スピード一眼『α55』ファーストインプレッション Part2:ソニーショップ★テックスタッフ:So-netブログ
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スピード一眼『α55』ファーストインプレッション Part2 [┣ デジタル一眼“α”]

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ソニーさんから新型のスピード一眼「α55」の試用機をお借りすることができました。ファーストインプレッションの第2弾をお届けしたいと思います。

写真を50枚以上使った長文blogエントリーになりますのでご注意ください。

 

2回目のレポートになるんだからファーストインプレッションとは呼ばないんじゃないか?という声もあるかと思いますが、なんせ前回は触る時間が本当に少なくて、しかもプレゼンテーションも写真撮影禁止の暗記メモ大会だったんです。

ようやくゆっくり、時間をかけて触ることができました。これをもって私の本当のファーストインプレッションとさせてください。m(_ _)m

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さて、気になるのはやはりボディサイズです。α550と比較した写真を数枚まずは用意してみます。ボディサイズも重量もα550の約3/4サイズ。前回のファーストインプレッション記事では装着しているレンズが違っていたんですが、今度は同じSAL1855を装着して写真を撮ってみました。

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写真ではサイズ感がつかみにくいと思いますが、だいぶ小さくなっているし、だいぶ軽くなっています。NEX-5みたいな軽快感はなくても、ずんぐりしていたαのライブビュー機がすごくスリムになっていて、なるほど、これは山に持って行きたくなる一眼レフカメラかもしれません。

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ボディの奥行きはそれほど変わらないものの、横幅がかなりスリムになっていて、上から見るとグリップのところに指がはいるのか?という風に見えますが、実際に手に取ってみるとちゃんとグリップはつかめます。

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こんな感じでシャッターボタンがあるところだけグッとレンズ側に出ていて、その下は彫り込まれているんです。

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下から見るとわかりやすいですね。なので、横幅がすごく小さくなったデジタル一眼、そういえば重量も軽いぞ!っていう印象。

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右肩の部分は、そのカメラが搭載する特徴的な機能を配置するスペースです。写真左の機能ゴッテリ搭載だったα550では4つのボタンとレバーまでが配置されていますが、α55ではボタンはわずか2つにまで減っています。

実際に使ってみると、これが使いやすい。すぐに切り替えをしたいHDR、Dレンジオプティマイザーがすぐに呼び出せるようになっているのと、ファインダーとLCDの切り替えがすぐにできるのが嬉しい。

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連写、ISO感度などの設定は十字キーに割り当てられるようになっていて、それでボタン点数が大幅に減っているというわけです。機能をそぎ落としているわけではないんです。

さて、このα55ですが、今回のモデルにもっとも装着したいレンズって何ですか? 私はこれ。

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SAL18250という高倍率ズームレンズです。

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★ソニースタイル 高倍率ズームレンズ「SAL18250」のご案内はこちらから

35mm換算(APS-Cサイズのセンサーの場合、焦点距離が1.5倍になります)で27mmから375mmという、かなりの高倍率ズームレンズです。NEX-5の動画撮影をしてみてわかったんですが、27mmから82.5mm相当をになう付属のSAL1855くらいでは動画撮影が厳しいんですよ。

ハンディカムでいうところの3倍ズームくらいのものになってしまうので、とても被写体に寄り切れなくて、ハンディカムがなぜ倍率の高いズームレンズを搭載しているのかやっと理解できたっていうくらいでした。

AVCHD動画撮影のできる、しかも位相差AFで撮影できる、史上最強の動画撮影マシンにするのなら、このレンズしか考えられません! コンパクトなボディに、これ1本!

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装着してみたら、なかなかかっちょいいと言うか、ボディが小さい分レンズが立派に見えてかなり良い感じです。これ、今回のオススメセットです。

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お気に入りのレンズを装着して、最初に試してみたかったのが、高速連写です。

ソニースタイルさんでの新製品導入会で触らせてもらったとき、連写を使ってプラレールの電車を撮影する、というのを試させてもらったんですが、ちゃんと被写体を追えなくてなんかタイムラグがあるというか変な感じだったんです。

EVFを使うことでタイムラグが出てしまっているのか、一旦、加工した映像を映し出すとかでレスポンスが悪くなっているのか、なんだろう? α33よりもα55の方が使いやすいのは間違いないのでメモリーバッファとか、連写速度に関係があるのかな?と、個人的にはずーっと気になっていたんです。

私の腕が悪くて追えないだけなら良いんですが、なにか致命的な使いにくさがあるのなら、それはしっかりと紹介しておかなくてはいけないポイントになります。

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ということで、当店でも用意しました。カプセルプラレールです。

本物のプラレールよりもさらに小さなマイクロサイズ。これは本当に追うのが難しいんです。前回うまくできなかったのに、さらに条件を難しくしてどうする、ってところですが、まぁ、これでやってみましょう。

問題点を出すのと、それと解決策がないか、そもそも私の使い方が間違っていないかをチェックです。

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まずはこれが普通に連写して撮った写真です。オリジナルの画像はリサイズしてもWEB掲載不可と言われているんですが、他のモニターで映して、それをさらに他のカメラで撮る場合はOKということになっています。

撮った写真データをPCに移してPMBで表示して、それをNEX-5で撮影しました。画像が汚いのはご容赦ください。

で、何回かテストしてみてわかったのがこれです。

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この写真は非常に上手く現象を出してくれています。連写中もAFは常に被写体を追ってくれているという話なのに、この1枚をみるとブレブレでなにも使えません。

というか、これはピントが合っていないのではなくて、動体ブレ。露出があがりすぎてシャッタースピードが遅くなっているんです。

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そのあとのコマでは、こうしてまたちゃんと撮れているので最後は問題がありません。

はい、そうなんです。こうやって撮った写真を一覧で見れば一目瞭然でした。

連写中はAFも追従しているんですが、どうやらAE(露出)も追従してしまっているようで、それで副都心線の前面の窓が黒いものだから、そこに露出を合わせてシャッタースピードを遅くしてしまっているだけなんです。

そうか、これで上手く撮れなかったんじゃないですか!?

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そうやって原因がわかると対策はすぐに打てます。ボディの一番右肩に「AEL」というボタンがあります。これは露出のロックボタンで、これを押すことで明るさを固定してくれるんです。

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押しやすい場所にあるのは、このボタンを使うことが多いからでこうして適正な露出(画面の明るさ)になっているところでボタンを押して、明るさを固定してしまうわけです。

この状態でシャッターを押して連写してみると。。。

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副都心線の頭が見えているところでも露出は変わらず、連写中にAEが動くことはなくなり、しかもフォーカスもぴったりと合っています。

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おそらく、この角度くらいのところで露出を明るく持ち上げてしまっていてシャッタースピードが遅くなっていたはず。

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露出だけ固定すれば、なんだ、ものすごいばっちり感。ただ、私の腕が悪くてここまでズームをかけているとスピードもかなり速いので、中央に被写体を収めておくのは難しいみたい。

ある程度やはり練習は必要ですね。でも、最初に感じた違和感はこれで無くなりました。ポイントはAEロックでした。

 

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ということで続いてはお客様も一番興味があると思いますがEVF、電子式ファインダーの様子です。レンズをカールツァイス・プラナー85mmに付け替えてのぞいてみましょう。

さすがにプラナーみたいな大口径レンズを装着すると見た目にすごいことになります。

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で、ビューファインダーの中をのぞくわけですが、こうして改めて見比べてみると背面の液晶モニターよりも絶対になめらかに見えます。サイバーショットで近寄って撮ってみた写真がこちら。

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これがEVFのファインダーの像です。サイバーショットで撮影してしかも、かなりリサイズしているので、これで分かれという方が無理があるんですが「電子ビューファインダー」と言ってイメージする、あのハンディカムのドットのきつい映像を想像している人には「あれ?これって結構なめらか何じゃないの?」と、思えるはず。

実際にドット感はないし、かなり綺麗に見えます。解像感はかなり高いんです。

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こちらは背面の液晶モニターで見たところ。別にインチキしているわけでもなく、ドットが出ている写真を選んだわけでもなく、これくらいの見え方の感じになります。

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ファインダーと液晶モニターの切り替えですが、ファインダーにセンサーがあるのでのぞけばファインダー、離れると液晶モニターに変わるのと、このボタンでの切り換えもできます。もたつきもなく瞬時に変わってくれるのでストレス無し。

こういうところで使い勝手にミソがついてしまいやすいところなんですが、それはありません。

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液晶モニターはこうして蓋にしてしまうこともできます。これのメリットもあって、たとえばお遊戯など室内でステージを撮影する場合、この背面液晶が明るくて、それが周りの迷惑になってしまうことがあると思いますが、そういう時はファインダーを使う様にして、こうして蓋をしてしまえば明かりが周りに漏れることはなくなります。

そういうシチュエーションってどんなところがあるのかというと。。。つい最近、ディズニーランドの「キャプテンEO」で思いました。フラッシュ撮影が禁止なのと、液晶モニターを使っての撮影も禁止とアナウンスしていたので、α55だったらばっちり! でも、キャプテンEOって3D映像なのでそれを撮ってもあまり意味がないんですが。(^_^;)

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それと、EVFですが、従来のαの光学式ファインダーとは窓の形が違っています。私は近眼なので視度調整を使っているんですが、それが装着できません。

ですが、それを穴埋めするがごとく、視度調整の+3を使っている私の場合はα550などでダイヤルいっぱいに回すとギリギリ視度が合わせられるというレベルのものが、α55ではダイヤルにゆとりをもって視度を合わせることができます。

EVFの視度調整はアダプターが必要ないくらいの調整幅を持たせてくれているようです。

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続いては液晶モニター周りを見ていってみましょう。手前がα55、奥がα550です。引っ張り出して使うメゾネットタイプ?だったものが軸回転のバリアングル液晶になっています。

今のところ、私は従来の方式に慣れてしまっているので、あまり使い勝手がよくも思えないんですけど、これはもうちょっと使い込んでみると感想が変わるかな? 元々、ライブビューはそれほど多く使っていなかったので、それほど個人的には重視をしていません。

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で、表示モードなんですが、切り替えができます。これはヒストグラムを出しているところ。ここで十字キーの上方向のディスプレイボタンを押すと表示が切り替わっていきます。

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これが詳細情報表示。ヒストグラムとはかぶりません。

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これはなにも表示をしていないところ。それでもシャッタースピード、絞り、露出の表示があります。

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こちらはα55からの新搭載、デジタル水準器を出したところ。ちょっと見にくいのですが横軸と奥行き軸の2方向の水平がでます。

ちょっとおおざっぱに思える気もするんですが、これで十分水平が取れている気もするし。。。もうちょっと使い込んでみてからでないと、これも評価が私にはできません。

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そして設定でファインダーモードにしておくことで出る従来の設定表示モード。これも出せるんです。このモードにしておいて、EVFをのぞくとそっちにライブビュー(って言っていいのかな?)表示がされているというところです。

言葉にすると複雑ですが、十字キーの操作だけでできるので、簡単にこれは使えます。

 

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それと透過ミラーだからこその、従来機との違いというと、クリーニングモードもあります。クリーニングモードを使うとイメージャーを掃除するために従来機種だとミラーアップするんですが、それが透過ミラー方式の場合、どうなるかというと。。。

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ミラーは開きませんので、センサーが振動して、そして表示が出るだけ。

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ミラーの方はそのままの状態になっています。で、これ見るとわかりますか? 奥にあるセンサーが見えています。ミラーが下がっているのに、センサーは筒抜けで見えていて、なるほど透過ミラーだな、これ、ってのがよくわかります。

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その透過ミラーの下部にレバーがあり、これを下に押し下げると。。。

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バネ式でビョンと、ミラーがアップします。で、奥にイメージャーが見えました。一応、こうしてセンサーを掃除することができるようになっています。

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ミラーはアップしたままなので、清掃が終わったら自分でミラーをダウンします。枠がちゃんとついていて、ミラーは奥まっているので、構造上、自分の指でミラーに触れることはないと思います。わざとやらなければ大丈夫。

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そして上をのぞいてみると、ここにフォーカシングスクリーンが普通だったらある場所に穴が空いていて、この中に位相差AFのセンサーがあるというわけです。

 

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それとGPS機能。どこにアンテナが入っているのかわかりません。GPSユニットなどではGPSマークのところにアンテナがあることになっているんですが、α55の場合はボディサイド?なんでしょうか?

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メニューにGPS設定というのがあり、GPSのアシストデータの項目もありました。GPSというのは飛行スケジュールが出ていて、それを持っていないと測位に時間がかかるんですが、PCとUSB接続することでそのスケジュールデータをインターネットからダウンロードして持っておくことができるんだそうです。

ハンディカムなどもそうなんですが、1ヶ月に一度、USB接続してあげると測位するのが早くなるんです。

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今回のサンプル機にはソフトウェアもついてきていたので、試しにインストールをしてみたんですが、ご覧の通り、これは製品版ではありません。GPSアシストのためのプログラムが入っていなかったので利用はできませんでした。

 

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さて、いい加減、話が長くて飽きてこられていると思います。

いつものごとく話が長いことをお詫びしつつ。。。このあたりで外に持ち出してみることにしましょう。やっと実践編です。

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ただ、作例を表示することができないので、撮ってきた写真はまたしてもPMBで表示するだけ。

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撮影時間も、今日はとれなくてお昼のお弁当を買いに近くのコンビニまで行ってその往復の間に撮影をちょっとだけしてきただけです。

で、その結果なんですが、これ、フォーカスが合うのがすごく早い。SAL18250は自前のレンズです。α550でいつも使っている私のメインレンズなので違いがわかりやすい。そうか、こんなにフォーカスが早くなるのか!

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秒10コマの高速連写も試してきました。先ほどのプラレールと違って実際に走っている乗用車のスピードなんて、ほとんど止まっているがごとくです。

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なるほど、通常のこういう被写体を追うのには全然十分ですね。

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こちらもバンが迫ってきているところを激写! ものすごいスピードでシャッターが落ちていきます。

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こういう迫ってくる被写体というのは得意みたいでどれもしっかりとフォーカスが追えています。秒10コマってすごい。

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これがその連写状態ですが、プラレールと違ってAEロックは使っていません。そうか、普通はこうしてそのまま使えて、特殊な条件の時だけAEロックを使えばいいんだな。なんか使いこなし方がわかってきました。

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EVFファインダーの特徴ですが。。。難しい話はわかりませんし、説明もできないんですけど、街を歩いていて、こんな逆光というかきらめく葉っぱ、みたいな図があったとするじゃないですか?

それを写真に撮ってみて、自宅に帰ってみると「あれ? そんなにすばらしい景色でもなかったぞ。単なる葉っぱじゃん」なんて思うことはありませんか? 私はそんなのしょっちゅうです。

それが、EVFを使うと撮影する前にその自宅で観る状態が味わえる感じ。木漏れ日が綺麗だ!よし、アレを撮るぞ!と、ファインダーをのぞいた瞬間に、あ、これはそうでもない、というのがわかります。

そうなんです。光学式ファインダーではどんな写真になるのか夢を見ながらシャッターを切る部分があったんですが、EVFは写真に撮れる映像がそのまま見られるんです。それが良いのか悪いのかはいろいろご意見がありそうですが、私みたいな初心者にはこれは大きな武器になるかも。

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パノラマスイング、3Dパノラマスイング、AVCHDの動画撮影なども機能として搭載しているんですが、それはまた明日にでも試してみたいと思います。

 

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いやぁ、なんか気になっていたポイントを全部チェックできて、これでなんかモヤモヤがすっ飛びました。18-250mmもそうですが、レフレックスレンズもつけてみたいなぁ!

9月10日の製品出荷がすごく楽しみになってしまいました。

 

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☆当店ホームページ デジタル一眼「α55&α33」ファーストインプレッション
 
※ソニースタイルさんでの数十分の体験時間でのレポートです。本体の概要案内が中心です。

☆当店blog 10.8.26「スピード一眼『α55』ファーストインプレッション Part2」 
※実機をお借りして数時間の試用ができた時のレポートです。EVF機ならではの不明点をレポートしています。

☆当店blog 10.8.31「スピード一眼『α55』ファーストインプレッション Part3」 
※あまりたいしたレポートはしていませんが、お客様からのご質問事項などを検証しました。

☆当店blog 10.9.6「新型デジタル一眼『α55』の受け入れ準備はOKですか?」 
 
☆当店blog 10.9.5「『α55』『NEX-VG10』の特別体験会 Vol.3」 
☆当店blog 10.9.4「『α55』『NEX-VG10』の特別体験会 Vol.2」 
☆当店blog 10.9.3「『α55』『NEX-VG10』の特別体験会」 
☆当店blog 10.9.3「デジタル一眼『α55/α33』のカタログレポート」 
☆当店blog 10.9.3「α55の購入特典「αスタートブック&DVD」が完売」 
☆当店blog 10.9.2「デジタル一眼『α55』が予約受注を再開しました」 
☆当店blog 10.8.25「α55のオーダーレポートとαニューカタログの話」 
☆当店blog 10.8.24「デジタル一眼『α55』を買いました」 
☆当店blog 10.8.24「透過ミラー採用新型デジタル一眼『α55/α33』発表」 

 


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コメント 24

蔵三

佐藤さんお勧めの SAL18250 とのセットも出てくるかもしれませんね。
by 蔵三 (2010-08-26 20:25) 

Aclub@北海道

おっと、すごい
α700修得しない内に、α55が軽くて良さげ
NEX -5のとりえは軽さ
年寄りは、これで十分かも(^-^)v
by Aclub@北海道 (2010-08-26 21:48) 

tam

ファーストインプレッション2とても参考になります。
「フォーカスが合うのがすごく早い。」とありますが、これはピント合わせが中央のクロスセンサーを使っているからでしょうか?
もし端のAFセンサー1つのみを選択して撮影をしたとき、AFが迷ったり精度が落ちたりしませんか?
αでもっとも気になるところです。
よかったら教えてください。<(_ _)>
by tam (2010-08-26 22:38) 

店員佐藤

♪蔵三さん、こんばんわ。
18250とのセットは最強だと思います。
なんせ、スタイルがかっちょいい~。
by 店員佐藤 (2010-08-27 00:13) 

店員佐藤

♪Aclub@北海道さん、こんばんわ。
まずは、今週の日曜日はNEXのαバスツアーです。
是非、今週はNEX一辺倒で行きましょう!
by 店員佐藤 (2010-08-27 00:23) 

店員佐藤

♪tamさん、こんばんわ。
えーと、レポート書いているときは直感で書いているんですけど
この場合はどちらかというとモーターのトルクが太くなっている
って感じで、個人的にはパワフルにフォーカスあわせが早くなっている
感じがしました。

もうちょっと使い込んでから詳しくレポートできるように
したいと思います。Part3もやりますので、是非おつきあい
くださいませ。
by 店員佐藤 (2010-08-27 00:25) 

田中太郎

Vol.1に引き続き今回も楽しく拝見しました。
ファインダーについて伺わせてください。
カメラを左右に振ったときなど、
ファインダーの像の追随性というか遅れはどれくらいありますか?
佐藤様の感覚的なもので構いません。
できればα550と交互に試して頂けますでしょうか。
次のレポートも楽しみにしております。
by 田中太郎 (2010-08-27 06:46) 

店員佐藤

♪田中太郎さん、こんにちは。
コメントありがとうございます。
ライブビュー機を使ってみて液晶モニターの追従性が
気になりますか? 私はまったく遅れを感じません。
それと同じ仕組みで表示しているEVFですのでそれと
同じだと思っていただければよいと思います。

プロのカメラマンさんですと、こういうところに気づかれる
のかもしれませんが、私には全くわからないレベルです。

連写するときは像が電子的に止まるので、そこが
ちょっと今までのモデルとは違う点になります。
by 店員佐藤 (2010-08-27 08:48) 

ひりり

NEX5を使っています。
ご存知と思いますが、NEXではRAW撮影にしているとHDRが使えませんが、α55ではいかがでしょうか?
僕は頻繁にHDRを使いたいのですが、NEXでは切り替えが面倒なのと、RAW撮影時には使えないので、HDRを使いたくても使えません。
(もちろん、RAWに設定していても、HDR画像はjpegで保存されると思いますが。)
α55なら切り替えは便利そうなので、RAW撮影時にも使えれば完璧です。
もしよければ教えてください。
by ひりり (2010-08-27 08:56) 

店員佐藤

♪ひりりさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。

α550もNEXもα55もRAWで記録する際はHDR機能は利用が
できません。ブラケット撮影をして自分で合成しようとしても
ブラケットの幅も最大±0.7EVなので、最大で±6EVもある
HDRには到底及びませんね。

α55でもNEX同様にHDR撮影するとノーマルの1枚とHDRの1枚と
合計2枚のファイルを作成してくれます。JPEG撮影で是非ご利用
ください。

切り換えについては右肩のところに独立したボタンで呼び出し
機能があるのでNEXよりも頻繁に切り換えて使うことができると
思います。私も常時HDRは使いませんが、あ、逆光!とかいう
時にスパッと切り替えができそうで、これは良い感じです。
by 店員佐藤 (2010-08-27 11:03) 

ポンズ

α55がとても気になります
高速連写は運動会で役に立ちそうですし、HDビデオカメラでは出せないボケ味で動画撮影できるのも魅力ですね

気になっていることが2つほどありましたので質問させてください
・シューカバーは既存のものが使えるかどうか
・動画撮影中に写真撮影も可能かどうか

特にHDカムのように動画撮影中に連写できないにしても写真撮影も可能ならば嬉しいです。無理かなー
by ポンズ (2010-08-27 11:19) 

かつぽん

1680ZAとのセットもなかなか乙だと思いますよ♪♪
by かつぽん (2010-08-27 16:33) 

店員佐藤

♪ポンズさん、こんばんわ。
早速ですが、ご質問の件。

シューカバーはこれまでのモデルと共通です。
同じ仕様になっています。α550で使っている
α100用のカバーがそのまま使えました。

動画撮影中の静止画撮影は残念ながらできません。
α55もNEX-5も、NEX-VG10もそれはできませんので
そもそも、ハンディカムとは違う処理回路が搭載されて
いるみたいですね。

ご検討のほど、よろしくお願いいたします。
by 店員佐藤 (2010-08-27 21:21) 

店員佐藤

♪かつぽんさん、こんばんわ。
SAL1680Zや、SAL70300Gはもう鉄板レンズですからね。
それは王道です。ま、そこにあえて高倍率ズームレンズで
チャンスを逃さない仕様にしてみました。(^_^)v
明日はこれもってどこか遊びに行ってきます。
by 店員佐藤 (2010-08-27 21:22) 

タク

佐藤さん、レポート拝見致しました。とても参考になります。
ところでカメラを縦位置に構えると表示も切り替わるのだと思いますが水準器なども縦位置での水平を出してくれるのでしょうか?
当然そうなっているとは思いますけど念のため検証お願いします。
それとビデオにも対応する新型リモコン欲しいですね。700後継に同梱するものを先に出しちゃうと機能の一部が露見するので出せないのでしょうか、
by タク (2010-08-27 23:37) 

店員佐藤

♪タクさん、こんばんわ。
長文エントリーにおつきあいくださりありがとうございました。
縦位置でももちろん水平表示は出ます、ちょうど90度回転
した形で表示されますのでご安心を。

リモコンは、今のところISS撮影くらいにしか使っていないので
なんでもいいんですが、確かにシャッターボタンしか押せないの
なら、もっとシンプルなものが欲しいです。
by 店員佐藤 (2010-08-28 00:29) 

★Nory★

すごく分かりやすいです!
私の愛機のα300と比べると、いろんな部分で進化してますね~(´∀`)
光学ファインダーじゃないところ以外は何も不満はありません。
EVFの使い勝手がよければ新調したいです。
by ★Nory★ (2010-08-28 10:50) 

店員佐藤

♪★Nory★さん、こんばんわ。
EVFは賛否両論があるだろうなぁ、とは思っていましたが
悪い点ばかりではありません。(良い点ばかりでもないわけですが)
α55ならではの良さを見てあげると、ちょっと一歩前進した
撮影が楽しめるような気がします。

機会がありましたら、是非、実機をさわってみてください。
デジタル水準器に私はかなり助けられています。
by 店員佐藤 (2010-08-28 23:44) 

arara

α55/33の高性能AFは全てのαレンズに対応と
いう事なのですが、サードパーティの
シグマレンズ等も機能するか、試して
頂ければ幸いです。
by arara (2010-08-29 09:38) 

店員佐藤

♪araraさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。

残念ながらシグマレンズは1本も持っていないもので
試せませんでした。ご期待にそえず、申し訳ありません。
(月曜日午前中返却なので、これ以上のレビューは
 製品版到着後になります。)
by 店員佐藤 (2010-08-29 18:02) 

muk

予約しています。30日納期予定です。
18-200、70300Gを持っているので、色々試したいですね。
あるA350Hのレンズだけ残して友人に譲り、α55の購入です。
このレポートで自分の判断が正解だと思えました。
ありがとうございます。
走幅跳で正面から秒10コマで撮れた写真を想像すると本当に楽しみです。
by muk (2010-09-08 04:57) 

店員佐藤

♪mukさん、こんにちは。
70-300mmのGレンズがあるのはうらやましいです。
α55と使うと鬼に金棒状態になりそう。私も動体の
流し撮りとかに挑戦してみたいです。
by 店員佐藤 (2010-09-08 10:07) 

北国写真館

AEロック、すごくためになりました。
現在α350を使っています。電子ファインダーはかなりよくなっているみたいですね。そろそろ、電子ファインダーもいいかなと思っています。
by 北国写真館 (2010-11-15 13:36) 

店員佐藤

♪北国写真館さん、こんにちは。
コメントありがとうございます。
電子ビューファインダーはまだこれがソニーの1号機です。
ソニー得意の電子技術に土俵を持ち込み始めたので、これから
EVFの性能はドンドンあがってくると思います。1号機でこれだけの
性能の高さなので、次の中級機と言われているものが今から
猛烈に楽しみです。
by 店員佐藤 (2010-11-15 15:41) 

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