視度調整アタッチメントを買ってみました。:ソニーショップ★テックスタッフ:So-netブログ
So-net無料ブログ作成

視度調整アタッチメントを買ってみました。 [┣ デジタル一眼“α”]

なんとなく、デジタル一眼レフ「α」の話が週に1度は出てきてしまうんですが、今回はこんなものを買ってみました。

こんな大きな箱に、入っているのはこんな小さなモノ。(他にもちろん緩衝材なども入っていましたが、それをどけて撮影しています。) すみません、なにかのついでに注文すれば良かったんですが、たまたま、これだけが欲しくて。

で、今回購入したのはデジタル一眼α用の視度調整アタッチメント近視用で「FDA-ECN」というもの。

中に入っているのはこれだけ。α100のファインダーにパチンとはめ込んで使います。

これ、購入するきっかけは、先日のα100のメンテナンスでソニードライブのαのサポートページを見ていたときで、Q&Aのところに「視度調整アタッチメントはどのように選べばよいですか?」というクエスチョンがあり、その答えとして。。。

<使用している眼鏡の視度が分かっている場合>
使用している眼鏡の視度と同じアタッチメントをお選びください。

<使用している眼鏡の視度が分からない場合>
視度調整ダイヤルを両端に回してファインダーでの見え方を確認してください。
ほぼピントが合って見える場合、近視の方は-3、遠視の方は+1の視度となります。
両端でもピントが合って見えない場合、近視の方は-4、遠視の方は+2か+3をお選びください。

ということが、書いてありました。私も眼鏡を使っているのですが、視度ってよくわかりません。でも、実は私もαについている視度調整ダイヤルをめいっぱいマイナスに回して使っていて、これは視度調整しないといけないなぁとは思っていたんです。このQ&Aを見て、初めてどれくらいの視度調整のものを買えば良いのか目安ができました。

この視度調整ダイヤルをめいっぱいマイナスに回して使っている私はマイナス3が、とりあえずの目安になります。そこで購入したのが「FDA-ECN」の「近視用-3」でソニースタイル価格945円。

これが今日届いたというわけです。

使い方は簡単でこうしてファインダーにはめるだけ。

眼鏡を使ってファインダーをのぞけば問題ないんじゃない?ってよく言われるんですが、私の眼鏡は目と眼鏡の距離が離れ気味なのか、眼鏡越しにのぞくと視野が狭くなると言うか、画角全部が見えないんです。なので、裸眼になってファインダーをのぞいているんですが、これで眼鏡無しの裸眼でしっかり見えるようになるのかな?

これが今までの視度ダイヤルの状況。撮影のためにアイピースカップを外してみたんですがダイヤルをめいっぱいマイナスに回しています。

で、こちらがファインダーをのぞきながら、一番ピントが合いやすくなるところに合わせたダイヤル。実はあんまりプラス側に回っていません。そう、私の目はもっと視度調整が必要だったようで「近視用-4」を買っても良かったのかも。

とりあえず、今まではめいっぱい回して、これ以上調節ができないところで使っていたのが、これからは自由にプラスマイナスの微調整ができるようになりました。(人間の目は時間、体調によって視度が変わるようですので、微調整はその都度行います。)

もしかして、今までマニュアルでフォーカスを合わせてもピンぼけになることが多かったのって、これが原因だったんでしょうか? なんかすごく撮影しやすくなっています。

ちなみに、今回、フォーカスを合わせるのに使った被写体はこれ。扇風機のネットでした。これ、マニュアルでピントを合わせているんですが、ジャスピン状態です。うう、なんか気持ちが良い。。。

たった945円のアクセサリーですが、眼鏡をお使いの方、お試しになってみてはいかがですか?

 

★ソニースタイル 視度調整アタッチメント(近視用)「FDA-ECN」

★ソニースタイル 視度調整アタッチメント(遠視用)「FDA-ECF」

 


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:パソコン・インターネット

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

Facebook コメント

トラックバック 0

sonystore
当店経由のソニーストア利用はこちらから
 
ソニーストア直営店ご利用の方へ New

ソニーショップ★テックスタッフ
当店HPはこちらから
店舗のご案内はこちらから
ソニー製品体験レンタルのご案内


Facebookはじめました

twitter.jpg
つぶやきはじめてみました

COUPON-500.jpg
ソニーストアお買い物券購入はこちらから 

ブログを作る(無料) powered by So-netブログ