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ウォークマンXとビデオレコーディングクレードルの実機検証の話 [┣ Walkman & Audio]

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昨夜、ちょっと用事があって帰りが遅くなってしまったんですが、自宅に帰ってからすぐにやりました。新型ウォークマンX1000シリーズへのビデオレコーディングクレードル「VRC-NW10」を使ってのブルーレイディスクソフトの転送実験を。

で、これがちょっと困った問題が起こりまして、なんと、転送ができなかったんです。え!?前に試したときはできたのになんで!? という、話のレポートです。

 

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ビデオレコーディングクレードルというのは、ビデオ対応ウォークマンに直接動画の録画をするためのウォークマン周辺機器です。19,800円とかなり高価なんですが、それもそのはず。このクレードルは単なる充電をしたりするための端子が搭載されているわけではなく、動画の圧縮エンコードなども行う機器になっているんです。

ウォークマンは単なる転送されるだけの機器になります。

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対応機種にはもちろん、X1000シリーズも記載されています。これがあったので、ま、今まで通り、デジタル放送番組もBDソフトもダビング可能!と、思いきや、試してみると、海外版のBDソフトなんですが、私のお気に入り映画「WALL-E」がダビングできないんです。

録画ボタンを押しても点滅があって、録画してくれません。

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あらら。これは困った。試しにBSデジタルで録画した番組データの転送をしてみましょう。ビデオレコーディングクレードルはブルーレイディスクレコーダーの「BDZ-X90」にコンポジット端子(黄色いRCAピン)で接続してあります。

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ブルーレイディスクレコーダーで映像再生をしたら、あとはビデオレコーディングクレードルの電源を入れてRECボタンを押すだけ。

今時、デジタル転送が当たり前なのに、これはアナログ信号の「ダビング」になります。転送には実時間がかかるし、その間、ウォークマンもBDレコーダーも使えなくなるんですが、これでコピーガードでがんじがらめのデジタル放送コンテンツ、BDコンテンツが自由にコピーできるようになります。

録画したファイルをPCにコピーして、それを別のウォークマンにコピーすることもできます。まさにデジタル時代の救世主的存在なんです。

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はい、デジタル放送コンテンツの場合は、こうして、うまくダビングができます。録画したファイルには番組名などはつかないんですが、それはあとからPCに接続してファイル名をいじることで、表示名を変更することは可能。

あれぇ、おかしいなぁ。。。BDソフトのコピーもできたのに、これではうれしさ半分です。

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もしかしたら、アメリカから輸入した海外のBDソフトだからだめなのかな? ということで、日本向けのインディー・ジョーンスを試してみるんですが、これも同じ結果に。

うーん、どうしたんだろう。。。以前、実験した時と比べるといったい、何が違うんだろう。同じ機種で試しているのに。。。前に試したのは昨年の5月だったんですよねぇ。それ以降になにかバージョンアップとかしていた心当たりもあるし。。。

 

あ、わかった。

 

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結論からいうと、BDレコーダーの出力映像解像度設定に秘密がありました。

我が家は昨年末にブラビアX1を購入しています。それまではブラウン管のハイビジョンWEGAだったんですが、入れ替えたときに出力解像度をHDMI優先にしていました。

映画ソフトの場合、自動で1080/24pの映像フォーマットで出力されるんですが、それをするとRCAピン出力からどうも映像信号が出力されないみたいなんです。

そこで、WEGA時代に設定していたD1/D2/D3/D4設定優先にすると。。。

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ほら、ダビングできました。(^_^)v

そういえば、以前もD1出力にしないと録画ができなかったんですよね。

その後、BDZ-X90の場合はファームウェアのバージョンアップがあったのでD3出力にしても同時にRCAピンからのコンポジット出力も出るようになっています。今はテレビでD3ハイビジョン映像を楽しみながらダビングする、ということが可能。

インディー・ジョーンズ、無事テスト録画ができました!

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続いて「WALL-E」にディスクを入れ替えて、再度ダビングに挑戦します。ビデオレコーディングクレードルにはタイマー機能もついているので「WALL-E」の再生をして録画がスタートしたら、90分で録画が終了するように設定。

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今朝、ウォークマンをクレードルから外して通勤途中に再生してみると、ご覧のようにウォークマンの中で映画鑑賞ができました。

しかも、この有機ELの画質、最高です。コントラストがあるので映画ソフトの再生をしても黒がつぶれることなく、しっかり再現。液晶のようにバックライトがあるわけでもないので、黒もしっかり黒。色再現性が高いと、解像度以上のリアル感が味わえます。

約90分の長さのWALL-Eですが、録画ファイルは320×240ドット、768kbpsの最高画質で578MBというファイルサイズ。2時間程度の映画だと800MBくらいのファイルサイズになりそう。

そうすると32GBのNW-X1060BIの場合は映画が40本くらい入れられる計算になります。よーし、これでブルーレイディスクソフトをレンタルしまくってきて、ウォークマンXを映画マシンにするぞ!

 

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