ウォークマンS740・S640シリーズ実機レビュー店員の声:ソニーショップ★テックスタッフ:So-netブログ
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ウォークマンS740・S640シリーズ実機レビュー店員の声 [┣ Walkman & Audio]

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続いて新型ウォークマンNW-S744K、NW-S644Kの実機レビューレポートです。

今回はスピーカーがセットになったKモデルをお借りしたんですが、これ、使ってみたかったですよ♪

 

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ちなみに、今回はこんな感じでウォークマンを借りてきています。瞬間的にビデオ対応のウォークマンが5台もあります。こんなにあるのに、使えるのは一度に一台だけ。当たり前なんですが、なんかもったいない。いっぺんに何台か使える技とかないですかね。

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さて、その新型ウォークマンのSシリーズですがサイズ的には初代ビデオ対応ウォークマンのNW-A800シリーズとほぼ同じくらいのイメージ。十字キーとOPTION(長押しで電源オフ)、BACK(長押しでHOME)ボタンの組み合わせは配列は違えど、最初から踏襲している同じ操作スタイルになります。

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先代のS730シリーズからスピーカーセットが登場しており、それもS740シリーズ、S640シリーズは継承しています。これ、実際に使ってみたかったんですよ。

電源は必要なくウォークマンからの音声出力だけでドライブ。スピーカードックにはボリュームボタンだけがついていて、背面スタンドはこんなに奥行きが少ないコンパクトサイズになっています。

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なので、こんな風にちょっとした窓枠があればそこに置けるので。。。

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こんな風に窓辺のデスクで、ちょっとしたPC操作をするときにちょこっと音楽を鳴らしてみたり。。。

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ガーデニングの時にちょちょっと持って行って、手軽に音楽を楽しんだり、ということができます。特に魔法のスピーカーシステムになっているわけではないので、音質は見た目通りのものになりますし、音量も大きくはありませんがいつも音楽を身の回りにおける感覚はラジカセスタイルのものとは比較になりません。

なるほど、これはいいですねぇ。

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ちなみに、気になったところも数点あります。まずはFM。今回は試作品で取扱説明書もないので、解決策があるのかどうかもわからないんですが、スピーカードックを使っているときはFMが機能しません。

都心からそんなに距離が離れているわけでもない埼玉県南部の我が家で、FM受信ができませんでした。

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それとビデオ再生。以前のモデルではビデオ再生の向きを変更することができたんですが、私の気づいたところではX1000シリーズからビデオ再生の向きが固定になってしまっています。縦向きや左右逆とかの再生画面回転がこのモデルはできません。

ビデオ視聴の時にスピーカードックを使おうと思っている人は多いと思うんですが、これは要注意です。ウォークマン店頭展示用のデモビデオだけは縦方向映像で作られているので、これだけは違和感がないんですが、普通の人は縦長画角の動画映像はもっていませんからね。

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写真再生時も写真の回転表示ができないので、こうして縦長画角の写真を用意しておいて入れてあげる必要があります。音楽再生時にホーム画面に戻って写真再生をすることができますので、ここはあらかじめ自分で写真を縦回転にしておくことで普通に利用することができそう。

うまく使えばフォトフレーム風に表示をすることができるので、これはやはり工夫して使ってみたい気がします。

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なお、これは蛇足ですが、スピーカードックには透明のフレーム枠があって取り外すことができます。外してみるとウォークマンA840シリーズがほぼぴったり入るくらいのスペースに。頭がちょこっと飛び出してしまいましたが、音もこれで鳴ります。

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こちらはウォークマンX1000シリーズ。幅がまったく入りませんでした。これは再生利用不可能です。

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2006年発売のウォークマンA800シリーズですが、これは見事にうまく入りました。音楽再生も可能なんですが、ちょっと音が安っぽい感じになります。あらら、これは何でかな? イコライザとかいじる必要があるのかな?

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と、調べてみたところ、ウォークマンS740シリーズ、S640シリーズにはスピーカー出力最適化機能として、スピーカー出力時の音のバランスを補正する専用のプログラムを持っているのでした。なるほど、うまいことできています。

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そのほか、手前から波紋が広がるように音楽の楽しみが広がるという新ウォークマンデザイン。なかなか操作感も良い感じです。十字キーが今までよりもやや大きめにデザインされているので、指の操作をちょっと大げさにする必要があるんですが、これはすぐに慣れることができそうです。

アナログアンプ搭載モデルなので、X1000シリーズ、新型A840シリーズのフルデジタルアンプには音質がかなわないものの、デジタルアンプの音を知らない人ならかなり満足はするはず。X1000シリーズの音に慣れてしまっている耳で聞くと、やや音量が不安定というか揺れている感じがしなくもないんですが、しなくもないレベルです。

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操作系はややシンプルになり、やはりA840シリーズ同様、ノイズキャンセリング機能のオンオフボタンがなくなりました。ソフトウェア操作でオンオフはできるものの、実際にはメニュー操作に埋もれてしまっているので、オンオフをする人はいないでしょうね。

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そのノイズキャンセリング機能が搭載されているのがNW-S740シリーズ(写真左)、非搭載なのがNW-S640シリーズ(写真右)になります。

アイコンの配列的には左上のアイコンに違いがあるだけ。S740ではノイキャン機能のアイコンになっていて、S640ではビデオ再生画面になっています。ポッドキャストのアイコンが下列真ん中に見えますが、X1000シリーズと違い無線LAN機能などは搭載していませんので「x-アプリ」による取り込みをすることになります。

ここで語学学習のポッドキャストとか利用してみては?というのが新しい提案のようです。

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8GBメモリ搭載、スピーカードック付きのNW-S644Kが16,800円という設定になっています。なるほど、こうした家庭内ミニミニラジカセ風に使うのに良いかもなぁ。1台欲しくなってきてしまったかも。

 

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