『VAIO Edit Components Ver.6.5』を購入する最後のチャンスです【追記あり】:ソニーショップ★テックスタッフ:So-netブログ
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『VAIO Edit Components Ver.6.5』を購入する最後のチャンスです【追記あり】 [┣ VAIO]

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これ、絶対に販売終了になってから、一番お問い合わせを多くいただくのがわかっているんですが(^_^;)、ソニースタイル、VAIOソフトウェアの3月31日13時の販売終了で「VAIO Edit Components」が二度とゲットできなくなります。

あのとき言ったでしょう! というのを言うために、ここで最後のご案内をします。

「VAIO Edit Components」が購入できるのはあと1週間です!

 

「VAIO Edit Components」はAdobe Premiere用のプラグインソフトウェアで、これ単体では動作しません。Aodbe Premiereと一緒にインストールして初めて役に立つソフトウェアになります。

具体的にどういうことができるのかというと、メリットは3つ。

ひとつは「プロキシ編集」というダミーの映像ファイルを作って編集作業を軽く動作できるようにしてくれる仕組みが用意されている点。私の文章だけ読むと、なんかすごく難しそうなことをするように感じると思いますが、実際にはインストールするだけで、ほぼ全部裏で動作しているので、プロキシ編集の意識をほとんどせずに利用ができます。

これがあれば、type Tなどのモバイルノートでもそれなりに編集ができてしまうので、モバイルノート派の私もいろいろお世話になっています。 

二つ目のメリットはソニーのハイビジョンハンディカムのフォーマットに完全に則して映像フォーマットを出力してくれること。x.v.Colorという広色域のAVCHDファイルもエフェクターさえかけなければそのままのフォーマットで出力してくれます。AVCHDのメインプロファイル、ハイプロファイルやビットレートも自由に出力設定ができます。まさにソニー製品を使うのにわかりやすい出力フォーマットを用意してくれていて、安心感を与えてくれます。

それと3つめのメリットにはちょっとおまけのエフェクター類がついてくる点。VAIOとAdobe Premiereを組み合わせて使うなら絶対にあった方が良いプラグインソフトです。

 

VAIO type A、VAIO type Rなどのビデオエディションモデルで、Adobe Premiereのプレインストールモデルを選べば、一緒に入れてくれているソフトウェアです。type A、type Rなどですでに利用している方は新たに購入する必要はないんですけど、type L、type S、type ZなどのAdobe Premiereプレインストールモデルが存在しないモデルでは、自分で、Premiereと「VAIO Edit Components」を購入してインストールする必要があります。

ちょっと難しい話になってしまいますが、VAIO Edit Componentsのバージョンによって対応するAdobe Premiereのバージョンも変わってきます。

現在販売されているVAIO Edit Components Ver.6.5が対応できるのはPremiere のCS3までとElementsの7まで。新発売のPremiere CS4に対応できるのはVAIO Edit Components Ver.7になるんですけど「VAIO Edit Components Ver.7」はVAIOのプレインストールのみでソフトウェアの単体販売は行われないようです。

【追記】

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しゃちさんからいただいたコメントで判明したのですが「VAIO Edit Components Ver.7.0」は発表当時と内容が変わっており、VAIO Updateだけではなく、普通にアップグレードソフトのダウンロードができるように変更されていました。

しかも対応するのはCS4のプレインストールモデルだけではなく、VAIO Edit Components Ver.6.5をインストールしているVAIOならOKということになっています!

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ただし、ライセンスマネージャーで全部の権利が使えるようになっている必要があるとのことで、結局、3月31日13時までに、ソニースタイルでVAIO Edit Components Ver.6.5をフルセットで購入しておく必要はあります。

最後の最後に、ビッグニュースが飛び込んできたカタチになりました

 

なので、結論として、今「VAIO Edit Components」を利用するなら、Premiere Elements 7まで、もしくはCS3までをお持ちの方で「VAIO」を利用の方だけ。

非常に狭いターゲットになってしまうんですが、それでも、このソフトウェアはおそらく二度と手に入らなくなります。

念のためソニースタイル事務局さんに問い合わせをしていますが、別のサイトで再販売するということはないとのことですし、これが本当にラストチャンスです。

従来のバージョンをお持ちの方は無償でアップグレードができるので、今のうちにバージョンアップをするのと、AVCHDハンディカムを使ってハイビジョン編集をこれからやりたい! 手持ちに対応するPremiereもある、というなら本当に、今週のウチに購入してください。

私も個人的に購入はしていますが、絶対にコピーとかはしません。(よくあるんです。そういうお問い合わせ。。。当然のことですが、一切、当店では対応していません。)

 

それでも4月になるとお問い合わせがあるんですよねぇ。(^_^;) 煽るつもりはまったくありませんが、購入できるのはあと1週間です。VAIO & ハンディカムユーザーさんは是非、最後のご一考を!!

 

あ、ちなみにAVCHD編集をお考えのようでしたら、別途「AVC/H.264」と「ドルビーデジタル」のライセンスも必要になります。ソフトウェアではなく、権利を買うのでパスワードが表示されるだけなんですけど、これがないとAVCHDの編集はできませんので、ご注意ください。

 

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★VAIO公式ホームページ「VAIOソフトウェアセレクション」はこちらから

★VAIOソフトウェア「VAIO Edit Components Ver.6.5」の購入はこちらから

★ソニースタイル「VAIO Edit Components Ver.6.5」の購入はこちらから

☆VAIOサポート「VAIO Edit Componentsのご案内」はこちらから

☆VAIOサポート「VAIO Edit Components Ver.7 アップグレード」はこちらから 

 

【当店の関連エントリー】
09.2.3「【超重要】VAIO&ソニスタのソフトウェア販売終了&VAIO Edit Componentsも販売終了」
※ソニースタイル、VAIOソフトウェアのダウンロード販売は3月31日13時で終了します
08.10.29「『VAIO Edit Components Ver.6.5』発売」
08.10.17「VAIO type R ビデオエディション 店員の声」
※最新のVAIOビデオ編集モデルを使ってのAVCHDハンディカム編集の様子をレポート。AVCHD編集全体の流れがこれでおわかりいただけると思います。
07.6.25「FZノートのセッティング中~。」
07.2.23「新型VAIO type Lのハイビジョン編集への道」

※VAIO Edit Componentsプレインストールモデルでも最初からセットアップはされていません。ちょっと特殊なインストール法になりますので、上記2エントリーを参考にどうぞ。
07.2.8「VAIOの『x.v.Color』対応について」
06.10.3「AVCHDフォーマット採用『HDR-SR1』店員の声」
※AVCHDフォーマットでの録画・編集全般のご案内です。今度のハイプロファイル1920×1080のハイビジョンハンディカムの画質差が気になります!
06.9.27「AVCHDの編集に挑戦!」
※プレインストール版ではないVAIOの場合のAdobe Premiere Elementsのインストールと、VAIO Edit Componentsのインストールの話。セッティングだけでも結構、話が長いんです。(^_^;)

06.7.4「VAIO type A ブルーレイ搭載モデル 店員の声」

 


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