Top of The VAIO!「VAIO type R master」もモデルチェンジ!:ソニーショップ★テックスタッフ:So-netブログ
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Top of The VAIO!「VAIO type R master」もモデルチェンジ! [┣ VAIO]


VAIOには「リテールモデル」という一般店頭向けのモデルと、ソニースタイルでだけ販売するチューンナップが可能なオーナーメードモデルがあるんですが、今回「VAIO type R master」でモデルチェンジしたのはVAIOオーナーメードモデルだけ。



頻繁に型番が変更されるリテールモデルだけモデルチェンジして、VAIOオーナーメードモデルはそのまま、というケースは多々見ているんですが、こうしてVAIOオーナーメードモデルだけモデルチェンジをするというのは初のケースではないでしょうか?


まぁ、それもなんかわかる気がするというか、せっかく世界初のBD-Jメニューが作成できる「Click to Disc」という強力なソフトウェアがあるのに、それがtype R masterという、まさにハイビジョン映像を編集するためにあるようなモデルに搭載されないのはもったいない!ですもんね。リテールモデルはモデルチェンジできなかったとしてもVAIOオーナーメードモデルだけは、しっかり搭載してくれたのかな?



さて、モデルチェンジの内容自体は特に大きな変更はありません。ベースモデル価格でVGC-RM94Sが116,800円と秋モデルよりも3,000円ほど値上げになっていますが、これはプロセッサーがCore 2 Duo E6550からE8200に変更された分ですね。Core 2 Quad以外の新型プロセッサーを選択するとシステムバスは1333MHzへ変更されることを考えると、今回はこの新型プロセッサーに人気が集中しそうです。


オーナーメード項目もCore 2 DuoプロセッサーがE6000番からE8000番に変更され、Core 2 ExtremeもQX6850からQX9650へ変更。最新のプロセッサーへ変更されています。


その他、メモリーが2GBで+18,000円→+15,000円。3GBで+40,000円→+30,000円と若干価格変更。HDDはそのままとなっています。



毎度、最新のアーキテクチャーを搭載する「VAIO type R master」なので、このモデルの製品ページでPCの最新技術を目にすることが多いんですが、今回のモデルでアーキテクチャーの案内記事を読んでいたら、いまは「RAID 10」なんて組み方もできるんですね。


★ VAIO公式ホームページ「VAIO type R master 最新のアーキテクチャー」


これは4基のHDDを使って、大元でRAID 0の高速同時書き込みを、その後枝分かれしたところでさらにRAID 1でミラーリングを行うそうで、高速化とデータ二重化を同時に行うんだとか。


4基搭載になると2TBアップグレードが+126,000円で用意されています。ちょっと高いので、実際に自分でやるんだったら、250GB仕様で購入しておいて、あとから5万円くらいで500GB HDDを4基購入してきますが(^_^;)そういう組み立てベースモデルとして、素のtype R masterを購入される方も多いようです。


VAIO新生活応援キャンペーンの10000円分ソニーポイントも嬉しいんですが、このtype R masterもワイド保証の加入額が+15,000円とかなり金額のはるモデル。ワイド半額キャンペーンも嬉しいですね。


本日より先行予約販売スタートです。


 



★ ソニースタイル 新型「VAIO type R master」のご案内はこちらから


 


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