『VAIO type A』写真日記第4話「Photoshop Lightroom 2」:ソニーショップ★テックスタッフ:So-netブログ
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『VAIO type A』写真日記第4話「Photoshop Lightroom 2」 [┣ VAIO]

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こんばんわ、店員佐藤です。第3話からかなり日が経ってしまいましたが、VAIO type A Photo editionのフォトマスター挑戦記の続きです。今回もデジタル一眼レフ初級者店員のPhotoshop Lightroom 2の使い勝手の話です。

 

例によって、今回もプロカメラマン永山氏のVAIO Photo edition 活用ブログを参考にさせていただいて使ってみました。今回、拝見させてもらったのはこちらのblogエントリー。

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☆永山氏のVAIO活用ブログ「Lightroomってどんなソフト?」

☆永山氏のVAIO活用ブログ「Lightroomを快適に使うための9つの秘訣 Part1」

☆永山氏のVAIO活用ブログ「Lightroomを快適に使うための9つの秘訣 Part2」

☆永山氏のVAIO活用ブログ「Lightroomを快適に使うための9つの秘訣 Part3」

VAIO type A Photo edition に付属する「Photoshop Lightroom 2」なんですが、これを使いこなそうとするとしっかりハウツー本を買ってきて1冊読み切る様な努力をしなくてはいけなさそうですが、個人的にはこの永山氏のブログエントリー4本を読んだら、なんとなく便利さ、使い方はわかった気がします。

ちなみに「Photoshop Elements」と「Photoshop Lightroom」の違いなんですが、写真編集と色合わせをする、ちょっと目的が違うソフトというのが私の結論。今までフォトショップだけで写真編集をしていたのに、現像ソフトとかさらに別に使うのって、なんか面倒そう、とか思っていたんですが、実際に使ってみるとそれがそうでもなくて、使い方を覚えるとやはり便利なんです。

例えばですが。。。

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これ、先週末のつくばサイクリングの写真で、一部を拡大したところなんですけど、わかりますか? 画面のセンター付近ちょっと左上のところに黒っぽい丸があるの。これ、CCDに載ってしまっていたゴミなんです。α350にはアンチダスト機構がついているのに、ゴミがついちゃうの?というところですが、はい、付いちゃうときは付いちゃうんです。何度か現地でレンズ交換をしていますし、屋外だとしょうがないんですよね。

で、一度付いてしまっていると、これ、全部の写真に載ってしまっているんです。今までであれば、フォトショップで1枚ずつスタンプツールを使ってゴミ消しをするところなんですが、Lightroom 2には便利な機能があって、ゴミを囲ってクリックするだけで自動で周りの色を持ってきてくれる機能があるんですね。しかも。。。

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1枚、そうやって自動でゴミ消しをしておいて、同時に複数枚の選択をしてから処理の同期を行うとすべての写真で同じ場所のゴミ消しを一気にしてくれるんです。これはかなり便利。

あまりゴミがのった写真とかって撮ってこないんですが、今回、たまたま、その恩恵を受けられたので、もう、Lightroom様々です。

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それと、現像(Lightroom)と写真編集(Elements)の役割分担なんですが、Lightroomの現像メニューについている色調整のためのパラメータが、非常に使いやすくなっているんです。

今まではElementsに付いている自動カラー調整とかを使って、ソフトウェア任せで補正をして、それが気に入らなかったら自分で微調整するという感じで使っていたんですが、Lightroomにもその自動調整機能は搭載されています。最初のウチ、使い方がわからない場合はこの自動調整を使ってオートで補正してもらい、そこからイメージに近い色に各パラメーターをいじっていきます。

特にホワイトバランスなんて、Elementsではスポイトを使って、あちこちクリックして納得のいく色味にするしかなかったのが、Lightroomではスライダーで色温度をいじって、色かぶりもスライダーでいじって。。。正直、色かぶりってどこがかぶっているのかわからなかったんですが、Lightroomを使ってみて初めて意味がわかりました。白いところでホワイトバランスをみて、それ以外のところのいろを色かぶり補正で直すものという理解なんですが、こうしてパラメーターが用意されているとホント、わかりやすいです。

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こうして、色の補正をするのには、Lightroomの方が使いやすいので、これでしっかりと色補正。それが終わってからPhotoshop Elementsにそのままデータを移して、文字を入れたりリサイズしたりするというのが私の今のところの使い方です。

上の写真は補正前と補正後の2枚の写真を並べているところですが、こうやって補正効果を確かめられるのも便利。(ちなみに上の写真は今朝のグッドモーニングフォトです。)

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こちらは明日のグッドモーニングフォトです。自転車の色がどうしても茶色になってしまうので、その場でRAWモードで撮影しておきました。RAW現像の時に赤い色だけパラメータをぐっと上げて不自然にならないように色を変えたつもりです。

使い方を覚えると、このPhotoshop Lightroomは手放せなくなります。これ、自宅のVAIOでも使いたいなぁ。。。

 

★ソニースタイル「VAIO type A」のご案内はこちらから

☆当店ホームページ「VAIO type A」オーナーメードレポートはこちら 

 

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☆当店ホームページ「VAIO type A Photo edition」店員の声

 

☆当店blog 08.11.11 『VAIO type A』写真日記第5話「Image Data Converter SR」
※今回のblogエントリーの話の続きはこちらです。

☆当店blog 08.9.25 『VAIO type A』写真日記第3話「AdobeRGB」

☆当店blog 08.9.22 『VAIO type A』写真日記第2話「液晶の階調再現性」

☆当店blog 08.9.19 『VAIO type A』写真日記第1話「はじめのご挨拶」

 


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