おとなの一人旅 トワイライトエクスプレスとVAIO Xレポート:ソニーショップ★テックスタッフ:So-netブログ
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おとなの一人旅 トワイライトエクスプレスとVAIO Xレポート [┣ デジタル一眼“α”]

トワイライトエクスプレスの旅レポートです。今回のblogレポートはおそらく史上最長の長さになると思います。いつもと変わらぬ恒例の旅レポートなんですが、もしよろしければお付き合いください。

 

出発は10月24日(土)の朝6時50分ごろでした。8時半の新幹線の予約があるのですが、1泊2日で大阪から札幌、そして東京へと戻ってくる2000km以上の旅になりますが、この新幹線に乗り遅れてしまっては元も子もありません。

今回の旅のある意味クライマックスとも言えるのが、この新幹線乗車。かなり緊張しての出発でした。

地下鉄を使って東京駅へ到着。JRの乗車券は購入区間が長ければ長いほどお得になるということで、東京から京都の一つ手前の山科駅経由で札幌へ行くひと筆書きの長い長い乗車券を使って東京駅に入ります。

乗車券が19,630円とかになっていますが、これは私の人生史上最高額のJR乗車券になるはず。

さぁ、この東京駅の改札を一度くぐったら、次に改札を出るのは札幌駅ということになります。わくわくします。

続いては新幹線の改札をくぐるんですが、新幹線は新大阪まで行きます。東京-山科-札幌の切符では山科-新大阪間の切符が足りなくなってしまうところなので、そこで山科-大阪間の往復切符を買い足してあります。(山科-大阪間は往復になるのでひと筆書きからはずれてしまうため)

そこで、この3枚の切符を同時に改札マシーンに入れて通過。なるほど切符は3枚以上でも重ねて入れられることを知りました。普段乗りなれない鉄道旅はあちこちで知らないことばかりです。

これが今回、新大阪まで連れて行ってくれる新幹線N700系です。お得意のSAL18250という高倍率ズームレンズをα350に装着してもってきているんですが、こうしてどこででも望遠ズームが使えるのは大きな利点。特に鉄道写真にはもってこいです。

この秋になってから突然始めた鉄道写真練習ですが、コツがわかってくると撮影が楽。列車の顔に影が落ちない、電柱がかぶらない、顔:ボディの比率が7:3くらいが理想、パースペクティブをかけないようにやや望遠側で撮る、など一度覚えてしまえば、結構ちゃんとした鉄道写真が撮れます。

花や人物撮影みたいに正解がまったくないものと違って、鉄道はある程度決まりの形があるので楽です。デジタル一眼レフ撮影を始めたすぐに、この鉄道写真の撮り方だけ覚えておくと、結構役に立つかもしれません。

旅行に行ってやはり記念に移動手段を写真に撮ることも多いですからね。

座席に座ったら、これもおなじみのGPSユニットキット「GPS-CS3K」で位置情報を記録し始めます。東京駅を出発して羽田空港へ戻ってくるまでの私の移動軌跡をこれですべて記録してみたいと思います。

新幹線が動き始めたら、すぐに今回の主役VAIO Xを起動。朝8時30分、ここからすでにVAIO Xのスタミナテストは始まっているんです。今回はSバッテリー、Lバッテリー、Xバッテリーの3本のバッテリーを持ってきていますので、これで旅の道中はずーっとオンラインでいるつもり。

オンラインの強い味方がこちらのb-mobile 3Gです。通話エリア最強のFOMAデータ通信網を使って時間買いモバイル通信ができる日本通信さんの端末です。

これをVAIO XのワイヤレスWAN機能を使って通信させようとしていたんですが、どうも新幹線程の高速移動になると、つながっては切れて、つながっては切れてを繰り返すようでなかなか通信が成立しません。

あえなく、ここでVAIO本体からFOMAカードを抜いてUSB端末を使った通信に戻していました。それでもなかなか回線がつながらず、結局、新幹線では公衆Wi-Fiとかの方が都合が良いことを知りました。

ということで、新幹線からの車窓を楽しみつつ(と、言っても今回は海側だったのであまり良い景色はありませんでした。やっぱ、富士山が見えないと東海道新幹線は。)なんとか最初の第一報をblogに掲載するため通信回線の確保に必死。

ワイヤレスLANも機能を切らずに使っていたので、フル稼働119分、京都駅の手前でSバッテリーはダウンしてしまいました。まだ容量が7%も残っていたはずなんですけど、最低電圧を下回るとかそういうことなんでしょうか?

まだいけるぞ!と、思っていたのにあっという間に休止状態に入ってしまいました。

ここで選手交代です。Sバッテリーに変わり、Lバッテリーの登場。さぁ、最長10時間のLバッテリーですがどこまでこれでいけるのか検証していきましょう。

と、まずは京都を出て、ここが最初の絶景車窓でしょうか? 京都は町の中に歴史的建造物がそのまま残っているようで、五重塔とかが新幹線の窓から見ることができました。これは京都ならではの風景です。

一度、京都もゆっくりと散歩しにきたいです。

新大阪駅に到着。東京駅では700系新幹線と100系新幹線のマークが使われていましたが、大阪ではこれ、500系新幹線をモチーフにしているんでしょうか?

駅によって新幹線のマークって違うものなのか。

新大阪駅から大阪駅へひと駅移動します。この移動のときに味わうのがこのエスカレータの並びが逆なところ。そうそう、東京ではエスカレーターの右側を開けておくんですが大阪は逆で左側を開けます。これはいつ来ても慣れません。なんで全国共通にならなかったんでしょう。

大阪駅へ移動したら一番端の10番ホームへ向かいます。あったあった、ありました。富山行きのサンダーバードの次が札幌行きのトワイライトエクスプレス。そしてその次が新大阪息の特急なんだそうです。

行き先だけみるとまるで羽田空港みたいな発着便ボードになっています。

そのトワイライトエクスプレスが入ってくるシーンから撮影する必要があるので(なんせ、こうしてあとでblogレポートにするときに扉写真としても使われるであろう列車の姿は絶対必要なんです)、ホームの先端まで移動します。

いました、いました。すでに場所を陣取っている先輩方が。一緒に撮影させてください。

ほどなくして、遠くからゆっくり、ゆっくりとトワイライトエクスプレスがやってきます。寝台券の入手が困難なこと、それと交通費の額も知るとこれが高級車に見えるから不思議。威風堂々とやってくる感じです。

そしてホームに入ってから10分程度の停車をしてくれているので、その間に思い切り記念写真を撮りまくります。ここで一度乗車してしまったら、もうあとは札幌までじっくり外観をみることはできなくなります。

これが今回の私にあてがわれた部屋。1号車5号室のA寝台ロイヤルルーム個室です。一晩、お世話になります。

まだ荷ほどきもしていないうちに大阪駅を12時3分に出発です。構想3日、準備日数3週間の旅がついにスタート。とりあえず、乗り逃さずに済みましたので、あとはよっぽど具合が悪くなったりしなければ札幌には着いたも同然です。

で、その出発シーンなんですが、ここで有名な「いい日旅立ち」のメロディを含む車掌さんからのご挨拶があります。この「いい日旅立ち」は大阪駅を出発するか、札幌駅に到着する人でないと聞けないメロディなんだとか。

ちょっと長めの動画でしたが、これから始まる1500km、21時間の旅のちょっと感動的な幕開けです。

そして、ここがこれから私が21時間過ごす自分だけの部屋。3畳くらいのスペースになると思いますが、ここにベッドもテレビもオーディオセットもテーブルもソファもあって、さらにシャワールーム、トイレ、洗面所まであります。

ウチ、自宅にDENと呼ばれる狭い物置部屋みたいなところがあるんですが、そこを改造したらこんな風にできるかもしれません。

ただ、決定的に違うのはこの大きな窓。景色がドンドン変わっていくんです。これが最大の贅沢ポイントなんですが、この窓を私は21時間独占できるんです。

180度向きを変えて、こちらは廊下側。廊下側にもこうして窓があり、廊下の向こうの窓越しに進行方向右側の景色も楽しむことができるわけです。

ここは1号車で一番端の車両になりますし、ここから向こうに行くのは4組のお客様だけです。私はほとんどの時間、この窓のカーテンも開けて、両側の景色を楽しみながら旅をしていました。

これがソファ兼ベッド。ベッド状態にするときは背もたれ部分がこちらに倒れてきてセミダブルベッドくらいのサイズになるそうです。

それも後で紹介したいと思います。私は備え付けのいすの方に座って過ごしていたので、こちらのソファにはあまり身を預けてはいませんでした。カメラ、レンズなどの機材を並べていたのと、地図、旅程表を広げての作戦テーブル的な使い方をしていました。

これは備え付けの案内と雑誌。緑のハードカバーの中には列車の案内とレターセットが入っています。オリジナルのレターセットだし、中身だけもらって帰ろうと思っていたのですが。。。忘れてきてしまいました。(T_T) もう2度と手に入れることはできないかもしれません。

ま、写真と思い出が残っているからいいか。

テーブルは2面あります。奥の1面は固定テーブルで動かすことができないんですが、手前は可動式。ベッドを作るときは折りたたむようになっています。狭さを克服するためのアイデアみたいです。

いろいろ、置き方を工夫した結果、これが私のベストポジション。右に置いたハンディカムを絶景ポイントに来たら電源を入れて撮影開始。VAIOはこうしてセンターに置いて、地図を見たり、blogを書いたり、写真編集をしたりして過ごします。

VAIO XシリーズにインストールされているプロアトラスSV5という地図ソフトが内蔵GPSに連動してナビゲーションをしてくれるはずだったんですが、どうも室内ではGPSの受信ができなくて、結局、このまま札幌に着くまでVAIO Xでナビをすることはできなかったんですが、どこを走っているのか、大体の場所は把握できるので、地図は自分でスクロールする形で利用していました。

別途GPSユニットを持って行けば良かったです。

新大阪を出ると京都までは約30分。この30分間が忙しかった。まずは車掌さんがやってきて室内の使い方の説明、ご案内。乗車券のチェックを行います。

そしてウェルカムドリンクのサービス。これはロイヤルを含むA寝台にだけあるサービスの様で、ソフトドリンク、ワイン、ウイスキーなどから好きなモノをひとつリクエストできるとか。

私はウイスキーをリクエストしたんですが、ロイヤルのミニチュア瓶と、水割りの用意、それとお茶と、スナック菓子を持ってきてもらえました。のども渇いていたし、無事、搭乗することができたのでロイヤルを水割りにして一気のみしてしまいました。

さらに、予約してあるレストランの確認、翌日の朝食の予約などもここで行います。夕食は寝台券購入時に一緒に予約申し込みをする必要があり、食堂車でのフランス料理フルコース12,000円か、会席弁当6,000円を選択。それ以外に部屋で食べるための1,500円のお弁当の用意もあって、それは乗り込んだときの予約ができます。

1,500円のお弁当はおそらく途中駅のどこかで乗せてくるんでしょう。

朝食は4回にわけて時間で実施されます。私は最後の札幌まで行きますので時間にゆとりがあります。一番最後の回の予約をしました。

さらに道中に地図を売りに来たり、お土産用の限定グッズを売りに来たり、たくさんのお客様が一気にやってきます。

相手をしていたら、最初の絶景ポイントであるサントリー山崎蒸留所を通り過ぎてしまいました。残念。せめてビデオを回しておくんでした。

京都駅では全国でも珍しい、0番線ホームに到着。日本最長の558mのホームへトワイライトエクスプレスは停車していました。これが今回の旅の最初の絶景ポイントかな?

京都駅を12:39に出発。右手に琵琶湖が見えてきます。湖西線というバイパス線を走っているので踏切はまったくなく、高架されているところなので、景色の良い線路を進みます。

約1時間ほどかけて敦賀駅に到着。敦賀駅を出発すると日本で2番目に長い13870mの北陸トンネルに入ります。トンネル通過中は景色も楽しめなくなりますので、この間にレストランへ行って昼食を食べてみましょう。

新幹線から食堂車がなくなってしまい、JRの食堂車で昼食を出しているのはトワイライトエクスプレスの大阪発の列車だけ。つまり、この列車でしか食堂車の昼食は楽しめない、と聞くと、それはも是が非でも食べてみたくなります。

これがその食堂車。テーブルは10席用意されていました。

オーダーをしたら、先ほど買った1,000円の地図を見て楽しみます。中からは鉄道の旅という全国の鉄道マップと、到着する北海道の観光案内が入っていました。

この地図がまた昭和のにおい満点というか。。。地図の枠囲みのところとか、味のある手書きのイラストがちりばめられてなんとも言えぬ郷愁を感じさせてくれます。

うーん、これはおみやげだなぁ。。。

オーダーしたのはシェフの本日のオススメメニューでチキンソテー。北陸トンネルを抜けて生まれて初めてやってきた福井県の景色を楽しみながら食事を堪能してきました。

食事が終わったらそのまま前の方の車両へ行って車内見学です。

列車は後ろから1号車、2号車のA寝台、3号車の食堂車となっていて、その一つ前の4号車がサロンカーという大きな窓の展望車両になっています。部屋がやや狭いB寝台の方達はここでゆったりと過ごすようです。この時間はガラガラに空いていました。

ここに自動販売機もあります。価格が見えますか? 500mlのペットボトルで160円と特に価格が高くなっているわけでもありません。良心的な価格で販売していますので、ここで普通に買うことにしてもよさそうです。

実はこういうところで節約しようと思って、家に2リットルペットボトルのお茶を用意しておいて、持ってこようとしていたんですが、荷物が多くて結局置いてきたんです。荷物、置いてきてよかった。

こちらがB寝台の通路。窓のところに折りたたみのいすが用意されていて、ここで窓を見ながら過ごすこともできます。

日本海が左側にくるので、トワイライトエクスプレスは左側に客室がすべて行っている感じですが、北海道にはいると意味が見えるのはすべて右側になります。うーん、B寝台も楽しそうだなぁ。

部屋に戻って、そうそう案内を忘れていましたが、これがA寝台の特典でもらえるアメニティグッズです。グッズ販売のリストにも掲載があり、これひとつで1,500円するそうです。

よかった、歯ブラシを持ってくるのを忘れていたので、この中のアメニティを使わせてもらって、残ったのはそのまんま妻にお土産です。

中身はともかく、このポーチがもらえるのはラッキー。

こちらは車内ビデオです。ロイヤルとサロンカーにテレビがあり、同じモノが流れているみたいですね。札幌の観光案内と、室内設備の案内の2つの放送が見られます。以前は映画放送もあったそうですが、現在はお休みとのこと。

列車は福井駅、金沢駅、高岡駅、富山駅を順番に停車していきます。それぞれ停車時間は1~2分と短く、その時間で買い物をして戻ってくることはほぼ不可能。

富山駅では名物の「ますのすし」を買ってみたくて、千円札を握りしめてホームに降りたってみたんですが誰もホームにいませんでした。お弁当ウリさんなんて、もうそんなにいないんですね。

奇跡は起こりませんでした。

富山を過ぎるとまもなく日没です。17時04分に日没ということなんですが、それまでに日本海に出られるかどうかは微妙なところだったんですけど、さらに天気も微妙。

↑ご覧の様な状況だったのでこれは日本海に沈む夕日どころか、普通に夕焼けをみるのも難しそう。放送でも残念ですが。。。という内容のものが流れていたんですけど、ここで奇跡が起こります。

日没寸前になってから一瞬だけ夕日が見えました。まだ陸地ではありますが、それでもトワイライトエクスプレスから見られるトワイライトがこれから始まります。

日本海に出てからも10分ほどの時間は夕暮れを楽しむことができました。

車掌さんがいろいろ解説をしてくれていますが、実はこれ、停車する駅が近くなると、この調子で駅の説明、土地の説明などを詳しく話してくだるんです。

普通の移動をするためだけの列車ではなく、まさに旅を楽しむための列車と感じさせてくれるアナウンスです。PCMレコーダーも持ち込んで、これ全部録音しておけばよかったなぁ。

ということで、この時間はもうなにもせずに部屋を真っ暗にして窓に釘付けでした。暮れゆく夕日をこんなにゆっくり見ていたのって、これが初めてかもしれません。今回の旅は人生初のことが多いなぁ。

夕暮れも最後の最後に親不知を通過。トンネルを出るたびに平行して走る高速道路が見えるんですが、その下の断崖絶壁な風景まではみられません。

このあと21時くらいまでは月がでているはずなんですが、α550、ハンディカムCX500を持ってしても、その暗闇での撮影はできませんでした。

車窓絶景の旅はひとまず、ここでお休みです。

ちなみに、VAIO Xの2本目のバッテリーL型バッテリーもここでダウンしました。いよいよ、大本命のXバッテリーの登場です。

 

19時半に夕食の用意が出来たというアナウンスがあります。19:40に本州最後の駅、新津駅に停車するのでそれを見てから食堂車に行こうとしたら、お迎えがきてしまいました。

どうやら19:30から食事です、と言われたら30分ちょうどに行かないと行けないみたいです。ルールがわからなくてすみません。

ということで新津駅を出発。これで翌朝の7:17到着の洞爺駅まで客車のドアが開くことは無くなります。11時間30分の移動時間になるんですが、これも停車駅区間のJR最長距離になるはず。

さて夕食です。奇跡的にお願いできたフランス料理フルコースを楽しみましょう。飲み物は別オーダーになっているので生ビールをお願いすると、やはり到着駅が札幌だからなんでしょうか?サッポロビールが出てきます。

瓶ビールをお願いするとサントリーのプレミアムモルツが出てきます。味にこだわりがある証拠です。これは期待できるかも。

フランス料理のフルコースはこちらのblogエントリーで紹介しています。濃縮された時間の過ごし方をしていたので、この写真を見ただけで味が思い出せてしまいます。パールオニオンがおいしかったなぁ。

牛フィレ肉のステーキのあの絶妙な焼き加減もまだ舌に感触が残っています。トロみたいなステーキ。またこんなものを食べることができるでしょうか?

そのフランス料理を食べ終わってから、急に乗り物酔いがやってきました。昼間は全然大丈夫だったのに、暗くなってから、外の景色が見えるのはこうして駅構内を通過している時だけ。あとは真っ暗闇の中で過ごすことになるので、それで平衡感覚がなくなってしまっているんでしょうか?

酔い止めの薬はもってきているので、ここで服用するんですが、あまり効き目がありません。

そこで、持ってきたもうひとつの薬を。。。

えーと、これは出発する大阪駅のホームで乗車直前にギリギリで購入したお寿司のお弁当。なんせ21時間も外に出られなくなります。ある意味、監獄に閉じ込められる様な気もして、VAIOとαがあるのでヒマになることはないだろうな、とは思いつつ、飲み物も中で買えるとも聞いていたので心配もしていなかったんですが、フランス料理が妙に少なかったらどうしよう、という恐怖があって、思わず買ってしまったお弁当がありました。

お昼のときは「ごはんが売り切れでパンのみとなります」と言われ、夕飯ではフランス料理でライスは出てこなくて、で、翌朝の朝食もそんなことになるとは思わなくて洋食をお願いしてしまっていて、ごはん食が食べられないでいたんです。

ごはん人間の私はここでひっそりと夜食を食べて、これで復活するはずが。。。うーん、さらにお腹がいっぱいになっただけでした。

やっぱり寝るしかありません。

ということで部屋を寝台状態にチェンジします。↑これがベッド状態になった部屋の様子なんですが、これ自分でやるのではなく機械でやってくれるんです。

うーん、さすがロイヤルです。あとは廊下側の棚部分に枕や布団が用意されているのでそれを置けば就寝タイムです。

さて、今回はいろんな機器のバッテリースタミナテストをやっているんですが、GPSユニットキットのGPS-CS1Kもそうです。朝8時半の新幹線からずーっと場所の計測を行っているんです。夜の23時半になってもバッテリーマークは一つ減っただけ。

カタログ数値では電池1本で15時間の駆動が可能となっていましたが15時間を過ぎてもまだ使えていました。

どこまで記録が録れるのか試してみたい気もするんですが、記録が途切れるのがもったいないので23:48、秋田駅に停車中にバッテリーチェンジしてしまいました。GPS-CS3Kのバッテリーテストですが、はい、これはカタログ数値以上の性能を持っています。

その後、寝てしまっているんですが2:40に機関車付け替えで止まったところで一瞬起きることができて、1枚だけ写真が撮れました。貨物列車の機関車を付け替えているところが見えます。

そして3:40頃。ものすごい爆音で目が覚めると、それが青函トンネルに入った瞬間だったようです。悲鳴のようなすごい音がするんですけど、そうだ、機関車を付け替えてこのときは1両前が機関車なんですよ。

機関車の動力の音がトンネルないで反響してすごいことになっているようです。

せっかくなのでトンネルの中の絶景を撮りたいんですが、ご覧の通り、蛍光灯くらいしか映りません。無理です。絶景車窓。

ということで、またまた睡眠に戻ります。

次に目が覚めたのが5:40頃。ラッキー! 日の出時間の6:00前に目が覚めることができました。奇跡です。カーテンを開けて空を見るとうっすらと明るくなってきています。がばっと起きて右側の車窓をのぞくと雄大な山が見えました。

駒ヶ岳だそうです。

残念ながら大沼国定公園は過ぎてしまっているみたいです。

もう、こうなるともったいないのですぐにα550を持って車窓に張り付きます。まもなくして内浦湾が見えてきました。

青森を過ぎて蟹田駅で乗務員さんが交代しています。一緒に夜明けの空を見ているのは北海道区の車掌さんでした。

あっという間に駒ヶ岳が後方に行ってしまいました。

夕暮れも良かったけど、このサンライズシーンも素晴らしい! こうして太平洋から登る朝日が見られるのはこうして日の出時間が遅い方が有利なので、秋から冬にかけての乗車特典です。

というか日本海に沈むシーン、北海道から登るシーンが見られるシーズンって今しかないのかな?

反対側は牧場が続き、北海道らしい景色になっています。そこにさす朝日にまたうっとり。

サンライズショーもまもなく終了。毎朝、こんな感じで目が覚めたらいいのに。

しばらくは室蘭本線を北上していきます。北海道らしい景色が続きます。朝からぼーっと車窓を眺めて過ごせるなんて幸せです。

その後、日本一の秘境駅「小幌駅」を撮影して、北海道最初の停車駅「洞爺駅」で北海道の空気を初めて吸います。

7:17の洞爺駅を出発してからまもなく、車窓左側に有珠山と昭和新山が見えてきます。写真真ん中に見えるのが有珠山で、右にポツンととんがっているのが昭和新山だそうです。

車掌さんのアナウンスで教えてもらいました。

有珠山と昭和新山の間にはロープウェイがわたされているそうですが、あいにく写真にはそこまで写っていません。

7:45にモーニングコーヒーが運ばれてきました。朝食の30分前にコーヒーを持ってきてくれるサービスがあるそうで、これもロイヤルならではのサービスなのかな?

本州を走っている時は冷房がかかっていたトワイライトエクスプレスの車内ですが、山形あたりで暖房に切り替える旨の放送がありました。やや暑かった車内なんですが朝になったらすっかり寒くなっていて、この暖かい飲み物がとても嬉しかったです。

嬉しかったといえば、この洗面台、シャワー、トイレも嬉しかったですねぇ。別にこんなの共用でも良いんだけど、とか思っていたんですが、朝とか共用の洗面台って並ぶんですよね。自分の都合で自由に使えるのってやっぱりいいや、しかもこれ、お湯が出るし。

やっぱりロイヤル最高!って思えたのがこの朝の身支度タイムでした。

身支度ができたら、3回目の食堂車へ。8:20からのモーニングタイムです。昨日乗車時に予約を入れていたんでが、席を右側にして欲しい、というリクエストをしたらちゃんと右側の席にしてくださっていました。

ゆっくり時間をかけていただきました。

なんせ、登別~苫小牧間は日本で一番長い直線区間なんだそうでその両側はサラブレッドがいる牧場があるところなんだそうです。

日本の車窓絶景にも数えられているそうで、ここではサラブレッドを探しながらの食事。まだ早朝でみんな馬小屋の中で寝ているのかな? あまり姿が見えないと思っていたんですけど、いました、いました。

慌てて、望遠ズームで撮影。なんとか3頭の撮影ができました。ここはもうちょっと遅い時間にやってきた方がたくさん撮れそうです。サッポロから1時間半ほどのところになるので、上り線のサッポロ発でやってくると良い感じなのかも。

朝食をゆっくりといただいて、あとサッポロまで1時間になりました。

最後の1時間でなにをするかというと。。。ブツ撮りです。一応、VAIO Xのスタミナレビュー、そしてα550の紹介をするための旅です。後日、当店ホームページにレビューレポートを掲載するための写真撮影を慌ててやっていました。

そして、肝心のスタミナバッテリーのテスト結果。ほぼ全域、ワイヤレスLANを使って、b-mobile回線を使って、さらに撮影した写真、動画ファイルも適宜読み込ませていて、それらの画像ファイルを編集しながら、blogなどを数回にわたってアップデートしています。相当な負荷をかけた状態が続いた本気使いでのスタミナテストだったわけです。

東京からSバッテリーを使い始めて京都でLバッテリーに交換。富山を過ぎてまもなくしてXバッテリーに交代していて、夜、寝ている時以外はほぼずーっとVAIOは電源をいれっぱなしだったんです。

その使用中のバッテリーメーターの変化が次のグラフです。

グラフの下の部分には1時間にひとつの目盛りが入っています。Sバッテリーが約2時間、Lバッテリーが約4時間、Xバッテリーは8.6時間くらいってところですかね?

正確にはSバッテリーが119分、Lバッテリーが235分、Xバッテリーが523分という結果だったんです。最長性能がSバッテリーで5時間、Lで10時間、Xで20.5時間となっていますが、それはプロセッサーがZ530でSSDが64GB仕様の場合の、何も使わずに一番のスタミナ状態でただ電源を入れていたときの性能。

実際に使う場合は別でこうしてほぼフルスイング状態で使うと4割程度のスタミナ性能になる、というわけです。

実際に使ってみると今回のVAIO Xでは液晶の輝度を上下させてもあまりスタミナ性能に影響がないことがわかりました。全開にはせずにやや暗めにして使ったつもりではあるんですが、それほどスタミナ性能に変化がないことが途中でわかったので、後半戦では遠慮無く明るい輝度で使っています。

それよりも意味もなくワイヤレスLAN機能をつけていたので、これくらいは切れば良かったかなぁ。

あと、Sバッテリーでは7%で、Lバッテリーでは5%で、Xバッテリーでは2%で自動的に休止モードに移行してしまいました。バッテリーが大容量になるほど同じ%表示でも電力は多くなります。そういうところもちゃんとシミュレートして動作しているところがすごいなぁ。

ということで、なかなか終わらなかったスタミナテストなんですが、無事、札幌到着の10分前にバッテリー切れによるシャットダウンが起こりました。なんとかこれでスタミナテストも終了です。

荷造りを終えて、これでトワイライトエクスプレスの旅も終了。

名残惜しいんですが、感傷に浸っている場合ではありません。また急いで先頭車両まで行って。。。

豪華列車の最後の勇姿を写真に収めなくては。東京を走っている列車ではないので、なかなか見ることができないんですけど、この勢いで、今度はカシオペアと、北斗星の写真でも大宮駅に撮りに行ってみようかな?(すっかり鉄ちゃん化してきています。)

さて、ここからは本邦初公開。札幌についてからの私の詳しい足取りです。札幌に着いて、まず何をしたかというと、駅構内で販売されているかもしれないという「kitaka」(JR北海道版のSuicaみたいなの)の1周年記念カードのゲット。価値がわからないんですが、とりあえず2枚くらい買っておいて、誰か欲しい人に譲りましょう。(すでに社内で完売しました。)

そして、すぐさま、地下鉄の南北線に乗って南平岸というところへ行きます。

ここが南平岸です。札幌駅から10分ちょっとでした。

そして歩いて向かった先はこちらのHTB。テレビ局です。そう、ここは「水曜どうでしょう」の誕生の地なんですね。局舎の前には駐車場があって、ここで数々のロケの発表があったのを思い出します。

なるほど、ここが。。。

局舎の中になにかお土産屋さんとかあるかと思いきや、喫茶室の隣に申し訳程度にHTBグッズがあるくらいでした。そうか、ここはそういう場所ではないのか。

そのままテレビ局の裏にあるという、前説、後説コーナーの収録場所「平岸高台公園」へ向かいます。

本当にテレビ局の裏にこの公園はあって、なんとも都合の良いところで収録をしていたことを知ります。おそらくこの角度で大泉洋氏と、ミスター氏を撮影していたんです。影が長いんですが、これは午前中だから。きっと、午後になると順光になるので、それも計算に入れてのこの角度での撮影なんでしょう。

生で見るとそれほど傾斜がきつくないことも知ります。よし、これで思い残すことはありません。

再びトンボ帰りで札幌に戻ってきました。今度は大通り駅で降りて札幌駅までフラッと一周しながら市内観光です。

まずは有名な時計台。札幌のシンボルであるのにも関わらず、そのサイズはかなり小さく、また周りは高い建物だらけでみすぼらしく見えるという評判ではありますが、なんのなんの。しっかり主役の貫禄で建っていますよ。

で、撮影ポイントとかオススメの場所が4カ所あるという親切な案内がありますので、それに従って撮ってみます。まずは第一ポイント。背景のビルが邪魔なんですが、この角度が一番有名です。

続いて正面から。

これは正面やや右側から。

最後は正面左側から。なんとか周りのビルが入らないような構図を探すのと、周りの木を使って建物を隠してしまう、というのがコツのようです。

白い建物に午前中の強い光が当たって、普通なら影が濃く出てしまうところですが、α550だと。。。ね。(まだ発売前なので画質比較など、そういうコメントをすることが禁じられています。読み取ってください。α550発売後に比較写真を掲載します。)

そして札幌駅前まで戻ってきて、佐藤水産へ立ち寄ります。お土産売り場なんですが、ここはほぼ全種類試食ができる(カニとかエビとかは不可。)ということで、たっぷりと北の幸を堪能させてもらってきました。もちろんお土産も買っていますが。

ちなみに関係のない話をしますが、この週末、私は星占いで最低の目が出ていて、とにかく周りを巻き込む大惨事が起こるのでこまめにスケジュールのチェックをするように言われていたんだそうです。で、ラッキーパーソンは同じ名字の人、とのことですが、私が思い当たるところ、同じ名字の佐藤さんと関係をしたのはこの佐藤水産だけのはず。

きっとここで開運したんだと思います。良いお土産屋さんでした。札幌駅のすぐ前にあります。

そして通りから北海道庁舎を見学。イチョウが黄色くなってすごく良い時期の北海道に来られました。庁舎の見学はまた今度。

ちなみに、こうしてここ数年、あちこちの地方都市に行っていますが、この札幌という街は元気ですね。どこもくたびれた感じがすることばかりなのに、道路の工事もしているし、駅近くでこんな大きなビルの建築もあるし、なんか元気を感じます。

大通り公園に到着。まだ札幌に着いてから2時間くらいしか経っていませんが、これで大まかなところは全部回れました。超速攻観光です。

ここで、Aclub@北海道さんと待ち合わせです。待ち合わせの間にVAIOを開いてみると、さっきまではGPS信号の取得にあんなに苦労していたのに、一瞬で位置情報を補足。うーん、なんか切ない。

ここまでの撮影データをすべてVAIOに取り込んで、Aclub@北海道さんの到着を待ちます。

颯爽と現れたAclub@北海道さん。クルマで来てくださって、そのまま市内を案内していただきながら郊外まで連れ出してくださいました。

まずは大倉山。札幌オリンピックで会場になったところです。白馬に続き、これで私の冬季五輪制覇第2弾になります。

で、500円でリフトに乗ってジャンプ台の上まで行かせていただくんですが、これがすごい。

札幌の街を一望できる大パノラマが待っていました。

おお、見えた見えた、あの高い建物が札幌駅のJRタワーだそうです。あそこから来たんです。

ちょっと右に視線を向けると大通り公園も見えます。これはすごい、まるで飛行船に乗って札幌の街を散策しているみたいです。

今度はまたクルマで移動、すすきのを通って路面電車とか見せていただきました。完全にお上りさん状態です。私。

そして、サッポロビール園に到着! 東京、大阪、札幌で作られていたビールの歴史をここでお勉強。

工場見学ではないので博物館の中を見学するだけなんですが、工程ははこれでなんとなくわかるものです。

そういえば、近所にあるのにサントリーさんの武蔵野工場って行ったことがないんですよねぇ。今度行ってみよっと。

サッポロビールと言えば冬物語。へぇ、たまに買って飲みますが、毎年デザインが違っていたのには気がつきませんでした。(^_^;)

それと、この無数にあるご当地ビール。サッポロビールさんってこういう技にたけていたのか。

ということで、Aclub@北海道さんと一緒に札幌観光を堪能。これはさすがに一人で来ていては行けないコースに連れてきていただいて、感謝感激。たった6時間滞在でこれだけの経験をさせてもらえて最高でした。

最高と言えば。。。

Aclub@北海道さんのお車がエスティマ・ハイブリッドでした。

恥ずかしながら私はハイブリッドカーに乗せていただくのって、これが生まれて初めてだったんです。モーター走行とか静かなんですねぇ。エネルギーモニターを見ながらまるで子供の様に、電気くん、ガソリンくん、と意識しながらクルマに乗っていました。

Aclub@北海道さん、本当にありがとうございました。なんのお礼もできていないんですが、心から感謝しています。

そして、札幌駅からは快速エアポートで新千歳空港へ向かいます。

札幌日帰り旅行、最後の盛り上がりはスカイマークエアラインでの羽田フライトです。初めてのスカイマークエアラインですが、特に他の航空会社さんと違いはありませんでした。

普通にチェックインして、荷物を預けてしまいます。

そして、ここでようやく札幌ラーメンをいただきます。ちょっと朝からボリュームがあったのと、佐藤水産でいただいた試食のおかげでお腹が減らなかったんですが、せっかくなので、ラーメンはいただいておかないと。

その後、空港内散策をするんですが展望デッキが17時で閉まっており、飛行場を見ることはできませんでした。花畑牧場の生キャラメルも一時期、モノが全然ない、という話でしたが、いまは山積み。

どうも全然売っていない状態でないと買う気が起こらないんですが。。。ま、これが正常な状態なんですよね。

これがα550の1本目のバッテリーでのラストショット。

初めてαのバッテリーを使い切りました。記録は1727枚でした。36枚撮りフィルムで48本分。新婚旅行の時に36枚撮り10本持って行きましたが、なんか今考えるともっと持って行けば良かったとさえ思えます。

さて、久々の飛行機乗りなんですが、試してみたいことはいっぱいあります。まずは移動の最中をGPS-CS3Kで記録が録れるかどうか。離陸と着陸のところは記録が録れませんが、道中がこれで記録できるかどうか。

それとPSPで自分がどこを飛んでいるのかモニターできるかどうかも実験。これも無事認識しました。さすがジェット機、すごいスピードですっ飛んでいきます。冗談みたいな速度で地図がスクロールしていきます。で、ここで見ると盛岡市が右の方にありますね。

これが盛岡市の夜景みたいです。バッチリです。

それと、ウォークマンのノイズキャンセリング機能も飛行機で試すのは私は初めてです。どんなものなのかと、これも実験してみたかったんです。

飛行機の中のノイズは独特ですから。

で、試してみた結果は。。。えーと、どうやら電車・バスモードが最強の様子。キャンセル調整をしてみたところ、-4くらいにするのが一番ノイズが少なくなるみたいです。

で、当然聴く曲は飛行機系の曲。

お、今度はいわき市上空みたいです。

これがいわきの夜景です。街の様子がわからないんですが、これ、土地勘のある人だとこの夜景でいわきを想像出来るんですかね?

ということで、GPS-CS3Kで記録できた航路がこれ。黄色いマークは私が写真を撮影した場所なんですが、なるほど、札幌から羽田には最短距離で飛ぶモノなんですね。てっきり海の上に出たりしているものと思っていました。

そんな実験をしつつ、羽田空港では5分の乗り継ぎで地元への直行バスに乗れました。初めてバスが満席になっていて、こういうこともあるのかと。

そして、帰りにお弁当を買って帰ったんですが、今日は珍しくモルツではなく、サッポロビールにしてみました。

ということで、今回の旅の概要のご案内でした。こんな風に東日本一周の旅みたいになっています。おそらく、これで私が行っていない県って中国地方と九州地方だけになるはず。

次は西日本制覇が目的です。次回は。。。20.5時間のスタミナ性能を超えるVAIOが万が一出てくるとやることになりますが、さすがにもうこれ以上のモデルは出てこないでしょうねぇ。(^_^;)

 

これらの旅レポート、写真整理を含めて今回はVAIO Xで編集しています。VAIO Xシリーズの使い勝手などをこれからメルマガでレポートしようと思うんですが、現時点で納期が12月下旬とかになっているんですよねぇ。

これからレポートしても買えなかったらどうしよう。。。ソニーさん、なんとかVAIO Xシリーズの増産を!!

 

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※ついに発表になったVAIO新シリーズの一撃目のニュースです
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