α700で撮影する『ダイヤモンド富士』:ソニーショップ★テックスタッフ:So-netブログ
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α700で撮影する『ダイヤモンド富士』 [┣ デジタル一眼“α”]


ちょっと遅くなりましたが、昨日の高尾山での「ダイヤモンド富士」の話をちょっと。




自宅を出発したのは11時半。前日の計算によると16時11分に日の入りを迎えるとのことなので、15時くらいには高尾山の山頂にいたいな。と、逆算しての出発です。JRで高尾駅まで行き、高尾からは京王線に乗り換えるんですが、平日専用なのかな? 京王高尾から高尾山口とケーブルカーの往復チケットを販売していました。お得になるのは100円とか200円くらいなんですが、いつも休日にしかこないため、このチケットの存在自体を知りませんでした。


さい先いいですよ。



それと、今回は高尾山山頂で場所取りをする可能性があります。京王線高尾駅の構内にある本屋さんで雑誌を仕入れます。



それと防寒対策もバッチリ。天気もよく、それほど寒くはないんですが、たった600mの高さでも山は山。山頂に長居することになるので、できる限りの厚着をしてきました。



高尾山口到着は12時半。さすがに平日の昼間です。こんなに空いている高尾山にくるのは初めて。



空いているのはいいんですが、いつも楽しみにしている、おそばの高橋家さんまでお休みです。お昼ご飯をここですませて、それから登ろうと思っていたんですけど、ちょっと作戦変更。



今日は栄茶屋さんというおそばやさんにお邪魔しました。



高尾山口駅前でもらえるガイドマップを見ながら、まだ自分たちが知らないポイントなどをチェック。これだけ高尾山に来ていても、まだ知らないスポットがあるんですから面白い。



でてきたのは「鴨つけ」。温かいおつゆにつけてたべるおそば。鴨のとろみがこれまた美味い! おそばにこんなおいしい食べ方があったんですか!?



最後はそば湯であったまります。高橋家さんのとろろそばもいいけど、ここの鴨つけも最高です。



さぁ、腹ごしらえが終わったらケーブルカーに乗って高尾山登頂に向かいます。ケーブルカーの出発は13時10分です。



ケーブルカーは大体10分くらいの乗車時間。日本のケーブルカーでは最高角度を登っていきます。



ケーブルカーを降りたら13時20分。山頂を目指して40分ほどの散歩開始です。紅葉もまだ残っているところもありますが、ほとんど終わっていますね。見所もなく山頂をめざします。



途中の売店、お茶屋さんもお休みのところが多いみたいですね。確かにそれだけ人も少ないのですが、平日はいつもこんな感じなんでしょうか?



ケーブルカー駅からちょっと先に「たこ杉」という、根っこがたこの足のようにうねっている木があるんですが、ここに見慣れない柵ができていました。注意書きによると、ここに登ったりキズをつけてしまう人がいるみたいですね。


どこに行ってもこういうのが多いなぁ。。。



ここはいつも寄付金を出した人の名前が並んでいる参道。見慣れませんがそこがこうして外されています。向こうの方から1枚、1枚の板を打ち付けていました。



薬王院を通り抜けて高尾山頂には14時10分に到着。ここも今までにないほどの空きようです。ガラガラの山頂。これだったらダイヤモンド富士の撮影も楽々ですね。と、一瞬思えたんですが。。。



山頂広場に行くと、富士山が見えるところだけ人だかり。山頂到着は14時10分だったんですが、これでもまだ遅かったようです。平日の昼間から皆さん、すごいですね。



一番上の列、階段のところはもうだめそうなので下列に場所を構えました。下列だと木がかかるんですが、私が見たところ、ここだけ木が切れているんです。他の人は誰も来ませんが、おそらくダイヤモンド富士が始まるときにはここも人だかりになることでしょう。


これから2時間の場所取りです。



買ってきた雑誌を読みながら時間が経つのを待ちます。これから年末年始、あちこちでイベントが盛りだくさん。うう、どこか、また行きたいです!!



場所取りをしていたらダイヤモンド富士を知らない普通のハイカーさんが声をかけてきました。なんでこんなにカメラマンが今日は多いんだ?と。


事情を説明すると、あと2時間も待てないと話して下山していきました。ドンドンカメラマンが増えてきます。



今回はバーナーとか持ってきていませんが、沸騰させたお湯を水筒に入れて持ってきています。これでコーヒーを入れたりして時間をつぶします。



カメラのセッティングと言っても、まだこんなに太陽が高いんです。しばらくコーヒーを飲みながら雑誌鑑賞に集中しましょう。


 


で、2時間経過。



あと10分でダイヤモンド富士が見られる計算です。



見れば最前列はこんなに人、人、人。鈴なりです。みなさん、我慢強いですね。少なくとも2時間くらいはみなさん、あの状態で待っています。


こうして見ているとニコンのユーザーさんが多いなぁ。αを使っているのは残念ながら私だけみたいです。



私も三脚にα700を装着して、撮影準備。レンズは手持ちのモノの中で一番望遠が効くSAL18200を装着しました。



さぁ、いよいよ、ショーの始まりです。


 


で、ここでダイヤモンド富士の写真を掲載したかったんですが、今回、RAWで撮影してきているんです。自宅のVAIOにはまだRAW現像のソフトウェアをインストールしていないもので、ここから先の画像はまだ掲載できないことに気づきました。


この続きは、明日、会社に行ってから、ということで。(^_^;)


 



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