NEX-5のカスタマイズ設定の話:ソニーショップ★テックスタッフ:So-netブログ
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NEX-5のカスタマイズ設定の話 [┣ デジタル一眼“α”]

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先々週にファームウェアのバージョンアップがあり、先週は新製品のセミソフトキャリングケースを使ってみて、ちょっと気分一新状態のデジタル一眼「NEX-5」ですが、カスタマイズ機能などの設定も2週間ほど使ってみて大体決まってきたので、ここ最近の使い方などを紹介してみたいと思います。

 

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10月14日に発表されたソニーデジタル一眼「NEX-5/3」のファームウェアアップデートですが、もうアップデートされていますか? 今回はいろいろな機能を盛り込んでくれていてAマウントレンズでのAF化などが好評なんですが、それ以外にもソフトキーの機能カスタマイズなどができるようになりました。

従来「アドバイスの表示」とかになっていた下ボタンに自由に機能を割り当てたり、あまり使っていなかったコントロールダイヤルの真ん中のキーに3つの機能を割り当てることができます。

なんか、その設定自体が面倒そうだし、せっかく簡単に使えているんだからこれ以上の機能アップは必要がないのでは?なんて、私も思っていたんですが使ってみたら、これが非常に便利。よくぞやってくれた、という機能改善になっているので、是非、紹介させてください。

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☆ソニー商品情報「デジタル一眼カメラNEX-3/NEX-5 ファームウェアアップグレードのお知らせ(Ver.03)」
 

☆当店blog 10.10.14「NEX-5のファームウェアアップデート・レポート」

アップデートの詳細については上記のお知らせページや当店blogをご覧いただくとして、そうそう、私はNEX-5を使う時にこんな持ち方をしています。

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これはご来店になったお客様から教わったんですがNEX-5の液晶モニターをちょっと引っ張り出すとその液晶モニターとボディの間に隙間ができます。ここに親指を入れるとしっかりとグリップすることができますよ、と聞いてそれ以来、ずーっとそういう使い方をしていますが、これは確かに便利。

主に部屋の中で撮影するときに利用させてもらっています。

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当店のα製品に「PetaMap」のステッカーが貼ってあるのは、これ、αバスセミナーの時以来です。ソニーさんの機材、お客様の機材と間違いが起こらないようにあちこちにシールを貼るようにしました。

実際にαバスツアーの時にバッテリーをソニーさんと取り違えたりしていたんですが、おかげで元に戻ってきています。もうちょっと目立たないシールにすれば良かったんですが、これもお友達と写真遠足とかに行くときにはやっておくと便利な技です。(って、同じカメラを使っている人と写真遠足に一緒に行くこととかあまりないですかね。)

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さて、本題。これが私のNEX-5の設定値です。カメラの使い方は人それぞれなので、これがベストのセッティングとかではなく、使用シーンによって使い分けたりするものなんですが、ま、どんなことになっているのか紹介させてください。

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今回のファームウェアアップデートによって、セットアップ画面で「ソフトキー」と呼ぶボタンへの機能割り当てができるようになりました。下ボタンのところをソフトキーB、コントロールホイールのセンターボタンをソフトキーCと呼びます。

写真のようにソフトキーBには一番よく使う「DRO/オートHDR」を割り当てていて、ソフトキーCには選べる3つの機能に「オートフォーカスエリア選択」「ホワイトバランス」「ISO感度」を割り当てています。

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まずはソフトキーBの「DRO/オートHDR」ですが、これはNEX-5最大の武器とも言える機能。逆光時にソフト的にハイライト、ブラックアウトしているところをつぶれないように補正してくれたり、露出の違う3枚の写真を撮影してその場で合成してくれたりする機能。

逆光の時だけではなく、空が白く見えてしまうときもオートHDRを使えば青く色をつけてくれるので、写真を撮ってプレビューして「うわ!だめだ!」と言うときにすぐに呼び出したい機能。これが私は一番頻繁に使うんですけど、メニュー階層のずいぶん下の方に入ってしまっているんです。

一番すぐに呼び出せるソフトキーBに割り当てるのはこれしか私は考えられません。

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そしてソフトキーCですが、搭載できる3つの機能の一番最初に「オートフォーカスエリア」を選びます。普段はワイドのままで使っているんですが、位相差AFではなくコントラストAF方式になるNEX-5です。フォーカスがどうしても違うところに行ってしまうことがあって、そういう時に割と多く、このAFエリア変更を使います。

オートHDRほどではありませんが、シーンによって使い分けるこの機能をソフトキーCの最初に。

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2番目はホワイトバランスです。これは私だからこそ、なのかもしれませんが、平日仕事で使う時はほとんど部屋の中での撮影になるのでホワイトバランスは部屋の照明に合わせて「4300K M2」にマニュアル設定して使っています。

で、休日に持ち帰ってプライベートで使う時は大体の場合、太陽光にしています。撮影シーンで使い分けるというよりは、撮影する場所で使い分けをすることになり、これも比較的多く利用する設定になります。

私の場合はこれが必要。

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そして3番目は一応ISO感度にしているんですが。。。正直、ISO感度はいつもオートのままで変更することはありません。ここは設定をしなくてもいいかな。そうすればよく使う「フォーカスエリア」「ホワイトバランス」だけを切り換えて使える様になります。

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もしくは、オールドレンズを使う時のためにもうひとつ「DRO/オートHDR」を設定してあげてもよいかも。

というのもAFが使えないオールドレンズを装着した場合はソフトキーBが自動的に「MFアシスト」に割り振られてしまうため「DRO/オートHDR」の呼び出しができなくなるんです。その際はソフトキーCから呼び出すことになるので、オールドレンズの使用頻度が高いならソフトキーCに「DRO/オートHDR」を振っておいた方が便利なんですよねぇ。

などと、まだ機能の入れ替えをする可能性がありそうですが、こうして設定を楽しめるようになったのが利点かも。

きっと、オーナーさんごとに設定が違っていて、割り振られている機能はその方の使い方を表現してくれているんでしょう。もう少ししてから他の方の設定を見て、どんな使い方をされているのか見てみたいなぁ。

 

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それと、蛇足ながら先週から使う様になったセミソフトキャリングケース「LCM-EMA」ですが、これにオールドレンズ「エルマー50mm F3.5」を入れたままで収納ができました。これが今のところ、私の最強な組み合わせかも。

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朝霞駐屯地に行ったときはジーパンのベルトにLCM-EMAをくぐらせて、これをズボンにぶら下げて持ち歩いていました。

自転車に乗るときは長めのショルダーストラップを斜めがけしてそれで持ち歩いているんですが、それだといざ、なにかのトラブルがあると裸のままであちこちにぶつけてしまう恐れがあるんですよね。なので極力ウエストポーチにしまって使っているんですが、このケースに入れておくと比較的すぐに取り出せる上に、しっかり体に密着していてさらに厚めのケースに守られているため、かなり安心感があります。

しばらくはこのケースが私のスタンダードスタイルになるかも。これ、なかなかオススメです。

 

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★ソニーストア セミソフトキャリングケース「LCM-EMA」のご案内はこちらから

☆当店blog 10.10.22「セミソフトキャリングケース『LCM-EMA』開梱レポート」

 

 


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