パーティーショット『IPT-DS1』店員の声:ソニーショップ★テックスタッフ:So-netブログ
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パーティーショット『IPT-DS1』店員の声 [┣ サイバーショット]

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「オートマチック・フォトグラファー」「パーティーショット」「インテリジェントパンチルター」など、いろいろな呼び名が出てきてしまっているんですが、とりあえずは「パーティーショット」というのが一番しっくりくるでしょうか?

新型サイバーショット「DSC-TX1」「DSC-WX1」と一緒に、このパーティーショット「IPT-DS1」もお借りすることができましたので、こちらも簡単に製品紹介してみたいと思います。

 

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一応、お借りしているのは評価用試作機ですので、一部仕様が変更になる可能性もあります。。。とはいえ、ここまでパッケージが揃っているので限りなく製品版に近いモノなんだとは思います。

「パーティーショットって何に使うの?」という方もいらっしゃると思いますが、使い方は簡単。パッケージにも書いてありますが、サイバーショットをこれに乗せることで自分で自動で回転して被写体を探し、自動でシャッターを切ってくれる、サイバーショットを自動撮影ロボットにしてくれる製品なんです。

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こちらがその本体。直径は幅128mm×奥行き118mmと、なっているので音楽CDくらいのサイズをイメージしてもらうと一番近いかもしれません。

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背面には電源端子とビデオ出力端子、そしてスイッチがあります。ビデオ出力端子はそのままテレビとかに接続するとおもしろいよ、という使い方の提案なんでしょう。

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サイバーショットを乗せるレールは2種類。対応するモデルがDSC-TX1とDSC-WX1の2機種のみとなっていて、それ以外のモデルは対応しません。なので付属するレールはそのTX1用とWX1用のみ。

今後発売されるサイバーショットがIPT-DS1に対応するかどうかはまだ全然わかりませんので、とりあえず、今のところはTX1、WX1の専用オプションと考えておいた方がよいでしょうね。

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まずはTX1用のレールをはめてみました。モデルによってマルチ端子と三脚穴のイチが変わるので、それをこのレールで補正する仕組みになっています。

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それと、このIPT-DS1は乾電池駆動します。ACアダプターで動作させることもできますが、単3電池2本で駆動することも可能。カタログ数値でアルカリの場合約11時間、ニッケル水素充電池で約12時間のスタミナ性能になっています。

間違いなくサイバーショットよりもスタミナがありますので気にせず使えそうです。

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写真はサイバーショット「DSC-TX1」を載せたところです。特にロック機構などはないものの、マルチ端子の接続がちょっときつめになっているのでグラグラしたりスコッと外れることはありません。一度装着してしまうと、安定して乗っかっていてくれます。

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パーティーショット「IPT-DS1」にはメニューボタンが装備されており、これを押すことで専用のメニュー画面が立ち上がるようになります。設定できるのは「回転角度」「撮影頻度」「フラッシュ」の3項目。

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「回転角度」を見ると無制限にグルグルと回るモード、電源投入時から180度限定、同じく90度限定の3つが用意されています。これは乾電池駆動の場合のメニューになり、ACコードやビデオコードなどを接続する場合は「無制限」が設定できなくなるようになっているです。

そう、コードを装着したままグルグル回ると大変な事になってしまいますから、そういう安全装置も搭載されているそうです。

撮影頻度は「高」「中」「低」の3段階、フラッシュはオートなのかオフなのかのどちらかになります。たとえばですが、結婚式とかで使った時に来賓テーブルで場の空気と関係無しにフラッシュがバシバシたかれてしまったりすると困りますから、こういうときはフラッシュオフとかの設定はできるわけです。

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それと、IPT-DS1本体下部には三脚穴が用意されています。普通のカメラ三脚を使って固定することができるので、アウトドアで使う事とかも可能。

私とかそうなんですが、カメラマンとシェフが同一人物の場合(多くの家族でパパがそういう立場になると思います)は、料理をはじめてしまったところでとたんに撮影写真がなくなったりするんですよね。そういう作業を始めるときにこのパーティーショット「IPT-DS1」を用意しておいて、ちょんと載せてあげれば、その間も定点観測的な写真撮影が可能。

それと、これも重要なんですがカメラの持ち主がカメラに写らない、というのも防げますね。

使い道ってパーティーとか飲み会とかに使う、というアイデアがすぐに浮かぶと思うんですけど、こうして三脚を使う事で、数多くのシーン、アウトドア、スポーツシーンでの利用も可能になります。これぞ、使い方は工夫次第!という製品になりそう。

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で、どんなシーンを撮影してくれるのか、という話なんですが笑顔が出た時にだけシャッターを切る、というのでは「スマイルシャッター」と変わりがありません。

せっかくIPT-DS1の実機が手元にあるにも関わらず、この日、緊急飲み会とかを開催することができなかったので、実際の飲み会フォト実験が出来ませんでしたが、打ち合わせ中に使ってみるとなるほど、こんな写真が撮れました。

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これは上3列がテーブルに置いていたとき。下1列が三脚に立てておいた時なんですけど、どれも構図が微妙に違っているところがおもしろいですね。

シャッターを切るのは笑っているときだけではなく、構図的に良い位置を検知するとそこでシャッターを切るんだそうです。構図的に良い位置というのは、人がたくさん集まっているところとか、となっているんで人数が多いところではシャッターをきる頻度が増えるのかも。

単なる定点撮影ではなく、自由に左右、上下にカメラを振るので、いろんな写真を撮ってくれるのも嬉しいですね。もしも三脚を使えるなら10分ごとくらいに場所を移動して置いてあげると、その場の全体の雰囲気もわかるようになるかもしれません。

まさに、ロボットカメラマンですね。これ。

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カメラをサイバーショットDSC-WX1に載せ替えてみましょう。

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これは返す直前に慌てて撮っているもので、枚数も少ないんですけど、DSC-WX1は広角24mmからの5倍ズームモデル。たった6枚しか撮っていませんがズームも使ってくれるので、これだけバリエーションのある写真を撮ってくれます。

当店ではたまにα撮影会とか開催していますが、そのときにこれがあると、撮影風景とか自動で撮ってくれそうです。(撮影会では私も夢中になってしまうため、撮影会の様子全体を撮る人がいなくなってしまうんです。)

そんなときの事をシミュレーションしてみると、WX1の方がパーティーショット「IPT-DS1」との相性が良さそうです。

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それと、これはちょっと試してみたかったことなんですが、IDT-DS1を使っている時に動画撮影とか、スイングパノラマとかの撮影が出来ないかな?ということなんですが、このモードダイヤルを回しても強制的にオートモードになるように出来ているようです。

ダイヤルを回してもなにも感知しませんでした。ただ、おまかせシーン認識とかは働いているようで、被写体を探してグルグル回っているときも、逆光状態になると逆光補正がかかっているし、そのあたりのフルオート状態は安心してよさそう。

ただ、人がいないとシャッターを切ることはないので、たとえば風景写真をオートで撮ってくれるとか、おしゃれな小物を雰囲気差し込みように捨てカットとして撮ってくれる、とかいうことはしてくれないようです。そういうのを期待している人には「あれ?」ってことになりそうなので、あくまで人物撮影用にお考えください。

 

発売は9月4日となっています。ソニースタイル価格で13,419円。

9月4日の発売日ということは、サイバーショットDSC-TX1と一緒。で、そのDSC-TX1なんですが。。。

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ソニースタイル製品ページには小さく、こんなアイコンが張ってあったりします。予定はあくまで予定なんですが、8月28日(金)って明日ですよね? ということは、この特典公開と同時に受注開始というのが可能性として高くないですか!? ちなみに先週の金曜日は新型PS3の受注開始日でした。

ということで、このIPT-DS1なんですが、DSC-TX1と同時に受注開始になる可能性が高いかなぁ。。。で、これは万人受けするアイテムではありませんし、それほどたくさんの方がオーダーされるとも思えないんですが、初物の製品ですし作っている数も多くはないでしょうから、ちょっと争奪戦が起こる可能性はあります。

9月18日発売の「DSC-WX1」の購入を考えている方も、パーティーショットだけ先にオーダーがスタートするようでしたら、先にこっちだけ買っておいた方が良いかもしれませんね。

 

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★ソニースタイル インテリジェントパンチルター「IPT-DS1」

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★ソニースタイル IPT-DS1用ソフトキャリングケース「LCS-PSA」

 

 

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★ソニースタイル サイバーショット「DSC-TX1」のご案内はこちらから

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☆当店ホームページ「新型サイバーショット『DSC-TX1』実機レビュー」はこちらから

 


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