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TZノートで通信カードを使いたい! [┣ VAIO]


これもこの夏、よくお問い合わせをいただいていたんですが、新型「VAIO type T [TZシリーズ]」で通信カードを使いたいんですが、どうすればよいですか? というもの。


そうそう、実は私も「b-mobile hours」を使っていて、これが使えなくて困っていたんですよ。ということで、今日はこのコンパクトフラッシュPHSカードを利用するアイテムを用意して、通信実験してみました。



ご存じの通り「VAIO type T [TZシリーズ]」にはPCカードスロットが搭載されていなくて、次世代カード、エキスプレスカードスロットが用意されています。形というか、カードの幅が微妙に違っていて、PCカードはTZノートでは利用ができません。


また、type Ctype F[FZシリーズ]もすでにPCカードスロットが用意されていないため、このエキスプレスカードを利用するしか手段がありません。


現在はウィルコムさんから「WS008HA」という、エキスプレスカードスロット対応のPHSカードも発売されてはいるんですが、この手持ちの「b-mobile hours」に、まだ通信時間が120時間近く残っていて、これももったいなくて手放せないんです。


ちなみにご存じない方のためにご案内すると「b-mobile hours」というのは、PHS通信カードのひとつなんですが、月々の支払いが発生せず、最初に150時間の時間を買って、それを600日以内に使い切って下さい。というサービス。私の様に普段は全然モバイルする必要がないんですが、たまのロケなどで、大量にモバイル通信をする場合には非常に重宝します。福岡行きの深夜バスに乗る時に購入して、それ以来、ロケに出る旅に使っていますが、全180時間(キャンペーンで30時間余分にもらいました)のうち、まだ1年かかって60時間しか使っていないんです。(^_^;)


b-mobile HOURS 150h 150時間 新規パッケージ

b-mobile HOURS 150h 150時間 新規パッケージ



  • 出版社/メーカー: 日本通信
  • 発売日: 2005/12/08
  • メディア: エレクトロニクス


3万円近く出して購入しているので、これの残り6割、約2万円分を使いたいですよね!



って、ことで、手っ取り早く、コンパクトフラッシュとエキスプレスカードの変換アダプターを見つけて、早速、買ってみたんですけどコレがまた私の不注意で「通信カード非対応」ってのを見逃してしまい、買ってから使えないことが発覚。そう、これはデジカメなどで使うコンパクトフラッシュのデータカード用のアダプターになるんです。


トホホ。。。


な、買い物をしてしまったんですが、その後、VAIO公式ホームページにある「VAIO type T [TZシリーズ]」の他社製品接続情報を探してみたら、通信カードに対応した、PCカードのUSBアダプターを発見しました。それが、これ。


モバイルデータ通信カードアダプターの「USB2-PCADP」と「USB2-PCADPG」です。


I-O DATA USB2-PCADP

I-O DATA USB2-PCADP



  • 出版社/メーカー: アイ・オー・データ
  • 発売日: 2003/06/30
  • メディア: エレクトロニクス


 


I-O DATA USB2-PCADPG USB 2.0接続 PCカードアダプター

I-O DATA USB2-PCADPG USB 2.0接続 PCカードアダプター



  • 出版社/メーカー: アイ・オー・データ
  • 発売日: 2005/06/30
  • メディア: エレクトロニクス


アイオーデータさんの対応カード一覧で探してみると日本通信「MBS12C-J(b-mobile hours)」もしっかり対応になっているのを、今度は確認! 対応カードが多い「USB2-PCADPG」ではなく、安価な「USB2-PCADP」で、大丈夫そうなので、それを先週末に注文していて、それが今日の午前中に届いたというわけです。



早速、この通信カードを使ってみましょう。



開梱して、中から出てきたのはPCカードスロット本体とUSBケーブル、それとドライバが入ったCD-ROMという内容でした。



対応データ通信カードの種類がこれまた多い上に、いろんなメーカーにまたがっているので、わけがわからないのですが、まぁ、目的のb-mobile hoursもメーカーさんホームページで確認しているので問題なしです。



早速、VAIO type T [TZシリーズ]につなげて接続テストをしてみます。通信カードをPCカードアダプター「USB2-PCADP」に入れて、それをUSB接続します。(ちなみにb-mobile hoursのソフトウェアはすべてインストール済み)



USBを挿してみると「USB2-PCADP」自体のドライバが必要だと、Windows Vistaが言ってきました。普通だったらここで付属のCD-ROMを入れてドライバをインストールするところなんですが、あいにく使っているTZノートはモンスター仕様のDVDマルチドライブ無しモデルなので、CD-ROMインストールが面倒。



ということで、早速、またまたアイオーデータさんのホームぺージへ行って、最新ドライバをダウンロード&インストールします。



ダウンロードしたソフトウェアからドライバのインストールだけ行いました。



はい、これだけでb-mobileのPHSカードを認識して、通信可能になります。



ワイヤレスLANをとめて、専用ソフトからPHS通信をさせてみますが、はい、なんの問題もなく利用ができるようです。最初からこういう風にしておけばよかったですねぇ。



ちなみに、この「USB2-PCADP」ですが決して小さくはありません。(^_^;) かなり邪魔になる感じではありますが、これでb-mobile hoursを使い切るところまでは我慢して使わないといけませんね。


このb-mobile hoursを使い切る頃までには、是非、同じようなサービスをしてくれるPHS通信カードがエキスプレスカード対応で、発売されてもらいたいです。。。


 


当店では検証していませんが、この方法でFOMAカードなど、他の通信カードでもTZノートの利用ができると思います。対応表を見ながらご検討ください。


 


I-O DATA USB2-PCADP

I-O DATA USB2-PCADP



  • 出版社/メーカー: アイ・オー・データ
  • 発売日: 2003/06/30
  • メディア: エレクトロニクス


 


 



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