3Dブラビア『KDL-46HX900』の開梱レポート!:ソニーショップ★テックスタッフ:So-netブログ
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3Dブラビア『KDL-46HX900』の開梱レポート! [┣ BRAVIA & Home AV]

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当店の今シーズン最大のレビューレポートです。ついに当店にもやってきました。液晶の3Dブラビア「KDL-46HX900」の開梱&セッティングレポートです。

これで当店でもようやく3D体験をお客様にしていただけます♪ まずは私から体験!なんですが、今回は話が長いですよ。70枚近い画像を使って紹介したいと思います。開梱するところから、まず最初に3D映像を体験するところまで一挙に紹介したいと思います。

 

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さて、当店では在庫を仕入れての店頭販売を一切していません。すべてソニースタイルさんへの端末からのオーダーを店頭窓口で紹介している、全国でもおそらく唯一のソニースタイル専門店です。

ま、いまはソニーストア銀座さんなどがあるので唯一ではないですね。(^_^;)しかも、今週の金曜日からは名称変更でソニースタイルもなくなり、ソニーストアになってしまいます。当店もそろそろ準備をしなくてはいけないところなんですが、今日のところはブラビアの開梱レポートで盛り上がっていきたいと思います。

事情により今回はソニースタイルではなく通常の販売店ルートでの仕入れ。ソニースタイルにオーダーができれば設置までやってもらえたんですが今回は納期の関係で自分でセッティングすることになりました。

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これは専用スタンドの「SU-46HX1」(24,800円)です。重さ14kg。テレビ本体にもスタンドは付属しているんですが、どうせだったらやりたいじゃないですか。モノリシックデザインの文鎮スタイルを。

せっかくですから今回はスタンドもおごってしまいました。自宅もフロアスタンドにしていますが、ブラビアは単なるテレビではなく、こうしてリビングのデザインの一部になれるのも特徴なんです。こういうブラビアならではのアクセサリーは魅力があります。

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そして、ブラビア史上最高画質モデルのLX900シリーズですが、3Dレディテレビとなっていて、3Dテレビにはなっていません。どこが違うかというと3Dトランスミッターと3Dメガネが同梱されてないところ。別途、トランスミッターと3Dメガネを2コ、オーダーしておきました。

これでフルセットです。

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まずはバータイプスタンドの「SU-46HX1」の組み立てから。本当はソニースタイルの場合、基本配送設置がサービスでついてきますので、こんなところは自分でやる必要はありません。全部、設置業者さんがやってくれます。

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中をあけると大量の発泡スチロールと一緒にスタンドが登場。これらのゴミも自分で捨てないといけないところが、すべて持ち帰ってくれるのが配送設置サービス。

うちもこういうゴミは小さく分断して出さないといけないので、後片付けが大変でした。

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で、SU-46HX1から出てきたものはこちら。スタンド本体とカバー、そして背面カバーとネジが5本。

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スタンドの角度はもともと6度に傾けてセッティングをしてあるそうです。以前、うかがったところだと、視聴スタイルから導き出した角度でもあるんですが、デザイン的に安定感だかなんだかがある角度になるそうで、いろいろな計算が入っている6度なんだそうです。

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必要なものはプラスドライバーひとつだけ。

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ここのスタンド部にテレビ本体を挿して、それで4カ所をネジで固定。さらに背面カバーを付ければ完成だそうです。

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ブラビア本体の箱を開いて、そして二人がかりでえい!と、持ち上げてスタンドに差し込みます。

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これでOK! ちなみに、バータイプスタンドですが、これが使えるのは最上級クラスのHX900シリーズと、すでに生産は終了している4倍速モデルNX800シリーズの2機種だけなんです。

文鎮スタイルこそが今年のブラビアの顔の様な気がしていたんですが、意外と選べるモデルは多くなく、現時点ではHX900シリーズでしか利用ができません。

毎年テレビを入れ替えることができない当店です。しばらく、このモデルが店頭においてあって、いろいろなプレゼンの際のプレゼンモニターも兼ねることから、デザインにこだわってみました。

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実際に自分でセッティングしてみないと気がつかないところもあって、このバースタイルのスタンドですが前面がメッシュになっていて、ここから音がするんです。なるほど、こんな風になっていたのか。

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さて、差し込んだ背面スタンドを固定しないといけないですね。裏に入ってネジをキュッキュッと入れていきます。

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最後に背面カバーを留めて終了なんですが、ブラビアの裏側ってやけにすっきりしているんですね。ウチのX1はもっとデコボコしてたと思うんですが、空気抵抗はずいぶん少なそう。

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こちらは向かってテレビの左サイド側。こちらの背面に入力端子が集中しています。

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こちらは向かって右側サイド。わーい、あこがれの主電源スイッチがあります。これを切ると待機電力の節約もなにも、完全にテレビの電源を落としてしまうそうです。

ものすごく原始的なスイッチに見えますが、もっとも威力のある節電方法かもしれません。

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こちらが新型ブラビアのリモコンです。かまぼこスタイルで背面置きができます。

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電池は単4電池を2本使うんですが、それをどこに入れればよいのかわかりません。結果、裏蓋をスライドさせて上の方にあったんですが、今回のブラビア設置で一番悩んだのがこのリモコンの電池入れでした。あとは楽勝です。

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ところで、ソニーのブラビアと言えば毎度おなじみなのが分厚い操作説明書なんですが、あれ?今回はそういうものが入っていませんよ。

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もしかして欠品?かと思ったんですがちゃんと取説はあります。それの付属品案内で確認してみると。。。なんだ、やっぱり分厚い取説はこのモデルではついていないみたいです。

リモコンに「iマニュアル」というボタンがあり、それを押すとブラビアの画面で取説を読むことができるとのこと。なるほど、それで取扱説明書をなくしてしまうわけですか。これもエコ戦略のひとつなんでしょうか?

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電源コード、そしてアンテナ線、有線LANを接続。周辺機器は今のところPS3しかないので接続はこんなに簡単なことになっています。

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はい、設置完了。あっという間でした。

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ここからはセッティングを開始。簡単初期設定という項目が自動で始まるので、これに答えていくことでセッティングを済ませることができます。全部で16工程あるんですが途中のアナログ放送のセッティングなどは飛ばせます。

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高速起動の設定というのもあるんですが、なにかと思えばこれは高速起動をさせる時間を設定するもの。ウチの事務所の場合は昼と夜だけ入りにしておけば、その時間だけ高速起動モードで待機をしてくれることになります。

高速起動モードを使うと待機電力が大きくなってしまうので、すべての時間で設定をするのはもったいないですよ、という親切な機能です。学習機能という項目もあるので、これを使うとテレビを使っているウチにブラビアが判断して高速起動モードの時間を設定してくれます。普通の方は学習機能を使うとよいのかも。

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そんなわけで一通りのセッティングをしたんですが、設定項目で「3D設定」がグレーアウトしていてどうみても3D利用ができなくなってます。

説明によると3Dシンクロトランスミッターをつなぐ必要があるんだとか。

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ここで3Dシンクロトランスミッター「TMR-BR100」の登場です。ソニースタイル価格で5,000円。赤外線信号をメガネに飛ばして、左右の目のシャッター切り替えのための同期信号を飛ばします。

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サイズは非常に小さくて、長さ5cm程度のものになります。

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上下10度ずつの角度調整機能も搭載されていて設置場所によって、この向きを調整することも可能。

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コードをブラビアの3Dシンクロ専用端子に挿して。。。

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コードはこんな風にスタンドの下の部分の溝に沿わせてあげるとキレイに置けます。一度、テレビの電源を切って、再度、電源投入をすると3Dシンクロトランスミッターを認識します。

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これで3D設定項目が操作できるようになりました。ブラビア側の準備はこれで終了。

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続いては、3Dメガネ「TDG-BR100」の開梱です。ひとつ12,000円。

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今までもソニーさんの勉強会、ソニーディーラーコンベンションなどで何度も使っているソニーさんの3Dメガネです。見慣れているはずなのに、なにか感動してしまうのはこれがまったく手つかずの新品だからなんだろうなぁ。

いつもの展示会ではたくさんの人に触られてしまっていて手垢でべたべたになってしまって、どうも3Dメガネって清潔感がないようなイメージが私にはついてしまっているんですが、これはさすがにキレイ。

自宅で使う場合もこれと同様の綺麗さで利用ができるわけで、こういう清潔感のあるイメージって大事なはず。うちのお店ではいつもキレイにしておきたいと思います。(あとでブリス・ガラスコーティングしちゃうぞ。)

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そういえば電力ってどうなっているのかと思えば、これは充電池ではありませんでした。CR2032という一般的なボタン電池を使っています。これで約100時間の利用になるそうです。2時間の映画を見て50回利用できたところで電池交換です。

それほど高い電池ではないので、予備をあとでオーダーしましょう。(大体、こういう電池が切れる時ってここ一番の大事なときと相場が決まっています。)

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電池の予備があればあとは安心。

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メガネのヒンジ部にはスライドスイッチみたいなものがあります。これはメガネが開く角度を設定するもの。女性など頭の小さな方はスライドスイッチを狭い方へ移動してあげることで小さくできます。

私は頭も太り気味なので広い方で使います。

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3Dメガネにはこういうケースも付属してました。使わないときはこれにしまっておきます。フタの部分は2枚の板バネで閉じるような仕組みになっていて、こういうところも小気味よかったりして。

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3Dレディブラビア、トランスミッター、3Dメガネと用意ができて、あとはPS3ですね。PS3はすでにファームウェアアップデートで3D対応になっています。

他に3D遊びをするのに必要なものは。。。ソフトウェアです。すでに3DソフトのBDは製品として発売されていますが、まだ数タイトル。あとはスカパー3Dが唯一のコンテンツになります。

お客様から「3Dテレビってこの夏は苦戦しているんだって?」なんて言われますが、苦戦どころかまだコンテンツがなにもないんですから売れるわけがありません。私の身の回りで3Dブラビアを買ったぞ!と言う声は一切聞いていませんし、ま、それはそうだろうなぁ、という状況ではあるんですが、唯一、どうしても早く3D体験したいものが実はあるんです。

それがこれです。

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ソニーのデジタル一眼「NEX-5・NEX-3」を始め、サイバーショット「DSC-TX9・WX5」では3Dスイングパノラマ機能を搭載。最新モデルの「α55・α33」でも3D写真の撮影対応になっています。

で、土曜日のベイブリッジ&飛鳥IIの写真遠足ですが、α55メインでいろいろ写真を撮ってきたわけですが、こちらのNEX-5も16mm単焦点レンズをつけっぱなし、そして撮影モードを3Dスイングに固定しておいて、α55と一緒にいろんなものを3D撮影専用カメラとして使って、たくさんの3D写真を撮ってきたんです。

デジタル一眼NEX-5で撮ってきた3D写真をまずは再生するのが目的なんです。

そんなわけで午前中のうちにメモリースティックに3D映像を全部移しておきました。データの用意は完璧。

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続いてPS3で3D写真を再生できるようにします。先週から公開が始まったという「PlayMemories」をPlayStation Storeからダウンロード&インストールします。

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無料ソフトとして利用ができるので、これ、PS3を持っている方は今のウチに落として置いた方がよいですよ。3Dコンテンツだけではなく、スイングパノラマの再生にも対応しています。

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で、インストールしたソフトウェアからメモリースティックにアクセスしてデータを吸い出します。もうちょいです。もうちょいで自分で撮影した3D写真が見られます。わくわく。

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3Dメガネの電源を入れます。右目の下のところにスイッチがあるので、これをポチッと押せば電源オン。2秒間長押しすれば電源オフです。

いよいよ、視聴開始!

 

が、しかし。

 

映像は見られますし、テレビの枠よりも奥に映像があるので3D表示はしているんですけど、どうも立体感がイマイチです。立体感ゼロではなく多少あるんですけど、私が想像している立体映像とはかけ離れているというか、ディーラーコンベンションで見たデモ映像とは全然違います。

まさかNEX-5で撮影した立体映像ってこんなにショボイものになるのか、とガッカリする前に各部を調査。

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まずはブラビア側ですがちゃんと3Dメニューを開くと3D表示にはなっています。

でも結論からいうとこの時手でシミュレーテッド3Dになっているので、これが問題。これは疑似3D映像にしているという意味なので、PS3側から3D信号がきていないことを意味するんです。

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で、結果、PS3の映像設定を開いてディスプレイの設定をやり直さないといけないことが判明。HDMI経由でディスプレイ側が3Dディスプレイであることを認識すると、こうしてディスプレイサイズを聞いてきます。

ここでは46インチを選択。そういえばBDレコーダーの新型モデルも3D対応になっていて、選択項目にこうした画面サイズの入力がありました。よくわからないんですが、3D設定にディスプレイサイズの入力というのは必須みたいです。

設定を追えてから再度「プレイメモリーズ」を使って写真再生すると。。。

き、きましたぁ。。。バリバリの立体映像です。

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こうしてお見せしてもなんだかわからないと思いますが、ものすごい立体感で自分の撮ってきた写真が見られます。

これはすごい。。。トイストーリー3のエンディングなみに感動します。

 

ちなみにどんな写真を3Dで撮ってきたのか紹介すると。。。

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まずは飛鳥IIの船体です。これはそれほど立体感があるわけでもないんですが、船体の巨大さは十分伝わってくるかと。

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これもかなりの立体感のある3Dスイングパノラマになっています。なんか、イメージ的に近景がないと立体感が出ないんじゃないかと思いますよね。こんな風景写真だと立体感とか出ないんじゃない?とか思われると思いますが、私もびっくりしたんですが、これが立体感モロ出し。

こんな風景写真でも横浜ランドマークタワーとか浮き出ているんです。

手前の手すりとかの細かいところもちゃんと立体感があって、これはかなり驚くはず。

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一応、撮影するときに狙っています。なにか手前に浮き出てくるものがあると3Dで見たときに感動するかな?とか、思ってこういうシーンも狙っているんですが、これが逆効果。こんなことしなくても3Dは十分味わえます。

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撮影は意識的に3Dスイングで「16:9」を多用してきました。これだったらスライドショーにしたときにそんなに視点を動かさずに自分の好きなところを見られるかな?と。

狙いはばっちりだったみたいです。

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こんな風に近景も入れて見たりするんですが実は、この写真くらいが限界。このカップルさんの写真はギリギリで立体視できるんですが。。。

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↑これは遠景と近景に差がありすぎて、実は立体視ができない悪い例になります。

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これはベイブリッジの中から撮った写真なんですが、これも悪い例。全画面での立体視ができない写真になってしまいました。

やってみないとわからないものです。

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これもかなり狙った作例。この場合は背景との距離がそれほどないのでセーフみたいです。ただ、ちょっと立体視するのが疲れる映像。

普通に腕をのばしてスイングしているんですけど、これくらいの近景の場合はもっとコンパクトに回転半径を小さくして撮影する必要がありそうです。

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再び飛鳥IIに戻りました。こういう3Dスイングが一番見てて楽しいカモ。

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はい。これも狙っています。艦橋から左右にデッキが張り出していますが、これは接岸用の指揮所。大きく張り出している様子がわかります。

これくらいの距離で撮っても全然、十分立体感が出ます。

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これはやり過ぎな例。遠景、中景、近景を配置してみたつもりなんですが、近景が近すぎて3D映像としては破綻してしまうみたいです。

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破綻している映像はこんな感じで画面の中央に小さくしか映してもらえません。視差が大きすぎて全画面表示では立体視するのが難しい、という判断をするんでしょう。

なので、無理矢理立体感を出そうとせず、普通に3D撮影をするので良いみたいですね。

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これは大桟橋から撮影した横浜の街並み。こんなの立体視出来ないだろうなぁ、とは思いつつ、一応念のため。どんな風に見えるのか実験、というつもりで撮ってきたものなんですが、これが意外にもかなりの立体感。

ブラボーな写真になりました。

だって、ちゃんとどの建物が前の方でどれが後ろの方になるのか、ビルごとの奥行き感がばっちり出ているんです。

NEX-5の3D映像ってすごいですよ。

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かなり暗くなってから撮影した土曜日最後の3D写真。これも不思議なことに光が前に浮き出て来ます。やったー、3Dブラビアってすごいです。

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ちなみにもっとすごい立体感を味わえるのがこちらの写真です。これのどこが面白いんだ?って写真になっていますが、このなんでもないコスモス畑が3Dブラビアにかかると奥行きのあるコスモス畑になるんです。

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手前から奥まで草の高さの違いがわかって、びっくりするような写真になってしまいました。

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近所のコスモス畑で念のための抑えで撮ったものが一番すごいとは。。。イメージはあれです。一時流行った3Dに見える模様が載っている本。あんな感じで、このなんでもない草模様が意味のない立体視ができる感じです。

なるほど、これはすごい。。。いずれ世の中に3Dブラビアや3D VAIOが普及すると思います。そのときに自分の3D映像のストックとかを再生して遊ぶことになると思いますが、そのときにものすごい感動を得られると思いますよ。

そのコツはあまり立体感を狙わず、普通に撮ること。遠景だけの普通の風景写真でもちゃんと立体感が出ますから、面倒がらずにここぞという時には3Dスイングすることを超強力にオススメします。

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で、撮影されたNEX-5、サイバーショット、α55などの3D写真ですが、当店へお持ちいただければ店内のブラビアでご覧いただいて結構ですよ。

と、言いたいところなんですが、もう少々お待ちください。来月になるともうちょっとたくさんコンテンツが揃うはずなので、それから当店の「3Dブラビア体験フェア」を開催したいと思います。明日、明後日はちょっと予定が立て込んでいて、その次は月末だし、金曜日はソニーストア切り換えデーだし。。。ちょっとまだ体験会は開けません。もう少々お待ちください。m(_ _)m

 

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※ソニースタイルでは専用スタンドだけでの別売りはしていません。テレビとセットでの購入となります。バースタイルスタンドの価格は24,800円です。

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コメント 8

かつぽん

わーいいなぁ・・・
早く製品版をこの目で見てみたいですっ!!
by かつぽん (2010-09-28 10:35) 

店員佐藤

♪かつぽんさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。

今のところ、ゲーム2本と私の写真くらいしか3Dコンテンツが
ないもので。。。10月に入るとキャンペーンなどがあり、それで
コンテンツが一挙に増える予定です。そのときに是非!
by 店員佐藤 (2010-09-28 12:37) 

MIG

3Dテレビは、やはりコンテンツの有無が重要ですよね!
その点では、NEX-5などは、自身でコンテンツを作れるので、飽きのこない常に新鮮な3D体験ができそうですね。

私も銀座ソニーストアのNEX体験会で、その場撮りした3Dパノラマを見ることができたので、ちょっと感動しますよね。
by MIG (2010-09-29 12:51) 

メークボーイ

3Dテレビですが、小型サイズの充実がまず先決だと思いますが、難しいのでしょうか…

どれだけ3Dコンテンツが充実しても、それを見るための機材が高額では、普及は今一つになるのはやむなしだと思います。
3Dテレビはブラビア以外も含めて最低でも40V型であるため、インターネット上での最安値も13万円ぐらい、ソニースタイルでは19万からと、気軽に買えるとは言い難い状況です。
今の売れ筋である32V型に3Dが出れば、ブラビアの場合ソニースタイル価格は15万ぐらいになると思いますが、3D普及モデルとしての位置づけにはちょうどいいと思います。
by メークボーイ (2010-09-29 18:52) 

店員佐藤

♪MIGさん、こんばんわ。
今のところ、3Dコンテンツは数えるほどしかないですし
おそらく来年になってもあまり状況は変わらないと思います。
ですが、NEX-5などのカメラ類で撮影してくる自分の3D映像は
いきなりではありますが完成度がかなり高く、おっしゃるとおり
飽きの来ない新鮮な体験がずーっとできそうです。

一度体験してしまうと、もうそれからは3D映像を撮らずには
いられない体になってしまいます。このブラビア3D体験は
早めにしておいた方がよいでしょうねぇ!
by 店員佐藤 (2010-09-29 23:48) 

店員佐藤

♪メークボーイさん、こんばんわ。
そうですね。価格が安い方が普及するでしょうね。
by 店員佐藤 (2010-09-29 23:49) 

Virgo

文鎮スタンド、カッコいいです。

最上位だけ実現可能ってのは、悩ましいですけど。(^_^;;
by Virgo (2010-09-30 00:48) 

店員佐藤

♪Virgoさん、こんにちは。
NX800とHX900だけで実現するモノリシックデザインです。
そうそう、BDレコーダーもこれに合わせてデザインされて
いるそうです。あと2年違っていたら値段もそれほど大きく
変わらないし40型X1の代わりにこれが買えたのかなぁ。。。
と、思うとちょっと私も悩ましいです。
by 店員佐藤 (2010-09-30 11:54) 

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