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VAIO Fシリーズ 最新オーナーメードレポート [┣ VAIO]

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いよいよ、明日で終了するソニースタイルの「新Coreプロセッサー登場記念キャンペーン」。受注開始から12日間のスペシャルキャンペーンが明日の15時で終了します。その直前ではあるんですが、当店経由のオーダーリストをようやく集計できました。

スタートダッシュでものすごい量のVAIO Lシリーズのオーダーをいただいていたんですが、なんと、今朝の時点で集計するとVAIOノートのFシリーズが逆転。この春、人気ナンバーワンモデルのVAIO Fシリーズのオーダー傾向をご案内したいと思います。

 

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今回の春モデルでフルモデルチェンジ。インテルの新型プロセッサーCore iシリーズを搭載し、フルHD解像度の16.4型ディスプレイを搭載するプレミアムAVノートになっています。

私も先週土曜日にオーダーさせてもらいましたが、その後、一時納期が組み合わせによっては4月下旬までかかる、なんてモデルもあったようですが、現在は2月下旬納期で落ち着いています。一気にがーっと納期が延びることがあるんですが、それもちょっと落ち着いて待ってみると、納期が翌日には戻っている、ということがあるようです。

私も4コアプロセッサーが3月下旬納期になってしまったので、焦って2コアプロセッサーで購入してしまったんですが、失敗だったかなぁ。。。(>_<)

 

さて、毎度恒例ですが、当店経由でお買い上げくださったお客様のデータを集計して今シーズンのVAIO春モデル、新型Fシリーズのオーナーメードレポートを公開いたします。

念のため、主計している数字はソニースタイル全体のオーダーではありません。あくまで当店経由でお買い上げくださった方の分のみでの集計になります。なので、ソニースタイルさん全体のオーダー比率とはちょっとずれる可能性があるんですが、ま、比率的にはだいたい合っているみたいです。

では、行ってみましょう、VAIO Fシリーズのオーナーメードレポートです。

 

 【モデル】選択
選択項目ディスプレイ

グラフィックアクセラレーター
ベースモデル価格選択比率
クリエイティブ
エディション
Adobe RGB カバー率100%
VAIOディスプレイプレミアム

NVIDIA GeForce GT 330M GPU(1GB)
129,800約90%
ノーマルVAIOディスプレイ
+
NVIDIA GeForce 310M GPU(512MB)
114,800円約10%

まずはモデル選び。プレミアムブラックカラーのクリエイティブエディションと、グレー、ホワイトが選べるノーマルエディションのオーダー比率なんですが、ご覧の通りです。圧倒的な差でクリエイティブエディションが選択されています。

違いはボディカラーもありますが、搭載ディスプレイの差がでかい。たった+15,000円でAdobe RGBカバー率100%の、色域だけみるとVAIO Aシリーズ並のディスプレイが搭載できるんです。

現在のVAIOシリーズの中でももっとも色域の広いモデルになりますので、写真編集を主目的にするなら、今はFシリーズのクリエイティブエディションが一番のおすすめになります。もちろん私が購入したのもクリエイティブエディションです。

 

 【OS】選択
選択項目OSベースモデル価格選択比率
VPCF11AHJWindows 7 Ultimate+15,000円約10%
VPCF11AGJWindows 7 Profesional+5,000円約20%
VPCF11AFJWindows 7 Home Premium(ベース仕様)+0円(ベース仕様)約70%

そして搭載されるOSの比率がこちら。Windows Vistaの時はエディションによって搭載される機能が複雑に変わっていたため、結構ばらけていたんですが、Windows 7ではHome Premiumが主流になってきています。

しかし、今思うとWindows Vistaに搭載されていたMedia Centerって何だったんでしょう。

私もHome Premiumで購入しています。 

 

 【プロセッサー】選択
選択項目アップグレード価格キャンペーン価格選択比率
Core i7-820QM(1.73 GHz)4コア+45,000円+30,000円約40%
Core i7-720QM(1.60 GHz)+25,000円+10,000円約15%
 Core i7-620M(2.66 GHz)2コア+15,000円+15,000円約20%
 Core i5-540M(2.53 GHz)+6,000円+3,000円約25%
 Core i5-430M(2.26 GHz)+3,000円+0円約0%
 Core i3-330M(2.13 GHz)+0円(ベース仕様)+0円約0%

さて、今回、もっともドラマティックなオーダーになっているのが、こちらのプロセッサー選びです。見事にばらけたというか、キャンペーン価格になってないCore i7-620M(2.66GHz)を選択している方がこんなにたくさんいらっしゃいます。

2コアと4コアでプロセッサーの周波数が違うのはわかるんですが、それだったらお得なCore i5にした方がよいのに。。。なんて思うのは私が素人だからなんでしょうか!?

ちなみに、こちらはそのクロック周波数とターボブーストを使ったときに最大周波数をまとめたグラフなんですが。。。なるほど、そうか。。。Core i7-620M(2.66GHz)って、ターボブーストを使っているときも、最高周波数をマークするんですねぇ。それを見越してのCore i7-620M選択なんですかねぇ。こんなにたくさんの方がオーダーされているのをみると、ちょっとびっくり。

あと、VAIOノートとしては初めて4コアプロセッサーが搭載されることになります。4割の方がフルスイングでオーダーされているところがさすが。。。

私はコストパフォーマンスで「Core i5-540M(2.53 GHz)」にしておきました。(^_^)v だって、たったの+3,000円なんですもん。

 

 【メモリー】選択
選択項目アップグレード価格選択比率
8GB (4GB×2)+35,000円約20%
6GB (4GB+2GB)+20,000円約10%
4GB (2GB×2)+10,000円約65%
2GB (2GB×1)+0円(ベース仕様)約5%

メモリーの搭載量は4GBという方がもっとも多い結果に。動画編集をしながらなにかする、とかいうときでないと、なかなか4GB以上のメモリーを消費することはないですからねぇ。

なんて、言っていたんですがbloggieとか使ってみると、わりとハイビジョン動画が手軽になってきていることに気づかされます。ま、動画編集を本格的にはじめるときは、そのときに安くなっているであろう、メモリーを増量することでがんばりましょう。

 

 【ストレージ】選択
選択項目アップグレード価格選択比率
SSD 約512GB (512GB×1)+120,000円約0%
SSD 約256GB (256GB×1)+50,000円約15%
HDD 約640GB (5400回転/分)+15,000円約0%
HDD 約500GB (7200回転/分)+10,000円約55%
HDD 約500GB (5400回転/分)+4,000円約0%
HDD 約320GB (7200回転/分)+0円(ベース仕様)約30%

ストレージはかなり偏った結果になっています。VAIO Pシリーズとかのモバイル系だと圧倒的にSSD選択だらけになるんですが、ホームノートという性格もあってか、ここは予算の落としどころです。とはいえ、快適なアクセスをしたいことに代わりはなく、HDD選択の方は全員7200回転/分モデルを選択。

640GBの大容量HDDを搭載する人もいないのは驚きなんですが、その理由は後ほどわかります。

 

 【ドライブ】選択
選択項目アップグレード価格選択比率
ブルーレイディスクドライブ+15,000円約85%
DVDスーパーマルチ/BD-ROM+10,000円約10%
DVDスーパーマルチドライブ+0円(ベース仕様)約5%

搭載ドライブの選択比率です。ついにきましたね。ブルーレイ時代が。というか、昨年からそういっていますが、もはやブルーレイディスクの選択比率は85%ですよ。ほとんどの方がBDと言っても過言ではありません。

CDからDVDへ移り変わっていくのには3年くらいかかった覚えがあるんですが、DVDからBDはたった1年くらいで主流が変わった印象です。私もここは当然BDを選択。

今やデータのバックアップに4.7GBしか使えないのでは、どうにもなりません。なんせ、写真撮りに行くときに持って行くメディアが8GBのメモリースティックだったりするんですから。いやぁ、ようやく我が家もこれでBDに完全移行です。

 

 その他、追加できるスペック
追加項目搭載内容選択比率
内蔵テレビチューナー(地上デジタル×2)+10,000円約0%
TransferJet+10,000円約15%
英字配列キーボード(バックライト)+5,000円約10%
Lバッテリー(Sバッテリーからアップグレード)+5,000円約10%

そして、ここがまたすごいことになっているんですが。。。見てください。なんと、テレビチューナーを搭載して購入している人が当店ではゼロ。地デジチューナー搭載でVAIO Fを購入している方は一人もいらっしゃいませんでした。驚くべき結果になりました。だから、大容量HDD、SSDよりも、高速HDDの選択が多いわけです。08年夏に登場した先代のVAIO type FWの時はVAIOノートで初めてGiga Pocket Digitalを内蔵して、最高のテレビノートPCということで大ブレイクしていたのに、この変わり様はすごいかも。

トランスファージェットはまだまだ少ない印象ですね。私は搭載しましたが、確かに現時点で使える機器というとサイバーショットの「DSC-TX7」「DSC-HX5V」の2機種しかありません。ただ、先のことを考えると、携帯電話の全キャリアが規格に賛同していることから、トランスファージェットがないと話にならない時代がすぐにやってきてしまう可能性が。。。ま、そのときにトランスファージェットの対応アダプターなりクレードルを追加すればよいだけの話でもあるんですが。。。ナガーク使うつもりの方は搭載されておいた方がよいかも。私はすごーく長く使うつもりでいます。

 

 【長期保証サービス】選択
選択項目アップグレード価格選択比率
3年ワイド+13,000円約50%
3年ベーシック+0円(ベース仕様)約50%

最後は3年修理保証のワイド加入率です。スタイルメンバーの方でしたらワイド保証の無料クーポンをお持ちの方がほとんどでしょうからスタイルメンバーさんが半分くらい、あとは初めてソニースタイルでVAIOを購入される方が半分、ということの様です。

ソニースタイルを初めてご利用の方がこんなに大勢いらっしゃるんですねぇ。。。ようこそ!スタイルメンバープログラムへ!という感じでしょうか。

以上がVAIO Fシリーズのオーナーメードレポートです。ソフトウェアでも実はちょっと変わった現象があって、セキュリティソフトのマカフィーなんですが、こちらも購入される方の数は珍しくゼロでした。無料でマイクロソフトのエッセンシャルが使えるので、確かにそうなりますよね。(^_^;) 私もそうするつもりです。

☆当店blog 09.11.10「無料のウイルス対策ソフト『Microsoft Security Essentials』」

 

この春モデルもやはりオーダーがかなり多くなってきていて、当初、2月3日くらいだった納期があれよあれよと延びていき、現在は2月中旬くらいにまでなっています。瞬間的に3月下旬や4月下旬納期になることもあり、さすがにそうなると次の夏モデルが見えてきてしまいます。

しかし、今回は2つのキャンペーンがあって、私もだめ押しをくらった感じ。

まず一つはソニースタイルさんの10周年記念感謝クーポン。3月24日まで有効のVAIOの5%オフクーポンがもらえているので、これを使わないのはもったいない!と、思えまくり。

さらに明日1月29日15時まではスタートダッシュキャンペーンでVAIOのプロセッサーアップグレードがかなりお得になっているんです。前回の秋モデルでも似たようなことをしていたんですが、売れ行きが良いときはこういう
キャンペーンはもう続かないんです。

今回もこうして順調にオーダーが増えているみたいなので、人気モデルについては次のキャンペーンが期待薄。。。

ということで、今回の春モデルは今週の金曜日までのオーダーがひとつの山というか、もしかしたら最後のチャンスかも。是非、VAIO Fシリーズをオーダーするのなら、今夜のうちに!

 

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★ソニースタイル VAIO Fシリーズのご案内はこちらから

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☆当店ホームページ VAIO Fシリーズ オーナーメードレポート

☆当店blog 10.1.22「新型VAIO Fシリーズのセッティング比較レポート」
☆当店blog 10.1.22「『PMB VAIO Edition』ファーストインプレッション」
☆当店blog 10.1.23「VAIO Fシリーズ買いました」

 


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