新型type Z『ボルドー&パームブラック』ファーストインプレッション 店員の声:ソニーショップ★テックスタッフ:So-netブログ
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新型type Z『ボルドー&パームブラック』ファーストインプレッション 店員の声 [┣ VAIO]

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新型VAIOのショールームレビュー、3本目はハイパフォーマンスモバイルノートの「VAIO type Z」です。昨年夏からブレイクが続く、1600×900ドット解像度表示が可能なモバイルノートの09年夏モデルの紹介です。

見た目にどこが変化したの?と、思われるかもしれませんが、従来モデルのtype Zを使っている方なら、一目で違いがわかるはずです。はい、そうなんです。黒いんです。今度のtype Zは!

 

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えー、まずは外装から。従来はブラックカラーと、カーボンブラック。それに柄バリエーションから選ぶため、ブラックカラー以外のモデルが存在しなかったVAIO type Zについにカラーバリエーションが登場。

新色「ボルドー」というレッド系の色でした。

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ちょっと照明の具合もあるのですが、見た目に合わせるとこんな色。ボルドーレッドというよりはブラウンの印象が強く、これどこかで見たことのあるいろだなぁ。。。なんだろ、と思うと、そうです、初代type TのVGN-T70Sシリーズにあったボルドーカラーに似ているかも。

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あのときもステーショナリー感覚で使えるデザインが前面に出ていました。このときは「バーガンディブラウン」というカラーネームで、ざらざらした独特の表面加工になっていました。質感はそうではなくつるっとした感触になっています。

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パームレストカラーはシルバーとブラックから選択がかのうになっていて、このモデルはブラックパームレストになっているようです。こうしてサイドから見てもブラックカラーが利用されているのがわかります。

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底面は元々ブラックカラーになっていたので特に変更はなし。では、そのブラックパームレストをみてみましょう。

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これ、type Zを実際に使っている人には、この違和感はわからないでしょうね。。。私も今年の春から仕事用のPCをtype Zに変更しています。毎日VAIO type Zをみているもので、この写真をみると。。。とにかく黒い!とか思ってしまいます。

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単に黒いだけではなく、従来のアルマイト加工によるヘアラインも表現されています。またキーボード部のアイソレーションキーボードまでそのままつながるデザインもそのままなので、キーボード部分にもヘアラインが続きます。

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で、ブラックパームレストtype Zを見て違和感を一番感じるのがここ。従来だとキーボードのブラックの方がシルバーパームレストより濃い色をしていたのに、それが逆転してしまっています。

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ちなみに、こちらが従来モデルのパームレストカラーです。シルバーカラーとして今回もこのカラーが選択できるようになっていますが、ずいぶん印象が変わるモノですね。

どっちが良いかは好みの問題になりますが、このtype Zも昨年夏モデルで登場したときにかなりの台数が出ています。今から買うなら、こういう新しいイメージのカラーのモデルの方が目立ちますよ。

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さて、そんなわけで外装の紹介をちょこっとですが、させていただいて、次は中身の話に変わりたいと思います。

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09年春モデルでOSが64ビットに変更されています。今回の09年夏モデルでは大きなソフトウェアの変更などはありませんので、春モデルと比較しても、ほぼそのままになります。

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09年夏モデルで新搭載になった機能としては「Click to Disc」で作成するブルーレイディスクで、最新規格になるBD-Liveという、インターネット接続機能付きのディスク作成が出来るようになっている点。

ブルーレイディスクドライブ搭載モデルにのみ搭載される機能になるんですが、PS3など、BD-Live対応プレーヤーで再生したときにインターネットに接続して最新のコンテンツを表示させる機能まで搭載されています。

一応、その画面を見てみたんですが、特に従来のClick to Discと違いはないようです。

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あとは、ATOKなどの他社製ソフトのバージョンが新しくなっています。ATOK2009はWindows Vistaに完全対応しているバージョンということなので、これも使ってみるのが楽しみです。(VAIO OWNER MADEモデルで選択した場合に搭載されます)

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展示されているモデルのプロセッサーはCore 2 DuoのP9700になっていました。従来であれば最高速プロセッサーを搭載したモデルを展示するモノなんですが、ちょっと珍しいですね。

【プロセッサー】選択

選択項目

アップグレード
価格
T9900(3.06GHz)6MBキャッシュ消費電力35W+30,000円
P9700(2.80GHz)6MBキャッシュ消費電力25W+20,000円
P8800(2.66GHz)3MBキャッシュ消費電力25W+5,000円
P8700(2.53GHz)3MBキャッシュ消費電力25Wベースモデル

なお、VAIO type Zの場合、プロセッサー選択の1番上と2番目で動作電力が違っています。最上位モデルのT9900では電力35W、P9700は25Wとなっていて、排熱設計もこれで変わります。

当店にはT型プロセッサーとP型プロセッサーと両方のモデルのtype Zを展示していたんですが、静かさがかなり違っています。

静音設計のファンが搭載されているんですが、その静音性はP型番の方がはるかに静か。消費電力の面だけではなく、とにかくスピード命!という方以外の方にはP9700がオススメです。

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以上、駆け足で09年夏モデルのVAIO type Zを紹介させていただきました。当店ホームページのVAIOオーナーメードレポートにはさらに詳細のオーナーメード項目の解説をしていますので、是非、そちらも合わせてご覧ください。 

 

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★ソニースタイル「VAIO type Z」のご案内はこちらから

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☆当店ホームページ「VAIO type Z」オーナーメードレポートはこちらから
 

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★当店ホームページ「VAIO type Z 64ビットモデル 店員の声」

☆当店blog 09.1.22「64ビットOS『VAIO type Z』プチ開梱レポート」
☆当店blog 09.1.31「『Windows 7』とVAIO type Z」
☆当店blog 09.2.9「VAIO type Z 64ビットマシンとWindows 7ツアー」
☆当店blog 09.3.16「64ビットVistaのワイヤレスLANが不安定な話」
☆当店blog 09.3.24「『Internet Explorer 8』の話」
☆当店blog 09.4.21「吉田カバン『PCバッグ』店員の声」

 


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