USB3.0規格搭載の新型ホームノート『VAIO Fシリーズ』:ソニーショップ★テックスタッフ:So-netブログ
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USB3.0規格搭載の新型ホームノート『VAIO Fシリーズ』 [┣ VAIO]

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本日発表になった新型VAIOですが、今回はゆっくりと1モデルずつ見ていってみたいと思います。まず最初はVAIOシリーズ中最強ホームノートになるVAIO Fシリーズから。

今年になってから話題になっていたUSB3.0を搭載したホームノートになります。

 

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ラインナップフルモデルチェンジの中から紹介の最初になるのがなぜ「VAIO Fシリーズ」なのかと言えば。。。私もこの1月に買っているからです。Windows 7搭載PCが発売されて2シーズン目の2010年VAIO春モデルで、私もFシリーズを自宅利用のために購入しました。

VAIO Fシリーズを選択した最大の理由がこれ。

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Adobe RGBの広色域の再現を可能にする「VAIOディスプレイプレミアム」をVAIO Fシリーズのクリエイティブモデルで搭載できるから。以前ですとVAIO type Aが写真現像に特化したモデルとして存在していましたが、今はVAIO Fにスペシャルバージョンを用意して、そのモデルが映像特化のホームノートという位置づけになっています。

VAIO type Aと比較して数値上はそのままの色域再現力とはなっていますが、バックライトがLEDから陰極管に変更されていて、実際の見た目にはややtype Aよりも劣るというか派手さがなくなった感じになっています。

先日のソニーディーラーコンベンションで参考出品されていた3D対応VAIOでは、このVAIO Fシリーズを3D化して展示していたんですが、そのモデルではLEDバックライトを採用していました。なので、今回の秋モデルでLEDバックライトのVAIO Fシリーズが出てくるかな?とか思っていたんですが、どうやらそれはなかったようです。

次の2011年VAIO春モデルで、出てきますかね?

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ボディカラーは4色に増えました。Adobe RGB 100%の色再現をするクリエイティブモデルはプレミアムブラックのみ。ベーシックモデルでブラック、ホワイト、グレーの3色展開をします。通常の店頭販売されるモデルはブラックだけで、ホワイトとグレーがソニースタイル限定色となります。

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そして、これもVAIO Fシリーズならではの話になりますが、VAIO Zでは搭載ができないクアッドコアCPUがVAIO Fシリーズでは搭載することができます。8スレッドのマルチタスクに対応するとのことで、これは動画編集でかなり差がでそう。

ちなみに我が家のVAIO FシリーズはCPUを直前になってデュアルコアに落としました。理由は写真編集が主体で動画編集をすることはさほど多くないから。。。ということだったんですが、その後、ハイビジョン小籠包が撮れるサイバーショットが発売されてしまったり、NEX-5がAVCHD動画撮影できるようになってしまったり、NEX-VG10を使ってみたり、α55でもAVCHDハイビジョン映像を撮れるようになったり。。。まさに今年はソニーさんのAVCHD動画元年みたいなことになってしまっています。

実はものすごい後悔しています。今、買うなら絶対にクアッドコアのVAIO Fです!

 【プロセッサー】選択
選択項目アップグレード価格 キャンペーン価格
 Core i7-840QM(1.86 GHz)4コア +65,000円 +35,000円
 Core i7-740QM(1.73 GHz) +35,000円 +20,000円
 Core i7-640M(2.80 GHz)2コア +25,000円 +10,000円
 Core i5-580M(2.66 GHz) +6,000円 +10,000円
 Core i5-460M(2.53 GHz) +3,000円 +5,000円
 Core i3-370M(2.40 GHz) +0円(ベース仕様) +0円

いきなりですが、ここ数年のソニースタイルのVAIO販売の定石になってきていますがニューモデル発表直後にスタートダッシュキャンペーンをしてくれています。クアッドコアを中心にキャンペーンをしてくれていて、なんと、たった+20,000円でCore 07-740QMが搭載できます。

いきなりオトク。というかボディ価格を比べても発売当初は先代の夏モデルで139,800円スタートだったものが、今回は119,800円スタートに設定されているなど、かなり低価格になっています。大きなモデルチェンジがないものの、かなりお得な設定になっている様子。

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近接無線伝送技術の「Transfer Jet」が内蔵できるのもVAIO Fシリーズならでは。自宅のVAIOにも搭載しておいたんですが、うーん、なかなか使う機会がないんです。卵と鶏の話になってしまうんですが、搭載機種が増えると携帯電話とかいろいろなもので利用ができるようになるんですが、今のところ対応するPCがVAIO Fだけ。対応する機器もサイバーショットの一部モデルだけ、という状況で、たまたま両方を使っている私ですらあまり使えていないという状態です。

Eye-Fiの方が便利で撮影した直後から順次飛ばしてくれるし、これはちょっと敗色が濃いかなぁ。せめてウォークマンとか対応してくれると違ってくるんですけどねぇ。

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地デジチューナーは2010年夏モデルから地デジWチューナーになり、2番組同時AVC録画ができるようになっています。ホームノートでテレビ録画をするなら、やはりギガポケットVer.3.0は必須でしょう。

今だったら私もテレビチューナー搭載モデルで買っていたと思います。なんせたったの+10,000円で搭載できますからね。

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クリエイティブエディションには最新版の「Adobe Photoshop Lightroom」も付属します。まだRAW撮影を頻繁にしないので、私も使いこなしていないんですが、使い方はおかげさまでいろいろな方に教わって、なんとかVer.2.6世代は利用ができるようになりました。いまだにレンズ表示でαレンズに対応していないので、いい加減、adobeさん、なんとか対応してください。

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そして、これが今回のVAIO Fの目玉機能とも言えるんですが、USB 3.0という次世代のUSB規格を搭載しています。

USB 3.0は従来のUSB 2.0の480Mbit/秒の10倍以上となる5Gbit/秒という高速データ転送ができる規格。端子が青いのが特徴でコードがやや太くなるとのこと。

BUFFALO USB3.0 外付けハードディスク 最大転送速度 133.1MB/s 1.0TB HD-H1.0TU3

BUFFALO USB3.0 外付けハードディスク 最大転送速度 133.1MB/s 1.0TB HD-H1.0TU3

  • 出版社/メーカー: バッファロー
  • メディア: エレクトロニクス

 

探してみるとすでにいくつかのUSB 3.0対応製品が出ているようで、すでに利用している方もいらっしゃると思います。まだ、サイバーショット、ウォークマンなどで対応しているモデルがないので現時点ではあまり必要性がないかもしれませんが、これから対応機器が増えてくるのは間違いありません。

こういう目立たないところがパワーアップしているんだなぁ。。。

なお、規格上は5Gbpsが上限となっていますが、VAIO Fシリーズの場合は2.5Gbpsという転送速度に制限されてしまうそうです。これはUSB3.0コントローラーチップに接続されているPCI ExpressバスからのCalpellaチップセットまでの転送速度が制限されるためだそうで、注釈が入りますのでご了承ください。

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それと、こちらも新しいと思うんですがBluetoothも2.1だったものが3.0になっています。従来は約3Mビット/秒だった転送レートが約24Mビット/秒に引き上げられたそうです。

こちらは対応製品を見つけることができないんですが、携帯電話、スマートフォンとの連携が強くなるイメージでしょうか? ホームPCとして長く自宅で使うことを考えると、こういう新規格の搭載は大歓迎ですね。

 

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★ソニースタイル「VAIO Fシリーズ クリエイティブエディション」のご案内はこちらから

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★ソニースタイル「VAIO Fシリーズ ノーマルエディション」のご案内はこちらから

 

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☆当店ホームページ VAIO Fシリーズ オーナーメードレポート

※春モデルの案内になってますがモデルの特徴がご覧いただけます。

☆当店blog 10.1.22「新型VAIO Fシリーズのセッティング比較レポート」
☆当店blog 10.1.22「『PMB VAIO Edition』ファーストインプレッション」
☆当店blog 10.1.23「VAIO Fシリーズ買いました」
☆当店blog 10.1.28「VAIO Fシリーズ 最新オーナーメードレポート」 
☆当店blog 10.2.13「新型VAIO Fがやってきました」 

 

 


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コメント 6

はまちゃん

ついにUSB3.0になりましたね。制限はあるようですが…
今回もマイナーチェンジでしたが、来春の3D搭載に合わせて、typeFも
大きなモデルチェンジになるかもしれないですね。
あと今回、Sound Realityが搭載になってます?
夏モデルではなかったですよね?
ここらへんもパワーアップしてますね。(^-^)
by はまちゃん (2010-09-29 00:36) 

MIG

秋モデルのFシリーズは、GPUも能力アップ・USB3.0対応と、順当に進化してますねぇ。となると、やはり残念なのはTransferJetですかね?(笑)

NEXやα55/33とかは搭載してくるのかな?と思ってました^^;

後は、佐藤さんがいうようにウォークマンが対応してくれるようだと、便利ですね!
by MIG (2010-09-29 13:04) 

comachi

SonicStage Mastering Studioが搭載かソニーストアで選択出来れば即
買い換えます。VGN-FE91PSがくたびれてきているので・・・

USBポート3個・キーボードバックライト日本語配列に期待していたのに・・・
by comachi (2010-09-29 21:13) 

店員佐藤

♪はまちゃんさん、こんばんわ。
コメントありがとうございます。

あらら、Sound Realityって搭載されてましたっけ?
ちょっと見つけられませんでした。現行モデルでは
VAIO Zシリーズに搭載されているのが最後になり
そうだなぁ、とは思ってみていたんですが。
by 店員佐藤 (2010-09-29 23:39) 

店員佐藤

♪MIGさん、こんばんわ。
コメントありがとうございます。

来週開催されるCEATEC JAPANでTransfer Jetの
出展があるそうです。未来の姿を見られるのを
楽しみに行ってきます。
by 店員佐藤 (2010-09-29 23:43) 

店員佐藤

♪comachiさん、こんばんわ。
Windows 7搭載モデルには「SonicStage Mastering Studio」が
搭載されているものはありません。Vista搭載のVAIO type Aを
探すしかありません! 搭載機種をWindows 7にアップグレード
して、そのまま使っているモデルは見たことがあります。きっと
アップグレードインストールであれば動作するんだと思います。

地デジWチューナー搭載モデルってだけで私は買い換えたいです~。
by 店員佐藤 (2010-09-29 23:45) 

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