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カラーテックα製品ベストテン! [┣ デジタル一眼“α”]

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先日、当店の年間人気ソニースタイル商品ベストテンを発表しましたが、どうもデジタル一眼レフα製品がひとつもランクインしていないのが寂しい。。。という声が聞こえている気がしました。

さすがにαとVAIOのオーダー台数を比べると、かなりの差があるのも事実なんですが、アクセサリーの数とかちゃんと数えてみると、実はベストテンまであと少し!というものもあるんです。

ヒマだから、というわけではないんですが(^_^;)ちょっと大変ながらも、αのアクセサリーを含めてすべてのオーダーを拾ってデジタル一眼レフα製品のオーダーだけでベストテンを作ってみました。

 

なお、ここで発表するベストテンは当店経由でソニースタイルさんにてご購入くださったオーダーのものだけをカウントしています。ソニースタイルさん全体のオーダーではないことをご了承ください。

当店だけのカウントになっているので、かなり意外なものがベストテンに登場します。

 

 

では行ってみましょう。。。まずは10位から!

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第10位はマグニファイングアイピース「FDA-ME1AM」でした。6月25日発売の新製品でファインダー像を約1.15倍に拡大してくれるアイピースになります。

たった3,308円のパーツで、それでファインダー像が大きくなるなんて、そんな都合の良いモノがこの世にあるのか?と、半信半疑の方も多いはず。どれどれ、と実際に使ってみて、どんなものか試してみたんですが、これがなかなか違和感もなく使えます。

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ファインダー像がシリーズ中一番小さくなってしまうα350に装着して試してみると。。。上がノーマル状態のファインダー。

下がFDA-ME1AM装着時のファインダー像です。1.15倍なので劇的に像が大きくなるわけではないんですが、α350のファインダーがα700並に感じられるかも。

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ライブビューモデルは液晶がやや手前に出っ張るのでファインダーを使うと顔の脂が液晶にべたっとついてしまうんですが、このアイピースを使うと手前に持ち上がるので顔がカメラのボディにつかなくなる、という利点もあります。

ライブビュー主体で使っている、という方にはおすすめしませんが、ライブビュー機でファインダー像の小ささが気になっている方には価格も安いですし、おすすめです。

しかし、これがベストテンに入るなんて、すごいなぁ。

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★ソニースタイル マグニファイングアイピース「FDA-ME1AM」のご案内はこちらから

☆当店blog 09.6.25「マグニファイングアイピース『FDA-ME1AM』開梱レポート!」

 

 

続いては第9位!

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ポケットサイズの超小型フラッシュ「HVL-F20AM」がランクインしました。これも今年の夏に登場した新製品。単4電池2本で使えてサイズはウォークマン並。出力はそれほど大きくないモノの、なんと言ってもこれさえあれば内蔵フラッシュでは使えない、バウンス撮影ができます。

バウンス撮影というのは天井などの上に向けてフラッシュを発光して、間接光を使った柔らかい写真にすること。

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α700+SAL16105 1/100秒 F8.0 ISO:800 内蔵フラッシュ強制発光
よくあるフラッシュ撮影です。直接光が当たっているので影が強く出ています。

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α700+SAL16105 1/100秒 F8.0 ISO:800 「HVL-F20AM」バウンス発光
シャッタースピードが固定になっているので暗めになってしまいましたが、影は自然な柔らかいモノになっています。これがバウンス撮影の利点です。

こういう違いがでます。内蔵フラッシュよりは出力が大きいモノの正直言ってそれほど光量は多くないので使う場面は限定されます。ご自宅内など、それほど広さのない場所でなら十分利用できるので、ご自宅でいつもよりちょっときれいに写真を撮ってみたい!という時におすすめです。

持ち運びが楽なので、私も取材のときには持って行くようにしています。

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★ソニースタイル フラッシュ「HVL-F20AM」のご案内はこちらから

☆当店blog 09.5.19「フラッシュ『HVL-F20AM』プチ店員の声」
☆当店blog 09.7.29「コンパクトフラッシュ『HVL-F20AM』開梱レポート店員の声」
☆当店blog 09.12.10「日本最大級の環境展示会『エコプロダクツ2009』レポート」

 

 

第8位は記憶に新しいですねぇ。お手軽30mmマクロレンズ「SAL30M28」です。

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DTマクロレンズということで、これはAPS-Cのデジタル一眼専用レンズになっています。今までの50mm、100mmマクロはフルサイズ対応ということで大きさもありましたが、この30mmマクロは撮像センサーの小さいDT専用のマクロレンズ。非常に小さくて軽いのも特徴です。

使ってみるとフォーカスをあわせるためのモーターも速く動作するようでマクロ専用に使うよりも普段使いのスナップ用レンズに使っても違和感なし。いままで、こういう使い方をするのにSAL28F28という単焦点レンズを私は好んで使っていたのですが、30mmマクロの方が思い切り被写体に寄ることもできる(レンズ前2cmくらいまで寄ることができます)し、なんでも撮れちゃう感じが大好き。

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唯一、欠点というか焦点距離が短いため、寄りすぎると自分自身が影を作ってしまい光の方向をちゃんと見ないと、50mmマクロ、100mmマクロみたいな思い切り寄った感じの写真が撮れません。

ですが、それも欠点の克服というかあとからトリミングすることで解決することもできるし、α330などのライブビュー機であれば拡大ボタンを使って中心部分だけ撮影して、見かけの焦点距離を長くしてしまうという方法もあります。

いずれにせよ、使い方次第でいろんな遊び方ができるマクロレンズです。 これが20,160円って信じられない安さで販売しているんですからヒットしないわけがありません。

今までだとマクロレンズを買おうとすると50mmマクロの50,000円オーバーからの出費しか選べなかったのに、初心者ユーザーさんの懐に優しいレンズが出てきて良かったですね。

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★ソニースタイル マクロレンズ「SAL30M28」のご案内はこちらから

☆当店blog 09.10.5「30mmマクロレンズ『SAL30M28』プチ店員の声」
☆当店blog 09.10.22「30mmマクロレンズ『SAL30M28』開梱レポート」
 

 

 

第7位!

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これも意外なアクセサリーですがレンズキャップホルダーです。ついついなくしてしまいがちなレンズキャップをしまうところを決めて、なくさないようにしよう!というアクセサリーです。

夏場とか、胸ポケットに入れておくと汗がレンズキャップについてしまい、そのままレンズに装着するとレンズが曇ってしまったりするんです。ハイキングの時とかにそういうのを経験していて、こうして別途、体から話したところで保管できると便利なんですよ。

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写真は49mm径の一番小さなαキャップと、77mm径の一番大きなキャップなんですが、どちらでもちゃんと入ります。ベルトに装着したり3種類の装着方法を用意してくれているんですが、一番良いのはカラビナを用意してベルトフックに引っかけておくとかですかね。

それほどオーダーが多いとは思わなかった製品なんですが、本体と一緒とか、レンズと一緒とか、なにかと一緒にオーダーされることが多いアクセサリーでした。

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★ソニースタイル レンズキャップホルダー「LCS-LC1AM」のご案内はこちらから

 

 

続いては第6位!!

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ここで最新モデルのα550が登場です。なんだかんだ言って、今年、一番ヒットしたαボディになりました。

ボディだけでカウントすると、1位がα550、2位がα330、3位がα380、4位がα900。でした。今まではたいてい受注開始日にオーダーが集中して、あとはなだらかにオーダー数が減っていく、というイメージだったんですがα550は後から後からオーダーが増えてくる、ちょっと今までにないモデルでした。

登場したばかりの時は中級機を期待していた方が多く、価格は20万円前後、メタルボディにペンタプリズムというのを必須条件にされている方がいらっしゃったんですが、出てみたら性能が中級機レベルで仕様はエントリーモデルという出で立ち。ベテランユーザーさんからは、もうちょっとお金をかけて欲しかった。。。という話もありつつ、私のような初心者にしたら中級機並の機能が10万円以下のモデルで買える!と、あって、一も二もなく飛びつく様なモデル。

特にエントリーモデルとしては最高速になる秒7コマの連写性能は野鳥や動物撮影に威力を発揮するはず。年末年始のお休みにα550を使いこなせるようにたくさん使うぞ! 

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★ソニースタイル デジタル一眼レフ“α550”のご案内はこちらから

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☆当店ホームページ デジタル一眼レフ“α550”ファーストインプレッション店員の声

☆当店blog 09.10.2「SLパレオエクスプレス撮影紀行」
※発売前のα550を実際に使わせていただきました。
☆当店blog 09.10.11「α550特別体験会レポート」
※秒7コマ連写の様子を動画で紹介。他にも気になる中級機の話をちょこっと。。。

 

 

お次は第5位!!

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モデルによってサイズが違ってきてしまうんですが、第5位は「液晶保護シート」でした。「液晶保護カバー」と2種類の液晶保護グッズが用意されているデジタル一眼レフαなんですが、私は保護シート派です。

カバーが出始めたばかりの時は私も喜んでα700、α350に装着していたんですが、屋外で利用することが多いα350では反射が多い液晶保護カバーではちょっと見づらい感じがするので、結局保護シートに戻してしまいました。

いつもカメラバッグには予備の保護シートも入れてあります。保護シートは消耗品ですので、いつまでも使えるモノではありませんしね。

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★ソニースタイル α550用液晶保護シート「PCK-LS7AM」のご案内はこちらから

 

 

そして、第4位!!

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こちらも今年の夏登場の新レンズです。50mm単焦点レンズで「SAL50F18」です。最短撮影可能も短くなってより使いやすくなった印象があるレンズ。このレンズをつかって撮ったもので、なにが気に入っているって。。。

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この四谷精肉店の「しっとりレバー」です。αを持って近所の飲み屋さんにいってきたんですが、これら串焼きモノが異常にうまかったのはもちろん、酔っぱらいながらこんなにおいしそうな写真が撮れたことに感激。

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今まで食べ物の写真を撮ってもおいしそうに撮るのが難しくていろいろ悩んでいたんですが、この写真一発で実はかなり開眼してしまっています。

そうなんです。結局料理は美味しそうに撮ろうとしても実物を目の前にすることにはかなわないんです。なので、どうしたらよいのか?という結論が「料理は綺麗にそしてリアルに撮る。」でした。

これらの写真の共通項はやや逆光気味であること、そしてリアルに撮るというか、みずみずしさが映っているんです。この表面のてかりこそが料理写真の命。来年はこういうグルメ写真にもっと挑戦してみようかなぁ。

αボディに50mm単焦点レンズだったら、そんなに重くもないのでふらふら、どこにでも持ち歩けるし。

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★ソニースタイル 単焦点レンズ「SAL50F18」のご案内はこちらから

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★当店ホームページ 単焦点レンズ「SAL50F18」店員の声はこちらから

☆当店blog 09.5.19「単焦点レンズ『SAL50F18』プチ店員の声」
☆当店blog 09.6.25「単焦点レンズ『SAL50F18』開梱レポート」
☆当店blog 09.12.24「α550でメリークリスマス!」

 

 

さぁ、いよいよ次は第3位!!

第3位は。。。まぁ、それはそうだろう、という声も聞こえてきそうですが「MCプロテクター」です。レンズを傷やホコリから守ってくれるプロテクター。ソニーの場合はカールツァイスブランドのT*コーティングをしたフィルターを用意しています。

カールツァイスレンズではなくてもフィルターのところにこのロゴがあるだけで、なんか高級に見えるんですよねぇ♪

新しいレンズを購入されるときには、かなりの率で同時購入されています。

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★ソニースタイル MCプロテクター「VF-MPAM」のご案内はこちらから

 

 

さて、まったく予想もつかない展開になってきていると思うんですが、第2位はこちら!

液晶保護カバーです。α100以外のモデルにはソニーから専用のものが発売されています。液晶保護シートについてはエツミさんとか、サードパーティ製のものが発売されていますけど、ポリカーボネート製のカバーはメーカー純正品にしかありません。

耐久性の高さもありますし、なにより圧迫に強い安心感があります。これはかなりのオーダー数があって、液晶保護シートに比べると約2倍のオーダーがありました。

ちなみに液晶保護シートと保護カバーと両方とも貼っている人を見かけたことがあるんですが、せっかくの液晶画面の視認性を落としている様な気もするんですが。。。それくらい、より大事に使うというのを私は見習った方がよいのかなぁ。

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★ソニースタイル α550様液晶保護カバー「PCK-LH6AM」のご案内はこちらから

 

 

ラストです。2009年の当店αオーダーランキング、栄えある第一位は!!

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なんと、なんと、今年一番オーダーが多かったα製品は、このラッピングクロスの「LCS-WR1AM」でした。カラーは3色ありますがブラックとブラウンが半々くらい。ホワイトは1割弱という感じ。

複雑な形をしたデジタル一眼レフαをそのまま包むことができるのと、レンズやコンパクトデジカメ、ハンディカムなど、用途を選ばずに包むことが可能。おそらくα用だけではないんだろうなぁ。。。と思えるんですが同時に2枚以上のラッピングクロスを購入する方も多いんです。

最初はモンベルのものを使っていたんですが、厚みが違うので今はソニーのラッピングクロスだけを使っています。私も予備を1枚買っておいた方がよいかなぁ。。。

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★ソニースタイル ラッピングクロス「LCS-WR1AM」のご案内はこちらから

☆当店blog 09.9.7「ラッピングクロス『LCS-WR1AM』開梱レポート」

 

以上、2009年の人気α製品の発表でした。今年お買い上げになったグッズはいくつありましたか?

当店経由でお買い上げくださった皆様、本当にありがとうございました。充実したα写真生活が送れましたでしょうか?

是非、来年もよろしくお願いいたします。

 


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