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新型type T『コスミックブルー』ファーストインプレッション 店員の声 [┣ VAIO]

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09年VAIO夏モデル第2弾のニューモデルのショールーム展示レポートですが、2回目の今日はVAIO type Tの紹介です。

ニューカラーの「コズミックブルー」も注目ですが、なんと言っても、まさかのモバイルノートにフルセグチューナー搭載、Giga Pocket Digital搭載の話を中心に紹介いたします。

 

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そのカラーバリエーションが自慢のVAIO type T。初めて登場したVGN-T90Sではブルーとブラウンカラーの2色展開だったのに、今回のTTシリーズではものすごい数のバリエーションになってきています。

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全10色! 史上最強のカラーの多さではないでしょうか? しかも一般の店頭販売されているモデルはブラックのみで、それ以外の9色はすべてソニースタイルの限定モデルになっています。ものすごい偏りようというか、type Tはもうソニースタイルで買うもの、って定義づけされてしまっている感じです。

で、この夏、新登場のカラーが、おそらくユーザーさんからのリクエストがもっとも多かったであろうブルーカラー。2006年前後に販売されてたTXシリーズで「プレミアムブルー」というカーボンヘアラインがうっすらと見えるVAIOノートがありましたが、それを彷彿させるモデルがようやく登場してきました。

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で、このコズミックブルーなんですが、とにかく青い! なるべく私の記憶色に近いカラーを調整して出してみましたが実際にはこれよりももっと青いというか深くて濃い色をしています。紫っぽいカラーになるのではなくて。。。やはり青いんです。

コズミックブルーという、宇宙を連想させるようなネーミングですが、まさにこれは絶妙なネーミングだと思います。

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一応、その青さを表現するために、持って行ったモノの中で青いモノを並べてみました。うーん、これでも、コズミックブルーの青さの表現にはなりませんね。

ちょっと降参するというか、久々に「実機を見ないと良さがわからない」かも宣言をしてしまいたいと思います。レッドカラーもメタリックでいて、それで深い色を出していましたが、type Tは塗装にも力が入りまくりです。

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さて、その展示マシンの中をのぞいてみるんですが、おお、搭載ソフトがすごいことになっています。VAIOオリジナルソフトウェアのオンパレードになっています。こんなモバイルノートなのに「Giga Pocket Digital」のテレビを見る、録る、ビデオを見るの三つのアイコンが入っています。

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なお、メモリーの搭載量は8GBのフル増量状態になっています。8GBメモリ搭載のWindows Vistaを触るのは実はこれが初めてなんですが、すごいですよ。プロセッサーメーターの隣にあるメモリー使用率を見ると28%とかを指しています。

Windows Vistaをいじっていてここまでメモリーの占有率が低い状態を私は見たことがありません。

さて、この状態でデジタル放送の受信はできるようになっているみたいです。どんな感じで視聴するのかちょっとチェックしてみます。

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まずはアンテナ配線なんですが、ワンセグ受信でも利用できる、RFアダプターを使って、これで地上デジタル放送の電波を入力することになっています。これ以外に特に変わった結線はありませんでした。

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おなじみ、ワンセグ受信アンテナですが、これはフルセグ受信には使えないとのこと。あくまでワンセグ用でモバイル使用時にはこのアンテナを使って受信。自宅、職場などでアンテナ接続が出来るときはフルセグチューナーを使ってハイビジョン視聴、というスタイルになります。

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不思議なのはその地上デジタルダブルチューナーがこのVAIO type Tに内蔵されてしまっているところ。底面を見ても特にふくらんでいる部分はありませんので、やはりチューナーは完全に中に内蔵されてしまっているんです。

クレジットカードの1/3サイズのチューナーを開発したというニュースを以前耳にしていましたが、そうか、そんなに小さいモノなんですね。

本当にこれでフルセグ放送が受信出来るのか、疑心暗鬼ながらもGiga Pocket Digitalを起動させてみると。。。

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おお、すごい。本当に普通にハイビジョン映像が受信できちゃいました。ワンセグとはこのサイズでもコマ数、解像度が違います。

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そのまま、ビデオ再生画面(まだなにも録画していなかったので空でした)や番組表画面をみてみるんですが、まるでVAIO type Fとか、type Aを使っているのとまったく同じ感じです。

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プロセッサーが従来よりも高性能なCore 2 Duo SU9600(1.60GHz)を搭載できるようになっており、このデモ展示モデルにもSU9600が搭載されていたんですが、プロセッサーが1.40GHzから1.60GHzへ約14%クロックアップしただけで、ハイビジョン再生の様子がかなり変わってくるようです。

従来の1.40GHz搭載モデルが当店店頭に展示されているため、これでいろいろ再生して遊んだりしていましたが、それとはかなり違うというか、ハイビジョン動画が一切駒落ちせずに再生されていました。

試作機ということもあり、ソフトウェアの内容も変わるのかもしれませんけど、1.40GHzと1.60GHzのわずかなクロック数の違いなんですが、この間にハイビジョン動画を駒落ち挿せずに再生させるのに必要な能力の限界があるのかもしれません。

なるほど、これは良いですねぇ。

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その後、VAIO電子マニュアルをのぞいてみるんですが、おもしろいモノを発見。そうだ。これってフルセグチューナー、地上デジタルWチューナーを搭載していますが、B-CASカードってどこにあるんでしたっけ? そうでした、それを探しにきたんでした。

説明によるとボディの向かって右サイドのパネルを爪を入れて外すという案内があります。

実際に外してみましょうか。

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右サイドのパネルなんですが、爪をいれる切り欠きありましたので、そこに爪をいれると簡単に外れます。なるほど、ここにB-CASカードの挿入スロットが隠されていました。

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地上デジタルフルセグチューナーをVAIO type Tに搭載するためにはいろいろな制約があってメモリは4GB以上にしなくてはいけない、プロセッサーはCore 2 Duoにアップグレードしなくてはいけない、2.5型HDD搭載にしなくてはいけないというのがあったんですが、ここに光学ドライブを搭載してしまうと、B-CASカードを入れることができなくなる、というのも理由の一つだったみたいです。

そのほかにも、720PでないとHDMI端子からは映像出力がされない(1080iのフルハイビジョン映像は出力されません。)、専用DVDドライブでしか映像の書き出しができない(SD画質に限る)、AVCトランスコーダ-の搭載がないのでDRモードで録画することになる、などの制約もあるんですが、いやいや、このモデルはそういう事を目的に使うVAIOではないですよ。

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単純に「Giga Pocket Digital」を持ち歩けるようなスタイルにしたところに意義があります。

「Giga Pocket Digital」のカタログビューなどを外出先で、VAIOノートで持ち出して使えるんです。長年VAIOを使っている人にとっては「Giga Pocket」がモバイルノートで持ち歩けるということに驚けるはず。(^_^)v 最初は最上位クラスの「PCV-S600」シリーズとかにしか搭載されていなかった機能だったのに、それが505ノートで利用できるようなものですからね。

Core 2 Duo SU9600(1.60GHz)に8GBメモリ-。SSD 256GB+2.5型HDD 500GBで756GBストレージに地上デジタルWチューナー搭載と、スペックだけみたらちょっと前のtype Rみたいなモデルになっているんですけど、これがサブノートなんですから、これまたとんでもないモンスターモデルになってしまいました。


★ソニースタイル 新型「VAIO type T」のご案内はこちらから
 

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☆当店ホームページ「VAIO type T オーナーメードレポート」はこちらから

 


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