したのは吉野家さんの牛丼大盛りです。この大盛り感、紅ショウガの山盛り感を3Dで表現してみたいんです。計測したところ被写体までの距離は約40cmです。回転半径はいつもなんとなく決めているんですが今回の回転半径は0cm、10cm、15cmの3段階で試してみます。

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結果。。。0cmは相変わらず立体感なし。10cmも15cmもまぁまぁの立体感でそれほど違和感はありません。破綻してしまっているところも今回はないんですが、それは極端な近景、遠景がないからのよう。そうか、遠近の差があまりないこういう料理モノは上手く撮れるもののようです。

立体感は10cmも15cmもそれほど変わりません。ですが、お肉の飛び出し具合はこれまたすごいんです。良い感じの立体写真が撮れました。撮影距離の2~3割くらいの回転半径にしておくのが立体写真撮影に良いのかも。

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ということで、今回はまだ結論が出ていないんですが、なんとなくなんですけど3Dスイングパノラマの撮影の仕方がわかってきました。数値的なものはまだ出せないんですが、うまく立体写真を撮るコツは。。。

  • 極端な近景ものとかを入れないようにする
  • 近いモノを撮るときは小さく前へならえ、風景だけのときは大きく前へならえで撮影
  • まずは16:9の画角で撮影することを基本にするとうまくいく
  • 絶景ポイントを見つけたら必ず3Dスイングパノラマを実行!

これが今回の3D実行委員会の結論です。(^_^)v

特に4番目の結論ですが、これは絶対です。今年、2回も新穂高ロープウェイに行ってきたのに2回とも3Dスイングパノラマを撮ってこなかったことにすごく後悔しています。いつか3D映像をみる機会もやってくるでしょうから、まだ見られなくても3D撮影を是非しておいてください。

で、試しに見てみたいんだけど、という方は是非当店店頭までお越しいただければ3Dブラビアで立体映像を鑑賞していただけます。当店経由でαを購入されている方でしたら大歓迎です。

3D検討委員会では今後も実験を繰り返して、もうちょっとわかりやすい「3D写真が上手く撮れる方法」を開発したいと思います。てっきりメーカーさんからこういう話って教えてもらえるものと思っていたのに、全然話が降りてこないモノで(^_-)手探り状態になってしまうんですが、温かい目で見守ってくださいませ。アドバイス、援助の手をお待ちしています。

 

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コメント 4

toshiyam

佐藤さん、実験ご苦労様でしたっ!
非常にに解りやすかったです。
次回のご報告が楽しみです。
by toshiyam (2010-10-29 18:04) 

モリチャン

牛丼を特盛りにするべきだったか!
by モリチャン (2010-10-29 18:26) 

店員佐藤

♪toshiyamさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。

今週1週間かけてちょっとずつ実験をしていました。本当は
距離/回転半径=x とかの方程式が作りたかったんですが
とてもそこまでのレベルにはいけませんでした。

ただ、3Dブラビア最高です。ブルーレイ3Dコンテンツが少なくても
こうして自分で撮ってきた3D映像だけでこんなに楽しめてしまう
とは! 3D写真館の完成を目指して3D道を邁進したいと思います。
by 店員佐藤 (2010-10-29 18:32) 

店員佐藤

♪モリチャンさん、こんにちは。
しまった。。。そっちだったか。。。
確かに特盛りにしたらもっと立体感がでそうです。
今度は並盛りと特盛りも揃えて実験してみます。
by 店員佐藤 (2010-10-29 18:33) 

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